AndTech

書籍詳細

書籍

リチウムイオン二次電池技術・市場動向レポート Vol.4

★国際二次電池展(2020年2月26日~2月28日)で大好評の当レポート!

番号 ET010
監修
出版社 株式会社AndTech
発行年月 2020/02/26
体裁 A4判,50ページ
定価 5,500円(本体5,000円+消費税、送料込)

発刊にあたって

2020年2月開催の国際二次電池展で大好評の当レポートをAndTechのお客様限定で販売いたします。元サムスンSDIの佐藤氏、JX金属の古賀氏、安田氏、元トヨタ自動車の朝倉氏による二次電池市場の最新動向をまとめた書き下ろしレポートです。

執筆者

第1章 (株)AndTech 顧問、名古屋大学 未来社会創造機構 客員教授、エスペック(株) 上席顧問 工学博士 佐藤 登 氏

 

第2章 JX金属株式会社 環境リサイクル事業部 技術部 技師 古賀 敬太郎 氏
     JX金属株式会社 執行役員 環境リサイクル事業部長 安田 豊 氏

 

第3章 株式会社エーワイイー 朝倉 吉隆 氏

目次

第1章 車載用リチウムイオン電池の業界間競争力と今後の展望

1.爆走中国EV、電池業界に起きている異変
 1.1 電池業界のビジネスモデルの歴史を振り返る
 1.2 自動車業界が電池業界に期待する重点要素の変化
 1.3 中国市場における変化点と展望

2.中国製リチウム電池が信頼できない理由
 2.1 中国製電池の信頼性は大丈夫か?
 2.2 安全に対する開発基準と意識が異なる日本勢
 2.3 中国の車載用LIB規格が変わった
 2.4 中国系LIBを調達する日系企業への提言

3.トップブランド参入で超激戦を迎えるEV市場
 3.1 自動車業界に迫る環境規制
 3.2 日本勢がPHVで存在感
 3.3 超激戦のEV市場にどう対峙するか

4.EVにおける中国の政策変化は外資への追い風?
 4.1 エコカーライセンスの効力は失効?
 4.2 ホワイトリストの効力も失効か?
 4.3 日韓LIBメーカーの巻き返しなるか?

5.EVが減速する中国、加速する欧州
 5.1 VWの抜きんでた電動化投資
 5.2 日系各社に迫るEV戦略
 5.3 新規参入組によるEV市場の更なる激化

6.中国 NEV 規制改訂による業界への波紋
 6.1 中国政府の EV 政策が適切でない理由
 6.2 中国政府の方針転換内容
 6.3 中国政府の方針転換の裏にあるもの
 6.4 中国政府の方針変更がもたらす各業界への影響

7.2020年、車載電池業界の勢力図が明確になる
 7.1 中国政府の外資排除
 7.2 中国市場で巻き返しを狙う韓国勢
 7.3 欧州自動車各社の巨額LIB調達
 7.4 米テスラ社の投資とリスクの共存
 7.5 中国市場で予想されるリスク
 7.6 日系電池各社のありたい姿

8.ノーベル化学賞に輝いたリチウムイオン電池


第2章 リチウムイオン電池からの有価金属回収技術の開発と展開

はじめに

1.リチウムイオン電池のリサイクル
 1.1 リチウムイオン電池の構造と使用用途
 1.2 民生用リチウムイオン電池リサイクルの現状
 1.3 車載用リチウムイオン電池のリサイク

2.リチウムイオン電池のリサイクル技術
 2.1 リチウムイオン電池からの有価金属回収技術
 2.2 JX金属株式会社のリチウムイオン電池リサイクル技術

3.今後の展開


第3章 車載用リチウムイオン電池の危険物輸送規則の改正状況と実務対応
はじめに
1.危険物輸送規則
 1.1 危険物輸送規則の体系
 1.2 国際危険物輸送規則
 1.3 危険物輸送規則の体系
 1.4 国際危険物輸送規則
 1.5 国際危険物輸送規則

2.危険物の分類

3.電池の輸送規則
 3.1 リチウムイオン電池
 3.2 自動車駆動用リチウムイオン電池
 3.3 リチウム電池の製造、商流業者への規則適用

おわりに

数量
小計 5,500円(消費税込)

Connect & Gather