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『ラボではできた』で終わらせない
―スケールアップの壁を突破する、重合プロセスの勘所を掴む3ステップ集中講座

・初心者から中堅までが「重合反応の『相』と反応プロセス」」「ポリマー重合・製造プロセスの考え方」「研究実験から生産設備へのスケールアップ」を3ヶ月(全3回)で安心して学べる集中講座


【受講形式】1法人1口(1〜3名受講可能)の受講形式
【対象者】高分子産業の重合・製造プロセス・スケールアップの知識を得たい方/課題のある方
【カリキュラム構成(3ヶ月連続・全3回)】 
【演習】 知識の獲得・知識を深める目的で、各回に講師が受講者へ講義内容の演習問題を出題、解答とその解説も実施
セミナーアーカイブ動画、視聴可能:期間中は随時】講義当日、欠席された方、後日に復習をしたい方

★日程を再度調整しました。2026年6月29日 本分野の第一人者である横浜国立大学 太田先生が液体金属の基礎と特徴・柔軟・伸縮デバイスへの応用について、じっくり解説するまたとない講座です。

★液体金属の基礎から次世代デバイス応用まで徹底解説!

★室温で液体状態を保つ希少素材の物性・導電性・熱伝導性を理解し、ストレッチャブル配線、ウェアラブルデバイス、熱インターフェース材料(TIM)など最先端応用への道筋を実践的事例とともに学ぶ!

★2026年6月30日実施。WEBでオンライン開講。東北大学 金属材料研究所 久保 百司 先生がニューラルネットワーク分子動力学法の基礎と応用:データ駆動型材料設計について解説する講座です。

★データ科学と計算科学を組み合わせた「ニューラルネットワーク分子動力学シミュレーション」が、大学などの研究機関のみならず、企業においても大きな注目を浴びている!

★①第一原理計算と同等の計算精度で大規模計算が可能、②パラメータ開発の困難さからの脱却が可能、③8元素種を越えるような多元素系への適用が可能、④複雑な化学反応への対応が可能、⑤二次元材料への応用が可能、などニューラルネットワーク分子動力学法はこれまでの分子動力学法に比較して多くの長所を有することから、その産業応用が加速度的に広がっている!この手法を学び、先進的な開発に活用する!

★2026年6月30日WEBでオンライン開講。 山陽小野田市立山口東京理科大学  結城氏、株式会社インターネットイニシアティブ 河内氏、ENEOS株式会社  本多氏、NECネッツエスアイ株式会社 赤崎氏がそれぞれの立場でデータセンター冷却の高度化に向けた液冷・液浸技術と冷却液設計、実証・導入における課題と展望について解説する講座です。


■注目ポイント

★空冷の限界を超える——液浸冷却が拓く次世代データセンター設計、冷却方式の選定から液浸の現状・運用まで、実務に必要な判断軸を整理!

★冷却性能を決めるのは“液”。冷却液設計と材料適合性の最前線とは?PUE1.1以下は実現可能か?液浸冷却の実力と現実とは?

『なぜ』がわかるから、応用が効く
―配合・混練・加硫・加工のメカニズムを理解してトラブル対応力を養う3ステップ集中講座

・初心者から中堅まで「ゴム・エラストマー素材の種類と特性」「ゴム・エラストマー材料の混合・配合・加工成形・加硫技術」「ゴム・エラストマー材料に係る最近の開発技術と環境配慮技術」を3ヶ月(全3回)で安心して学べる集中講座


【受講形式】1法人1口(1〜3名受講可能)の受講形式
【対象者】ゴム・エラストマーの材料開発・加工技術・環境経営担当者/課題のある方
【カリキュラム構成(3ヶ月連続・全3回)】 
【演習】 知識の獲得・知識を深める目的で、各回に講師が受講者へ講義内容の演習問題を出題、解答とその解説も実施
セミナーアーカイブ動画、視聴可能:期間中は随時】講義当日、欠席された方、後日に復習をしたい方


★2026年7月21日WEBオンライン開講。広島大学 客員教授/福岡大学 名誉教授 八尾 滋 氏から、結晶化超分子間力を用いた難改質性樹脂の機能化と高度バイオマテリアル化技術 のテーマについて解説する講座です。(7月16日から日程を変更しております)


■本講座の注目ポイント

★PEやPP、PETといった汎用プラスチックは表面の反応性が低く機能化が困難なため、バイオマテリアル等への応用が制限されてきました。本講座では長いアルカン鎖を持つ高分子が結晶化超分子間力を介して、これら難改質性樹脂と強く結合するという新知見を紹介します。また、この力を利用した「側鎖結晶性ブロック共重合体」による高度な表面改質技術、そしてプラスチックをバイオ素材へと進化させる手法も解説します。

★2026年7月24日開講 【①KRI:岡本氏】 【②物質・材料研究機構:天神林氏】 【③NTTアドバンステクノロジ:林 氏】の3名の専門家が、PFAS規制の動向と撥水・撥油・滑落特性を有するフッ素フリー材料の設計・開発について解説します。

―フッ素を使わずに撥水・撥油・滑落機能を実現するための材料設計とは―

本講座では、PFAS規制およびフッ素フリー材料の開発動向を解説する講座です。超撥水・超撥油・液体滑落表面の設計手法と課題、さらに超撥水塗料の製品事例を紹介することで、実用化に向けた取り組みと今後の方向性について示します。

★2026年7月27日WEBでオンライン開講。一般社団法人日本繊維技術士センター 西中 久雄 氏、鹿児島大学 加藤 太一郎 氏、日本毛織株式会社 馬場 武一郎 氏の3名が、循環型繊維イノベーション最新技術 ~環境配慮素材・ナイロンのバイオ再資源化・WAONAS®による循環実装まで~ について解説する講座です。


■本講座の注目ポイント

 日本の繊維産業では、政府が示した「繊維ビジョン」「資源循環ロードマップ」を背景に、バイオ由来・リサイクル繊維などサステナブル素材の開発が加速している。ナイロンでは酵素分解を用いたBMR技術や海洋生分解型素材の研究が進展。さらに、日本毛織による衣類回収の長年の取り組み、Breeza®による再生糸技術、制服の水平リサイクル、WAONAS®のような地域連携型循環モデルが、服を捨てない社会づくりを具体化。本講座では、循環型繊維イノベーション最新技術について解説する。


★2026年7月31日WEBオンライン開講。【旭化成株式会社: 綾部 守久 氏】が、ダイコーティングにおける塗布・塗膜・乾燥のプロセスと欠陥発生のメカニズム、対策について解説する講座です。

■本講座の注目ポイント
 塗液レオロジー、塗布ビードの流れ、乾燥メカニズムなど塗工プロセスの基礎理論を整理するとともに、スジ、ダイライン、ファットエッジ、ゆず肌など現場で発生する典型的欠陥の発生要因と対策を解説します。さらにExcelを用いた簡易シミュレーションの考え方も紹介し、塗工プロセスの理解とトラブル対応力の向上を目指す講座です。

★2026年7月31日WEBでオンライン開講。株式会社MORESCO 橋本氏、エーピーエスリサーチ 若林氏、リンテック株式会社 芳田氏が、【ホットメルト型粘接着剤の基礎・開発動向と環境負荷低減を目指した機械学習導入の取り組みおよび自動車・食品業界等への用途展開】について解説する講座です。

■注目ポイント

★ホットメルト型粘接着剤の基礎・開発動向にはじまり実験効率化と環境負荷低減を目指した機械学習導入の取り組みやホットメルト粘着剤を使用した粘着ラベル素材の性能について解説!

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