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セミナー詳細

セミナー

ゴム摩耗粉塵に拠るマイクロプラスチックの最新動向とゴムからの課題解決

★ゴム摩耗粉塵に拠るマイクロプラスチックの最新動向とゴムからの課題解決

セミナー番号 S90707
セミナー名 ゴムマイクロプラスチック
講師名

村木技術士事務所 所長 村木 孝夫 氏

開催日 2019年07月31日(水) 13:00-16:00
会場名

カルッツかわさき 大会議室2【神奈川・川崎】(住所:〒210-0011 神奈川県川崎市川崎区富士見1-1-4)

アクセスマップ

支払い方法 銀行振込,当日支払
受講料(税込)

【1名の場合】27,000円(税込、テキスト費用を含む)
2名以上は一人につき、10,800円が加算されます。

定員

定員:30名


※ お申し込み後、受講票と請求書が自動で返信されます。請求書記載の銀行口座に沿って、お振り込みをお願いします。また請求書に記載の「株式会社」や「(株)」「会社名」はお客様の記入通りの表記になりますので、ご希望の形式で記載をお願いします。
※ 2名以上でお申し込みをされた場合は、請求書受講票を代表者様にご連絡します
※ 請求書・領収書の発行形式への要望があれば、申込時、備考欄へ記載ください。
※ 参加時に名刺をご持参ください。参加者は、途中変更も可能です。
※ ご参加手続きの際、自宅住所やフリーアドレス、個人携帯番号のみで登録された場合は、ご所属確認をさせいただくことがございます

※ 弊社講座では、同一部署、申込者のご紹介があれば、何名でもお1人10,800円で追加申し込みいただけます。(申込者は正規料金、お二人目以降は10,800円となります)。追加の際は、申し込まれる方が追加の方を取り纏いただくか、申込時期が異なる場合は紹介者のお名前を備考欄にお書きくださいますよう、お願いいたします。

上記以外は正規料金となりますのでご理解ください。


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講演主旨

現在、考案中でございます。

プログラム

現在、考案中でございます。

アクセスマップ

住所:〒210-0011 神奈川県川崎市川崎区富士見1-1-4 JR「川崎駅(北口東)」京急「京急川崎駅」より徒歩約15分

お申込み

お申込み人数
小計 27,000円(消費税込)

セミナー

農業用高機能フィルムの新展開と評価・実証試験・応用展開

★野菜生産などへ用いる農業用被覆材による光質制御、波長変換フィルムでの生育研究の最新動向!
★持続可能社会に向けた石油由来成分を一切含まない農業用機能性フィルムの最新研究動向とは?
★植物や鉱物だけからなる紫外線カット透湿フィルムの研究とは!農業というフィールドから、いかに環境に貢献していくのか?

セミナー番号 S90706
セミナー名 農業用フィルム
講師名

第1講 高知大学 教育研究部 自然科学系農学部門 准教授 博士(農学) 西村 安代 氏

 

第2講 国立研究開発法人 農業・食品産業技術総合研究機構 野菜花き研究部門(安濃野菜研究拠点) 野菜病害虫・機能解析研究領域 果実形成ユニット長 浜本 浩 氏

 

第3講 国立研究開発法人 産業技術総合研究所 化学プロセス研究部門 機能素材プロセッシンググループ 主任研究員 敷中 一洋 氏

開催日 2019年07月31日(水) 12:30-16:30
会場名

カルッツかわさき 大会議室1【神奈川・川崎】(住所:〒210-0011 神奈川県川崎市川崎区富士見1-1-4)

アクセスマップ

支払い方法 銀行振込,当日支払
受講料(税込)

【1名の場合】43,200円(税込、テキスト費用を含む)
2名以上は一人につき、10,800円が加算されます。

定員

定員:30名


※ お申し込み後、受講票と請求書が自動で返信されます。請求書記載の銀行口座に沿って、お振り込みをお願いします。また請求書に記載の「株式会社」や「(株)」「会社名」はお客様の記入通りの表記になりますので、ご希望の形式で記載をお願いします。
※ 2名以上でお申し込みをされた場合は、請求書受講票を代表者様にご連絡します
※ 請求書・領収書の発行形式への要望があれば、申込時、備考欄へ記載ください。
※ 参加時に名刺をご持参ください。参加者は、途中変更も可能です。
※ ご参加手続きの際、自宅住所やフリーアドレス、個人携帯番号のみで登録された場合は、ご所属確認をさせいただくことがございます

※ 弊社講座では、同一部署、申込者のご紹介があれば、何名でもお1人10,800円で追加申し込みいただけます。(申込者は正規料金、お二人目以降は10,800円となります)。追加の際は、申し込まれる方が追加の方を取り纏いただくか、申込時期が異なる場合は紹介者のお名前を備考欄にお書きくださいますよう、お願いいたします。

上記以外は正規料金となりますのでご理解ください。


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プログラム

第1部 農業生産フィルムの耐候性・耐久性評価と栽培試験例

【12:30-14:00】

 

講師:高知大学 教育研究部 自然科学系農学部門 准教授 博士(農学) 西村 安代 氏

 

【講演キーワード】
1. 環境制御
2. 施設栽培
3. 光環境

 

【講演主旨】
 悪天候に強い安定した農業生産と、環境に配慮した省エネ対策を持続していくためには栽培環境のコントロールが必須となる。栽培環境の中で光環境は遮光を主とした制御が一般的であったが、近年では被覆資材の開発が進み、高光透過性や長期展張型だけでなく栽培環境を改善するために多種の機能性を持つ被覆資材の開発が進み、一部普及している。そこで紫外線カット、赤外線カットや波長変換、散乱光型フィルムに着目し、その機能と作物への影響について長期展張型フィルムを中心に講演する。

 

【プログラム】
1. 光と植物
2. 紫外線カットフィルム
 1)光透過特性
 2)栽培試験例
 3)メリットとデメリット
3. 赤外線カットフィルム
 1)光透過特性
 2)栽培試験例
 3)メリットとデメリット
4.散乱光型フィルム
 1)光透過特性
 2)栽培試験例
 3)メリットとデメリット
5.波長変換型フィルム
 1)光透過特性
 2)栽培試験例
 3)メリットとデメリット

6.各フィルムの耐候性・耐久性

7.今後の機能性被覆フィルムについての展望

【質疑応答 名刺交換】


第2部 施設園芸事業における光フィルム利用の課題

【14:15-15:15】

 

講師:国立研究開発法人 農業・食品産業技術総合研究機構 野菜花き研究部門(安濃野菜研究拠点) 野菜病害虫・機能解析研究領域 果実形成ユニット長 浜本 浩 氏

 

 

【講演キーワード】
1. 光質制御フィルム
2. 野菜の生育制御
3. 施設園芸

 

【講演主旨】
 農業への光利用は作物の生育や生産環境の制御など多様な場面でみられる。自然光の光質を変えて生育調節や病虫害防除、微気象環境改善に役立てようとする被覆資材の開発も行われている。今回の講演では野菜生産への被覆材による光質制御の利用について、研究段階のものも含め、いくつか紹介する。

 

【プログラム】
1.光の波長バランスと野菜の生育
 1-1 人工気象室内での光の波長バランスと野菜の生育
 1-2 太陽光の波長バランス
2.紫外線-赤色光変換フィルムの特性と効果
 2-1 資材特性、紫外線カットフィルムとの比較
 2-2 野菜の生育への影響、野菜生産への利用
 2-3 効果の持続性
3.今後の課題と展望

【質疑応答 名刺交換】


第3部 植物や鉱物だけからなる紫外線カット透湿フィルム ―農業用被覆材等の用途を目指した研究開発―

【15:30-16:30】

 

講師:国立研究開発法人 産業技術総合研究所 化学プロセス研究部門 機能素材プロセッシンググループ 主任研究員 敷中 一洋 氏

 

【著作・受賞・経歴】
著作
敷中一洋, “環境適応型プロセスを経た非可食植物バイオマスの抽出および機能素材化”, ケミカルエンジニヤリング, 2017, 62(6), 446-450.
Kazuhiro Shikinaka, Masaya Nakamura, Ronald R. Navarro, Yuichiro Otsuka, “Non-flammable and moisture-permeable UV protection films onlyfrom plant polymers and clay minerals”, Green Chemistry, 2019, 21,498-502.
受賞例
2015年5月 高分子学会 平成26年度高分子研究奨励賞
2016年5月 新化学技術推進協会 第5回新化学技術研究奨励賞
2018年9月 日本粘土学会 平成30年度日本粘土学会奨励賞
経歴
2008年03月 北海道大学大学院理学研究科修了 :博士(理学)取得
2008年04月 北海道大学大学院理学研究院 博士研究員 (- 2008年9月)
2008年10月 東京農工大学大学院工学研究院 助教 (- 2017年3月)
2017年04月 産業技術総合研究所 化学プロセス研究部門 主任研究員 (- 現在に至る)

 

【講演キーワード】
バイオマス・リグニン・粘土鉱物・紫外線カットフィルム・透湿性フィルム

 

【講演主旨】
 本講演では植物バイオマス由来の芳香族高分子「リグニン」と鉱物資源由来の無機高分子「粘土鉱物」による紫外線カット透湿膜について解説する。緒言としてリグニンを機能素材として用いる社会的意義およびその用途可能性などについて紹介する。その後、講演者が近年提案した「植物同時酵素糖化粉砕」を通じたリグニン抽出・その用途検討例および産総研発粘土膜「クレースト®」の作成技術を通じた石油由来成分を一切含まない機能性フィルムの開発について述べる。

【プログラム】
1.植物から得られる「リグニン」の利用に対する社会的要請 ~緒言として
 1-1 植物のバイオマスとしての利用に向けて
 1-2 植物由来芳香族系高分子「リグニン」
 1-3 リグニン用途開発に向けた研究例と課題
2.持続可能なプロセス「同時酵素糖化粉砕」を通じたリグニンの抽出と利用
 2-1 湿式粉砕と酵素糖化を組み合わせたリグニン抽出「同時酵素糖化粉砕」
 2-2 「同時酵素糖化粉砕」により抽出されたリグニンの構造/物理特性
 2-3 「同時酵素糖化粉砕」で得られるリグニンナノ粒子の用途検討
3.産総研発機能性粘土膜「クレースト®」
 3-1 鉱物資源由来無機高分子「粘土鉱物」の材料利用に向けた構造の理解・最適化
 3-2 粘土鉱物の機能素材としての用途検討事例
 3-3 産総研発機能性粘土膜「クレースト®」の特性と用途開発事例
4.リグニン-粘土鉱物による不燃透湿紫外線カット膜
4-1 「クレースト®」作成技術を元としたリグニンの機能膜化
4-2 リグニン-粘土鉱物複合膜「リグノクレースト」の機械的・熱的・光学的特性
 4-3 「リグノクレースト」における意外な構造がもたらす透湿性
 4-4 「リグノクレースト」の用途可能性 ~農業用被覆材を例に
5. 結言

【質疑応答 名刺交換】

アクセスマップ

住所:〒210-0011 神奈川県川崎市川崎区富士見1-1-4 JR「川崎駅(北口東)」京急「京急川崎駅」より徒歩約15分 

お申込み

お申込み人数
小計 43,200円(消費税込)

セミナー

難燃剤の種類・特性・使い方・最新動向および難燃化技術における課題と今後の展望

★難燃機構と難燃化技術の課題と重要なポイントを解説!

★EV,軽量化を進めている自動車分野での今後の難燃規制はどう変化していくのか?

★火災時の安全性に優れている新規ノンハロゲン難燃剤を紹介!

セミナー番号 S90721
セミナー名 難燃剤
講師名

第1部 西澤技術研究所 代表 西澤 仁 氏

第2部 帝人(株) 樹脂事業本部 樹脂開発センター 基幹技術開発室 室長 山中 克浩 氏

第3部 西澤技術研究所 代表 西澤 仁 氏

第4部 (株)ADEKA 樹脂添加剤開発研究所 勝木 彩香 氏

開催日 2019年07月31日(水) 10:30~16:35
会場名

東京中央区立産業会館 4F 第2集会室【東京都・中央区】 住所:東京都中央区東日本橋2-22-4

アクセスマップ

支払い方法 銀行振込,当日支払
受講料(税込)

【1名の場合】48,600円(税込、テキスト費用を含む)

【2名の場合】59,400円(税込、テキスト費用を含む)

【3名以上の場合は一名につき、10,800円加算】(税込、テキスト費用を含む)
※3名以上ご要望の場合は2名を選択し、備考欄にその旨お書きくださいませ。

定員

定員:30名


※ お申し込み後、受講票と請求書が自動で返信されます。請求書記載の銀行口座に沿って、お振り込みをお願いします。また請求書に記載の「株式会社」や「(株)」「会社名」はお客様の記入通りの表記になりますので、ご希望の形式で記載をお願いします。
※ 2名以上でお申し込みをされた場合は、請求書受講票を代表者様にご連絡します
※ 請求書・領収書の発行形式への要望があれば、申込時、備考欄へ記載ください。
※ 参加時に名刺をご持参ください。参加者は、途中変更も可能です。
※ ご参加手続きの際、自宅住所やフリーアドレス、個人携帯番号のみで登録された場合は、ご所属確認をさせいただくことがございます

※ 弊社講座では、同一部署、申込者のご紹介があれば、何名でもお1人10,800円で追加申し込みいただけます。(申込者は正規料金、お二人目以降は10,800円となります)。追加の際は、申し込まれる方が追加の方を取り纏いただくか、申込時期が異なる場合は紹介者のお名前を備考欄にお書きくださいますよう、お願いいたします。

上記以外は正規料金となりますのでご理解ください。


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プログラム

第1部 難燃剤と難燃化の現状と今後の方向
【10:30-11:45】

講師:西澤技術研究所 代表 西澤 仁 氏

【経歴】
新潟大学工学部 応用化学科卒
昭和電線ホールディングス(株)入社、研究開発本部室長、各種事業部部長、海外企業代表取締役を歴任

【専門】
高分子難燃化技術、ゴム、プラスチックス材料、加工技術振動減衰材料及び技術(防振、制振、免震)

【受賞・著作】
日本ゴム協会、マテリアルライフ学会技術有功賞受賞
難燃剤、難燃化技術、ゴム、プラスチックス材料、加工技術著書多数

【講演主旨】
 難燃機構と難燃化技術の課題を説明し、難燃剤の種類、特性、使い方、難燃化技術の重要なポイントを説明する。

【プログラム】
1.火災事故の現状
  最近の火災発生動向の特徴

2.高分子の燃焼と難燃機構
  難燃化技術の課題と今後の研究の方向
  高難燃化を目指す難燃系開発のポイント、

3.難燃剤の種類、特徴、特性、その使い方
  臭素系、リン系、窒素系、無機系、その他

4.難燃化技術の海外及び特許に見られる研究の方向
  中国、欧米、日本における研究

【質疑応答 名刺交換】


第2部 高度な難燃化を達成するリン系難燃剤の分子設計
【12:30-13:45】

講師:帝人(株) 樹脂事業本部 樹脂開発センター 基幹技術開発室 室長 山中 克浩 氏

【プログラム】
1.難燃剤の需要動向

2.有機リン系化合物種とリン系難燃剤

3.高分子の燃焼機構と難燃剤分子設計

4.ファイヤガードR FCX-210の特性

5.各種ポリマーへの適応
 5-1 ポリスチレン系樹脂への適応
 5-2 アクリル系樹脂への適応
 5-3 ポリエステル系樹脂への適応
 5-4 バイオポリマーへの適応

6.FCX-210マスターバッチ

7.難燃塗料への展開

8.帝人製難燃剤の紹介

【質疑応答 名刺交換】


第3部 自動車、鉄道、船舶分野での難燃規制と難燃材料の現状
【13:55-15:10】

講師:西澤技術研究所 代表 西澤 仁 氏

【講演主旨】
 自動車、鉄道、船舶分野での難燃規制の現状を説明し、特にEV,軽量化を進めている自動車分野での今後の規制の変化と各分野での難燃材料の使われ方の代表例を説明したい。

【プログラム】
1.自動車、鉄道、船舶の難燃性規格
  特にEV、軽量化に挑戦する自動車における今後の動向

2.各分野での代表的な製品の種類と難燃化技術
 2-1 自動車用室内材料
 2-2 鉄道車両用材料
 2-3 船舶防火構造規制対象製品用材料

3.この分野で使用される樹脂の種類と難燃剤
  難燃剤の特徴を考慮した適正な選択の重要性

【質疑応答 名刺交換】


第4部 ノンハロゲン難燃剤の開発と用途展開
【15:20-16:35】

講師:(株)ADEKA 樹脂添加剤開発研究所 勝木 彩香 氏

【ホームページURL】
https://www.adeka.co.jp/chemical/pickup/pickup02.html

【講演主旨】
 軽量化を目的としてプラスチック複合材料による金属代替が進み、様々な分野でプラスチックの用途が拡大すると共に難燃要求も増えている。「火災の未然防止、延焼抑制」といった従来の役割に加え、「火災時の安全性確保」の観点から燃焼時の発煙量や煙毒性を重要視する傾向が強まっている。本講演では火災時の安全性に優れたノンハロゲン難燃剤に関して、当社ポリオレフィン向けイントメッセント系難燃剤 「アデカスタブ FP-2500S」を紹介する。また、用途別にエンプラ向け新規難燃剤「アデカスタブ FP-900L」やポリオレフィンフィルム・シート向け新規難燃剤「アデカスタブ FP-T80」を紹介する。

【キーワード】
1.ノンハロゲン難燃剤
2.イントメッセント系難燃剤
3.低煙毒性

【プログラム】
1.はじめに
 1-1 難燃剤の種類について
 1-2 近年の難燃材料の動向について

2.ADEKAの難燃剤ラインナップ
 2-1 用途別難燃剤の紹介

3.イントメッセント系難燃剤「アデカスタブ FP-2000」シリーズの用途展開
 3-1 「アデカスタブFP-2100JC / 2500S」の紹介
 3-2 燃焼時の発煙量および煙毒性
 3-3 各種性能(耐候性/耐熱性/帯電防止性など)を満たす添加処方の最適化
 3-4 熱可塑性ポリウレタン向け難燃剤「アデカスタブ FP-2600U」

4.エンプラ向け難燃剤
 4-1 「アデカスタブFP-900L」の紹介

5.ポリオレフィンフィルム・シート向け難燃剤
 5-1 「アデカスタブFP-T80」の紹介

6.まとめ

【質疑応答 名刺交換】

アクセスマップ

◆都営浅草線 東日本橋駅 浅草橋・押上方面より B3出口 4分 人形町・日本橋方面より B4出口 5分

◆都営新宿線 馬喰横山駅 地下通路経由  B4出口 5分 (道案内2)

◆JR総武快速線 馬喰町駅 東口改札経由  C1出口 5分 (道案内3)  JR総武線 浅草橋駅 東口 8分 (道案内4)

お申込み

お申込み人数
小計 48,600円(消費税込)

セミナー

イソシアナートの基礎・反応硬化機構・新製品創製技術と品質管理ポイント
~ポリウレタン製造、バイオイソシアナート、配合技術、機能性付与~

★イソシアナート反応の特徴、硬化機構などの基礎知識から選定、配合技術の要点までを、新製品創製に役立つ実体験も踏まえ解説!

★新製品のバイオイソシアナートについても紹介!

セミナー番号 S90723
セミナー名 イソシアナート
講師名

研究開発(情報処理)コンサルタント 工学博士 高柳 弘 氏

開催日 2019年07月31日(水) 13:30-16:30
会場名

東京中央区立産業会館 4F 第4集会室【東京都・中央区】 住所:東京都中央区東日本橋2-22-4

アクセスマップ

支払い方法 銀行振込,当日支払
受講料(税込)

【1名の場合】27,000円(税込、テキスト費用を含む)

【2名の場合】37,800円(税込、テキスト費用を含む)

【3名以上の場合は一名につき、10,800円加算】(税込、テキスト費用を含む)
※3名以上ご要望の場合は2名を選択し、備考欄にその旨お書きくださいませ。

定員

定員:30名


※ お申し込み後、受講票と請求書が自動で返信されます。請求書記載の銀行口座に沿って、お振り込みをお願いします。また請求書に記載の「株式会社」や「(株)」「会社名」はお客様の記入通りの表記になりますので、ご希望の形式で記載をお願いします。
※ 2名以上でお申し込みをされた場合は、請求書受講票を代表者様にご連絡します
※ 請求書・領収書の発行形式への要望があれば、申込時、備考欄へ記載ください。
※ 参加時に名刺をご持参ください。参加者は、途中変更も可能です。
※ ご参加手続きの際、自宅住所やフリーアドレス、個人携帯番号のみで登録された場合は、ご所属確認をさせいただくことがございます

※ 弊社講座では、同一部署、申込者のご紹介があれば、何名でもお1人10,800円で追加申し込みいただけます。(申込者は正規料金、お二人目以降は10,800円となります)。追加の際は、申し込まれる方が追加の方を取り纏いただくか、申込時期が異なる場合は紹介者のお名前を備考欄にお書きくださいますよう、お願いいたします。

上記以外は正規料金となりますのでご理解ください。


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講師プロフィール

研究開発(情報処理)コンサルタント 工学博士 高柳 弘 氏

【経歴】
三井化学(株)でポリマー・イソシアナート関連に長年従事し、2009年に定年退職。

講演主旨

 イソシアナート反応の特徴、硬化機構などの基礎知識から選定、配合技術の要点までを、バイオイソシアナートなどにもふれ、新製品創製に役立つ実体験も踏まえて、幅広く解説します。

プログラム

【キーワード】
1.イソシアナート
2.新製品創製
3.ウレタン

【プログラム】
1.ポリウレタン概要(配合技術の基礎知識)

2.イソシアナートの化学
 2-1 イソシアナートの化学反応性はどこから来るか? 
 2-2 イソシアナートの化学反応

3.イソシアナートの合成

4.イソシアナートの硬化メカニズム(ポリウレタンの製造)
 ・イソシアナートはどのようにしてポリウレタンになるのか?

5.イソシアナートベース高分子材料(原点)

6.多官能イソシアナート化合物およびその誘導体  
 ・どのような?

7.単官能イソシアナート化合物  
 ・いったい何に使うのか?

8.どのイソシアナートが入手しやすいか?

9.イソシアナートに関する安全性・環境問題
 ・取り扱いには、どのような注意が必要か?

10.基本的配合、新製品創製技術の要点
 ・NCOの上手な使い方、機能性付与の考え方
 ・いかにして新製品を創生するか?
 ・新製品バイオイソシアナートとは何か?

11.イソシアネート関連の特許調査:ネットで手軽に何度でも!

12.まとめ

【質疑応答 名刺交換】

アクセスマップ

◆都営浅草線 東日本橋駅 浅草橋・押上方面より B3出口 4分 人形町・日本橋方面より B4出口 5分

◆都営新宿線 馬喰横山駅 地下通路経由  B4出口 5分 (道案内2)

◆JR総武快速線 馬喰町駅 東口改札経由  C1出口 5分 (道案内3)  JR総武線 浅草橋駅 東口 8分 (道案内4)

お申込み

お申込み人数
小計 27,000円(消費税込)

セミナー

スマートウィンドウの最前線-様々な調光ガラスと調光ミラー

★大きな冷暖房負荷低減効果が期待できる窓として注目を集めているスマートウィンドウ!

★大きな省エネルギー効果を持つ調光ミラーについて現状や課題などを詳しく紹介!

セミナー番号 S90725
セミナー名 スマートウィンドウ・調光ミラー
講師名

(国研)産業技術総合研究所 イノベーションコーディネーター 工学博士 吉村 和記 氏

開催日 2019年07月29日(月) 13:30-16:30
会場名

東京中央区立産業会館 4F 第2集会室【東京都・中央区】 住所:東京都中央区東日本橋2-22-4

アクセスマップ

支払い方法 銀行振込,当日支払
受講料(税込)

【1名の場合】27,000円(税込、テキスト費用を含む)

【2名の場合】37,800円(税込、テキスト費用を含む)

【3名以上の場合は一名につき、10,800円加算】(税込、テキスト費用を含む)
※3名以上ご要望の場合は2名を選択し、備考欄にその旨お書きくださいませ。

定員

定員:30名


※ お申し込み後、受講票と請求書が自動で返信されます。請求書記載の銀行口座に沿って、お振り込みをお願いします。また請求書に記載の「株式会社」や「(株)」「会社名」はお客様の記入通りの表記になりますので、ご希望の形式で記載をお願いします。
※ 2名以上でお申し込みをされた場合は、請求書受講票を代表者様にご連絡します
※ 請求書・領収書の発行形式への要望があれば、申込時、備考欄へ記載ください。
※ 参加時に名刺をご持参ください。参加者は、途中変更も可能です。
※ ご参加手続きの際、自宅住所やフリーアドレス、個人携帯番号のみで登録された場合は、ご所属確認をさせいただくことがございます

※ 弊社講座では、同一部署、申込者のご紹介があれば、何名でもお1人10,800円で追加申し込みいただけます。(申込者は正規料金、お二人目以降は10,800円となります)。追加の際は、申し込まれる方が追加の方を取り纏いただくか、申込時期が異なる場合は紹介者のお名前を備考欄にお書きくださいますよう、お願いいたします。

上記以外は正規料金となりますのでご理解ください。


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講師プロフィール

(国研)産業技術総合研究所 イノベーションコーディネーター 工学博士 吉村 和記 氏

【著作】
“Electrochromic Materials and Devices” (共著)、Wiley

【受賞】
電気化学会技術賞・棚橋賞

【経歴】
産総研でスマートウィンドウ用薄膜材料の開発と評価に従事。

講演主旨

 窓ガラス自身で日射を調整するスマートウィンドウは、大きな冷暖房負荷低減効果が期待できる窓として注目を集めている。まず、窓ガラスの断熱性能・遮熱性能が、省エネルギー効果とどのように関係しているかを解説した後、現在世界で行われている様々なスマートウィンドウ技術を紹介する。スマートウィンドウの中でも、透明から鏡に変化することでより大きな省エネルギー効果を持つ調光ミラーについては、その原理及び開発の現状、課題を詳しく紹介する。

プログラム

【キーワード】
1.スマートウィンドウ
2.調光ミラー
3.省エネルギー

【プログラム】
1.窓と省エネルギー
 1-1 窓におけるエネルギーの出入り
 1-2 窓の省エネルギー性能
 1-3 省エネルギー性能の評価
 1-4 様々な調光ガラス

2.スマートウィンドウの種類と特徴
 2-1 エレクトロクロミック
 2-2 サーモクロミック
 2-3 サーモトロピック
 2-4 ガスクロミック

3.調光ミラーの特徴と開発動向
 3-1 調光ミラーとは
 3-2 調光ミラー薄膜の作製と評価
 3-3 ガスクロミック調光ミラー
 3-4 エレクトロクロミック調光ミラー
 3-5 耐久性の向上
 3-6 新しいガスクロミック方式

4.調光ミラーの応用可能性
 4.1 建物用ガラスへの応用
 4-2 自動車ガラスへの応用
 4-3 鉄道,航空機ガラスへの応用
 4-4 水素センサへの応用

【質疑応答 名刺交換】

アクセスマップ

◆都営浅草線 東日本橋駅 浅草橋・押上方面より B3出口 4分 人形町・日本橋方面より B4出口 5分

◆都営新宿線 馬喰横山駅 地下通路経由  B4出口 5分 (道案内2)

◆JR総武快速線 馬喰町駅 東口改札経由  C1出口 5分 (道案内3)  JR総武線 浅草橋駅 東口 8分 (道案内4)

お申込み

お申込み人数
小計 27,000円(消費税込)

セミナー

粘着剤・粘着テープの接着・剥離メカニズムと設計、評価手法の基礎
~なぜくっつくのか、表面の極性・バルクの凝集力コントロール、実用評価のポイント~

★若手技術者・或いはユーザーの方を対象に、粘着剤・粘着テープの基礎と設計・選定のポイント等を、最近のトピックスも含め、わかりやすく解説!
★テープが付かない!?テープがうまく剥れない?→ トラブル対策を伝授!

 

セミナー番号 S90811
セミナー名 粘着剤
講師名
日東電工(株) 基盤機能材料事業部門 開発戦略部 上席研究員  戸崎 裕 氏
開催日 2019年08月23日(金) 10:00-17:00
会場名

高砂ビル 2F CMC+AndTech FORUM セミナールーム【東京・千代田区】(住所:101-0047 東京都千代田区内神田1-3-1 高砂ビル2F)

アクセスマップ

支払い方法 銀行振込,当日支払
受講料(税込)
【1名の場合】43,200円(税込、昼食代、テキスト費用を含む) 
【2名の場合】56,160円(税込、昼食代、テキスト費用を含む) 

【3名以上の場合は一名につき、12,960円加算】(税込、昼食代、テキスト費用を含む) 
※3名以上ご要望の場合は2名を選択し、備考欄にその旨お書きくださいませ。
定員
定員:30名

※ お申し込み後、受講票と請求書が自動で返信されます。請求書記載の銀行口座に沿って、お振り込みをお願いします。また請求書に記載の「株式会社」や「(株)」「会社名」はお客様の記入通りの表記になりますので、ご希望の形式で記載をお願いします。
※ 2名以上でお申し込みをされた場合は、請求書受講票を代表者様にご連絡します
※ 請求書・領収書の発行形式への要望があれば、申込時、備考欄へ記載ください。
※ 参加時に名刺をご持参ください。参加者は、途中変更も可能です。
※ ご参加手続きの際、自宅住所やフリーアドレス、個人携帯番号のみで登録された場合は、ご所属確認をさせいただくことがございます

※ 弊社講座では、同一部署、申込者のご紹介があれば、何名でもお1人10,800円で追加申し込みいただけます。(申込者は正規料金、お二人目以降は10,800円となります)。追加の際は、申し込まれる方が追加の方を取り纏いただくか、申込時期が異なる場合は紹介者のお名前を備考欄にお書きくださいますよう、お願いいたします。

上記以外は正規料金となりますのでご理解ください。

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講師プロフィール

日東電工(株) 基盤機能材料事業部門  開発戦略部 上席研究員  戸崎 裕 氏

【ご経歴】
1986年 日東電工(株)に入社、中央研究所 (現:基幹技術センター)に配属
1990年 同社 豊橋事業所、粘着テープ研究所にて粘着剤・粘着テープの開発に従事
現在   同社 基盤機能材料事業部門 開発戦略部に従事

【ご執筆】
「粘着製品における接着界面 (特集 界面)」(成形加工 24(5), 253-258, 2012-05,プラスチック成形加工学会)ほか

講演主旨

 近年、粘着テープは家電、OA機器、自動車、住宅設備機器等、多くの分野で使用され、その用途は広がりつつあります。また、それに伴い、薄型化、高性能、高機能な粘着テープが求められ、日々開発が進められています。
 本講座では、粘着剤・粘着テープを開発する若手技術者・或いはユーザーの方を対象に、粘着剤・粘着テープの基礎と設計・選定のポイント等を、最近のトピックスも含め、わかりやすく解説します。

プログラム

【キーワード】
1.粘着
2.メカニズム
3.粘弾性

【プログラム】

1.はじめに
 1-1 粘着剤と接着剤の違い
 1-2 いろいろな粘着テープ

2.粘着テープの基礎知識
 2-1 構成材料
  ・粘着剤(ゴム・アクリル、モノマー、開始剤、連鎖移動剤、タッキファイヤ、架橋剤)
  ・基材
  ・下塗り剤  
  ・背面処理剤 
 2-2 製造方法
  ・重合
  ・塗工

3.粘着・剥離現象の基礎
 3-1 粘着剤と被着体について
  ・粘着剤の性質と被着体の性状
 3-2 なぜくっつくのか?
  ・分子間力
  ・温度・圧力依存性
 3-3 なぜ剥れないのか?
 3-4 剥離の速度・温度・角度依存性

4.粘着テープの設計~粘着特性向上のために~
 4-1 表面(界面)の設計 ~極性のコントロール~
  ・SP値
  ・表面張力
 4-2 バルクの設計 ~凝集力のコントロール~
  ・架橋剤量 
  ・Tg
  ・応力分散

5.粘着剤・粘着テープの評価法
 5-1 粘着剤の評価法
  ・粘弾性体のモデル 
  ・応力-ひずみ
  ・応力緩和 
  ・架橋度  
  ・膨潤度
 5-2 粘着テープの評価法
  ・粘着3特性(タック、粘着力、保持力)
  ・実用評価 ・促進試験の考え方

6.使用時の各種トラブルと対策
 6-1 テープが付かない
 6-2 テープがうまく剥れない
 6-3 テープ選定時、使用時の注意点

【質疑応答 名刺交換】

 

アクセスマップ

◆東京メトロ 大手町駅下車 C1出口から徒歩5分 
◆東京メトロ 竹橋駅下車 1番出口から徒歩10分、都営新宿線 小川町駅下車 B6出口から徒歩10分 
◆神田駅下車 西口から徒歩10分 
住所:東京都千代田区内神田1-3-1 高砂ビル2F

お申込み

お申込み人数
小計 43,200円(消費税込)

セミナー

濡れ性の基礎と超親水・超撥水を用いたコーティング・表面処理の最新技術と応用展開
~自己修復性、透明性向上、材料・構造制御技術、防曇フィルム、塗料~

★固体表面の濡れ性の評価・制御についての基礎知識から最新の超撥水/超親水処理技術を中心に解説!

★自己修復材料、防曇処理への応用について、国内外の研究開発動向を紹介!

★超撥水性を示す表面構造の脆いという欠点を解決する耐摩耗性に優れた材料・構造制御技術について紹介!

セミナー番号 S90722
セミナー名 超親水・超撥水
講師名

第1部 (国研)産業技術総合研究所 構造材料研究部門 材料表界面グループ 研究グループ長(博士(工学)) 穂積 篤 氏

第2部 日本航空電子工業(株) 商品開発センター センター長 博士(薬学) 中島 伸一郎 氏

第3部 MSイノベーション企画 代表

開催日 2019年07月29日(月) 12:30-16:35
会場名

東京中央区立産業会館 4F 第1集会室【東京都・中央区】 住所:東京都中央区東日本橋2-22-4

アクセスマップ

支払い方法 銀行振込,当日支払
受講料(税込)

【1名の場合】43,200円(税込、テキスト費用を含む)

【2名の場合】54,000円(税込、テキスト費用を含む)

【3名以上の場合は一名につき、10,800円加算】(税込、テキスト費用を含む)
※3名以上ご要望の場合は2名を選択し、備考欄にその旨お書きくださいませ。

定員

定員:30名


※ お申し込み後、受講票と請求書が自動で返信されます。請求書記載の銀行口座に沿って、お振り込みをお願いします。また請求書に記載の「株式会社」や「(株)」「会社名」はお客様の記入通りの表記になりますので、ご希望の形式で記載をお願いします。
※ 2名以上でお申し込みをされた場合は、請求書受講票を代表者様にご連絡します
※ 請求書・領収書の発行形式への要望があれば、申込時、備考欄へ記載ください。
※ 参加時に名刺をご持参ください。参加者は、途中変更も可能です。
※ ご参加手続きの際、自宅住所やフリーアドレス、個人携帯番号のみで登録された場合は、ご所属確認をさせいただくことがございます

※ 弊社講座では、同一部署、申込者のご紹介があれば、何名でもお1人10,800円で追加申し込みいただけます。(申込者は正規料金、お二人目以降は10,800円となります)。追加の際は、申し込まれる方が追加の方を取り纏いただくか、申込時期が異なる場合は紹介者のお名前を備考欄にお書きくださいますよう、お願いいたします。

上記以外は正規料金となりますのでご理解ください。


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プログラム

第1部 濡れ性の基礎と超撥水・超親水処理の研究開発動向
【12:30-13:45】

講師:(国研)産業技術総合研究所 構造材料研究部門 材料表界面グループ 研究グループ長(博士(工学)) 穂積 篤 氏

【著作】
超親水・親油性表面の技術(分著、サイエンス&テクノロジー)
超撥水・超撥油・滑落性表面の技術(分著、サイエンス&テクノロジー)
持続可能性社会を拓くバイオミメティクス(分著、化学同人)
トコトンやさしいバイオミメティクスの本(分著、日刊工業新聞社)
Stimuli-Responsive Dewetting/Wetting Smart Surfaces and Interfaces(エディター/分著、Springer)

【受賞】
表面技術協会「論文賞」(平成12年)
(社)粉体・粉末冶金協会「研究進歩賞」(平成14年)
第40回東海化学工業会賞「技術賞」(平成16年)
第4回ネイチャー・インダストリー・アワード(NIA)「技術開発委員会賞」(平成27年)
第33回永井科学技術財団「技術賞」(平成28年)

【略歴】
平成11年4月1日 工業技術院名古屋工業技術研究所入省
平成19年 客員研究員, University of Bristol(英国)
平成19年~客員教授, University of Massachusetts Amherst(米国)
平成27年4月1日~現職

【講演趣旨】
 本セミナーでは、固体表面の濡れ性(特に動的な濡れ性)をどのように評価し、いかに制御するかについての基礎知識の修得を目指すとともに、最新の超撥水/超親水処理技術を中心に、それらを利用した自己修復材料、防曇処理への応用について、国内外の研究開発動向を紹介しながら、実例(単分子膜、ゲル、ハイブリッド皮膜等)を挙げて分かりやすく詳細に解説する。

【キーワード】
動的濡れ性
前進/後退接触角
接触角ヒステリシス
超撥水性
超親水性

【プログラム】
1.濡れの基礎
 1-1 Youngの式
 1-2 表面張力の定義
 1-3 表面自由エネルギー
 1-4 Cassieの式(凹凸表面における濡れ)
 1-5 Wenzelの式(複合表面における濡れ)
 1-6 CassieとWenzelの式は本当に正しいのか?
 1-7 既存理論を否定する研究事例
 1-8 3相接触線の重要性
 1-9 これまでの濡れ性評価
 1-10 静的接触角
2.動的濡れ性
 2-1 動的濡れ性とは?
 2-2 動的濡れ性制御の重要性
 2-3 動的接触角
 2-4 動的接触角の測定方法
 2-5 接触角ヒステリシス
 2-6 自然界における高/低接触角ヒステリシス表面
 2-7 接触角ヒステリシス制御に関する過去の研究
 2-8 接触角ヒステリシスを抑制するためのコンセプト
 2-9 接触角ヒステリシスと滑落性の関係
 2-10 低接触角ヒステリシス表面の応用例
3.超撥水/超親水処理の研究開発動向
 3-1 超撥水/超親水性を得るための指針
 3-2 これまでの超撥水/超親水性表面の問題点・課題
 3-3 最新の超撥水/超親水性処理の研究開発動向
4.自己修復性のある超撥水/超親水材料の研究開発動向
 4-1 自己修復性のある超撥水性皮膜のこれまでの研究事例
 4-2 自己修復性のある超親水性皮膜のこれまでの研究事例
 4-3 最新の研究事例(微細構造、化学組成の再構築により自己修復する超撥水材料)
5.現状の課題と最近のトピック

【質疑応答 名刺交換】


第2部 ガラスや金属表面に対する簡便な超撥水性付与手法
      ~散逸構造制御に基づいた表面構造~
【13:55-15:10】

講師:日本航空電子工業(株) 商品開発センター センター長 博士(薬学) 中島 伸一郎 氏

【著書】
フレキシブルデバイス用マテリアルの開発と市場、シーエムシー出版(2019)など

【受賞】
日刊工業新聞、モノづくり部品大賞にて電気・電子部品賞受賞(2017)など

【活動】
FLEX Japan(SEMI)プログラムアドバイザー副委員長(2019-)など

【講演主旨】
 超撥水性が示す現象には、表面上をスムーズに転がる水滴や落下させた水滴がスーパーボールのように跳ね返るようなことがある。このような特性が電子機器製品に付与されると、これまでにないユーザビリティが示されるものと期待されている。演者らは、ウェアラブル機器やタッチパネルなどについて、さらなるユーザビリティの向上に寄与すべく、超撥水性に関する材料開発を手掛けてきたので、その一部を紹介する。また、超撥水性を示す表面構造は非常に微細な構造であるため脆いという欠点を持つ。このような欠点を解決する耐摩耗性に優れた材料・構造制御技術についても紹介し討議したい。

【キーワード】
1. 超撥水
2. ナノ構造
3. プレス転写プロセス

【プログラム】
 近年、ウェアラブル機器をはじめとしてヘルスケア関連製品への関心が高まり、防水や撥水技術などの重要性が指摘されている。また、タッチパネル製品をはじめとする入力機器に対するユーザビリティ向上に対しても超撥水性の有効性が指摘されている。一方、汎用性のある材料を用いて、簡便な工程で超撥水性を示す表面構造、および、その製造方法についてはあまり知られていないので、以下に示す方法論について解説する。
■汎用のフッ素系粒子と界面活性剤を用いて、熱力学的平衡論をベースとした分子設計を施し、それらの混合比などを詳細に検討した結果、塗布といった簡便な製造工程で超撥水性(160°以上の接触角)を示すことのできる表面構造とその製造方法を見出したので解説する。
■上述の材料系において非平衡論的な指針で分子設計を施したところ、高い撥水性を保持したまま超撥水膜の透明性を向上させることも可能となることが判ったので解説する。
■上述の非平衡論的な分子設計をさらに拡張し、プレスツールなどの金属表面に対する超撥水性付与手法、ならびに、それを用いた超撥水性の機能の転写も可能であることを見出したので解説する。

【質疑応答 名刺交換】


第3部 親水性フィルムの特徴と用途展開
【15:20-16:35】

講師:MSイノベーション企画 代表

【講演趣旨】
 親水性フィルムは曇りを防ぐ事と汚れが簡単に落ちる機能を持つことができ視野確保が重要な車両、建材、浴室等に用いられるガラス、レンズ、眼鏡などの透明材料、又鏡等の反射材料に活用されており、自動運転や防犯カメラには今後の展開が期待され更に汚れが簡単に落とせる用途にも展開が期待されます。

【プログラム】
1.防曇とは?
 1-1 曇りの事例
 1-2 結露とは
 1-3 防曇の方法

2.防曇に関する規格
 2-1 JIS規格
 2-2 EN規格

3.防曇フィルムの用途展開
 3-1 窓ガラス
 3-2 鏡、レンズ、眼鏡
 3-3 車両
 3-4 防犯カメラ、医療用器具
 3-5 自動運転
 3-6 カーブミラー
 3-7 落書き防止、厨房器具

4.防曇フィルムの種類
 4-1 吸収タイプ
 4-2 親水基/疎水基タイプ
 4-3 親水基タイプ
 4-4 無機タイプ

5.今後の開発の方向性
 5-1 有機塗料
 5-2 無機/有機ハイブリッド塗料
 5-3 無機塗料
 5-4 永久防曇
 5-6 防汚塗料

6.まとめ
 親水性塗料は今後更なる進化と発展が期待される。

【質疑応答 名刺交換】

アクセスマップ

◆都営浅草線 東日本橋駅 浅草橋・押上方面より B3出口 4分 人形町・日本橋方面より B4出口 5分

◆都営新宿線 馬喰横山駅 地下通路経由  B4出口 5分 (道案内2)

◆JR総武快速線 馬喰町駅 東口改札経由  C1出口 5分 (道案内3)  JR総武線 浅草橋駅 東口 8分 (道案内4)

お申込み

お申込み人数
小計 43,200円(消費税込)

セミナー

マイクロプラスチックによる海洋汚染の現状・課題解決のための研究開発事例と深海中の生分解性プラスチックの分解性評価

★近年、問題となっている海洋環境におけるプラスチック汚染!各講師による課題解決のための最新の知見を紹介!

セミナー番号 S90724
セミナー名 海洋生分解性樹脂
講師名

第1部 京都大学准教授 大学院地球環境学堂 田中 周平 氏

第2部 NPO法人チームくじら号 代表 農学博士 加藤 千明 氏(元海洋研究開発機構 上席研究員)

第3部 フタムラ化学(株) 中部統括 開発グループ グループリーダー 花市 岳 氏

開催日 2019年07月29日(月) 13:30-17:45
会場名

高砂ビル 2F CMC+AndTech FORUM セミナールーム【東京・千代田区】(住所:101-0047 東京都千代田区内神田1-3-1 高砂ビル2F)

アクセスマップ

支払い方法 銀行振込,当日支払
受講料(税込)

【1名の場合】43,200円(税込、テキスト費用を含む)

【2名の場合】54,000円(税込、テキスト費用を含む)

【3名以上の場合は一名につき、10,800円加算】(税込、テキスト費用を含む)
※3名以上ご要望の場合は2名を選択し、備考欄にその旨お書きくださいませ。

定員

定員:30名


※ お申し込み後、受講票と請求書が自動で返信されます。請求書記載の銀行口座に沿って、お振り込みをお願いします。また請求書に記載の「株式会社」や「(株)」「会社名」はお客様の記入通りの表記になりますので、ご希望の形式で記載をお願いします。
※ 2名以上でお申し込みをされた場合は、請求書受講票を代表者様にご連絡します
※ 請求書・領収書の発行形式への要望があれば、申込時、備考欄へ記載ください。
※ 参加時に名刺をご持参ください。参加者は、途中変更も可能です。
※ ご参加手続きの際、自宅住所やフリーアドレス、個人携帯番号のみで登録された場合は、ご所属確認をさせいただくことがございます

※ 弊社講座では、同一部署、申込者のご紹介があれば、何名でもお1人10,800円で追加申し込みいただけます。(申込者は正規料金、お二人目以降は10,800円となります)。追加の際は、申し込まれる方が追加の方を取り纏いただくか、申込時期が異なる場合は紹介者のお名前を備考欄にお書きくださいますよう、お願いいたします。

上記以外は正規料金となりますのでご理解ください。


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プログラム

第1部 水環境におけるマイクロプラスチック汚染の現状と最新の研究事例
【13:30-14:45】

講師:京都大学准教授 大学院地球環境学堂 田中 周平 氏

【経 歴】
 2000年 立命館大学助手
 2003年 京都大学講師(研究機関研究員)
 2004年 京都大学助手
 2007年 京都大学助教
 2008年 京都大学准教授(現在に至る)
 2003年 博士(工学)を取得

【研究歴】
琵琶湖の自然再生に関する研究、有機フッ素化合物類の環境動態と効率的処理方法の開発、都市水循環系におけるマイクロプラスチックの発生源分析と環境運命予測

【所属学会】
水環境学会、土木学会、京都大学環境衛生工学研究会

【著 書】
日本の水環境行政(改訂版)、地球環境問題への挑戦と実践(開成出版)、地球環境学(複眼的な見方と対応力を学ぶ)(丸善)、Connectivity of Hills, Humans and Oceans(Kyoto University Press)など

【講演趣旨】
 マイクロプラスチックに関する最新の研究事例と世界各国の規制の動向、海外の研究者による研究事例を紹介する。表層水、底泥、魚類の消化管、下水汚泥中のマイクロプラスチックの分析方法については講師らの研究事例を紹介する。また、パーソナルケア製品中の存在実態や、環境中の存在実態についても紹介し、特に吸着した微量化学物質について、その最新の研究成果を紹介する。

【プログラム】※こちらは仮のプログラムでございます
1.マイクロプラスチックの規制に関する動向
2.マイクロプラスチックに関する研究動向
 2-1 海洋生物への影響
 2-2 魚介類の内臓からの検出例
3.マイクロプラスチック汚染の現況と最新研究
 3-1 琵琶湖・大阪湾におけるマイクロプラスチック汚染の現況
 3-2 パーソナルケア製品中のスクラブ剤中のマイクロプラスチック
 3-3 マイクロプラスチックに吸着した微量化学物質の挙動
 3-4 魚類の消化管内のマイクロプラスチック
 3-5 マイクロプラスチックの下水処理工程における挙動など

【質疑応答 名刺交換】


第2部 深海における生分解性プラスチックの微生物分解性試験
【15:00-16:15】

講師:NPO法人チームくじら号 代表 農学博士 加藤 千明 氏(元海洋研究開発機構 上席研究員)

【ホームページURL】
http://www.kujirago.org/

【著書】
「微生物利用の大展開」2002(エヌ・ティー・エス)共同編集・執筆。
「深海と地球の事典」2014(丸善)編集主幹・執筆。
「科学不思議クエスト“ブキミ生物出現、深海からのSOS!”」2016(学研プラス)監修。

【経歴】
 1978 立教大学大学院修士課程修了
 1978-1990 ゼリア新薬工業株式会社中央研究所
 1984 東京大学、農学博士授与
 1988-1990 米国留学(ノースウェスタン大学・テキサス大学)
 1991-2018 海洋研究開発機構(JAMSTEC)
 1998-2004 東京工業大学客員教授
 2006-2018 立教大学客員教授

【講演趣旨】
 難分解性のプラスチック汚染の問題の解決の方途として、「生分解性プラスチック(生プラ)」が開発され利用されてきておりますが、塩分濃度が高く多くの場合低温環境にさらされている海洋環境において、その分解性に問題点が指摘されております。なかんずくこれらのプラスチックゴミが最終的に蓄積される「深海」での分解性についての検討はまだ始まったばかりです。本講演では、高圧・低温環境下に適応した深海微生物による生プラの生分解性試験についての演者らの成果について解説し、あわせ、成果のアウトリーチ活動について紹介いたします。

【キーワード】
1.生分解性プラスチック
2.深海微生物
3.プラスチック分解微生物
4.海洋環境教育

【プログラム】
1. はじめに
 1-1 海洋は地球表面の70%
 1-2 深海とは?
 1-3 深海底に広がるプラスチック汚染

2. 生分解性プラスチックは深海微生物で分解できるか?
 2-1 生分解性プラスチック微生物の深海からの探索
 2-2 分離された微生物の性質

3. 深海微生物による生プラ分解のメカニズム
 3-1 低温、高圧下での連続培養システムの構築
 3-2 生プラ分解酵素

4. 研究成果のアウトリーチ〜SDGs-14を目指して〜
 4-1 NPO法人チームくじら号の出航
 4-2 うみの環境しらべ隊活動
 4-3 海の環境問題にどのように立ち向かうか?

5. まとめ

【質疑応答 名刺交換】


第3部 海洋マイクロプラスチック問題に対応した透明な紙「生分解性バイオマスセルロースフィルム」の特性と用途
【16:30-17:45】

講師:フタムラ化学(株) 中部統括 開発グループ グループリーダー 花市 岳 氏

【ホームページURL】
https://www.futamura.co.jp/

【講演主旨】
 セルロースからなる生分解性フィルムは木材パルプから作られており、プラスチックが開発される以前から存在していた。我々はこのフィルムをコンポスト適性や海洋分解性など環境ニーズに合わせながら着々と進歩させ、新しい次世代フィルムとして世界に展開することとなった。今回はこのフィルムのブランド戦略と昨今の環境問題の原因も解説しながら、この古くて新しい技術を紹介する。

【キーワード】
1.海洋マイクロプラスチック
2.バイオプラスチック(生分解性とバイオマス)
3.セルロース

【プログラム】
1.フィルムのメーカーシェア

2.ベースフィルムの製造方法

3.フィルムのライフサイクル

4.廃プラの処分の現状

5.セルロースの構造

6.セルロースの生分解性

7.フィルムの構造

8.フィルムのバリア性

9.使用事例

10.世界同時「脱プラ」現象はなぜ起こったのか

11.世界的な環境政策の動き

12.国内での環境政策の動き

13.メディアによる世界への影響

14.包装材料はどう対応していけばいいのか

【質疑応答 名刺交換】

アクセスマップ

住所:東京都千代田区内神田1-3-1 高砂ビル2F
◆東京メトロ 大手町駅下車 C1出口から徒歩5分 ◆東京メトロ 竹橋駅下車 1番出口から徒歩10分、都営新宿線 小川町駅下車 B6出口から徒歩10分 ◆神田駅下車 西口から徒歩10分

お申込み

お申込み人数
小計 43,200円(消費税込)

セミナー

高吸水性樹脂(SAP)の基礎と応用、制御ラジカル重合による高性能化、今後の課題

★第一部ではSAPの歴史を振り返り、その基本特性、主要用途である紙おむつを中心とした市場動向、新しい用途例について概説!
★第二部では最新の開発トピックスとして制御ラジカル重合を適用したSAPの高性能化技術、課題と将来について紹介!
2018年度 高分子学会賞(技術)を受賞!

 

セミナー番号 S90712
セミナー名 高吸水性樹脂(SAP)
講師名
三洋化成工業(株) 事業研究第二本部 SAP研究部 ユニットチーフ   宮島 徹 氏
開催日 2019年07月25日(木) 13:30-16:30
会場名

中央区立産業会館 4F 第2集会室【東京都・中央区】(住所:東京都中央区東日本橋2-22-4)

アクセスマップ

支払い方法 銀行振込,当日支払
受講料(税込)
【1名の場合】27,000円(税込、テキスト費用を含む) 
【2名の場合】37,800円(税込、テキスト費用を含む) 

【3名以上の場合は一名につき、10,800円加算】(税込、テキスト費用を含む) 
※3名以上ご要望の場合は2名を選択し、備考欄にその旨お書きくださいませ。
定員
定員:25名

※ お申し込み後、受講票と請求書が自動で返信されます。請求書記載の銀行口座に沿って、お振り込みをお願いします。また請求書に記載の「株式会社」や「(株)」「会社名」はお客様の記入通りの表記になりますので、ご希望の形式で記載をお願いします。
※ 2名以上でお申し込みをされた場合は、請求書受講票を代表者様にご連絡します
※ 請求書・領収書の発行形式への要望があれば、申込時、備考欄へ記載ください。
※ 参加時に名刺をご持参ください。参加者は、途中変更も可能です。
※ ご参加手続きの際、自宅住所やフリーアドレス、個人携帯番号のみで登録された場合は、ご所属確認をさせいただくことがございます
※ 弊社講座では、同一部署、申込者のご紹介があれば、何名でもお1人10,800円で追加申し込みいただけます。(申込者は正規料金、お二人目以降は10,800円となります)。追加の際は、申し込まれる方が追加の方を取り纏いただくか、申込時期が異なる場合は紹介者のお名前を備考欄にお書きくださいますよう、お願いいたします。
上記以外は正規料金となりますのでご理解ください。

キャンセルポリシー・特定商取引法はこちら

講師プロフィール

三洋化成工業(株) 事業研究第二本部 SAP研究部 ユニットチーフ   宮島 徹 氏

(1) 2013年度 高分子学会賞(技術)
「新規PO開環付加触媒を用いた高一級水酸基比率ポリエーテルポリオールの開発と工業化」

(2) 2018年度 ヨウ素学会賞(技術)
「有機ヨウ素化合物を利用した制御ラジカル重合による高吸水性樹脂の高性能化」

(3) 2018年度 高分子学会賞(技術)
「ヨウ素移動重合を利用した高吸水性樹脂の開発」

講演主旨

1974年に、米国農務省北部研究所から世界で初めて自重の数百倍の吸水力を持つ高吸水性樹脂(Superabsorbent Polymer;SAP)が発表され、三洋化成工業(株)が最初に商業生産を開始してから40年が経過した。第一部では、SAPの歴史を振り返り、その基本特性、主要用途である紙おむつを中心とした市場動向ならびに他の応用用途について概説する。第二部では、最新の開発トピックスとして制御ラジカル重合を適用したSAPの高性能化技術を紹介する。講演最後には、SAPの課題と将来について、質疑応答も含めて皆様とディスカッションしたいと思います。


【キーワード】
1.高吸水性樹脂(SAP)
2.紙おむつ
3.制御ラジカル重合(リビングラジカル重合)

プログラム

第一部 高吸水性樹脂(SAP)の基礎と応用

1.高吸水性樹脂(SAP)とは
 1-1 開発の歴史
 1-2 吸水の原理

2.製法、工業プロセスとSAPの特性
 2-1 製造プロセスの概略
 2-2 プロセス毎のSAP特性

3.市場動向と求められる性能
 3-1 紙おむつ市場動向
 3-2 最近のニーズとSAP性能
 3-3 評価方法

4.機能を活かした様々な応用用途の事例
 4-1 ゲル化・増粘機能
 4-2 吸放出機能
 4-3 止水機能

第二部 最新の開発トピックス ~制御ラジカル重合を用いたSAPの高性能化~
(2018年度高分子学会賞、2018年度ヨウ素学会賞受賞技術の紹介)

1.開発の背景と着想
 1-1 従来技術の課題(網目の不均一性)
 1-2  制御ラジカル重合による網目均一化アプローチ

2.重合法の選定と有機ヨウ素制御剤の開発
 2-1 制御ラジカル重合法の比較と選定
 2-2 ヨウ素移動重合法(ITP法)の特長と有機ヨウ素制御剤の設計
 2-3  分子量制御効果の確認

3.SAPへの適用と工業化
 3-1 吸水性能の改善
 3-2 ゲル構造解析と網目の均一化
 3-3 工業化

4.制御ラジカル重合の他の実用化事例との対比
【質疑応答 名刺交換】

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小計 27,000円(消費税込)

セミナー

AT20190501:銅・銀系導電性フィラーの特徴とペースト化技術
~銅粒子の製造技術と耐酸化・分散処理技術、導体膜形成技術・最新動向~

★銅粒子の製造技術と耐酸化・分散処理技術、導体膜形成技術・最新動向

 

※本セミナーは、2019年5月22日に実施したセミナー資料です。

 

セミナー番号
セミナー名
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開催日 2019年06月24日(木)
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