セミナー検索結果 10件中

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WEBセミナー

★2026年3月31日開講。【①大阪公立大学:平井氏】【②SCIVAX: 粟屋氏】【③HighRI Optics, Oakland:宗近氏】の、3名の専門家が、ナノインプリントと光学デバイスへの適用、材料開発について解説します。

■本講座の注目ポイント
 ナノインプリントは、波長サイズの微細構造を樹脂表面に直接形成できる光学デバイス製造技術であり、AR/VR光導波路やメタレンズへの応用が進んでいる。本講座では、成形・離型の基礎から装置技術、高屈折率樹脂設計を解説する。光学デバイスの高性能化・小型化に向けた実務課題と技術動向を整理する。

★2026年3月31日WEBでオンライン開講。溶解技術株式会社 柴田氏が、【エポキシ樹脂の基礎と硬化剤の種類および新分野へ展開の可能性を有するフィルム化技術】について解説する講座です。

■注目ポイント

★新分野への展開の可能性を有するエポキシ樹脂のフィルム化技術とは!?

★2026年3月31日WEBでオンライン開講。第一人者の株式会社ADEKA 三觜氏が、【高分子材料の劣化メカニズムとその抑制に向けた酸化防止剤・光安定剤の有効な活用方法】について解説する講座です。

■注目ポイント

★高分子材料の劣化を抑制する酸化防止剤・光安定剤の適切な選定と材料の劣化・変色対策、高機能化に貢献する核剤・透明化剤、難燃剤、永久帯電防止剤、加えてリサイクル材向け添加剤の紹介、メカニズム、使用方法等について解説!

★2026年4月20日WEBオンライン開講。【山形大学: 木俣 光正 氏】が、高品質はスラリーを実現するための分散・凝集の基礎から、粉体と液体の界面を制御する方法について解説します。

■本講座の注目ポイント
 ※当日にご参加できない方は録画視聴が可能です。(希望期間を指定可能
 スラリーの安定性は粉体―液体界面の制御が重要です。本講座では、分散・凝集メカニズムやゼータ電位の基礎を整理したうえで、界面活性剤吸着、高分子吸着、カップリング処理など粉体表面改質による分散安定化技術を解説します。電池材料、電子材料、セラミックスなど幅広い分野に応用可能な設計指針を学べます。

★2026年4月23日WEBオンライン開講。広島大学 客員教授/福岡大学 名誉教授 八尾 滋 氏から、 プラスチックの高性能化とマテリアルリサイクル  ~物理劣化の可視化、再生プロセス設計、最新解析手法~のテーマについて解説する講座です。


■本講座の注目ポイント

★廃プラスチックの物性低下は分子鎖切断ではなく、メソ領域での絡み合い減少による高分子構造変異=物理劣化が主因であることを明らかにした。さらに樹脂溜まり付き押出機によるプロセス最適化で物性が大幅に回復することを企業との共同研究で実証。本講座では、この物理劣化・物理再生理論を実例とともに解説し、新たな内部構造解析手法も紹介する。

★2026年4月24日WEBオンライン開講。【藤井包装技術事務所・所長/(元)大日本印刷: 藤井 均 氏】が、食品包装における日本・米国・EUの法規制、ポジティブリストを比較して解説します。

■本講座の注目ポイント
 ※数百ページの貴重な規制動向の資料が手に入ります!
 食品包装材料・製品の設計や、海外輸出に携わる方、規制動向をまとめる必要がある方に向けた講座です。日本における食品容器包装規制の動向を、米国とEUの法規制・安全性評価と比較して整理します。ポジティブリスト、GMP、適合宣言、FCN届出など、各国の制度の違いや共通点を解説します。

★2026年4月24日WEBでオンライン開講。 一般社団法人 日本繊維技術士センター 西中 久雄 氏、日本毛織株式会社 馬場 武一郎 氏、日東紡績株式会社 貫井 洋佑 氏、住本技術士事務所 住本 充弘 氏の4名が、 環境配慮素材と資源循環戦略 ~繊維循環・ガラス繊維・紙包装の最新動向とPPWR対応~ について解説する講座です。


■本講座の注目ポイント

 繊維・プラスチック分野ではCO₂削減や循環型社会への移行が急務となり、軽量化材料である繊維強化プラスチックやグラスファイバーにも環境配慮型素材への転換が求められている。また衣類分野では大量廃棄が深刻化する中、ニッケによる衣類回収の長年の取り組みやリサイクル糸「Breeza®」、制服の水平リサイクル、WAONAS®の循環モデルを紹介。さらに、2026年施行のPPWRにより、EU向け包装はリサイクル適合宣言が必須となり、日本企業の早期対応の必要性等を解説する。

★2026年4月28日WEBでオンライン開講。住本技術士事務所 住本 充弘 氏、ユニチカ株式会社 黒澤 彰子 氏、DIC株式会社 浜崎 桂輔 氏の3名が、「密封性と易開封性(イージーピール)を両立する包装用フィルムの最新開発事例」について解説する講座です。

■本講座の注目ポイント

★年齢や性別、能力によらず『誰でも簡単に開封できる性能(易開封性)』は加速する高齢化社会においても重要となっている!

★本食品・非食品に広く使用される軟包材の開封性不良として、「包材の斜め切れ」や「積層フィルムの剥がれ(デラミ)に伴うシーラント伸び」が挙げられるが、講演では「直線カット性フィルム」による改善と、「易接着フィルム」による改善の事例をご紹介します!

★2026年5月19日WEBでオンライン開講。全国グラビア協同組合連合会 都築氏が、【軟包装材料用途を中心としたグラビア製版・印刷の基礎と応用およびトラブルの原因と対策】について解説する講座です。

■注目ポイント

★グラビア印刷・製版の基礎にはじまり印刷工程で使用されるフィルム・インキおよびトラブルの原因と対策についてわかりやすく解説!

※本講座のお申込みは2026年5月8日(金)で〆切とさせていただきます。

★2026年5月21日WEBでオンライン開講。法政大学 森 隆昌 氏が、【歩留まり・製品性能を左右するスラリー制御の核心~高濃度スラリーの分散評価とトラブル解決事例~】について解説する講座です。

※本講座の配布用の講演資料としては、「基礎スラリー工学」椿 淳一郎氏、森 隆昌氏、佐藤根 大士氏 (著)(丸善出版)を使用いたします。本講座の開催が決定いたしましたら、当該書籍を受講者皆様に、開催日前日までにご送付いたします。

■注目ポイント

★20年以上にわたり企業と共同研究を行い、電池・電子材料・セラミックス分野での分散トラブル解決を多数支援してきた講師が、分散・凝集を支配する物理化学的因子を基礎から整理し濃厚系を含む評価手法の考え方を解説!

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