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セミナー詳細

セミナー

【Live配信・WEBセミナー】自動車の電動化に向けた車載ハーネス・コネクターの技術動向・要求特性・信頼性評価・今後の展望

≪こちらはWEB講座のお申し込みURLになります≫

★車両の電子化が加速していく中で特にコネクター部品周りを中心にその基本から信頼性確保の考え方を解説!

★電動化車両に使用される高圧ハーネスや高圧コネクタについて、一部評価方法なども交えて紹介!

セミナー番号 S210224
セミナー名 車載ハーネス・コネクター
講師名

第1部 (株)デンソー 電子PFハードウェア開発部 神谷 有弘 氏

第2部 (株)オートネットワーク技術研究所(住友電工グループ) HV研究部 主席 水谷 美生 氏

開催日 2021年02月26日(金) 10:00-14:00
会場名

※会社やご自宅のパソコンで視聴可能な講座です

アクセスマップ

支払い方法 銀行振込  
受講料(税込)

【1名の場合】39,600円(税込、テキスト費用を含む)
2名以上は一人につき、11,000円が加算されます。
※2名以上ご要望の場合は2名を選択し、備考欄にその旨お書きくださいませ。

詳細

定員:30名


※ お申込み時に送られるWEBセミナー利用規約を必ず、ご確認ください。
※ 銀行振り込みをご選択ください。お支払いは会社のご都合で講座前日に間に合わない場合、開催月翌月末あたりまでお待ち申し上げます。
※ お申し込み後、受講票と請求書が自動で返信されます。請求書記載の銀行口座に沿って、お振り込みをお願いします。また請求書に記載の「株式会社」や「(株)」「会社名」はお客様の記入通りの表記になりますので、ご希望の形式で記載をお願いします。
※ 2名以上でお申し込みをされた場合は、請求書受講票を代表者様にご連絡します。
※ 領収書の要望があれば、申込時、備考欄へ記載ください。
※ ご参加手続きの際、自宅住所やフリーアドレス、個人携帯番号のみで登録された場合は、ご所属確認をさせていただくことがございます
※ 当講座では、同一部署、申込者のご紹介があれば、何名でもお1人につき11,000円で追加申し込みいただけます。(申込者は正規料金、お二人目以降は11,000円となります)。
WEB受講は名簿をご提出いただきます。追加の際は、申し込まれる方が追加の方を取り纏めいただくか、申込時期が異なる場合は紹介者のお名前を備考欄にお書きくださいますよう、お願いいたします。

上記以外は正規料金となりますのでご理解ください。


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セミナーに関するQ&Aはこちら(※キャンセル規定は必ずご確認ください)

プログラム

第1部 車載コネクターの要求特性と信頼性の向上技術
【10:00-12:00】

講師:(株)デンソー 電子PFハードウェア開発部 神谷 有弘 氏

【経歴】
1983年4月 日本電装㈱(現:㈱デンソー)入社
2020年1月 電子PFハードウェア開発部 異動

【活動】
JEITA Jisso技術ロードマップ専門委員会 委員
JIEP 部品内蔵技術委員会 委員

【受賞】
2020年6月 JIEP 功労賞

【講演主旨】
 自動運転車両の開発競争が加速し、車両の電子化が加速しています。自動運転制御では、大規模な制御システムであり関わる電子製品は多数になります。そのため各電子製品間の接続のワイヤーハーネスを含めた接続システムの信頼性も重要です。本講座では、特にコネクター部品周りを中心にその基本から信頼性確保の考え方を説明します。

【キーワード】
1.車載コネクター
2.プレスフィット接続
3.信頼性

【プログラム】
1.100年に一度の大変革
 1-1 クルマ社会を取り巻く課題
 1-2 環境・安全への対応

2.CASE時代の車載電子製品への要求
 2-1 燃費向上のために -小型・軽量化-
 2-2 確実なサービス提供のために -信頼性-

3.コネクターの役割
 3-1 車載用コネクターに求められる特性
 3-2 オスコネクターとメスコネクター

4.コネクターの概要と構造
 4-1 コネクターの分類
 4-2 防水コネクターの構造
 4-3 メスコネクターとターミナルの設計

5.ターミナル接続理論と種類
 5-1 接触理論
 5-2 さまざまなターミナルとその特徴

6.信頼性評価
 6-1 車載電子製品の評価の考え方
 6-2 正しい評価試験を行うために
 6-3 振動試験評価
 6-4 コネクターと回路基板の接続信頼性

7.将来動向
 7-1 電動化とコネクターの役割
 7-2 電動化とワイドバンドギャップ半導体への期待と課題
 7-3 電子PF設計と電子製品設計の在り方

【質疑応答】


第2部 電動化車両用高圧ハーネス・高圧コネクタの技術動向
【12:45-14:00】

講師:(株)オートネットワーク技術研究所(住友電工グループ) HV研究部 主席 水谷 美生 氏

【経歴】
1991年3月 長岡技術科学大学 大学院工学研究科電子機器工学専攻 修了
1991年4月 住友電気工業㈱ 入社
 電力ケーブル(主に超高圧CVケーブルの接続部等)の研究開発、
 配電用CVケーブル/電線の設計業務に従事
2000年7月 ㈱ハーネス総合技術研究所(現 ㈱オートネットワーク技術研究所)異動
 電動化車両向け高圧ハーネス/高圧コネクタの研究開発に従事
 現在に至る

【講演主旨】
 CO2排出量増加による地球温暖化問題に対応するため、自動車業界ではHEV(Hybrid Electric Vehicle)などの開発が活発に行われている。更に近年では内燃機関を使用しないBEV(Battery Electric Vehicle)の開発が年々加速している。主に高圧バッテリ、インバータ、モータ等からなる電動化車両の電気駆動系に使用される高圧ハーネスや高圧コネクタについて、一部評価方法なども交えて紹介する。

【キーワード】
1.電動化車両
2.高圧ハーネス
3.高圧コネクタ

【プログラム】
1.電動化車両を取巻く環境

2.電動化車両の電気駆動系

3.高圧ハーネス、高圧コネクタの要求性能

4.高圧ハーネスの変遷
 4-1 各芯シールドと一括シールド
 4-2 パワーケーブル
 4-3 パイプシールドとパイプハーネス
 4-4 シールド評価

5.高圧コネクタの変遷
 5-1 ボルト締結式とオスメス嵌合式
 5-2 PNコネクタ
 5-3 ダイレクトコネクタ

6.今後の動向

【質疑応答】

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