セミナー検索結果 10件中
★2026年3月31日WEBでオンライン開講。溶解技術株式会社 柴田氏が、【エポキシ樹脂の基礎と硬化剤の種類および新分野へ展開の可能性を有するフィルム化技術】について解説する講座です。
■注目ポイント
★新分野への展開の可能性を有するエポキシ樹脂のフィルム化技術とは!?
★2026年3月31日WEBでオンライン開講。第一人者の株式会社ADEKA 三觜氏が、【高分子材料の劣化メカニズムとその抑制に向けた酸化防止剤・光安定剤の有効な活用方法】について解説する講座です。
■注目ポイント
★高分子材料の劣化を抑制する酸化防止剤・光安定剤の適切な選定と材料の劣化・変色対策、高機能化に貢献する核剤・透明化剤、難燃剤、永久帯電防止剤、加えてリサイクル材向け添加剤の紹介、メカニズム、使用方法等について解説!
★2026年4月9日WEBオンライン開講。一般社団法人 サステイナビリティ技術設計機構 代表理事 原田 幸明 氏から、 レアメタル戦略最新動向~輸出構造・各国動向・工程/稼働/機能から読み解く日本の勝ち筋~ のテーマについて解説する講座です。
■本講座の注目ポイント
★日本産業の競争力を「レアメタル不足」論ではなく、実際の数字と構造から解説。輸入量など“量”では見えない、日本の輸出構造・付加価値の進化を明らかにし、中国・欧州・米国等の海外動向とは異なる日本独自の戦略を示す。さらに「量」「質」に続く第三軸・頼(Qualifiability)を提示し、調達・技術・事業企画がどこで勝負すべきかを見極める視座を解説します。
★2026年4月14日WEBオンライン開講。BHオフィス 代表 大幸 秀成 氏(元 株式会社東芝)から、半導体産業の構造変化と海外と比較した日本企業の勝ち筋 ~半導体を起点とした新規事業開発の本質~ のテーマについて解説する講座です。
■本講座の注目ポイント
★日本の半導体産業は1980年代に世界シェア50%超を誇ったものの、水平分業型への転換に乗り遅れ、現在は8%に低迷しています。本講演では、NAND・CMOS・パワーデバイスが強い一方でSoC/プロセッサが弱体化した背景を、産業構造・エコシステム・ビジネスモデルの変化から紐解きます。さらに、サービス産業と半導体の新たな協働関係を描き、日本製造業が再び躍進するための勝ち筋と未来市場を解説します。
★2026年4月16日WEBオンライン開講。神上コーポレーション株式会社 代表取締役 鈴木 崇司 氏から、熱対策 最新技術動向 ~回路と機構両側面からの放熱アプローチ、設計と対策、不具合事例と熱シミュレーション~ のテーマについて解説する講座です。
■本講座の注目ポイント
★ICT/IoT機器の増加に伴い、半導体の高性能化で発熱が増加し熱対策が重要となっています。ソフト制御は性能低下の懸念から回避傾向があり、基板・回路設計や機構・構造設計でのハード面対策が顧客満足度向上に直結します。最新の放熱材料や断熱技術を活用した提案も解説し、電子機器の熱設計を理論・設計技術・材料選定・不具合事例・CAE解析まで一貫して学べ、設計現場で即役立つ“熱設計の実践力”を身につけられる講座です。
★高分子学会主催による全6回(4月開講~10月終講)に渡る若手イノベーターを育成する事を目的とした講座!
①実際に新規事業立ち上げに携わってきたメーカーのトップマネージャー経験者の考え方・
ものの見方・手腕・マインドを学べます
②グループディスカッションを通じて、受講者同士の人脈形成が図れます
★トップマネージャーの成功・失敗経験の事例を通して、
イノベーションを実現するためのビジネスプロデューサーとしての思考、
マインドを身につけられることを目指した構成!!
★各回のグループディスカッションは、各回テーマ毎に、参加者をグループ分け後、
講師・ファシリテーターと共に討論後、発表会・意見交換会を実施!
学んだことの理解の深化を計ると共に、新事業推進に役立つ受講者間、講師との人的ネットワークの形成ができます!
★討論資料等は受講者の復習と学んだ知識の社内共有化も兼ねて後日、事務局より配布!
★同じ課題を抱えた若手イノベーター同士が共に学び、共に議論することで
イノベーターとしての心構え・目的意識が明確となり、
多くの受講者が仕事へのモチベーションのが飛躍的に向上を感じて講座を卒業しています!
★高分子学会の会員の方がお申込みされる場合は下記タイトル部分をクリック
(高分子学会の維持会員・賛助会員企業にお勤めの方も下記タイトルをクリック)
→ 【2026年度次世代イノベーター育成講座(高分子学会会員・高分子同友会・会員)】
★高分子学会主催による全6回(4月開講~10月終講)に渡る若手イノベーターを育成する事を目的とした講座!
①実際に新規事業立ち上げに携わってきたメーカーのトップマネージャー経験者の考え方・
ものの見方・手腕・マインドを学べます
②グループディスカッションを通じて、受講者同士の人脈形成が図れます
★トップマネージャーの成功・失敗経験の事例を通して、
イノベーションを実現するためのビジネスプロデューサーとしての思考、
マインドを身につけられることを目指した構成!!
★各回のグループディスカッションは、各回テーマ毎に、参加者をグループ分け後、
講師・ファシリテーターと共に討論後、発表会・意見交換会を実施!
学んだことの理解の深化を計ると共に、新事業推進に役立つ受講者間、講師との人的ネットワークの形成ができます!
★討論資料等は受講者の復習と学んだ知識の社内共有化も兼ねて後日、事務局より配布!
★同じ課題を抱えた若手イノベーター同士が共に学び、共に議論することで
イノベーターとしての心構え・目的意識が明確となり、
多くの受講者が仕事へのモチベーションのが飛躍的に向上を感じて講座を卒業しています!
★高分子学会の会員ではない方がお申込みされる場合は下記タイトル部分をクリック
(高分子学会の維持会員・賛助会員企業にお勤めの方はこちらのページでお申し込みください)
★2026年4月20日WEBオンライン開講。【山形大学: 木俣 光正 氏】が、高品質はスラリーを実現するための分散・凝集の基礎から、粉体と液体の界面を制御する方法について解説します。
■本講座の注目ポイント
※当日にご参加できない方は録画視聴が可能です。(希望期間を指定可能)
スラリーの安定性は粉体―液体界面の制御が重要です。本講座では、分散・凝集メカニズムやゼータ電位の基礎を整理したうえで、界面活性剤吸着、高分子吸着、カップリング処理など粉体表面改質による分散安定化技術を解説します。電池材料、電子材料、セラミックスなど幅広い分野に応用可能な設計指針を学べます。
★2026年4月21日WEBオンライン開講。岡山大学 学術研究院 環境生命自然科学学域 研究教授 寺西 貴志 氏から、リチウムイオン電池における界面制御 ~誘電体を利用した高性能化から、全固体電池まで~ のテーマについて解説する講座です。
■本講座の注目ポイント
★ハイブリッド車・EVの普及で高性能二次電池の需要が増す中、講師らは誘電体ナノ粒子による人工界面を用いてリチウムイオン電池の急速充放電特性を向上させてきた。本講演では電池の基礎から最新成果までを解説し、注目される全固体電池の技術課題・研究動向・固体電解質評価手法も紹介。さらには電磁波加熱を利用した全固体電池の新規作製プロセスを示し、界面制御による次世代電池技術の可能性を紹介する。
★2026年4月23日WEBオンライン開講。広島大学 客員教授/福岡大学 名誉教授 八尾 滋 氏から、 プラスチックの高性能化とマテリアルリサイクル ~物理劣化の可視化、再生プロセス設計、最新解析手法~のテーマについて解説する講座です。
■本講座の注目ポイント
★廃プラスチックの物性低下は分子鎖切断ではなく、メソ領域での絡み合い減少による高分子構造変異=物理劣化が主因であることを明らかにした。さらに樹脂溜まり付き押出機によるプロセス最適化で物性が大幅に回復することを企業との共同研究で実証。本講座では、この物理劣化・物理再生理論を実例とともに解説し、新たな内部構造解析手法も紹介する。