【 LIVE配信・WEBセミナー】

半導体産業の構造変化と海外と比較した日本企業の勝ち筋 ~半導体を起点とした新規事業開発の本質~

★2026年4月14日WEBオンライン開講。BHオフィス 代表 大幸 秀成 氏(元 株式会社東芝)から、半導体産業の構造変化と海外と比較した日本企業の勝ち筋 ~半導体を起点とした新規事業開発の本質~ のテーマについて解説する講座です。


■本講座の注目ポイント

★日本の半導体産業は1980年代に世界シェア50%超を誇ったものの、水平分業型への転換に乗り遅れ、現在は8%に低迷しています。本講演では、NAND・CMOS・パワーデバイスが強い一方でSoC/プロセッサが弱体化した背景を、産業構造・エコシステム・ビジネスモデルの変化から紐解きます。さらに、サービス産業と半導体の新たな協働関係を描き、日本製造業が再び躍進するための勝ち筋と未来市場を解説します。

セミナー番号
S260445
セミナー名
半導体産業 新規事業開発
講師名
  • BHオフィス  代表 半導体&サステナビリティエバンジェリスト (元 株式会社東芝 国内外顧客開拓技術マーケティング、小信号半導体応用技術部長、新規事業開拓プロジェクトマネージャー 、技術マーケティング統括部技監、新市場及び産業機器・IoT・ロボティクス技術マーケティング統括)  大幸 秀成 氏
開催日
2026年04月14日(火) 13:30-16:30
会場名
※会社やご自宅のパソコンで視聴可能な講座です
受講料(税込)

【1名の場合】38,500円(税込、テキスト費用を含む)
2名以上は一人につき、16,500円が加算されます。

詳細

定員:30名

※ お申し込み後、受講票と請求書のURLが自動で返信されます。基本的にはこちらで受付完了です。開催前日16:00までに再度最終のご連絡をいたしますので、しばらくお待ちください。請求書と受講票は郵送ではないため必ずダウンロードください。また、同時に送られるWEBセミナー利用規約・マニュアルを必ずご確認ください。

※ セミナー前日夕方16:00までにWEB会議のURL、事前配布資料のパスワードについては、別途メールでご案内いたします。基本的には、事前配布資料はマイページからのダウンロードの流れとなります。なお、事前配布資料については、講師側の作成完了次第のお知らせになりますので、この点、ご理解のほどお願い申し上げます。

※ 請求書の宛名の「株式会社」や「(株)」の「会社名の表記」は、お客様の入力通りになりますので、ご希望の表記で入力をお願いします。

※ お支払いは銀行振込、クレジット決済も可能です。銀行振込でお支払いの場合、開催月の翌月末までにお支払いください。お支払いの際は、社名の前に請求書番号をご入力ください。

※ 領収書のご要望があれば、お申込み時、領収書要にチェックを入れてください。

※ 2名以上でお申し込みをされた場合は、受講票と請求書を代表者様にご連絡します。

※ 当講座では、同一部署の申込者様からのご紹介があれば、何名でもお1人につき16,500円で追加申し込みいただけます (申込者様は正規料金、お2人目以降は16,500円となります)。追加の際は、申し込まれる方が追加の方を取りまとめいただくか、申込時期が異なる場合は紹介者様のお名前を備考欄にお書きくださいますようお願いいたします。

※ なお、ご参加手続きの際、自宅住所やフリーアドレス、個人携帯番号のみで登録された場合は、ご所属確認をさせいただくことがございます。


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【本セミナーの主題および状況・本講座の注目ポイント】

■本セミナーの主題および状況

★日本の半導体産業は1980年代に世界シェア50%超を誇ったものの、水平分業型への転換に乗り遅れ、現在は8%に低迷しています。本講演では、NAND・CMOS・パワーデバイスが強い一方でSoC/プロセッサが弱体化した背景を、産業構造・エコシステム・ビジネスモデルの変化から紐解きます。さらに、サービス産業と半導体の新たな協働関係を描き、日本製造業が再び躍進するための勝ち筋と未来市場を解説します。


■注目ポイント

★半導体産業が抱える課題とその原因について学習できる!

★半導体が担う未来アプリケーションについて学習できる!

★日本半導体シェアーの凋落原因と復活のキーファクターについて学習できる!

★人材の多様性が半導体~エレクトロニクス産業を支えていることについて考察できる!


講座担当:齋藤順

≪こちらの講座は、WEB上での開催のオンライン講座になります≫

【時間】 13:30-16:30

【講師】BHオフィス 代表 半導体&サステナビリティエバンジェリスト (元 株式会社東芝 国内外顧客開拓技術マーケティング、小信号半導体応用技術部長、新規事業開拓プロジェクトマネージャー 、技術マーケティング統括部技監、新市場及び産業機器・IoT・ロボティクス技術マーケティング統括) 大幸 秀成 氏

【講演主旨】

 1980年代、日本の世界半導体シェアーは50%を超えていましたが、その後は凋落、現在は8%に留まっています。垂直統合型ビジネスモデル(IDM)のNANDフラッシュやCMOSセンサー、そしてパワーデバイスでは依然高いシェアーを獲得しているものの、水平分業型(ファンダリ/EMS)のSoCやProcessorでは見る影もありません。これは、汎用か?カスタム対応か?という問いでもあり、日本はカスタム半導体に弱い体質になっています。その原因を知り、サービスを司るオーナーと半導体がどのような蜜月関係を構築すればよいのか紐解き、SoC/Processorビジネスを躍進させるシナリオを考えます。


【プログラム】

・半導体が拓き、拓く市場を知る / Game Change

・分類別半導体のテクノロジートレンド

・垂直統合型 vs 水平分業型 半導体産業構造

・広がりつづける半導体エコシステムの特徴

・日本半導体凋落の複数原因を知る

・半導体産業の永遠の課題

・半導体産業のビジネスモデルの現状と今後の変化 ~ 勝ち筋 ~

・半導体が牽引する未来のサービス

・日本の製造業躍進と半導体の重要な関係を考える

・質疑応答


【キーワード】

 垂直統合 / 水平分業、汎用 / カスタム、デバイス / ソフトウェア、半導体産業が抱える永遠の課題、未来市場創造、コトづくり ~ 人材育成(文系)、サブスク・リカーリングビジネス


【講演の最大のPRポイント】

・半導体エバンジェリストとして、半導体産業全体を俯瞰し、全網羅的に、わかりやすく解説します。
・半導体産業の常識・非常識を解説します。
・日本のモノづくり産業再振興(元気にする)を目指し、半導体のあるべき姿を提案します。
・未来アプリケーション例を取り上げて紹介します : 
 生成AI、ヒューマノイド、モビリティ、DCグリッド、フィルム型PV、メディカルTech、食糧改革、宇宙、発電Tech、究極の地球修復・再生Techとは?


【習得できる知識】

半導体産業が抱える課題とその原因を知る
半導体が担う未来アプリケーションを学ぶ
日本半導体シェアーの凋落原因と復活のキーファクターを知る
人材の多様性が半導体~エレクトロニクス産業を支えていることを知る


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