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セミナー詳細

セミナー

アルミ電解コンデンサの開発・部材への要求と導電性高分子ハイブリッド化による低ESR化・高耐電圧化・性能向上

★アルミ電解コンデンサにつき構造、特徴、使用上の注意点など全般と、今度の技術動向を解説!

★低自動車の自動運転技術の進歩やEV化に伴いコンデンサには小型、大容量で低ESR、長寿命化の要求が益々強くなっている!

★低ESRと耐ショート性に優れたコンデンサであるハイブリッド型コンデンサの開発背景、製造方法、各方面からのアプローチについて最近の技術開発状況を紹介!

セミナー番号 S90625
セミナー名 アルミ電解コンデンサ
講師名

第1部 NPO サーキットネットワーク (理事 コンサルタント) 梶田 栄 氏(元(株)村田製作所)

第2部 サン電子工業(株) 技術本部顧問 鹿熊 健二 氏

開催日 2019年06月25日(火) 12:30-16:35
会場名

カルッツかわさき 大会議室4【神奈川・川崎】(住所:〒210-0011 神奈川県川崎市川崎区富士見1-1-4)

アクセスマップ

支払い方法 銀行振込,当日支払
受講料(税込)

【1名の場合】43,200円(税込、テキスト費用を含む)
【2名の場合】54,000円(税込、テキスト費用を含む)
【3名以上の場合は一名につき、10,800円加算】(税込、テキスト費用を含む)
※3名以上ご要望の場合は2名を選択し、備考欄にその旨お書きくださいませ。

詳細

定員:30名


※ お申し込み後、受講票と請求書が自動で返信されます。請求書記載の銀行口座に沿って、お振り込みをお願いします。また請求書に記載の「株式会社」や「(株)」「会社名」はお客様の記入通りの表記になりますので、ご希望の形式で記載をお願いします。
※ 2名以上でお申し込みをされた場合は、請求書受講票を代表者様にご連絡します
※ 請求書・領収書の発行形式への要望があれば、申込時、備考欄へ記載ください。
※ 参加時に名刺をご持参ください。参加者は、途中変更も可能です。
※ ご参加手続きの際、自宅住所やフリーアドレス、個人携帯番号のみで登録された場合は、ご所属確認をさせいただくことがございます


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プログラム

第1部 アルミ電解コンデンサの基礎と高性能化へ向けた課題
【12:30-13:45】
講師:NPO サーキットネットワーク (理事 コンサルタント) 梶田 栄 氏(元(株)村田製作所)
【経歴】
 1987年に鉄道車両関係の企業より㈱村田製作所へ転職。㈱村田製作所には通算27年間勤務。内訳はドイツ村田[ニュルンベルク]を含め小松村田製作所、金沢村田製作所など工場経営を通算10年間担当。また高周波モジュールを中心に商品経営を通算10年間担当。残り7年間は渉外業務で業界活動を行い、2014年6月に退職。現在はNPOサーキットネットワークに所属して活動する傍ら、企業コンサルタントや電子部品に関する講演活動を中心に活動中。
【講演趣旨】
アルミ電解コンデンサにつき構造、特徴、使用上の注意点など全般と、今度の技術動向を解説します。
【キーワード】
1.コンデンサ
2.アルミ電解コンデンサ
3.低ESL
4.低ESR
5.低インピーダンス
6.長寿命化
7.高分子アルミ固体電解コンデンサ
【プログラム】
1.コンデンサの基本
 1-1 コンデンサの基本性質
 1-2 コンデンサの働き
 1-3 コンデンサの種類
2.アルミ電解コンデンサ
 2-1 アルミ電解コンデンサの構造と原理
 2-2 アルミ電解コンデンサの外形形状
 2-3 アルミ電解コンデンサの製造工程
 2-4 アルミ電解コンデンサの特徴
 2-5 高分子アルミ固体電解コンデンサ
3.アルミ電解コンデンサの技術課題
 3-1 仕様上の注意事項
 3-2 技術課題
4.アルミ電解コンデンサの動向
 4-1 小型化
 4-2 低インピーダンス化
 4-3 長寿命化
 4-4 電気的性能および機械的性能向上
 4-5 安全性向上 その他
5.まとめ
【質疑応答 名刺交換】


第2部 アルミ電解コンデンサの基礎・特徴と導電性高分子ハイブリッド化
~ハイブリッド型コンデンサの構造・材料・製造方法と長寿命、低ESR化~
【13:55-16:35】
講師:サン電子工業(株) 技術本部顧問 鹿熊 健二 氏
【講演趣旨】
 近年、自動車の自動運転技術の進歩やEV化に伴い、それに使用されるコンデンサには小型、大容量で低ESR、長寿命化の要求が益々強くなっています。そのようなコンデンサとして固体コンデンサが知られていますが、固体コンデンサでは陽極箔上に誘電体皮膜の修復に乏しい導電性高分子が使用されているため、漏れ電流が高くなりやすく、ショートに至るものもありました。本セミナーでは低ESRと耐ショート性の優れたコンデンサであるハイブリッド型コンデンサの開発背景、製造方法、各方面からのアプローチについて最近の技術開発状況を紹介します。
【キーワード】
1.電子機器の小型化・薄型化・軽量化に貢献
2.電子機器の高性能化・高信頼性化に貢献
3.高密度実装化・基板面積の縮小化に貢献
【プログラム】
1.電子部品とは
 1-1 電子部品の定義
 1-2 能動部品と受動部品
 1-3 電子部品の種類
2.コンデンサ
 2-1 コンデンサの原理
 2-2 コンデンサの構造
 2-3 コンデンサの種類
 2-4 コンデンサマップ
3.電解コンデンサ
 3-1 コンデンサの材料
 3-2 コンデンサの製造方法
 3-3 コンデンサの基本性能
 3-4 コンデンサの信頼性
 3-5 コンデンサの故障モード
4.ハイブリッド型コンデンサの開発の背景
 4-1 各種コンデンサの特徴
 4-2 市場の要求
5.ハイブリッド型コンデンサの製造方法
 5-1 ポリピロール素子内重合法
 5-2 PEDOT:PSS素子内重合法
 5-3 PEDOT:PSS分散液含浸法
6.ハイブリッド型コンデンサの特性
 6-1 高耐圧化
 6-2 低漏れ電流化
 6-3 低ESR化
7.今後の展望
 7-1 開発トレンド
 7-2 生産実績および今後の需要予測

【質疑応答 名刺交換】

アクセスマップ

JR川崎駅(北口東)・京急「京急川崎駅」より徒歩約15分
(※市役所通りをまっすぐお進みください)

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