酵素と応用製品の市場2020

★糖化,デンプン加工,醸造,油脂加工,洗剤,繊維加工,化粧品,皮革製品,バイオマス変換など明らかにされた産業用酵素の動向!!
★医薬品原体,中間体製造,アミノ酸合成,診断用酵素,消化酵素,ダイエットサプリメントなど医療用,診断用,健康食品用酵素の動向も解明!!
★個別の酵素および酵素応用製品,さらに酵素応用分野の市場を解説!!

番号
Z0213
出版社
株式会社シーエムシー出版
発行年月
2019/12/20
体裁
B5判, 315ページ
フォーマット
紙版
定価
77,000 円(本体70,000円+消費税、送料込)
冊数:

執筆者

目次

【第Ⅰ編 酵素と酵素応用市場】
第1章 酵素市場の概要
1 酵素の種類
1. 1 糖質関連酵素
1. 1. 1 α-グルコシド加水分解酵素
1. 1. 2 β-グルコシド加水分解酵素
1. 1. 3 グルコシド以外の加水分解酵素
1. 1. 4 転移酵素
1. 1. 5 加リン酸分解酵素
1. 1. 6 異性化酵素
1. 2 タンパク質・ペプチド関連酵素
1. 2. 1 エンドペプチダーゼ
1. 2. 2 エキソペプチダーゼ
1. 2. 3 その他のプロテアーゼ
1. 3 脂質関連酵素
1. 4 酸化酵素
1. 5 その他の酵素
2 酵素の応用
2. 1 酵素研究開発の現状と期待
3 酵素市場を取り巻く環境
3. 1 環境問題に対する社会の変化
3. 2 プラスチック資源の循環利用
3. 3 食品消費環境の変化
4 産業用酵素市場の動向
4. 1 世界市場
4. 2 日本市場の動向
5 産業用酵素市場の新動向
6 主な酵素メーカーの動向
6. 1 ノボザイムズジャパン
6. 2 天野エンザイム
6. 3 ナガセケムテックス
6. 4 新日本化学工業
6. 5 ヤクルト薬品工業
6. 6 三菱ケミカルフーズ

 

第2章 甘味料市場と酵素応用
1 甘味料市場の概要
2 需要動向
2. 1 糖質系甘味料
2. 1. 1 異性化糖
2. 1. 2 結晶果糖
2. 1. 3 水飴
2. 1. 4 オリゴ糖
2. 1. 5 糖アルコール
2. 2 非糖質系甘味料
2. 2. 1 天然甘味料
2. 2. 2 人工甘味料
3 甘味料市場における糖質分解酵素の応用
3. 1 デンプン糖の生成における酵素応用
3. 1. 1 デンプン糖の種類
3. 1. 2 デンプン分解酵素
3. 1. 3 主なデンプン分解関連酵素製品
3. 2 オリゴ糖生成における酵素応用
3. 2. 1 オリゴ糖の種類と生成酵素
3. 2. 2 主なオリゴ糖生成関連酵素製品
3. 3 糖アルコール生成における酵素応用
3. 4 人工甘味料生成における酵素応用

 

第3章 アルコール飲料市場と酵素応用
1 概要
2 需要動向
3 酒類における酵素応用
3. 1 主な酒類の製造方法
3. 2 主な酒造用酵素製品

 

第4章 味噌・醤油市場と酵素応用
1 概要
2 味噌,醤油の需要動向
3 味噌,醤油製品における酵素応用
4 主な味噌・醤油・調味料製造用酵素製品

 

第5章 乳製品(チーズ)と酵素応用
1 概要
2 乳製品(チーズ)の需要動向
3 主な乳製品製造用酵素製品

 

第6章 製パン市場と酵素応用
1 概要
2 パンの需要動向
3 主な製パン用酵素製品

 

第7章 野菜・果実飲料/茶飲料と酵素応用
1 概要
2 野菜・果実飲料・茶飲料の需要動向
3 主な飲料製造用酵素製品

 

第8章 食肉加工/油脂加工食品と酵素応用
1 概要
2 需要動向
3 主な食肉加工/油脂加工食品用酵素製品

 

第9章 その他の食品分野における酵素応用
1 高齢者用食品分野
2 ヘルスサポート食品分野

 

第10章 工業分野における酵素応用
1 洗剤工業と酵素応用
2 繊維加工と酵素応用
3 化粧品と酵素応用
4 皮革製品と酵素応用

 

第11章 バイオマス変換と酵素応用
1 バイオマス変換と酵素応用
1. 1 セルロースの加水分解
1. 2 キシロースの加水分解
1. 3 リグニンの構造改変
1. 4 キチン(キチナーゼ)の酵素合成
1. 5 酵素触媒重合
2 バイオエタノール/バイオマスプラスチックと酵素応用
2. 1 バイオエタノール
2. 2 バイオマスプラスチック
3 学術研究と酵素応用

 

第12章 医療分野における酵素応用
1 概要
2 医薬品分野における酵素応用
3 臨床診断薬分野における酵素応用
3. 1 免疫検査
3. 2 生化学検査
3. 3 遺伝子関連検査

 

【第Ⅱ編 主要酵素の特性と応用】
第1章 糖質関連酵素
1 α-グルコシド加水分解酵素
1. 1 α-アミラーゼ
1. 2 β-アミラーゼ
1. 3 グルコアミラーゼ
1. 4 マルトトリオヒドロラーゼ
1. 5 グルカン1,4-α-マルトテトラオヒドロラーゼ
1. 6 シクロデキストリングルカノトランスフェラーゼ
1. 7 イソプルラナーゼ
1. 8 イソアミラーゼ
1. 9 α-グルコシダーゼ(トランスグルコシダーゼ)
1. 10 プルラナーゼ
1. 11 デキストラナーゼ
2 β-グルコシド加水分解酵素
2. 1 セルラーゼ
2. 2 β-グルカナーゼ
2. 3 ヘミセルラーゼ(キシラナーゼ,マンナナーゼ)
3 グルコシド以外の加水分解酵素
3. 1 α-ガラクトシダーゼ
3. 2 β-ガラクトシダーゼ(ラクターゼ)
3. 3 β-フルクトフラノシダーゼ
3. 4 イヌリナーゼ
3. 5 ポリガラクツロナーゼ
3. 6 プロトペクチナーゼ
3. 7 ヘスペリジナーゼ
3. 8 ナリンギナーゼ
3. 9 アラビナナーゼ(アラバナーゼ)
3. 10 アラビノフラノシダーゼ
3. 11 キチナーゼ
3. 12 キトサナーゼ
3. 13 マルトオリゴシルトレハローストレハヒドロラーゼ
3. 14 リゾチーム
3. 15 α-アガラーゼ
3. 16 β-アガラーゼ
4 転移酵素
4. 1 α-グルコシルトランスフェラーゼ
4. 2 1,4-α-D-グルカン-α-D-グルコシムターゼ
4. 3 フルクシルトランスフェラーゼ
4. 4 ブランチングエンザイム(枝作り酵素)
5 加リン酸分解酵素
5. 1 トレハロースホスホリラーゼ
5. 2 マルトトースホスホリラーゼ
6 異性化酵素(グルコースイソメラーゼ)
7 その他
7. 1 ペクチンメチルエステラーゼ
7. 2 ペクチンリアーゼ
7. 3 アルギン酸リアーゼ

 

第2章 タンパク質・ペプチド関連酵素
1 エンドペプチダーゼ
1. 1 セリンプロテアーゼ
1. 2 システインプロテアーゼ
1. 3 アスパルティックプロテアーゼ
1. 4 金属プロテアーゼ
2 エキソペプチダーゼ
2. 1 アミノペプチダーゼ
2. 2 カルボキシペプチダーゼ
3 コラゲナーゼ
4 ケラチナーゼ
5 グルタミナーゼ
6 アスパラギナーゼ
7 トランスグルタミナーゼ
8 プロテイングルタミナーゼ

 

第3章 脂質関連酵素
1 リパーゼ
2 ホスホリパーゼ
3 リポキシゲナーゼ

 

第4章 酸化酵素
1 カタラーゼ
2 グルコースオキシダーゼ
3 ポリフェノールオキシターゼ(ラッカーゼ)
4 アスコルビン酸オキシターゼ
5 ペルオキシターゼ
6 ラクトパーオキシダーゼ
7 スーパーオキシドディスムターゼ(SOD)

 

第5章 その他の酵素
1 タンナーゼ
2 酸性ホスファターゼ
3 フィターゼ
4 ホスホジエステラーゼ(ヌクレアーゼ)
5 5′-デアミナーゼ
6 パンクレアチン
7 アミノアシラーゼ
8 ウレアーゼ
9 α-アセトラクタートデカルボキシラー

 

【第Ⅲ編 酵素応用製品の市場】
1 ジアシルグリセロール
2 リン酸化オリゴ糖カルシウム(ポスカ)
3 大豆ペプチド
4 ゴマペプチド(ゴマタンパク酵素分解物)
5 イワシ由来ペプチド
6 トレハロース
7 ルチン
8 グルカゴン
9 グルタチオン
10 L-トリプトファン
11 5-アミノレブリン酸
12 カルタミン
13 加水分解シルク
14 コラーゲン
15 エリスリトール
16 ステビア甘味料
17 アラキドン酸
18 キシリトール
19 酵母エキス
20 ポリ乳酸(PLA)
21 バイオポリエチレンテレフタレート(バイオPET)
23 ポリブチレンサクシネート(PBS)
24 パラヒドロキシアルカン酸(PHA)
25 ポリグリコール酸(PGA)