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セミナー詳細

セミナー

【Live配信・WEBセミナー】生分解性プラスチックの現状と開発動向
~種類、構造、分解特性、生分解性制御~

≪こちらはWEBセミナーのお申し込みURLになります≫

★生分解性プラスチックとバイオマスプラスチックの現状を解説!

★生分解性プラスチックを開発するための分子設計・材料設計・生分解性評価などのための科学的知見を解説!

セミナー番号 S201025
セミナー名 生分解性プラスチック
講師名

群馬大学 大学院理工学府分子化学部門 兼 食健康科学教育研究センター 准教授 博士(工学) 橘 熊野  氏

開催日 2020年10月27日(火) 13:30-17:30
会場名

※会社やご自宅のパソコンで視聴可能な講座です

アクセスマップ

支払い方法 銀行振込
受講料(税込)

【1名の場合】39,600円(税込、テキスト費用を含む)
2名以上は一人につき、11,000円が加算されます。

詳細

定員:30名


※ お申込み時に送られるWEBセミナー利用規約・マニュアルを必ず、ご確認ください。
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※ お申し込み後、受講票と請求書が自動で返信されます。請求書記載の銀行口座に沿って、お振り込みをお願いします。また請求書に記載の「株式会社」や「(株)」「会社名」はお客様の記入通りの表記になりますので、ご希望の形式で記載をお願いします。
※ 2名以上でお申し込みをされた場合は、請求書受講票を代表者様にご連絡します
※ 領収書の要望があれば、申込時、備考欄へ記載ください。
※ ご参加手続きの際、自宅住所やフリーアドレス、個人携帯番号のみで登録された場合は、ご所属確認をさせいただくことがございます
※ 当講座では、同一部署、申込者のご紹介があれば、何名でもお1人につき11,000円で追加申し込みいただけます。(申込者は正規料金、お二人目以降は11,000円となります)。追加の際は、申し込まれる方が追加の方を取り纏いただくか、申込時期が異なる場合は紹介者のお名前を備考欄にお書きくださいますよう、お願いいたします。

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講師プロフィール

群馬大学 大学院理工学府分子化学部門 兼 食健康科学教育研究センター 准教授 博士(工学) 橘 熊野 氏

【経歴】
2004年3月 東京工業大学大学院理工学研究科 博士後期課程 修了 博士(工学)
2004年4月 和歌山県工業技術センター 研究員
2009年5月 独立行政法人産業技術総合研究所 特別研究員
2011年4月 群馬大学大学院工学研究科 助教
2019年3月 群馬大学大学院理工学府 准教授 (現在に至る)
その間
2010年11月 ミシガン州立大学(米国)客員研究員(兼務)
2013年10月 独立行政法人科学技術振興機構 さきがけ研究者(兼務)
2015年8月 モンス大学(ベルギー)客員研究員(兼務)
2018年12月 群馬大学食健康科学教育研究センター (兼務・現在に至る)

講演主旨

 20世紀に普及したプラスチック多くの環境問題を引き起こしています。特に、環境中に流出したプラスチックによる環境汚染は人類共通の課題だと認識されています。そのため、2018年のG7では「海洋プラスチック憲章」が採択されるなど、既存の非環境分解性のプラスチックから、プラスチックへの転換に向けた研究開発が進められています。
 本セミナーでは、生分解性プラスチックとバイオマスプラスチックの現状を解説すると共に、生分解性プラスチックを開発するための分子設計・材料設計・生分解性評価などのための科学的知見を解説し、生分解性プラスチックを用いた製品開発に必要な基礎的知識を提供する。


【キーワード】
1.生分解性プラスチック
2.生分解性制御技術

プログラム

1.プラスチックによる環境問題
 1.1 化石資源の利用
 1.2 廃棄物処理
 1.3 環境流出

2.環境問題への対策
 2.1 プラスチックリサイクル
 2.2 バイオマス資源の利用
 2.3 生分解性プラスチック
 2.4 “バイオベース”プラスチックに対する誤解

3.市販の生分解性プラスチック
 3.1 化学合成ポリエステル
 3.2 多糖類
 3.3 微生物産生ポリエステル(PHA類)

4.生分解性プラスチック
 4.1 分解機構
 4.2 生分解性を示す条件

5.生分解性評価方法
 5.1 規格に基づく評価方法
 5.2 その他の生分解性評価方法

6.生分解性プラスチックの問題点
 6.1 汎用プラスチック代替材料としての特性
 6.2 分解環境依存性

7.研究開発されている生分解性プラスチック

8.生分解性制御技術の開発
 8.1 生分解性に影響を与える要因
 8.2 生物的手法による生分解性制御
 8.3 化学的手法による生分解性制御

9.生分解性プラスチックに対する世界的情勢・法整備

10.質疑応答など

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小計 39,600円(消費税込)
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