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セミナー詳細

セミナー

自動運転・5Gに対応する高速FPC技術動向と部材への要求特性・誘電率制御設計

★FPCも「高周波対応」、「高精細化」、「伸縮性」などFPC機能向上のための材料・プロセス開発が急務!
★先端企業が取り組む、液晶ポリマーの誘電特性制御の材料設計の方向性とは?

セミナー番号 S90304
セミナー名 自動運転・5Gに対応する高速FPC技術動向と部材への要求特性・誘電率制御設計
講師名

日本メクトロン(株) フェロー 上席顧問 松本 博文 氏

ポリプラスチックス(株) 研究開発本部 研究開発センター 主席研究員 深津 博樹 氏

開催日 2019年03月19日(火) 12:30-16:35
会場名

高砂ビル 2F CMC+AndTech FORUM セミナールーム【東京・千代田区】

アクセスマップ

支払い方法 銀行振込,当日支払
受講料(税込)

【1名の場合】43,200円(税込、テキスト費用を含む)

2名以上、10,800円が加算されます。

定員

30名

プログラム

第1部 5Gに対応する高速FPC技術動向と部材への要求特性
【12:30-15:10】

講師: 日本メクトロン(株) フェロー 上席顧問 松本 博文 氏

【キーワード】
高周波材料、5G、ミリ波、伝送損失

【講演主旨】
 2020年には5Gが商用化され44ZBものコミュニケーションデータが処理される予測がある。この5Gシフトによりスマートフォン、自動車、メディカル (ヘルスケア) への種々のサービスや製品が大変革し創生される。それらに採用されるFPCも「高周波対応」、「高精細化」、「伸縮性」などFPC機能向上のための材料・プロセス開発が急務になっている。
 本講演では、これらのFPC機能向上に対する技術課題と技術開発動向を解説する

【プログラム】
1.FPC技術の基礎と特徴
 1-1 FPC主要構造 (片面/両面/多層)
 1-1 多層FPCとRF (リジッドフレックス) の技術対比
2. FPCグローバル市場動向
 2-1 2017年グローバルFPC生産動向(総生産高、成長率、各社シェア)
 2-2  半導体市場動向とFPC市場の相関 (FPC新市場予測)
3. 5Gに対応するFPC技術動向
 3-1 5Gとは? (3大特徴)
 3-2 5GマクロトレンドとFPCトレンドの関連
 3-3 5Gに対応するFPC技術課題(高速性、高精細性)
4. スマートフォン市場・技術動向とFPC技術
 4-1 最新スマートフォンの技術動向と関連FPC技術
 4-2 有機EL (AMOLED) 、フルスクリーンLCD、生体認証へのFPC活用
5. 高周波対応FPC開発
 5-1 高速材料による高速FPC開発 (LCPとポストLCP)
 5-2 表皮効果に対応する銅箔開発
 5-3 高速性の評価技術(特性インピーダンス、Sパラ、アイパターン)
6. 高精細FPC開発
 6-1 FPC配線微細化技術(SAP、M-SAP、ファインサブトラ)
 6-2 ウェツトSAPとドライSAP
7. 車載用FPC技術
 7-1 車載用電子基板のグローバル動向
 7-2 車載用FPC技術動向
8. ウェアラブルに応用する伸縮FPC技術
 8-1 伸縮FPCとは?
 8-2 伸縮FPCデザイン種類別
 8-3 全伸縮FPC開発
9. フレキシブルエレクトロニクスに応用するFPC
10. まとめ【質疑応答 名刺交換】

【質疑応答 名刺交換】


第2部 液晶ポリマーの高耐熱・高機能化 及び 誘電制御技術動向
【15:20-16:35】

講師: ポリプラスチックス(株) 研究開発本部 研究開発センター 主席研究員 深津 博樹 氏

【講演主旨】
 次世代通信規格5G及び自動運転に関わる制御デバイスの本格導入が2019年末から予定されています。伝送情報量の増加に対応した高性能な高周波用電子部品が開発され、急速に拡大すると予想されます。通信機器の高速化、高周波化においては、部品・回路設計のみならず、高周波部品に使用される材料も今までとは異なった技術が求められます。今回の講座では、当社液晶ポリマーの誘電特性制御の材料設計の方向性についてご紹介します。

【プログラム】 
1.はじめに
 1-1 誘電特性が求められる市場
 1-2 エンプラに求められる特性
2.評価方法について
 2-1 代表的な評価方法
 2-2 誘電特性評価に影響を与える要因
3.エンプラの誘電率、誘電正接
 3-1 誘電特性への影響因子
 3-2 エンプラの低誘電率化
 3-3 エンプラの高誘電率化
4.当社LCPに見る誘電制御材料
 4-1 低誘電材料 LAPEROS LCP
 4-2 高誘電材料 FREQTIS
【質疑応答 名刺交換】

アクセスマップ

◆東京メトロ 大手町駅下車 C1出口から徒歩5分 ◆東京メトロ 竹橋駅下車 1番出口から徒歩10分、都営新宿線 小川町駅下車 B6出口から徒歩10分 ◆神田駅下車 西口から徒歩10分

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