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軟包装分野におけるデジタル印刷技術の開発動向、今後の課題と展望【オンラインLive配信・WEBセミナー】

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★軟包装分野でのインクジェットデジタル印刷の重要性について解説!

★フィルム、紙、不織布へのインクジェットデジタル印刷について説明!

★UVインクジェット・水性インクジェットの長短について説明!


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セミナー番号 S220837
セミナー名 軟包装デジタル印刷
講師名

住本技術士事務所 所長 技術士(経営工学)・包装管理士 住本 充弘 氏

開催日 2022年08月23日(火) 13:00-17:00
会場名

※会社やご自宅のパソコンで視聴可能な講座です

アクセスマップ

支払い方法 銀行振込  
受講料(税込)
【1名の場合】39,600円(税込、資料作成費用を含む)
2名以上は一人につき、11,000円が加算されます。
詳細

定員:30名


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※ 当講座では、同一部署、申込者のご紹介があれば、何名でもお1人につき11,000円で追加申し込みいただけます。(申込者は正規料金、お二人目以降は11,000円となります)。追加の際は、申し込まれる方が追加の方を取り纏いただくか、申込時期が異なる場合は紹介者のお名前を備考欄にお書きくださいますよう、お願いいたします。

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講師プロフィール

住本技術士事務所 所長 技術士(経営工学)・包装管理士 住本 充弘 氏

【著作】
包装技術便覧(日本包装技術協会)他業界誌多数執筆

【受賞】
日本包装技術協会50周年記念式典で国際協力で感謝状
公益社団法人 日本技術士会 会長表彰(2019年6月13日)

【経歴】
2004年大日本印刷を定年退社し技術士事務所を設立。国内外で包装コンサルタントとして活動中。主に多くの企業の包装技術商品の開発業務の指導及び実働を行っている。
食品、医薬品、産業部材、RFID、プリンタブルエレクロニクス分野、インクジェットデジタル印刷機の開発など幅広く活動中。

プログラム

【講演キーワード】
UVインキインクジェット、水性インキインクジェット、小ロット印刷、無人印刷、表刷り、無版、印刷オペレーター、インクヘッド

 

【講演のポイント】
軟包装分野でインクジェットデジタル印刷が如何に重要かを理解でき、印刷機の導入あるいは、インクジェットデジタル印刷品の発注に自信が持てるようになる。これは地球温暖化防止のCO2排出量削減、無駄な包材廃棄の削減による地球資源の節約に貢献でき、包材あるいは包装製品のCO2排出量削減、カーボンフットプリントの実施につながる。

 

【習得できる知識】
フィルム、紙、不織布へのインクジェットデジタル印刷
UVインクジェットの長短
水性インクジェットの長短
小ロット対応の生産体制
多様化に対する包材の生産方式

 

【講演趣旨】
社会生活の変化が激しく、包装を取り巻く環境も変化への対応が必要である。包装製品は、ロングセラー以外に多様化にマッチしたものも必要であり、大ロット対応はどこのメーカーでも対応可能であるが、効率的な短納期の小ロット~中ロット対応が求められている。印刷から巻取りあるいは製袋品納入のために新しい生産体制の構築が必要である。現在考えられる方法は、必要な数量の包材生産であり、軟包装の印刷ではデジタル印刷である。出来るだけ不用包材の廃棄はSDGs面からも避けたい。大ロット対応はどこのメーカーでも対応可能であるが、小ロット対応はいくつかの方法が実用化されているが、ここでは主にUVインキと水性インキのインクジェットデジタル印刷について考えてみたい。現在の状況及び今後について事例を挙げて説明する。

 

【プログラム】

1. なぜ軟包装分野でインクジェットデジタル印刷は必要か
 1.1 インクジェットデジタル印刷機の利用されている分野
 1.2 軟包装で実用化が遅れた要因
 1.3 これから本当にインクジェットデジタル印刷は伸びるか
2. 小ロット~中ロットに対応可能か
 2.1 具体的な印刷m数はどのあたりが妥当か
 2.2 売れ始めたらグラビア印刷に切り替え可能か
 2.3 多様化の時代、ニーズの変化に対応できるか
3. なぜこれから必要とされるか
 3.1 新規企画商品の市場性早期確認
 3.2 デザイン修正が即可能
 3.3 技能を有する印刷オペレーターの高齢化
 3.4 人材獲得と育成期間
 3.5 印刷資材の節約及び不用在庫の廃棄削減(CO2排出量削減効果)
 3.6 インクジェットデジタル印刷の特徴
4. これからどのように発展するか
 4.1 誰でも扱いやすいインクジェットデジタル印刷機
 4.2 遠隔操作で印刷品質維持
 4.3 無人稼働で人件費節約
5. 現在どのようなインクジェットデジタル印刷機があるか
 5.1 HPタイプ
 5.2 UVインキ対応
 5.3 水性インキタイプ
 5.4 粉体タイプ
 5.5 次のタイプは何か
6. インキはどのような種類があるか
 6.1 HP対応
 6.2 UV硬化インキ
 6.3 水性インキ
 6.4 粉体タイプ
 6.5 次のインキは何か
7. インキの課題は何か
 7.1 インキの基材への密着性
 7.2 ボイルあるいはレトルト対応可能か
 7.3 表刷りの耐摩擦性
 7.4 インキの安全性
8. インクヘッドの課題は何か
 8.1 印刷時のヘッドの動き方(シングルパス方式とスキャン方式)
 8.2 インキの乾燥
 8.3 インキの目詰まり
 8.4 インクヘッドのコスト
9. グラビア印刷と比較して印刷効果はどうか
 9.1 デザインにより見分けが出来ない仕上がり
 9.2 インキコート量
 9.3 インキパンの廃棄インキ
 9.4 偽造防止法
10. 後加工ラインはどのようにするか
 10.1 ドライラミ・ノンソル・EC適性
 10.2 製袋適性
11. 現在のグラビア印刷と競合しないか
 11.1 ロットに対して補完関係
 11.2 短納期対応
 11.3 デザイン修正対応が早い
 11.4 エンボス印刷
 11.5 立体物へのデジタル印刷(Talking Bottle)
12. 軟包装への採用事例
 12.1 レトルトパウチの事例
 12.2 缶詰の透明蓋材の事例
 12.3 パーソナル対応の事例
13. 今後のインクジェットデジタル印刷機の姿は
 13.1 インクジェットデジタル印刷とグラビア印刷の共存
 13.2 無人印刷及び遠隔操作
14. インクジェットデジタル印刷機への期待
 14.1 インクジェットデジタル印刷機を導入した感想
 14.2 表刷りへの対応
 14.3 ラミネート品への表刷り対応
 14.4 刷速度アップ
 14.5 インクジェットデジタル印刷機導入までの生産委託
 14.6 IoT, industry 4.0, Packaging 4.0, Printing 4.0 の有効利用
 14.7 導入のための実証・生産委託
15. まとめ
16. Q&A

【質疑応答】

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