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高機能マテリアル技術・市場動向レポート Vol.4

★高機能フィルム展にて毎回大好評を博している高機能マテリアル技術・市場動向レポートの第4弾。業界の技術のスぺシャリスト4名 による書下ろし!
★12月高機能フィルム展に向けて発刊した珠玉の1冊!
★2020年の高機能フィルム・ポリマー、塗料・コーティング、銅ナノ粒子、3Dプリンティングの技術・市場動向と今後の展望をまとめたレポート

番号 ET012
監修
出版社 株式会社AndTech
発行年月 2020/12/02
体裁 A4判,71ページ
定価 5,500円(本体5,000円+消費税、送料込)

発刊にあたって

本書では高機能フィルム・高機能性ポリマー、高機能塗料・コーティングの注目技術&市場動向はもちろんのこと、銅ナノ粒子を用いた導電性薄膜の合成、3Dプリンティングによる部品製造と造形用樹脂の動向についても言及し、また現在注目されている抗菌・抗ウイルス製品の各社の開発動向についても分かり易く解説しております。

執筆者

第1章 (株)AndTech 顧問 今井 昭夫 氏 
第2章 (株)AndTech 顧問 大原 昇 氏
第3章 広島大学大学院 先進理工系科学研究科 教授 博士(工学) 矢吹 彰広 氏
    広島大学大学院 先進理工系科学研究科 准教授 博士(工学) 姜 舜徹 氏
第4章 (株)ストラタシス・ジャパン リサーチャー 三森 幸治 氏

目次

第1章 高機能フィルム・高機能性ポリマーの注目技術、市場動向、将来予測
はじめに
 1.プラスチック原材料、プラスチック・フィルム製品の生産動向
  1.1 プラスチック原材料の生産動向
  1.2 プラスチック製品の生産動向

 2.情報・通信分野でのプラスチック素材・製品開発
  2.1 高速通信用材料・製品の開発
  2.2 液晶ポリマー(LCP)の開発
  2.3 ポリイミド(PI)の開発
  2.4 その他の低誘電率樹脂の開発

 3.生活分野でのプラスチック素材・製品開発:抗菌・抗ウイルス製品の開発

 4.まとめ及び今後の樹脂分野の技術・製品の動向


第2章 高機能塗料・コーティング材料の技術動向
 1.自己治癒型塗膜による耐擦傷性の向上の例
 2.高硬度型による耐擦傷性向上の例
 3.ハードコートフィルムに対抗する超薄型ガラスの開発
  3.1 世界のガラスメーカー
  3.2 プラスチックフィルム+超薄型ガラスの複合材料


第3章 銅ナノ粒子の表面酸化制御による表面改質・低温銅薄膜合成
はじめに

 1.銅ナノ粒子の表面酸化制御による表面改質
  1.1 試験方法
  1.2 各温度における銅ナノ粒子の表面酸化挙動
  1.3 銅ナノ粒子の表面酸化プロセス

 2.銅ナノ粒子を用いた導電性薄膜の低温焼結
  2.1 銅ナノ粒子ペーストおよび導電性薄膜の作成方法
  2.2 各種雰囲気下における銅ナノ粒子の酸化還元挙動

 3.銅アミン錯体による導電性薄膜の低温合成
  3.1 ギ酸銅アミン錯体インクおよび導電性薄膜の作成方法
  3.2 ギ酸銅アミン錯体の熱分解による低温導電性薄膜の合成

 4.銅アミンジオール錯体による空気中における導電性薄膜の低温合成
  4.1 ギ酸銅アミンジオール錯体インクおよび導電性薄膜の作成方法
  4.2 銅アミンジオール錯体の熱分解による空気中における低温導電性薄膜の合成

 5.銅薄膜の耐酸化性付与のためのニッケルアミン錯体による導電性薄膜の合成
  5.1 ギ酸ニッケルアミン錯体インクの作成方法
  5.2 ニッケルアミン錯体の熱分解による導電性薄膜の合成
おわりに


第4章 3Dプリンティングによる部品製造と造形用樹脂の動向
はじめに

 1.3Dプリンティング歴史と変遷

 2.樹脂/金属材料以外の工業材料での取り組み

 3.工業用途に検討される 3D プリンティング方式

 4.最終製品へのアプローチ事例
  4.1 ポケットチェンジ社
  4.2 航空機部品への採用
  4.3 エポック社

 5.ストラタシスについて

おわりに

数量
小計 5,500円(消費税込)

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