書籍・セミナーテキスト 520 件中 421 ~ 430 件目

書籍名
再生プラスチックにおける機能向上のための高分子添加剤 ~添加剤の適切な選定、特長および高分子と添加剤の特性効果~
発売日
2025/05/22
価格
22,000 円(本体20,000円+消費税、送料込)
書籍解説

★再生プラスチックは環境負荷低減の視点から注目されているが、一度使用した素材を再利用するため、不純物の残留や、強度や品質の維持に課題が残る場合も少なくない。この問題解決として、添加剤の活用が有効である。その際の樹脂材料の変質劣化機構と添加剤の作用機構の基礎的な考え方から、工業化されている各種の樹脂材料の特性に対応するリサイクル手法技術の解説、また、最近の添加剤メーカーの再生樹脂用添加剤の紹介まで、再生樹脂材料の設計に関する全体的な理解が進むように本テキストは構成されている。

★高分子材料の品質劣化の機構と対策について学習、習得できる!

★樹脂のマテリアルリサイクルに関わる技術的課題について学習、習得できる!

★再生樹脂に対する添加剤の適用について学習、習得できる!

★再生樹脂用途に向けて最近開発された添加剤や処方の実例について学習、習得できる!

★再生樹脂材料設計の考え方について学習、習得できる!

冊数:
書籍名
リソグラフィ・レジスト/EUVレジストの基礎とトラブル対策および最新のロードマップと先端デバイスの動向
発売日
2025/05/22
価格
22,000 円(本体20,000円+消費税、送料込)
書籍解説

★リソグラフィの基礎、EUVレジストの詳細を含めたレジストの基礎、トラブル対策と課題、最新のロードマップと先端デバイスの動向、今後のレジストの技術展望、市場動向について網羅的に解説!

★メモリー、マイクロプロセッサ等のデバイスの高集積化の要求は、携帯端末、情報機器等の高性能化に伴い、益々大きくなっております。

★微細加工を支えるリソグラフィ技術は現在先端の量産工程でダブル/マルチパターニング、EUVが用いられている。レジスト材料はこのようなリソグラフィ技術の変革に対応して進展し続けております。

★リソグラフィの基礎、デバイスの微細化を支えるレジストの基礎をEUVレジスト(化学増幅型EUVレジスト、EUVネガレジストプロセス、EUVメタルレジスト、EUVメタルドライレジストプロセス)の詳細を含めて解説!

★レジスト/EUVレジスト、先端リソグラフィのトラブル対策をその要求特性、課題をふまえて解説!

★最新のロードマップと先端デバイスの動向、今後のレジストの技術展望、市場動向について解説!

冊数:
書籍名
PPS樹脂(ポリフェニレンサルファイド)の基礎、製法、特性、応用 ~PPS樹脂の市場から高機能化付与技術まで~
発売日
2025/05/21
価格
22,000 円(本体20,000円+消費税、送料込)
書籍解説

★当テキストではPPS樹脂の歴史、重合、後処理、プラントの考え方、コンパウンド、物性、特徴、用途、成形加工、最近の高機能付与技術まで総合的に学ぶことが出来ます。

★技術的な知識が無くてもわかりやすく説明します。

冊数:
書籍名
半導体がもたらす成長産業・市場動向と今後の展開 ~ビジネス教養として知るべき半導体のすべて~
発売日
2025/05/13
価格
22,000 円(本体20,000円+消費税、送料込)
書籍解説

■本テキストの注目ポイント

★進化し続けるロジック/メモリ/パワー半導体、そして、2.xD / 3D / モジュール化の最新技術・トレンドをわかりやすく紹介!

★半導体が支える「GX x DX x サステナビリティ」を駆動する成長産業の事例を紹介!

★半導体産業の永遠の課題とは? 共有、検討しましょう!

冊数:
書籍名
金属有機構造体(MOF)研究の動向と用途展開
発売日
2025/04/25
価格
67,100 円(本体61,000円+消費税、送料込)
書籍解説

★近年、新しい多孔性材料として応用研究が活発化している金属有機構造体(Metal-organic framework;MOF)についてまとめた1冊!
★ジャングルジムのような分子構造をもつMOFは、多様な金属イオンと有機配位子から合成され、ナノサイズレベルでの構造制御が容易!
★大きな表面積、大きな細孔容積をもつため、ガス貯蔵,ガス分離、不均一系触媒、センサ、プロトン伝導体、DDSキャリアといった、様々な用途への応用研究が活発化!

冊数:
書籍名
押出機による混練技術の基礎と応用 ~単軸押出機・二軸押出機のコンパウンド~
発売日
2025/04/22
価格
22,000 円(本体20,000円+消費税、送料込)
書籍解説

■本テキストの注目ポイント
 本テキストでは樹脂素材・混練に関する基礎的なことから現場での必要な知識を学べます。
 ①樹脂コンパウンドの材料として、熱硬化性・熱可塑性樹脂について解説します
 ②単軸・二軸押出機の構造から、周辺設備の種類・特性について解説します
 ③スクリュ・バレルデザインの設計から付帯設備、スケールアップ、トラブル対策について解説します

冊数:
書籍名
高分子延伸技術の基礎と応用 ~高分子延伸による構造・物性の制御、延伸条件の考え方と実際~
発売日
2025/04/18
価格
22,000 円(本体20,000円+消費税、送料込)
書籍解説

★フィルムや繊維は引張には強く、圧縮にはしなやかに曲がるという特有の性質を示す。相反するこれらの性質は、延伸によって形成される構造によってもたらされる。その原理と延伸条件による物性制御の基礎について解説する。

冊数:
書籍名
スリッター技術の基礎・応用と巻不良対策 ~フィルム加工・スリットにおける不良・トラブルの対策・未然防止策 / 静電気発生条件 / トラブル対策・プロセス改善・品質改善~
発売日
2025/03/28
価格
22,000 円(本体20,000円+消費税、送料込)
書籍解説

★スリットに関する基礎から、品質・評価や製品不良など、実務で直面する応用事象に対応するために必要な知識を解説。

★機械設定についての考え方の基礎、巻トラブルの基礎的な対処法だけでなく、全てのベースとなる紙管の重要性についても解説。

★パスライン・刃・ロールの種類などの基礎から、刃の選定、切断後の形状、シェアー刃寸法の違いの影響といった刃物のあれこれ。巻取り駆動やシャフトについて、張力基本設定の考え方など、機械設定のあれこれや、更には製品不良の種類やその基礎的対処法、品質評価について等、実務でのトラブル対処に役立つ基礎知識と考え方を解説。

★静電気発生条件についても解説。

★キズ、巻ズレ、軟巻き・硬巻き、スター、紙管抜け、ピンプル、ブロッキング、バンド、エッジ突起、耳立ち、折れシワ・よりシワ・ワカメピンプル・抜け・異物混入にタルミ、、、etc. フィルム加工・スリットでのトラブル・品質不良にお困りの方、プロセス改善を検討中の方におススメです!

冊数:
書籍名
自動車における振動・騒音現象とその対策および遮音材料の開発動向 ~シリカエアロゲルとセルロースナノファイバーを複合化した遮音性の材料、2×2伝達マトリクス法による防音材料の音響性能予測~
発売日
2025/03/27
価格
27,500 円(本体25,000円+消費税、送料込)
書籍解説

■本テキストの主題および状況(講師より)

★自動車は振動騒音のデパートと言われているようにあらゆる振動騒音があります。EVも含めてその概要を把握しておくことは重要であります。また、振動騒音の世界は感覚と異なった現象も多くあり、しっかりとした基礎知識を持たないと設計指針を誤ってしまいます。

★自動車のEV化、自動運転技術の発達に伴い、車内エンターテイメント性が求められ、ますます静粛性が重要になっています。

★従来の遮音材は、質量が大きいほど遮音性が高くなる性質を有しているため、遮音材を車に使用することで自動車の重量が増え、燃費の悪化や運動性能に大きく影響を及ぼすので、大量に遮音材を使用することが難しいのが現状です。

■注目ポイント

★振動・騒音知識の例をあげながら理論的考察を行い今後の振動騒音対策に役立てられる知識を紹介!

★音を通さない遮音は重い材料ほど優れているという物理法則(質量則)に従わない16分の1の軽さで同等の遮音性を有する材料を紹介!

★自動車用防音材料の防音構造について伝達マトリックス法による理論的な考察とその防音メカニズムを解説!



冊数:
書籍名
硫化物固体電解質の液相合成と全固体電池への応用
発売日
2025/03/25
価格
22,000 円(本体20,000円+消費税、送料込)
書籍解説

 リチウムイオン二次電池(LIB)の信頼性・安全性を向上し、コンパクト化を可能にするためには、全固体化が必須であり、優れた固体電解質の開発と電池応用が望まれています。
本テキストでは、われわれの研究成果を中心に液相から硫化物系固体電解質ナノ粒子を合成する液相加振(LS)法、硫黄過剰添加溶液法(ES-S)法および水溶液系イオン交換(I/E)法と得られた電解質を用いた全固体電池の特性を詳しく述べます。
また、硫化物系固体電解質と電極活物質を複合化し、その微構造を制御に関する手法として電気泳動堆積(EPD)法および核成長(SEED)法を紹介します。
また、大容量Si負極複合体の作製と電子顕微鏡観察および分光法による状態分析の結果を示します。最後に全固体LIBの研究開発動向を概観し、まとめます。

冊数: