【 アーカイブセミナー】

【無料・プレセミナー動画】半導体バックグラインド/ダイシング工程におけるテープ材料の基礎・評価・選定と最新技術動向 【3カ月研修 ライブ&アーカイブ連続講座】

~DBG/SDBG工程およびスティルス・プラズマダイシング対応テープとUV硬化型粘着剤、ハイブリッドボンディング向け新規用途~

★2026年7月から3カ月連続でライブ&アーカイブ配信・開講。リンテックの田久氏が「半導体バックグラインド/ダイシング工程におけるテープ材料の基礎・評価・選定と最新技術動向」について解説する講座です。


※プレセミナー動画の配信期間は2026年7月1日~7月31日までとなります。開催日は配信開始日を意図しており、上記の配信期間中いつでもご視聴可能です

★「粘着テープ」、「ダイシング・テープ」、「バックグラインド・テープ」をテーマに3ヶ月(全3回)で知識獲得を目的とした実践特化型のエキスパート養成講座!

★1法人1口(1〜5名受講可能)のグループ受講形式!

★受講者様の理解定着を目的に演習問題と添削を実施!

★本講座のお申込みページはこちらをクリック!

セミナー番号
PSP2607001
セミナー名
【無料プレセミナー】半導体バックグラインド/ダイシングテープ 
講師名
  • リンテック株式会社  次世代技術革新室/室長代理  田久 真也 氏
開催日
2026年08月01日(土) 13:00-16:00
会場名
※会社やご自宅のパソコンで視聴可能な講座です
受講料(税込)

【受講料】0円・無料

※本プレセミナーの解説資料の配布はございません。予めご了承ください。

詳細

※お申し込み後、受講票と請求書のURLが自動で返信されます。基本的にはこちらで受付完了です。

※請求書と受講票は郵送ではないため必ずダウンロードください。また、同時に送られるWEBセミナー利用規約・マニュアルを必ずご確認ください。

※お申し込み後、プレセミナー動画の視聴が行える動画プラットフォームのURLおよびパスワードを連絡いたします。併せて、本講座の詳細・講師情報・サービスのご案内を行います。

※本プレセミナーに限り事前配布資料はございません。、この点、ご理解のほどお願い申し上げます。但し、本講座は配布資料がございます。

※2名以上でお申し込みをされた場合は、受講票を代表者様にご連絡します。受講者は3名まで入力可能なため、4~5名目の受講者は備考欄にお名前・メールアドレスをご記入ください。

※なお、ご参加手続きの際、自宅住所やフリーアドレス、個人携帯番号のみで登録された場合は、ご所属確認をさせいただくことがございます。



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【時間】 13:00-16:00

【講師】リンテック株式会社 次世代技術革新室/室長代理 田久 真也 氏

【講演主旨】

第1回 7月29日 【粘着テープの基本構成、および評価方法の習得】
(アーカイブ動画によるご視聴:配信期間:2026年8月1日~31日)

 粘着テープは半導体・電子部品・光学分野などの製造工程において広く使用されており、製品品質や工程安定性に大きな影響を与える重要材料である。本講では、粘着テープの基本構成(基材・粘着剤・各種機能層)とその役割を整理し、「接着」と「粘着」の違いを現場視点で理解する。さらに、粘着力・保持力・タックなどの代表的な評価項目について、それぞれの意味や測定方法、どのような場面で重視されるかを具体的に解説する。加えて、粘着特性に影響を与える要因や評価結果の読み取り方についても触れ、材料選定やトラブル対応に活かせる実務知識の習得を目的とする。

第2回 8月27日【バックグラインド・テープとは?】
(アーカイブ動画によるご視聴:配信期間:2026年9月1日~30日)

 半導体デバイスの高集積化・薄型化に伴い、バックグラインド工程におけるテープの役割はますます高度化している。本講では、バックグラインド・テープの基本機能とプロセス内での役割を整理した上で、UV硬化型粘着剤の特性や各種テープの違いについて具体的に解説する。さらに、厚み精度向上、バンプ対応、帯電防止など、実際の工程で求められる性能要件とその対応技術を紹介し、用途に応じた最適なテープ選定の考え方を習得する。プロセス安定化・歩留まり向上に直結する実務視点から、現場で活用可能な知識の獲得を目的とする。

第3回 9月28日【ダイシング・テープとは?そして新たなテープの活用用途の紹介】
(会場参加またはWEBによるご視聴をご選択:実施予定日は10月1日~30日のうちの平日1日となり、開講決定後に決定させていただきます 講義(2h)+演習解説・質疑応答(1h))

 第3講は対面とWEBのハイブリットでのセミナーである。ダイシング工程におけるテープは、チップの保護・固定・ピックアップ性に直結する重要材料であり、その選定はデバイス品質や生産性に大きく影響する。本講では、ダイシング・テープの基本機能とプロセス適用の考え方を整理し、UV硬化型粘着剤や易剥離技術の原理を解説する。さらに、スティルスダイシング、プラズマダイシング、パッケージダイシングといった先端プロセスに対応したテープ技術を取り上げるとともに、エキスパンド用やハイブリッドボンディング用など新たな用途展開についても紹介する。今後の半導体実装技術の進展を見据えた材料選定・応用の視点を習得することを目的とする。

【プログラム】

第1回 ライブ開催 7月29日 【粘着テープの基本構成、および評価方法の習得】
(アーカイブ動画によるご視聴:配信期間:2026年8月1日~31日)

・粘着テープの構成
・接着と粘着の違い
・粘着力発現の因子
・粘着力測定とは
・保持力測定とは
・タック測定とは
・ボールタックとは
・粘着力に影響を与える因子


第2回 ライブ開催 8月27日【バックグラインド・テープとは?】
(アーカイブ動画によるご視聴:配信期間:2026年9月1日~30日)

・半導体工程におけるバックグライド・テープとは
・UV硬化型粘着剤
・バックグライド・テープの課題
・DBG/SDBG用テープ
・厚み精度向上テープ
・バンプ対応テープ
・帯電防止テープ

第3回 対面:ライブ開催(予定) 9月28日【ダイシング・テープとは?そして新たなテープの活用用途の紹介】
(会場参加またはWEBによるご視聴をご選択:実施予定日は10月1日~30日のうちの平日1日となり、開講決定後に決定させていただきます 講義(2h)+演習解説・質疑応答(1h))

・半導体工程におけるダイシング・テープとは
・UV硬化型粘着剤
・易剥離ピックアップとは
・スティルス・ダイシング用テープ
・プラズマダイシング用テープ
・パッケージダイシング用テープ
・帯電防止用テープ
・新規用途;エキスパンド用テープ
・新規用途;ハイブリッド・ボンディング用テープ

【質疑応答】

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