IoT時代のセンサ技術の仕組みと種類・課題、産業界別用途例、 周辺機器・材料動向、将来展望

★IoT時代を迎えて、センサ技術はどのように活用させるのか、その仕組みは?
★自動車の自動運転が当たり前技術の時代を迎え、どのようなセンサがどのように機能して自動運転を実現しているのか!
★ますます向上するセンサ機能を応用すると、どのような将来が予想されるのか?
★さらに今後開発するセンサ技術は、何を参考とするのか?

番号
AND023 
ISBN
978-4-909118-03-5
出版社
株式会社AndTech
発行年月
2018/01/31
体裁
A4判, 125ページ
フォーマット
紙版
定価
38,500 円(本体35,000円+消費税、送料込)
冊数:

執筆者

NPOサーキットネットワーク 理事 梶田栄
((株)AndTech 技術顧問、元(株)村田製作所)

目次

第1章  IoT 時代のセンサ技術

はじめに
1.IoT 時代のセンサ技術とは?(定義)
 1.1 IoT とインダストリー 4.0
 1.2 センサの歴史
 1.3 センシング技術と計測技術
2.国際社会に見る IoT 時代のセンサの技術
3.IoT 時代のセンサ技術の可能性と市場・社会に与える影響

第2章  IoTセンサの仕組みと種類・課題

はじめに
1.仕組みと構造
 1.1 センサの定義 
 1.2 センサの分類 
2.センサの種類 
 2-1 温度センサ 
 2-2 可視光センサ 
 2-3 赤外線センサ 
 2-4 音波センサ 
 2-5 磁気センサ 
 2-6 慣性センサ 
 2-7 応力センサ 
 2-8 圧力センサ 
 2-9 湿度センサ 
 2-10 SAW センサ
 2-11 バイオセンサ
 2-12 味覚センサ
 2-13 MEMS センサ 
3.課題 

第3章  注目される産業界別センサ用途例とその課題

はじめに
1.自動車用途とその課題 
 1.1 ITS について 
 1.2 ADAS について 
 1.3 自動運転車 
 1.4 車載センサの課題 
2.医療用途とその課題 
 2.1 医療機器への応用 
 2.2 医療機器センサの課題 
3.農業用途とその課題 
4.食品製造用途とその課題 
5.住宅用途とその課題 
6.航空宇宙用途とその課題 
7.ドローン(無人飛行体)
 7.1 ドローンの構造 
 7.2 フライトコントローラー 
8.家電用途とその課題 
9.ロボット用途とその課題 
10.ウエアラブル機器用途とその課題
 10.1 ウエアラブルデバイスの種類と搭載センサの概要
 10.2 パルスオキシメータおよび血圧センサ
 10.3 シート状圧力センサ
11.建設土木産業用機器用途とその課題
12.携帯電話用途とその課題
13.工場内用途とその課題
14.船舶用途とその課題
15.鉄道用用途とその課題
16.インフラ用途
17.防災
18.スポーツ用途

第4章  周辺機器・材料動向

はじめに
1.周辺機器 
 1.1 信号変換 
 1.2 出力デバイス 
 1.3 通信機器 
2.材料動向 

第5章  将来展望

はじめに
1.社会とメーカの動き 
 1.1 社会の変化 
 1.2 センサメーカ 
2.通信・電波領域 
3.10 年後、20 年後のセンサ社会の課題
4.新しい概念のセンサ