強誘電材料の基礎特性とデバイスへの応用 および二次元強誘電体の最新研究動向と将来展望
★2026年7月23日WEBでオンライン開講第一人者の大阪大学 菅氏が、【強誘電材料の基礎特性とデバイスへの応用 および二次元強誘電体の最新研究動向と将来展望】について解説する講座です。
■注目ポイント
★二次元強誘電体に着目し新たな機能発現とデバイス応用の可能性について最新の研究動向とともに解説!
- 大阪大学 大学院工学研究科 菅 大介 氏
【1名の場合】45,100円(税込、資料作成費用を含む)
2名以上は一人につき、16,500円が加算されます。
定員:30名
※ お申し込み後、受講票と請求書のURLが自動で返信されます。基本的にはこちらで受付完了です。開催前日16:00までに再度最終のご連絡をいたしますので、しばらくお待ちください。請求書と受講票は郵送ではないため必ずダウンロードください。また、同時に送られるWEBセミナー利用規約・マニュアルを必ずご確認ください。
※ セミナー前日夕方16:00までにWEB会議のURL、事前配布資料のパスワードについては、別途メールでご案内いたします。基本的には、事前配布資料はマイページからのダウンロードの流れとなります。なお、事前配布資料については、講師側の作成完了次第のお知らせになりますので、この点、ご理解のほどお願い申し上げます。
※ 請求書の宛名の「株式会社」や「(株)」の「会社名の表記」は、お客様の入力通りになりますので、ご希望の表記で入力をお願いします。
※ お支払いは銀行振込、クレジット決済も可能です。銀行振込でお支払いの場合、開催月の翌月末までにお支払いください。お支払いの際は、社名の前に請求書番号をご入力ください。
※ 領収書のご要望があれば、お申込み時、領収書要にチェックを入れてください。
※ 2名以上でお申し込みをされた場合は、受講票と請求書を代表者様にご連絡します。
※ 当講座では、同一部署の申込者様からのご紹介があれば、何名でもお1人につき16,500円で追加申し込みいただけます (申込者様は正規料金、お2人目以降は16,500円となります)。追加の際は、申し込まれる方が追加の方を取りまとめいただくか、申込時期が異なる場合は紹介者様のお名前を備考欄にお書きくださいますようお願いいたします。
※ なお、ご参加手続きの際、自宅住所やフリーアドレス、個人携帯番号のみで登録された場合は、ご所属確認をさせいただくことがございます。
【本セミナーの主題および状況・本講座の注目ポイント】
■本セミナーの主題および状況(講師より)
★強誘電体はメモリやセンサに利用される重要な機能材料ですが、従来は基板に固定された薄膜として扱われてきました。
★近年、超薄膜として剥離し自在に転写できる「メンブレン結晶」という新しい形態が可能となりつつあります。
■注目ポイント
★基板制約を超えた界面設計と新機能創出が可能とするメンブレン化技術の可能性とデバイス応用について研究成果を交えて紹介!
★強誘電体薄膜材料の実験技術について解説!
★強誘電体研究の最新研究動向とは!?
講座担当:牛田孝平
≪こちらの講座は、WEB上での開催のオンライン講座になります≫
【時間】 13:00-16:30
【講師】大阪大学 大学院工学研究科 菅 大介 氏
【講演主旨】
強誘電体はメモリやセンサに利用される重要な機能材料ですが、従来は基板に固定された薄膜として扱われてきました。近年、超薄膜として剥離し自在に転写できる「メンブレン結晶」という新しい形態が可能となりつつあります。本講演では、この二次元強誘電体に着目し、新たな機能発現とデバイス応用の可能性について、最新の研究動向とともに解説します。
【プログラム】
1.強誘電体材料の歴史・進展
2.強誘電体の基礎特性
3.酸化ハフニウム基強誘電体の基礎特性
4.強誘電体のエピタキシャル成長技術
5.強誘電エピタキシャル薄膜の基礎特性
6.強誘電体のサイズ効果・クランピング効果・ストレイン効果
7.酸化物超薄膜の強誘電特性
8.エピタキシャル薄膜の剥離技術
9.エピタキシャル薄膜の剥離により作製したメンブレン結晶の特性
10.酸化物メンブレン結晶の最新研究動向
11.強誘電ゲートトランジスタ・強誘電デバイス
12.二次元強誘電体の応用展望
13.二次元強誘電体の最新の研究成果・今後の展望
【質疑応答】
【キーワード】
強誘電体・超薄膜材料・メンブレン結晶・酸化ハフニウム・強誘電デバイス
【講演のポイント】
強誘電体を「貼れる結晶」として扱うメンブレン化技術により、基板制約を超えた界面設計と新機能創出が可能となります。本講演では、その可能性とデバイス応用について研究成果を交えて紹介します。
【習得できる知識】
・強誘電体の基礎知識
・強誘電体薄膜材料の実験技術
・強誘電体研究の最新研究動向