AndTech

セミナー詳細

セミナー

レーザー照明・ディスプレイ最先端技術と車載用ヘッドアップディスプレイ・小型プロジェクタ・ヘッドランプへの応用
~網膜走査型、AR,VR,MR、省エネルギー効果見積もり、市場予測~

★超低消費電力化がねらえるという特徴から商品化が急加速しているレーザー!

★車載用ヘッドアップディスプレイ(HUD)、ヘッドランプ、またAR,VR,MRへの応用を詳しく解説!

セミナー番号 S90922
セミナー名 レーザーディスプレイ
講師名

大阪大学 レーザー科学研究所 山本 和久 氏

開催日 2019年09月30日(月) 12:30-16:30
会場名

京華スクエア2F ハイテクセンター 第1会議室 【東京都・中央区】(住所:104-0032 東京都中央区八丁堀3丁目17-9)

アクセスマップ

支払い方法 銀行振込,当日支払
受講料(税込)

【1名の場合】39,960円(税込、テキスト費用を含む)
2名以上は一人につき、10,800円が加算されます。

詳細

定員:30名


※ お申し込み後、受講票と請求書が自動で返信されます。請求書記載の銀行口座に沿って、お振り込みをお願いします。また請求書に記載の「株式会社」や「(株)」「会社名」はお客様の記入通りの表記になりますので、ご希望の形式で記載をお願いします。
※ 2名以上でお申し込みをされた場合は、請求書受講票を代表者様にご連絡します
※ 請求書・領収書の発行形式への要望があれば、申込時、備考欄へ記載ください。
※ 参加時に名刺をご持参ください。参加者は、途中変更も可能です。
※ ご参加手続きの際、自宅住所やフリーアドレス、個人携帯番号のみで登録された場合は、ご所属確認をさせいただくことがございます

※ 弊社講座では、同一部署、申込者のご紹介があれば、何名でもお1人10,800円で追加申し込みいただけます。(申込者は正規料金、お二人目以降は10,800円となります)。追加の際は、申し込まれる方が追加の方を取り纏いただくか、申込時期が異なる場合は紹介者のお名前を備考欄にお書きくださいますよう、お願いいたします。

上記以外は正規料金となりますのでご理解ください。


キャンセルポリシー・特定商取引法はこちら

講師プロフィール

大阪大学 レーザー科学研究所 山本 和久 氏

【ご経歴・ご活動等】
レーザー学会常務理事
可視光半導体レーザー応用コンソーシアム代表
日本光学会レーザーディスプレイ研究グループ実行委員長
【著書(共著)】
・解説レーザー照明・ディスプレイ

講演主旨

 レーザーは、超小型および高効率化により超低消費電力化もねらえるという特徴もあり商品化が急加速している。ここでは、レーザーディスプレイ・照明について、その構成、特徴、課題および応用を紹介する。特に車載用ヘッドアップディスプレイ(HUD)、ヘッドランプ、またAR,VR,MRへの応用を詳しく解説する。


【キーワード】
1.レーザーの自動車応用
2.レーザーヘッドランプ
3.ヘッドアップディスプレイ
4.レーザープロジェクタ
5. AR,VR,MR

プログラム

1.レーザーディスプレイの概要
 1-1 特徴と他方式比較
 1-2 基本構成

2.レーザーディスプレイ基幹技術
 2-1 光学系(プロジェクター、ヘッドアップディスプレイ、照明)
 2-2 変調、偏向
 2-3 スペックル除去
 2-4 レーザー光源
 2-5 レーザーの安全性と規制

3.応用
 3-1 様々な応用と分類
 3-2 レーザープロジェクタ(携帯型~大型)
 3-3 ヘッドアップディスプレイ
 3-4 ヘッドマウントディスプレイ(網膜走査型)、AR,VR,MR
 3-5 ヘッドランプなど車載応用

4. 課題と今後の展開
 4-1 省エネルギ効果見積もり
 4-2 課題と技術ロードマップ
 4-3 各応用製品の市場予測、
 4-4 さらなる展開

【質疑応答 名刺交換】

アクセスマップ

104-0032 東京都中央区八丁堀3丁目17-9 ◆東京メトロ日比谷線/JR京葉線「八丁堀駅」A3出口より徒歩1分

お申込み

お申込み人数
小計 39,960円(消費税込)

セミナー

PPS樹脂の高機能化・製造加工技術と自動車等への応用

★PPS樹脂の基本的な理解と応用について、重合・コンパウンド・用途・成型までを分かりやすく説明!
★電気・電子、車載、産業用用途などに求められる特性は?成型技術、求められる機能性とは?

セミナー番号 S90905
セミナー名 PPS樹脂
講師名

個人コンサルタント 躍谷新材料科技有限公司 技術顧問 鈴木 孝典 氏

開催日 2019年09月25日(水) 12:30-16:30
会場名

東京中央区立産業会館 4F 第2集会室【東京都・中央区】(住所:東京都中央区東日本橋2-22-4)

アクセスマップ

支払い方法 銀行振込,当日支払
受講料(税込)

【1名の場合】39,960円(税込、テキスト費用を含む)
2名以上は一人につき、10,800円が加算されます。

詳細

定員:30名


※ お申し込み後、受講票と請求書が自動で返信されます。請求書記載の銀行口座に沿って、お振り込みをお願いします。また請求書に記載の「株式会社」や「(株)」「会社名」はお客様の記入通りの表記になりますので、ご希望の形式で記載をお願いします。
※ 2名以上でお申し込みをされた場合は、請求書受講票を代表者様にご連絡します
※ 請求書・領収書の発行形式への要望があれば、申込時、備考欄へ記載ください。
※ 参加時に名刺をご持参ください。参加者は、途中変更も可能です。
※ ご参加手続きの際、自宅住所やフリーアドレス、個人携帯番号のみで登録された場合は、ご所属確認をさせいただくことがございます

※ 弊社講座では、同一部署、申込者のご紹介があれば、何名でもお1人10,800円で追加申し込みいただけます。(申込者は正規料金、お二人目以降は10,800円となります)。追加の際は、申し込まれる方が追加の方を取り纏いただくか、申込時期が異なる場合は紹介者のお名前を備考欄にお書きくださいますよう、お願いいたします。

上記以外は正規料金となりますのでご理解ください。


キャンセルポリシー・特定商取引法はこちら

講師プロフィール

個人コンサルタント 躍谷新材料科技有限公司 技術顧問 鈴木 孝典 氏

【ご経歴】
1986年4月 株式会社クレハ(当時:クレハ化学工業株式会社)入社 総合研究所
ポリフェニレンスルフィド(PPS)重合条件の検討、該社初の量産プラントの立ち上げスタッフとして勤務
1989年4月 ポリプラスチックス株式会社(出向) フォートロン開発部
PPS樹脂市場開発・技術サポート
1994年4月 総合研究所 加工技術研究所 射出・押出成型用コンパウンド研究
1994年4月 KPS部 
PPS市場開発、PPS樹脂・コンパウンド・機能性フィルム市場開発
1997年4月 機能樹脂部(アカウントマネージャー)
フッ化ビニリデン・電池材料・PPS樹脂材料開発・市場開発
2001年4月 機能材料部 (フッ素樹脂担当マネージャー) 
電池材料用途フッ化ビニリデンの材料開発、営業・市場開発
2002年4月 大阪支店 (機能材料部長)
ポリフェニレンスルフィド、フッ化ビニリデン、カーボンファイバー、特殊活性炭、炭素繊維系断熱材、制電樹脂、光学樹脂、電池向けフッ化ビニリデンバインダーの市場開発、営業、技術サポート管掌。材料開発支援。
部署売上:50億円/年
2011年4年 株式会社クレハ・バッテリー・マテリアルズ・ジャパン出向
(開発担当部長)
電池向けフッ化ビニリデンバインダー・負極用炭素材料の開発。テクニカルサポート。
品質保証部長(兼務)
ISO9001取得プロジェクトで品質保証システムの構築指揮。(2012年12月認証)
2012年9年  株式会社クレハ 退職
2012年10年 アルケマ株式会社 入社 (2018/12/31退社)
京都テクニカルサービスセンター
(シニアディベロップメントマネージャー)
電池関連材料のビジネスディベロップメント、市場開発、テクニカルサポート、電池関連の教育
2019年4月 躍谷新材料科技有限公司 技術顧問就任

【ご研究内容(ご専門)または得意とするコンサルタント業務】
・ポリフェニレンサルファイド(PPS)樹脂の重合、コンパウンドの研究を経験し、パイロットプラントでの実験、量産プラントのスタートアップ経験あり。15年にわたるPPSコンパウンド・市場開発の経験。
・22年に渡りリチウムイオン電池用バインダーの材料開発、市場開発、用途開発、テクニカルサービスの担当及びマネージメントを継続して行ってきた。多くの業界チャンネルを持ち、各社の開発のサポートを得意としてきた。
・バインダー、負極材料(カーボン)の材料開発、市場開発、技術サポートを通じ、リチウムイオン電池用電極の製造の知見を広く有している。
・PVDF樹脂加工の開発経験。フィルム、射出、押出、繊維分野での経験。
・PVDF系ピエゾ樹脂の市場開発。

講演主旨

PPS樹脂の基本的な理解と応用について、重合・コンパウンド・用途・成型までを分かりやすく説明します。これを聞けばPPS樹脂について全体観が解る。

プログラム

1.PPS樹脂の歴史と市場
 1-1 開発の歴史
 1-2 市場
2.PPS樹脂の基本的な種別
 2-1 架橋型
 2-2 直鎖型
 2-3 半架橋型
3.重合
 3-1 原料
 3-2 重合の考えかた
 3-3 架橋
 3-4 高重合度化
4. コンパウンド
 4-1 ガラス繊維強化
 4-2 高充填
 4-3 無充填
 4-4 特殊コンパウンド
5.物性
 5-1 機械物性
 5-2 熱的特性
 5-3 化学的特性
 5-4 電気的特性
6. 用途
 6-1 電気・電子
 6-2 車載
 6-3 産業用
7. 成型
 7-1 射出成形
 7-2 押出成形
 7-3 二次加工
 7-4 その他

アクセスマップ

〒103-0004 東京都中央区東日本橋2-22-4
都営浅草線 東日本橋駅 浅草橋・押上方面より B3出口 4分  都営新宿線 馬喰横山駅 地下通路経由  B4出口 5分

お申込み

お申込み人数
小計 39,960円(消費税込)

セミナー

高分子の劣化・変色メカニズムと安定化技術および添加剤の活用法

【シーエムシー出版・AndTech 共催セミナー】
★熱・光などによる劣化メカニズムと安定化のための添加剤の活用法を詳解!

セミナー番号 S90904
セミナー名 高分子劣化
講師名

第1講 工学院大学 先進工学部 応用化学科 講師 山口 和男 氏

 

第2講 (株)ADEKA 樹脂添加剤開発研究所 添加剤開発室 綾部 敬士 氏

 

開催日 2019年09月27日(金) 13:20-16:30
会場名

高砂ビル 2F CMC+AndTech FORUM セミナールーム【東京・千代田区】(住所:101-0047 東京都千代田区内神田1-3-1 高砂ビル2F)

アクセスマップ

支払い方法 銀行振込,当日支払
受講料(税込)

21,600円(税込、テキスト費用を含む)
※当セミナーはシーエムシー出版との共催セミナーであるため1名単位、また定価でのみの販売となります。

詳細

定員:30名


※ お申し込み後、受講票と請求書が自動で返信されます。請求書記載の銀行口座に沿って、お振り込みをお願いします。また請求書に記載の「株式会社」や「(株)」「会社名」はお客様の記入通りの表記になりますので、ご希望の形式で記載をお願いします。
※ 2名以上でお申し込みをされた場合は、請求書受講票を代表者様にご連絡します
※ 請求書・領収書の発行形式への要望があれば、申込時、備考欄へ記載ください。
※ 参加時に名刺をご持参ください。参加者は、途中変更も可能です。
※ ご参加手続きの際、自宅住所やフリーアドレス、個人携帯番号のみで登録された場合は、ご所属確認をさせいただくことがございます


キャンセルポリシー・特定商取引法はこちら

プログラム

第1部 高分子の劣化・変色メカニズムと安定化技術
【13:20-15:20】

 

講師:工学院大学 先進工学部 応用化学科 講師 山口 和男 氏

 

【概要】
高分子材料は有機化合物からできており、主に自動酸化反応をともなった化学劣化(崩壊・変色)を受ける。ここでは、高分子の劣化・変色メカニズムおよび劣化防止を考える上で重要な酸化防止剤の役割について解説します。

 

【目次】
1.ポリマーの劣化機構
 1.1 劣化と自動酸化反応
 1.2 熱劣化と光劣化
 1.3 ポリマーの変色
2.ポリマーの安定化
 2.1 酸化防止剤の役割
 2.2 フェノール系酸化防止剤
 2.3 イオウ系酸化防止剤
 2.4 リン系酸化防止剤
 2.5 紫外線吸収剤
 2.6 ヒンダードアミン系光安定剤
3.添加剤の相互作用
 3.1 相乗作用
 3.2 拮抗作用
4.添加剤の研究法
5.酸化防止剤の分子設計

 

【質疑応答・名刺交換】


第2部 HALSの作用機構と活用法
【15:30-16:30】

 

講師:(株)ADEKA 樹脂添加剤開発研究所 添加剤開発室 綾部 敬士 氏

 

【講演概要】
ヒンダードアミン系光安定剤(HALS)はポリオレフィン系プラスチックの耐候性付与には欠かせない添加剤である。本セミナーでは、作用機構および、HALSの構造による種々の影響、実際の活用例について示す。

 

【プログラム】
1.光安定剤について
 1.1.HALSとUVAの違い
 1.2.HALSの作用機構
2.構造と特徴
 2.1.分子量の影響
 2.2.N-置換基の影響
 2.3.添加剤間の相互作用
3.活用例
 3.1.自動車材料への適用
 3.2.農業用フィルムへの適用

 

【質疑応答・名刺交換】

アクセスマップ

住所:東京都千代田区内神田1-3-1 高砂ビル2F
◆東京メトロ 大手町駅下車 C1出口から徒歩5分 ◆東京メトロ 竹橋駅下車 1番出口から徒歩10分、都営新宿線 小川町駅下車 B6出口から徒歩10分 ◆神田駅下車 西口から徒歩10分

お申込み

お申込み人数
小計 21,600円(消費税込)

セミナー

透明アンテナ技術の最新開発動向と要求特性・各種材料からのアプローチ

★5Gや高周波部材で注目のアンテナ技術!透明でアンテナ設計を出来る各種材料のニーズはあるのか?
★ガラス、透明導電膜、超微細配線フィルムやグラフェンなどを活用した透明アンテナの実力とは?
★自動車などのガラス部材に用いるアンテナの要求などは?

セミナー番号 S90902
セミナー名 透明アンテナ
講師名

第1講 MirasoLab 代表 工学博士 竹田 諭司 氏

 

第2講 セントラル硝子(株) 硝子研究所 副所長 高松 敦 氏

 

第3講 大日本印刷(株) 研究開発センター パターニング製品研究開発本部 第2部第3課 課長 博士(工学) 松浦 大輔 氏

 

第4講 青山学院大学 理工学部 電気電子工学科 教授 黄 晋二 氏

開催日 2019年09月30日(月) 12:30-17:45
会場名

高砂ビル 2F CMC+AndTech FORUM セミナールーム【東京・千代田区】(住所:101-0047 東京都千代田区内神田1-3-1 高砂ビル2F)

アクセスマップ

支払い方法 銀行振込,当日支払
受講料(税込)

【1名の場合】54,000円(税込、テキスト費用を含む)
2名以上は一人につき、10,800円が加算されます。
※2名以上ご要望の場合は2名を選択し、備考欄にその旨お書きくださいませ。

詳細

定員:30名


※ お申し込み後、受講票と請求書が自動で返信されます。請求書記載の銀行口座に沿って、お振り込みをお願いします。また請求書に記載の「株式会社」や「(株)」「会社名」はお客様の記入通りの表記になりますので、ご希望の形式で記載をお願いします。
※ 2名以上でお申し込みをされた場合は、請求書受講票を代表者様にご連絡します
※ 請求書・領収書の発行形式への要望があれば、申込時、備考欄へ記載ください。
※ 参加時に名刺をご持参ください。参加者は、途中変更も可能です。
※ ご参加手続きの際、自宅住所やフリーアドレス、個人携帯番号のみで登録された場合は、ご所属確認をさせいただくことがございます

※ 弊社講座では、同一部署、申込者のご紹介があれば、何名でもお1人10,800円で追加申し込みいただけます。(申込者は正規料金、お二人目以降は10,800円となります)。追加の際は、申し込まれる方が追加の方を取り纏いただくか、申込時期が異なる場合は紹介者のお名前を備考欄にお書きくださいますよう、お願いいたします。

上記以外は正規料金となりますのでご理解ください。


キャンセルポリシー・特定商取引法はこちら

プログラム

第1講 5G・ミリ波通信で求められる高周波材料の技術動向とその特徴
【12:30-13:45】

 

講師:MirasoLab 代表 工学博士 竹田 諭司 氏

 

【著作・受賞・経歴】
‘92年旭硝子㈱入社.中央研究所にて複数の新商品・新技術開発に従事.
‘07年よりエレクトロニクス事業部にて複数の新事業プロジェクトを推進・事業化.
‘17. 9月旭硝子退職. 10月MirasoLab代表就任.
技術の専門は,有機EL, LED, 太陽電池, 電子部材, 素材表面研究 (薄膜&表面改質技術, 撥水・親水) およびレーザー接着技術.
ビジネスの専門は,新規事業創出, イノベーションマネージメント
◆関連著書
・ガラス接着・接合技術による電子・エネルギー関連デバイス&部材の高信頼性化, 月刊ディスプレイ3月号, 2013.
・有機EL関連技術・ガラスシール技術/光取出し技術, 工業材料, 59, 39, 2011.
・ガラスの百科事典, 朝倉書店, 第20章, p.596, 2007年, 分担執筆
・防汚・防水・防曇性向上のための材料とコーティング・評価応用, 技術情報協会, 第4章第5節, 2018年, 分担執筆.
・コネクティッド社会へ向けたディスプレイおよび高信頼性化技術の最新動向, シーエムシー・リサーチ, 2018.
・フッ素化合物の特徴と5G通信への応用, フィルムの機能性向上と成形加工・評価Ⅲ, AndTech, 2019
◆国際ガラス委員会技術委員 & 日本セラミックス協会ガラス部会役員(2004-2007)

 

【講演キーワード】
高周波材料、5G、ミリ波、伝送損失

 

【講演主旨】
高速・大容量通信を可能とする5G関連技術の開発が加速化する中、従来に比べ伝送損失の低い材料への関心が高まっている。より高い周波数帯を使用する5G通信においては、低誘電率かつ低誘電正接材料が好ましく、これを実現する高周波材料については古くから検討がなされているが、依然それぞれ課題を抱えており、5Gに合致した技術開発が精力的に進められている。材料特性に加え、信頼性・実装性・回路設計・製造コスト・環境適合性などを含め絞り込みが進んでいくであろう。
本セミナーでは、候補材料の現時点における利点・欠点についてわかり易く解説し、それを踏まえ、今後のIoT社会&自動運転の基盤となる次世代通信インフラ実現のため、材料へ求められるPerformanceについて考察する。また、小型基地局としての利用が期待されている透明導電膜技術を用いた透明アンテナについても触れる。

 

【プログラム】
1.高速・大容量通信技術の動向
 1-1 IoT社会を支える基盤技術と5G
2.高周波基板材料の特徴と技術動向
 2-1 伝送損失の原因
    誘電損失&導体損失
 2-2 候補材料の特徴と課題
    FR-4・ポリイミド樹脂・フッ素樹脂・液晶ポリマー・LTCC・ガラス
 2-3 5G通信用基板材料への要求特性
3. 小型基地局用アンテナ
 3-1 透明導電膜技術の基礎と透明アンテナへの応用
4. まとめ

 

【質疑応答 名刺交換】


第2部 自動車用窓ガラスとアンテナ機能
【13:55-15:10】

 

講師:セントラル硝子(株) 硝子研究所 副所長 高松 敦 氏

 

【著作・受賞・経歴】
[受賞] 日本セラミックス協会学術論文誌 優秀論文賞(2005年)
[著作] 高松敦, 自動車用遮熱ガラスの特徴・高機能化と求められる特性技術
     高松敦,透明断熱・遮熱ウィンドフルム素材の最新技術開発動向機能性上と将来展望」, AndTech(2014)
                 高松敦,自動車用窓ガラスとヘッドアプディスレイ 「自動車を中心としたヘッドアップディスプレイの最新技術・市場動向と高機能化・将来展望」, AndTech(2014)

 

【講演キーワード】
自動車用窓ガラス、 ガラスアンテナ、自動運転、 自動運転、 HUD、遮熱ガラス、撥水ガラス、UV カットガラス

 

【プログラム】
1.自動車用窓ガラス
 1-1 ガラスの基本組成 (ソーダライムガス)
 1-2 自動車に用いる板ガラスの生産方法(フロート)
 1-3 自動車用ガラスの種類(合わせ、強化)
 1.4 自動車用ガラスの製造方法
 1-5 自動車用ガラスの変遷(色)
 1-6 自動車用ガラスの変遷(厚さ、軽量化)
2.自動車用窓ガラスに求められる特性
 2-1 各国の法規制
 2-2 合わせガラスに求められる特性
 2-3 強化ガラスに求められる特性
 2-4 実用上のハードル
3. 自動車用ガラスアンテナ
 3-1 現行の自動車用アンテナ種類と周波数
 3-2 現行のガラスアンテナ種類と作製方法
 3-3 自動運転と車用アンテナ(5G対応)
 3-4 ガラスアンテナへの期待
4.自動車用の高機能性ガラス
 4-1 HUD(ヘッドアプディスレイ)
 4-2 撥水ガラス
 4-3 遮熱ガラス
 4-4 紫外線遮蔽ガラス
 4-5 その他機能性ガラス
5.まとめ
 5-1 社会環境の変化と求められるニーズ
 5-2 各機能ガラスの進化・新しい性各機能ガラス
 5-3 まとめ

 

【質疑応答 名刺交換】


第3部 超微細配線フィルムを用いた透明アンテナ
【15:20-16:20】

 

講師:大日本印刷(株) 研究開発センター パターニング製品研究開発本部 第2部第3課 課長 博士(工学) 松浦 大輔 氏

 

【講演キーワード】
 透明アンテナ

 

【講演趣旨】
 第5世代移動通信システム(5G)の普及により、スマートフォンをはじめとする5G対応機種について、アンテナ設置場所の確保が課題となっています。DNPは、通信用の高感度なアンテナとして使用する、透明フィルム上に1μm幅の銅配線パターンを形成した「超微細配線フィルム」を開発しました。講演では、「超微細配線フィルム」の電気特性やアンテナ性能などを紹介します。

 

【プログラム】
1.透明アンテナのニーズ
2.透明導電膜の性能比較
3.超微細配線フィルムの性能
 3-1 メッシュパターン設計
 3-2 電気特性
 3-3 アンテナ特性
4.今後の展開

【質疑応答 名刺交換】


第4部 グラフェンを用いて作製した透明アンテナの研究開発動向
【16:30-17:45】

 

講師:青山学院大学 理工学部 電気電子工学科 教授 黄 晋二 氏

 

【経歴】
 2000年東京大学大学院工学系研究科博士課程修了. 博士(工学).東京大学 助手、東北大学助手、奈良先端科学技術大学院大学 准教授を経て13年から青山学院大学理工学部 准教授. 18年より現職.
機能性材料の結晶成長とデバイス応用に関する研究に従事.

 

【講演趣旨】
 わずか炭素原子1層の厚さを持つグラフェンを用いた透明アンテナ技術についてお話しします。グラフェンの特異な物性とその作製方法を解説した上で、透明アンテナ材料としてのグラフェンの魅力と既存の透明導電膜との比較について解説します。また、我々が世界で初めて作製と動作実証に成功したグラフェン透明アンテナについて、その作製方法と特性を紹介し、今後の研究開発動向についてお話しします。

 

【キーワード】
グラフェン、透明アンテナ、透明導電膜、IoT、5G

 

【プログラム】
1.注目を浴びる透明アンテナ技術
 1-1 IoT技術、5G技術において大活躍する透明アンテナ技術
2.わずか原子一層の2次元シート材料「グラフェン」
 2-1 グラフェンの特異な物性
 2-2 グラフェンの作製方法
3.透明アンテナ材料としてのグラフェンの特徴
 3-1 既存の透明導電膜
 3-2 アンテナ材料としてのグラフェンの特徴
 3-3 グラフェンを用いた様々なマイクロ波帯デバイス
4.単層CVDグラフェンを用いた透明アンテナ
4-1 アンテナの作製方法
4-2 反射係数の評価
 4-3 放射特性の評価(放射パターン、アンテナ利得)
 4-4 グラフェン透明アンテナを用いた電波送受信実験
5. 今後の研究開発動向

【質疑応答 名刺交換】

アクセスマップ

東京都千代田区内神田1-3-1 高砂ビル2F◆東京メトロ 大手町駅下車 C1出口から徒歩5分 ◆東京メトロ 竹橋駅下車 1番出口から徒歩10分、都営新宿線 小川町駅下車 B6出口から徒歩10分 ◆神田駅下車 西口から徒歩10分

お申込み

お申込み人数
小計 54,000円(消費税込)

セミナー

積層セラミックコンデンサ(MLCC)の基礎入門ー小型・大容量化に向け、BaTiO3 材料開発から見たMLCCの技術動向ー

★MLCCの生産に携わる技術者、MLCCに必要な素材に係わる技術者の方を対象にMLCCの技術課題・動向を概説!
★シート成形工程、Ni内部電極工程、MLCC焼成工程などのプロセスの基礎を学べる!

セミナー番号 S90906
セミナー名 セラミックスコンデンサ
講師名

和田技術士事務所 代表 和田 信之 氏

開催日 2019年09月24日(火) 12:30-16:30
会場名

東京中央区立産業会館 4F 第2集会室【東京都・中央区】(住所:東京都中央区東日本橋2-22-4)

アクセスマップ

支払い方法 銀行振込,当日支払
受講料(税込)

【1名の場合】39,960円(税込、テキスト費用を含む)
2名以上は一人につき、10,800円が加算されます。

詳細

定員:30名


※ お申し込み後、受講票と請求書が自動で返信されます。請求書記載の銀行口座に沿って、お振り込みをお願いします。また請求書に記載の「株式会社」や「(株)」「会社名」はお客様の記入通りの表記になりますので、ご希望の形式で記載をお願いします。
※ 2名以上でお申し込みをされた場合は、請求書受講票を代表者様にご連絡します
※ 請求書・領収書の発行形式への要望があれば、申込時、備考欄へ記載ください。
※ 参加時に名刺をご持参ください。参加者は、途中変更も可能です。
※ ご参加手続きの際、自宅住所やフリーアドレス、個人携帯番号のみで登録された場合は、ご所属確認をさせいただくことがございます

※ 弊社講座では、同一部署、申込者のご紹介があれば、何名でもお1人10,800円で追加申し込みいただけます。(申込者は正規料金、お二人目以降は10,800円となります)。追加の際は、申し込まれる方が追加の方を取り纏いただくか、申込時期が異なる場合は紹介者のお名前を備考欄にお書きくださいますよう、お願いいたします。

上記以外は正規料金となりますのでご理解ください。


キャンセルポリシー・特定商取引法はこちら

講師プロフィール

和田技術士事務所 代表 和田 信之 氏

【受賞歴】

第60回 日本セラミックス協会賞技術賞 「積層セラミックコンデンサ用ファイングレイン非コアシェル誘電体材料の開発」

講演主旨

本セミナーでは、MLCCの生産に携わる技術者、MLCCに必要な素材に係わる技術者の方を対象に、MLCCセラミック誘電体の材料開発から見た、MLCCの技術課題・動向を概説します。最近のMLCCの小型化、高温対応化は誘電体素子の薄層化に伴い、材料、部材、生産設備と、様々な技術課題が克服されてきました。今後、車載、IoT、5Gと需要の増大が見込まれる中、これまでの技術動向や課題を理解することは、今後のMLCCの開発、製造、使用における課題の克服に有益であると考えます。MLCCに係わる皆様に何かの指針、方向性を提供できればと思っています。

プログラム

【プログラム】
1. 積層セラミックコンデンサ(MLCC)の基礎
 1-1 セラミックスの基礎
 1-2 コンデンサの種類
 1-3 インピーダンス素子としてのコンデンサ
 1-4 MLCCの概要
 1-5 Ni内部電極MLCC
2. Ni内部電極対応のBaTiO3(BT)材料
 2-1 酸化物の還元現象の熱力学
 2-2 酸化物の格子欠陥生成
 2-3 格子欠陥の熱力学
 2-4 BTにおける酸素空孔生成の抑制
3. 金属酸化物結晶の電気伝導 
 3-1 電気伝導現象概要
 3-2 電子性伝導
 3-3 高電界での伝導現象
 3-4 イオン性伝導
4. BT誘電体セラミックス原料組成の設計
 4-1 微粒BT粉末の合成
4-2 BTの強誘電性
 4-3 BTの電気伝導性
 4-4 BT中の酸素空孔の移動
5. BTセラミックスの構造設計
 5-1 セラミックスの構造
 5-2 コアシェル構造
 5-3 非コアシェル構造
6. BTセラミックスの長期信頼性
 6-1 酸素空孔の移動、集積
 6-2 異種元素添加による格子欠陥制御
 6-3 添加元素(ドナー元素、アクセプタ元素)添加の効果、役割
 6-4 粒界の役割
7. MLCCの製造プロセス
 7-1 製造工程の概要
 7-2 シート成形工程、主にスラリーの分散性
 7-3 Ni内部電極工程、主にその焼結性
 7-4 MLCC焼成工程、主に雰囲気制御とBT酸素空孔制御
 7-5 信頼性評価、主に加速試験による長期信頼性
8. MLCCの技術動向
 8-1 小型、大容量化
 8-2 車載に向けた高圧、高温化
 8-3 IoT、5Gに向けた低ESR、低ESL化

アクセスマップ

〒103-0004 東京都中央区東日本橋2-22-4
都営浅草線 東日本橋駅 浅草橋・押上方面より B3出口 4分  都営新宿線 馬喰横山駅 地下通路経由  B4出口 5分

お申込み

お申込み人数
小計 39,960円(消費税込)

セミナー

高機能性高分子複合材料ー要素技術と応用開発の動向ー

★産官学の著名な研究者・技術者による、要素技術毎の最先端の内容を記述した開発に携わる方々に向けた2020年代以降の高機能高分子複合材料が向かう方向についてのガイドブック!

セミナー番号
セミナー名
講師名
開催日 2019年08月21日(木)
会場名

アクセスマップ

支払い方法
受講料(税込)
詳細

プログラム

アクセスマップ

セミナー

高分子材料開発に向けたマテリアルズ・インフォマティクスの最新研究動向と事例

【シーエムシー出版・AndTech 共催セミナー】
★高分子設計を行う際に、プロセス情報を取り込んだモデルを構築するには!
★マテリアルズ・インフォマティクスの高分子材料に向けた有効活用法を解説!

セミナー番号 S90903
セミナー名 マテリアルズ・インフォマティクス
講師名

第1部 情報・システム研究機構 統計数理研究所 データ科学研究系 教授 同研究所 ものづくりデータ科学研究センター センター長 博士(学術)吉田 亮 氏

 

第2部 東京大学 大学院 工学系研究科 化学システム工学専攻 教授 (兼務) 奈良先端化学技術大学院大学 データ駆動型サイエンス創造センター 教授 研究ディレクター 船津 公人 氏

 

第3 部 コニカミノルタ(株) 技術フェロー 開発統括本部 要素技術開発センター長 北 弘志 氏

開催日 2019年09月24日(火) 13:00-17:35
会場名

高砂ビル 2F CMC+AndTech FORUM セミナールーム【東京・千代田区】(住所:101-0047 東京都千代田区内神田1-3-1 高砂ビル2F)

アクセスマップ

支払い方法 銀行振込,当日支払
受講料(税込)

21,600円(税込、テキスト費用を含む)
※当セミナーはシーエムシー出版との共催セミナーであるため1名単位、また定価でのみの販売となります。

詳細

定員:30名


※ お申し込み後、受講票と請求書が自動で返信されます。請求書記載の銀行口座に沿って、お振り込みをお願いします。また請求書に記載の「株式会社」や「(株)」「会社名」はお客様の記入通りの表記になりますので、ご希望の形式で記載をお願いします。
※ 2名以上でお申し込みをされた場合は、請求書受講票を代表者様にご連絡します
※ 請求書・領収書の発行形式への要望があれば、申込時、備考欄へ記載ください。
※ 参加時に名刺をご持参ください。参加者は、途中変更も可能です。
※ ご参加手続きの際、自宅住所やフリーアドレス、個人携帯番号のみで登録された場合は、ご所属確認をさせいただくことがございます


キャンセルポリシー・特定商取引法はこちら

プログラム

第1部 高分子インフォマティクス概説

【13:00-14:30】

 

講師:情報・システム研究機構 統計数理研究所 データ科学研究系 教授 同研究所 ものづくりデータ科学研究センター センター長 博士(学術)吉田 亮 氏

 

【講演趣旨】
最新の応用事例を紹介しながら,マテリアルズインフォマティクスの基本的なワークフロー(順問題・逆問題)と機械学習の要素技術を解説する.分子記述子と表現学習,仮想スクリーニング,高分子設計の機械学習アルゴリズム,合成経路予測,実験計画法,スモールデータと転移学習等の話題を中心に講演を行う.

 

【プログラム】
1.マテリアルズインフォマティクス-物質の表現・学習・生成
2.機械学習による仮想スクリーニング
 2-1 記述子設計
 2-2 表現学習
3.スモールデータと転移学習
 3-1 転移学習による外挿的予測
 3-2 訓練済みモデルライブラリXenonPy.MDL
4.材料設計の機械学習アルゴリズム
 4-1 有機分子
 4-2 無機材料
5.深層学習による合成経路予測
6.XenonPyの紹介

【質疑応答 名刺交換】


第2部 高分子材料設計におけるマテリアルズインフォマティクス適用の最新動向

【14:40-16:10】

 

講師:東京大学 大学院 工学系研究科 化学システム工学専攻 教授 (兼務) 奈良先端化学技術大学院大学 データ駆動型サイエンス創造センター 教授 研究ディレクター 船津 公人 氏

 

【講演主旨】
昭和53年3月 九州大学理学部化学科卒業
昭和55年3月 九州大学大学院理学研究科化学専攻修士課程修了
昭和58年3月 九州大学大学院理学研究科化学専攻博士課程修了 理学博士
昭和58年4月~昭和59年3月 九州大学理学部研究生
昭和59年3月 豊橋技術科学大学工学部物質工学系助手
昭和63年4月  同上 知識情報工学系助手
平成4年4月   同上 助教授
平成16年~ 東京大学大学院工学系研究科化学システム工学専攻教授
現在に至る
平成23年 ストラスブール大学招聘教授

1) アメリカ化学会 2019Herman-Skolnik Award(2018年8年)
2) The Molecular Informatics Best Paper Award 2017 (2018年1月):受賞論文:Mol. Inf. 2017, 36, 1700030.
3) 化学工学会 SIS部会 技術賞 (2016年9月)
4) 日本コンピュータ化学会 学会賞 (2003年5月)
5) 日本化学会・Bulletin of Chemical Society of Japan (BCSJ)論文賞(2001年3月): 受賞論文:Bull. Chem. Soc. Jpn., 73, 1955-1965 (2000).
6) 日本科学技術情報センター 丹羽賞・学術賞(1988年4月)「化学研究における情報管理および設計支援システムの開発」
 

【講演主旨】
高分子材料の物性はプロセス条件によって変化する。この意味で高分子設計を行う際に、プロセス情報を取り込んだモデルを構築し、それを逆解析することが重要となってくる。これは「何を作るか」を考える際に「どう作るか」を考えることにつながる。さらに「どう作るか」の先には、品質管理を念頭に置いた生産がある。この生産時の品質管理までつなぐことで材料設計とプロセス管理が完結する。これをプロセスインフォマティックスとして提唱している。プロセスインフォマティクスを構成するにあたって必要となるデータ解析の姿を紹介する。

 

【プログラム】
1.はじめに
 1) データ解析の基礎
 2) 扱うデータの特性を把握する
  a) 主成分分析
  b) 回帰分析の基礎
2.ケモインフォマティクスとは
 1) データのモデル化法について
 2) モデルの逆解析について
3.分子設計の事例紹介
 1) 医薬品分子設計
  a) 化学空間の可視化による構造探索
  b) タンパクと化合物の相互作用空間の可視化と構造探索
4.ポリマーアロイを題材とした有機材料の設計
 1) 輝度向上性フィルムの成分組成とプロセス条件の最適化
 2) PPを主体として輸液用パックの開発
 3) 共重合ポリマーの設計
   構造の記述子化について
5.触媒設計についての事例紹介
6.ケモインフォマティクスを進めるにあたっての環境、データフォーマット、ツールについて
7.少ない実験データから出発して少ない実験回数で目的物性を実現させるには
8.ソフトセンサー
 1) 化学プラントの監視のためのソフトセンサー
  a) ソフトセンサーの構築法
  b) ソフトセンサーの劣化
  c) 適応型ソフトセンサーの開発
 2) ソフトセンサーを用いた制御
9.プロセス・インフォマティクス
  材料設計・プロセス設計・品質管理と制御の連動

【質疑応答 名刺交換】


第3部 計算科学・マテリアルズインフォマティクスの材料開発への適用(仮題)

【16:20-17:35】

 

講師:コニカミノルタ(株) 技術フェロー 開発統括本部 要素技術開発センター長 北 弘志 氏

【プログラム】
※現在考案中でございます。完成次第ご連絡いたします。

アクセスマップ

住所:東京都千代田区内神田1-3-1 高砂ビル2F
◆東京メトロ 大手町駅下車 C1出口から徒歩5分 ◆東京メトロ 竹橋駅下車 1番出口から徒歩10分、都営新宿線 小川町駅下車 B6出口から徒歩10分 ◆神田駅下車 西口から徒歩10分

お申込み

お申込み人数
小計 21,600円(消費税込)

セミナー

ヒューマンエラーの要因・メカニズムと未然防止・低減対策、対策事例

★製造業のヒューマンエラー対策入門講座!(初級~中級向け)!
★ヒューマンエラーは製造の現場において、撲滅は難題!?
 現売において効果のあったヒューマンエラー低減対策と発生した場合の被害拡大について、指導経験豊富な講師が解説!

 

セミナー番号 S90911
セミナー名 ヒューマンエラー
講師名
志澤技術士事務所 代表 志澤 達司 氏
開催日 2019年09月20日(金) 10:30-16:30
会場名

高砂ビル 2F CMC+AndTech FORUM セミナールーム【東京・千代田区】(住所:101-0047 東京都千代田区内神田1-3-1 高砂ビル2F)

アクセスマップ

支払い方法 銀行振込,当日支払
受講料(税込)
【1名の場合】43,200円(税込、昼食代、テキスト費用を含む) 
【2名の場合】54,000円(税込、昼食代、テキスト費用を含む)
【3名以上の場合は一名につき、10,800円加算】(税込、昼食代、テキスト費用を含む) ※3名以上ご要望の場合は2名を選択し、備考欄にその旨お書きくださいませ。
詳細
定員:30名

※ お申し込み後、受講票と請求書が自動で返信されます。請求書記載の銀行口座に沿って、お振り込みをお願いします。また請求書に記載の「株式会社」や「(株)」「会社名」はお客様の記入通りの表記になりますので、ご希望の形式で記載をお願いします。
※ 2名以上でお申し込みをされた場合は、請求書受講票を代表者様にご連絡します
※ 請求書・領収書の発行形式への要望があれば、申込時、備考欄へ記載ください。
※ 参加時に名刺をご持参ください。参加者は、途中変更も可能です。
※ ご参加手続きの際、自宅住所やフリーアドレス、個人携帯番号のみで登録された場合は、ご所属確認をさせいただくことがございます

※ 弊社講座では、同一部署、申込者のご紹介があれば、何名でもお1人10,800円で追加申し込みいただけます。(申込者は正規料金、お二人目以降は10,800円となります)。追加の際は、申し込まれる方が追加の方を取り纏いただくか、申込時期が異なる場合は紹介者のお名前を備考欄にお書きくださいますよう、お願いいたします。

上記以外は正規料金となりますのでご理解ください。

キャンセルポリシー・特定商取引法はこちら

講師プロフィール

志澤技術士事務所 代表 志澤 達司 氏

【資格・アカデミック及び学会活動】
技術士(経営工学部門) 
品質管理検定1級 品質管理士(日科技連) 
品質マネジメントシステム審査員補 
環境マネジメントシステム審査員補
危険物甲種 
一級ボイラー技士 
高圧ガス製造保安責任者(乙種化学)

明治大学 リバティアカデミー 化学物質の法規制(講師:北野大 他 2011 年4月~7月) 化学物質のリスク評価(講師:北野大 他 2011 年9月~2012年1月) 
製品と機械のリスクアセスメント(講師:向殿政男 他 2011年10 月~2012 年1月) 
安全文化論(講師北野大 他 2012 年4月~7月) 
安全額入門(講師:向殿政男 他 2012 年4月~2012 年7月)

【ご経歴】
1976年3月 群馬大学 工学部 合成化学科 卒業
1976年4月 出光興産株式会社入社、出光石油化学(株)出向
    ・千葉工場:化学品製造プラントの建設、試運転、営業運転       
・旧東ドイツ化学品製造プラントの技術指導 
1982年3月 樹脂研究所 ポリカーボネート樹脂の性能向上研究 
1984年9月 千葉工場(試験課、品質管理課、管理課)       
・ポリカーボネート製造装置建設に伴う品質管理設計・評価 
・低異物ポリカーボネート樹脂の研究開発に伴う品質管理設計・評価、生産計画
・管理 ・新試験棟建設に伴う試験検査業務の設計・評価 
・ビスフェノールA製造装置建設に伴う品質管理設計・評価 
・医療用(点滴用輸液バック)グレードの開発、品質管理設計・評価
・シンジオタクチックポリスチレン製造装置建設に伴う品質管理設計・評価 
・工場不良品低減対策の計画・評価 
・TPM活動品質保全事務局 
2001年4月 本社業務部       
・T社殿とのポリプロピレン事業アライアンスに伴う品質保証体制確立 
・物流及び製造委託先の品質保証活動支援 
2003年4月 本社安全環境品質保証室
2004年7月 出光興産(株)化学総括部(出光興産、出光石油化学合併による) 
・石油化学全体の品質保証活動 ・国内関係会社の品質保証活動支援 
・北米関係会社(販社)のISO 9001認証取得支援 
・ドイツ関連会社(販社)のISO 9001認証取得支援 
2010年7月 本社安全環境品質保証部 ・コーポレート品質保証として出光興産グループ全体の品質保証活動向上推進 
・香港関係会社(販社)のISO 9001認証取得支援 
・中国広州関係会社(製造会社)のISO 9001及び ISO 14001認証取得支援
・台湾関連会社(販社)のISO 9001認証取得支援 
・品質管理教育(上海、シンガポール) 
2013年3月 出光興産(株)退職。
現在に至る。

講演主旨

ヒューマンエラーは製造・サービスの現場だけでなく、日常生活あらゆるところで発生します。撲滅は難題ですが、低減対策と発生した場合の被害拡大について講演いたします。

プログラム

1.ヒューマンエラーとは 
 1-1 JIS Z 8115:2000の定義
 1-2 人的ミス(ヒューマンエラー発生)について

2.ISO 9001:2015におけるヒューマンエラーの記述
 2-1  ISO 9001:2015の要求事項
 2-2 ヒューマンエラーが絶対に起こらない方法は1つ

3.ヒューマンエラーに関する3つの誤解
 3-1 ヒューマンエラーは注意力によって防げることの誤解
 3-2 ヒューマンエラーは教育・訓練によって防げることの誤解
 3-3 ヒューマンエラーは人による検査・確認によって防げることの誤解

4.ヒューマンエラー低減対策
 4-1 ヒューマンエラーは注意力によって低減できる
 4-2 ヒューマンエラーは教育・訓練によって低減できる
 4-3  ヒューマンエラーは人による検査・確認によって低減できる
 4-4 NHK:無くす、減らす、変える
 4-5 エラー発生低減とエラー被害拡大低減
 4-6 ヒューマンエラー低減対策のまとめ

5. 設計・開発業務におけるヒューマンエラー低減対策例
 5-1 冗長設計によるヒューマンエラー低減対策例
 5-2 自動化によるヒューマンエラー低減対策例

6.まとめ
 ヒューマンエラー低減発想チェックリスト

【質疑応答 名刺交換】

アクセスマップ

◆東京メトロ 大手町駅下車 C1出口から徒歩5分 
◆東京メトロ 竹橋駅下車 1番出口から徒歩10分、都営新宿線 小川町駅下車 B6出口から徒歩10分 
◆神田駅下車 西口から徒歩10分 
住所:東京都千代田区内神田1-3-1 高砂ビル2F

お申込み

お申込み人数
小計 43,200円(消費税込)

セミナー

抗菌剤・抗菌加工製品の開発と細菌汚染制御技術、評価、規制及び認証制度動向、製品例

★グローバル化傾向にある抗菌加工製品(国内市場規模が1兆円超え)とキーマテリアルである注目の抗菌剤について多角的な観点から今後の市場・技術について第一線で活躍する専門家4名が解説!
★高分子材料、フィルム、塗料、不織布、フィルタ、アルミニウム部材、液体消毒剤、医療機器への製品展開例も紹介予定!
★2020年のPL制度化にも織り込む方針である抗菌製品(アクティブ&インテリジェント包装)の国内外法規制及び認証制度の最新動向を第一人者が解説!

 

セミナー番号 S90912
セミナー名 抗菌
講師名
第1講 西包装專士事務所 代表 西 秀樹 氏
(日本包装専士会 顧問(前会長))

第2講 (株)ナノカム 代表取締役社長 薬学博士(東京大学) 城武 昇一 氏

第3講 (株)NBCメッシュテック エグゼクティブアドバイザー 工学博士 中山 鶴雄 氏 

第4講 (株)LIXIL Technology Research本部 物性分析研究所 所長 井須 紀文 氏 
開催日 2019年09月24日(火) 10:15-16:50
会場名

中央区立産業会館 4F 第2集会室【東京都・中央区】(住所:東京都中央区東日本橋2-22-4)

アクセスマップ

支払い方法 銀行振込,当日支払
受講料(税込)
【1名の場合】54,000円(税込、昼食、テキスト費用を含む)
2名以上は一人につき、10,800円が加算されます。
※2名以上ご要望の場合は2名を選択し、備考欄にその旨お書きくださいませ。

 

詳細
定員:30名

※ お申し込み後、受講票と請求書が自動で返信されます。請求書記載の銀行口座に沿って、お振り込みをお願いします。また請求書に記載の「株式会社」や「(株)」「会社名」はお客様の記入通りの表記になりますので、ご希望の形式で記載をお願いします。
※ 2名以上でお申し込みをされた場合は、請求書受講票を代表者様にご連絡します
※ 請求書・領収書の発行形式への要望があれば、申込時、備考欄へ記載ください。
※ 参加時に名刺をご持参ください。参加者は、途中変更も可能です。
※ ご参加手続きの際、自宅住所やフリーアドレス、個人携帯番号のみで登録された場合は、ご所属確認をさせいただくことがございます

※ 弊社講座では、同一部署、申込者のご紹介があれば、何名でもお1人10,800円で追加申し込みいただけます。(申込者は正規料金、お二人目以降は10,800円となります)。追加の際は、申し込まれる方が追加の方を取り纏いただくか、申込時期が異なる場合は紹介者のお名前を備考欄にお書きくださいますよう、お願いいたします。

上記以外は正規料金となりますのでご理解ください。

キャンセルポリシー・特定商取引法はこちら

プログラム

第1講 抗菌加工製品および食品包装用アクティブ&インテリジェント材料の
         国内外法規制及び認証制度の最新動向
【10:15-11:45】

講師:西包装專士事務所 代表  日本包装専士会 顧問(前会長)西 秀樹 氏

【著作】
・食品包装用樹脂のPL制度化進捗状況と企業の対応、コンバーテック、加工技術研究会、Vol.2(2019)
・食品包装の安全衛生性と自主基準、包装技術、日本包装技術協会、Vol.56、No.4(2018) 
・アクティブ&インテリジェント包装の法規制と日本の課題、包装技術、日本包装技術協会、Vol.56、No.8(2018) 

【キーワード】
1.抗菌性
2.アクティブ包材
3.インテリジェント包材
4.PL制度化

【講演趣旨】
抗菌製品を初めとするアクティブ&インテリジェント包装は、食品ロス対策として有望視されており、厚労省は2020年のPL制度化にも織り込む方針である。これを機会に更に鮮度保持技術としての伸長が期待される。本講では、国内外法規制及び認証制度の最新動向を紹介する。

【プログラム】 
1.包装を取り巻く環境

2.食品包装用材料の種類と使用割合

3.日本の法規制
 3-1 食品衛生法と業界自主基準の状況、及び抗菌剤の扱い
 3-2 改正食品衛生法に基づくPL制度化審議状況と今後の見込み
 3-3 厚労省のアクティブ&インテリジェント材料に関する提案

4.欧州連合(EU)の法規制
  4-1 アクティブ&インテリジェント材料規則
  4-2 PL案の状況 

5.米国の法規制
 5-1 規制の仕組みと2つのPLにおける登録状況

6.日本の抗菌製品登録制度
 6-1 抗菌製品技術協議会の仕組みと登録状況
 6-2 抗菌性評価基準とISO・JIS規格

7.まとめー企業の対応―

【質疑応答 名刺交換】

第2部 生分解性アクリルポリマーを用いた新抗菌・ウィルス不活化技術と
             地球環境保全を目指した複合化商品開発への展開
【12:30-13:50】

講師:(株)ナノカム 代表取締役社長 薬学博士(東京大学) 城武 昇一 氏

【著作】
1) 城武昇一、6章:生分解性抗菌技術と複合化技術、「抗菌技術と市場動向2016」、p63-89、シーエムシー出版、(2016)。
2) 城武昇一、地球環境保全に貢献する「抗菌ナノ粒子と複合化技術」、MATERIAL STAGE、15,(4), 35-41, (2015)。
3) S. Shirotake, A New Cyanoacrylate Colloidal Polymer with Novel Antibacterial Mechanism and Its Application to Infection Control.,
J. Nanomed. Biotherapeut. Discov., 4, 1-7 (2014).
4) M. Nakano and S. Shirotake, Construction of a three-dimensional model of cardiovascular desease and deployment of a new method of fostering patient adherence to instruction., Patient Preference and Adherence, 7, 579-587 (2013).
5) N. Shimizu, K. Otsuka, H. Sawada, T. Maejima, and S. Shirotake: Bacteriolysis by vancomycin-conjugated acryl nanoparticles and morphological component analysis., Drug Dev. Ind. Pharm.., Published online 17 April 2013 (2013).
6) S.Shirotake, A New Antibacterial Nano-polymer Using Acrylic Adhesives Induces Drug-resistant Bacteria to Auto-destruct., CONVERTECH & e-Print,1,56-59 (2011).
7) Y.Tomita, A.R.Kaneko, K.Hashiguchi, and S.Shirotake, Effect of anionic and cationic n-butylcyanoacrylate nanoparticles on NO and cytokine production inR264.7 cells., Immunopharm. Immunotoxicol., 11, 108 (2011). 
他101編アリ

【報道】
 帝国データバンク会員誌「TEIKOKU NEWS」企業スポット欄;「防菌ナノ粒子で安心安全な地球に」、2018年12月13日
 週間粧業 The Voice欄:自称「商売下手」は周囲を巻き込んで前進、2018年11月12日
 週間粧業 特集・オーラルケア欄:社会機運が製品の普及を後押し・歯科医ルートで新たな需要見出す、2018年10月29日
 日本経済新聞 神奈川・首都圏経済ページ:抗菌ナノ粒子 生産能力10倍・横浜市大発ベンチャーのナノカム、2018年10月26日
 日刊工業新聞 ヘルスケア欄:抗菌ナノ粒子生産10倍・ナノカム化粧品向けなど好調、2018年9月6日
 タウンニュース 戸塚ノトビラ欄:除菌ではなく浄菌、2018年4月26日
 週刊粧業 49ページ:ナノカム、2018年は製造所開設で飛躍を、2017年10月23日
 化学工業日報 一面:抗菌の新メカニズム ナノ技術で細菌破裂、2016年10月25日
 日刊工業新聞 経営ひと言欄;世の役に立つ、2016年2月29日
 日刊工業新聞 基盤技術で勝ち抜く欄:ナノカム―多剤耐性菌対策を簡易に、2014年9月12日
 化学工業日報 一面:高分子コロイド状の抗菌・除菌剤 細胞成長を阻害、自己融解、2014年8月8日
 日経産業新聞 先端技術欄:耐性菌封じ・ナノテクカプセルに詰めて投与、2006年6月12日
 日経産業新聞 :ナノカプセルに抗菌薬・耐性菌にも効きやすく、2006年5月23日

【受賞】
 新価値創造展2018 新価値創造賞特別賞(中小企業基盤整備機構)、2018年11月
 平成28年度第2回研究開発助成事業・認定(公益財団法人三菱東京UFJ技術育成財団)、2017年 2月
 中小企業のものづくり基盤技術の高度化に関する法律に基づき特定研究認定(経済産業省)、2016年 7月
 経産省 戦略的基盤技術高度化支援事業・プロジェクトリーダー、2012年~2014年度
 文科省 大学発新産業創出拠点プロジェクト・代表研究者、2012年~2013年度
 日本医療薬学会 学会賞、2011年10月
 新産業ベンチャー事業化支援事業・かながわベンチャー企業・認定(神奈川県)、2011年 7月

【経歴】
千葉大学医学部 文部教官(助手)「産科婦人科学講座」(-1986年度)
千葉市立病院 薬剤部長(1986年―1990年)
横浜市立大学医学部/大学院医学研究科・「薬物療法学」○合教員;文科省,
1990年―2013年)
厚生省 厚生科学研究主任研究員(1994年度)
昭和薬科大学大学院客員教授「臨床薬学特論」M◯合教員,1998年-2004年);
横浜市立大学大学院医学研究科改組・「薬物療法学」○合教員(文科省)―2013年)
株式会社ナノカム設立・代表取締役(2011年9月-現在に至る)
横浜市立大学客員教授(2014年度)
高知大学医学部特任教授(-2018年度)

【キーワード】
1. 多剤耐性菌
2. 抗ウィルス
3. 生分解性抗菌技術

【講演主旨】
近年、細菌やウィルスに対し薬が効かない多剤耐性が怖い。従来の抗菌剤はその毒性により菌やウィルスをやっつけたが、生き残った細菌やウィルスが耐性株となって生活を脅かしている。発明者は、発想を転換し、細菌やウィルスと親しい高次構造体を創造した。菌は親しい物と接着すると自己融解し、感染活性を失う事象を見つけた。本体は、動物や植物の細胞には取り込まれず毒性が無く、消化酵素により生分解され、人体や環境への蓄積が無い。菌が自己融解するので、耐性菌が生じない。多剤耐性菌も、同様に自己融解する。健康な生活から農薬を使わない安全作物、ペットや昆虫、観賞魚とも暮らす豊かな安心安全生活、生物共存の地球環境を取り戻したい。

【プログラム】
1.社会背景
 1-1 目に見えない菌とウィルスの恐怖
 1-2 抗生物質耐性菌の出現と生活ハイリスク

2.世界課題に取り組む
 2-1 消毒剤の役割と使い分け
 2-2 防腐剤・保存剤の役割と安全性
 2-3 地球環境への汚染と環境負荷

3.新しい取り組みと現況
 3-1 植物成分
 3-2 昆虫成分
 3-3 菌やウィルスと親しい仲間づくりの発明と広がり

4.生分解性プラスティックの抗菌・抗ウィルス技術
  4-1 新しい作用機序の実証と抗菌活性相関
  4-2 生物への安全性と土壌への安全
 4-3 抗菌・抗真菌・抗ウィルス効果

5.生物生活の抗菌と実用性
 5-1 複合化商品開発
  5-2 安心な農作物づくり
  5-3 安全なペット、昆虫、観賞魚用品

6.まとめ
【質疑応答 名刺交換】

第3部 一価銅化合物の抗ウイルス・抗菌作用とそれを応用した汚染制御技術の応用展開
【14:00-15:20】

講師:(株)NBCメッシュテック エグゼクティブアドバイザー 工学博士 中山 鶴雄 氏

【講演キーワード】
1. ウイルス・細菌汚染
2. 制御
3. 一価銅化合物
4. 不活性化
5. ヒドロキシラジカル

【講演趣旨】
 一価銅化合物は、ヒドロキシラジカルを生成してウイルスや細菌を短時間で不活性化できる抗ウイルス・抗菌性に優れた材料である。また、ナノ粒子にすることで塗料や高分子材料に容易に分散・充填でき、安全性にも優れていることから、様々な製品や医療機器などへの応用が期待できる。本公演では一価銅化合の抗ウイルス・抗菌特性とメカニズムを解説し、また、固着による拡散防止技術を用いたウイルス・細菌汚染の制御技術と、それを用いた塗料、高分子材料、フィルム、不織布、フィルタ、アルミニウム部材、液体消毒剤、あるいは、医療機器への応用展開の事例について紹介する。

【プログラム】

1.株式会社NBCメッシュテックの会社概要

2.ウイルス・細菌の汚染制御技術開発の背景

3.一価銅化合物の抗ウイルス・抗菌作用
 3-1 一価銅化合物の抗ウイルス作用とメカニズム
 3-2 一価銅化合物の抗菌作用とメカニズム

4.一価銅化合物を用いたウイルス・細菌の汚染制御技術の概要

5.ウイルス固着・不活化薄膜の不織布への応用
 5-1 ウイルスの固着効果と不活化効果
  5-2 様々な細菌に対する抗菌効果
  5-3 インフルエンザウイルスに対する効果
 5-4 不織布の各種製品展開
 5-5 安全性

6.抗ウイルス性を有するマスクのFDAの医療機器認証

7.一価銅化合物の塗料・インキへの応用
 7-1 透明フィルムへの展開
 7-2 PE製防護服への展開
 7-3 拭き取りシートへの展開

8.一価銅化合物のエタノール製剤への応用

9.一価銅化合物のアルミニウム部材への応用

10.まとめ
【質疑応答 名刺交換】

第4部 住空間の防汚・抗菌技術とその製品例、求められる防汚・抗菌材料 
【15:30-16:50】

 講師:(株)LIXIL Technology Research本部 物性分析研究所 所長  井須 紀文  氏 

【プログラム近日公開】

アクセスマップ

◆都営浅草線 東日本橋駅 浅草橋・押上方面より B3出口 4分 人形町・日本橋方面より B4出口 5分
◆都営新宿線 馬喰横山駅 地下通路経由  B4出口 5分 (道案内2)
◆JR総武快速線 馬喰町駅 東口改札経由  C1出口 5分 (道案内3)  JR総武線 浅草橋駅 東口 8分 (道案内4)

お申込み

お申込み人数
小計 54,000円(消費税込)

セミナー

フィルムの機能性向上と成形加工・評価Ⅲ

★ディスプレイ用フィルム、食品・医療包装、各種電池用フィルム、環境対応、加飾フィルム、5G通信用フレキシブル基板フィルムなど、「今のトレンド」を捉えた製品において、開発部門の一線で活躍する執筆陣!
★フィルム成形の基本的な考え方と実際の製品を製造するための成形技術・材料の両方を理解し、高機能フィルム開発に役立てる!

セミナー番号
セミナー名
講師名
開催日 2019年08月21日(木)
会場名

アクセスマップ

支払い方法
受講料(税込)
詳細

プログラム

アクセスマップ

セミナー検索条件

分野
カテゴリー
開催年
開催月
検索結果に戻る カテゴリ一覧を見る

Connect & Gather