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次世代二次電池技術・市場動向レポート Vol.1

★国際二次電池展(2021年3月3日~3月5日)に向けて刊行された当レポート! ★次世代の二次電池に関し、技術・市場動向をまとめております!

番号 ET013
監修
出版社 株式会社AndTech
発行年月 2021/03/03
体裁 A4判,89ページ
定価 8,800円(本体8,000円+消費税、送料込)

発刊にあたって

2021年3月開催の国際二次電池展で大好評の当レポートをAndTechのお客様限定で販売いたします。元ソニーエナジーテックの加藤氏、元サムスンSDIの佐藤氏、東邦チタニウムの堺氏、クラボウの東氏による次世代二次電池技術と市場の最新動向をまとめた書き下ろしレポートです。

執筆者

第1章 第2章 (株)AndTech 顧問 加藤 尚之 氏

第3章 名古屋大学 未来社会創造機構 客員教授 エスペック株式会社 上席顧問 株式会社AndTech 顧問 佐藤 登 氏

第4章 東邦チタニウム株式会社 新規事業推進室 主席技師 堺 英樹 氏

第5章 クラボウ 技術研究所 応用開発グループ 主任研究員 東 昇 氏

目次

第1章 最近のリチウムイオン電池の技術動向

はじめに

1.リチウムイオン電池
 1.1 全固体二次電池
 1.2 擬似固体二次電池
 1.3 リチウムイオン電池の新技術

2.次世代電池
 2.1 カリウムイオン電池
 2.2 ナトリウムイオン電池
 2.3 アルミニウムアニオン電池
 2.4 Fイオン二次電池

3.革新電池
 3.1 自動車業界に迫る環境規制
 3.2 Li-硫黄電池
 3.3 金属空気電池

おわりに


第2章 最近のリチウムイオン電池材料の開発動向

はじめに

1.正極
 1.1 活物質
 1.2 バインダー
 1.3 導電材

2.負極
 2.1 活物質
 2.2 バインダー
 2.3 導電助剤

3.電解液
 3.1 有機電解液
 3.2 固体電解質

4. セパレータ

おわりに


第3章 車載用リチウムイオン電池の業界間競争力と今後の展望

1.自動車の電動化を加速させる法規動向
 1.1 自動車業界を震撼させたZEV法規
 1.2 環境規制が主導する自動車の電動化
 1.3 FCVで先行した日本

2.車載用リチウムイオン電池の事業動向と競争力
 2.1 EV車普及の事業環境の変化
 2.2 グローバル市場で存在感を示す韓国勢
 2.3 躍進する中国勢
 2.4 日系電池業界の動向と競争力
 2.5 ベンチャー企業の台頭で試金石となる欧州事業
 2.6 元素戦略と材料開発
 2.7 リサイクル技術の確立とビジネスモデル

3.車載電池の安全性と課題
 3.1 電池が起因する車両火災事故やリコール
 3.2 電池の安全性を要求する国連規則
 3.3 安全に対する開発基準と意識が異なる日本勢

4.次世代革新電池開発の現状と今後への期待
 4.1 次世代革新電池はいつ実現するか?
 4.2 次世代革新電池研究が抱える課題

おわりに


第4章 酸化物系固体電解質LLTOの高性能化

はじめに

1.作製方法

2.機械的特性

3.イオン伝導度

4.次世代リチウムイオン電池への適用可能性

5.リチウム空気電池の電池特性

おわりに


第5章 フィルム形状リチウムイオン二次電池

はじめに

1.フィルム電池の開発
 1.1 フィルム電池とは
 1.2 フィルム電池の基本特性

2.フィルム電池の実用性評価
 2.1 フィルム電池の安全性と太陽電池接続評価
 2.2 フィルム電池のアプリケーション例
 2.3 競合状況からみるフィルム電池の特徴比較

おわりに

数量
小計 8,800円(消費税込)

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