次世代ポリオレフィン総合研究 Vol.13 別冊 世界のオレフィン・ポリオレフィン プラント要覧 2021 年版 CD-ROM版

次世代ポリオレフィン総合研究 Vol.13 別冊 世界のオレフィン・ポリオレフィン プラント要覧 2021 年版 CD-ROM版 になります

番号
NP004
監修
編著者・発行者 郷 茂夫
出版社
日本ポリオレフィン総合研究会
発行年月
2020/12/18
体裁
判, 100ページ
フォーマット
紙版
定価
27,500 円(本体25,000円+消費税、送料込)
冊数:

執筆者

編著者・発行者 郷 茂夫

目次

【内容サンプルページ】
 https://andtech.co.jp/andtech/wp-content/uploads/2020/12/sample.pdf

 

【内容紹介】
 2020年,世界は新型コロナ禍によりダメージを受けた.この疫病の影響は甚大で,石化産業,ポリオレフィン産業の需要も大きく後退している.また,新増設計画の多くが遅延,見直しに追い込まれている.
 2018~2020年の世界のPE, PP新増設プラントは,PE : 44系列, 総量 15,500 KTA (うち中国: 18系列, 5,300 KTA),PP : 53系列, 総量 17,700 KTA (うち中国: 32系列, 10,600 KTA)と膨大量のポリオレフィンが出現している.中国の新増設,需要増は,世界の約5割にのぼっており,さらに,2020年PEレジンの輸入量は,HDPE:10,000KTに近づき,LDPE:9,000KT に近づく膨大量である.つまり,今後の世界のポリオレフィン需給は,ほぼ中国の動静によって決まる.
 この需給を検討するにあたって,2020年初頭までに公表されたすべてのポリオレフィン需給見通しは「ご破算に願い」状況であり,ほとんど役に立たない.その見直しベースとなる情報として,本誌は一千超の世界PE, PPプラント新増設プロジェクトの経過,能力増幅,プロセス技術,稼働年月等に関わる詳細データを提供する.また,プラ廃棄物環境問題と日本ポリオレフィン製造技術の特徴についても論じる.

 

【目次】
序章

1-1. 世界の石化産業について
1-2. 2018年から20220年間の新増設プラントの抄録
1-3. 設備能力の世界集計
1-4. 経産省世界需給調査とのの比較
1-5. データベースの注釈
1-6. 文献

本文  PE & PP Manufacturer List

2 Japan
3 Korea & Taiwan (1)
4 China PC Overview & News
 China / North East
 China / North
 China / East
 China / Middle
 China / South
 China / West
5 South East Asia
6 Oceania
7 Indian Sub-Continent
8 Mid East
9 Africa アフリカ
10 Western Euro
11 Eastern Euro
12 Russia,CIS全体
13 中央アジアCIS & Mongol
14 North America   北米前文
North America  本文
North America  海外組
15 South America (中南米)

後記