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セミナー詳細

セミナー

-生理指標によるひとの客観的評価法と積極的快適性創造-快適性・感性評価の実際と個人差 測定デモ付【エヌティーエス出版主催】

★本セミナーでは、ひとの状態、感情を正しく評価する方法論と実際を多くの測定実例を基に詳しく解説致します。さらに+αを指向する積極的快適性、感性研究に不可欠な個人差を取り上げ、それを排除せずに活用するアプローチ方法も具体的に提案・議論致します。
★対象:人が使う広範な製品・サービス開発に関わる企業の研究・開発・設計・実験・品質保証・商品企画・デザイン・マーケティングetc.部門の方々。

セミナー番号 NS90403
セミナー名 -生理指標によるひとの客観的評価法と積極的快適性創造-快適性・感性評価の実際と個人差 測定デモ付【エヌティーエス出版主催】
講師名

千葉大学 環境健康フィールド科学センター 副センター長 教授 医学博士 宮崎 良文 氏

開催日 2019年04月17日(水) 10:30~16:30
会場名

オーム社・第2ゼミルーム

アクセスマップ

支払い方法 銀行振込
受講料(税込)

49,680円(1人/税込)※資料を含む

定員

30名

講師プロフィール

千葉大学 環境健康フィールド科学センター 副センター長 教授 医学博士 宮崎 良文 氏

1954年神戸市生まれ。東京農工大学修士課程(環境保護学)修了。医学博士。
東京医科歯科大学医学部助手、独立行政法人森林総合研究所生理活性チーム長を経て、
現在は千葉大学環境健康フィールド科学センター 副センター長 教授。2000年に「木材と森林浴の
快適性増進効果の解明」に対して、農林水産大臣賞受賞。2006年に日本生理人類学会賞を受賞。
30年以上に亘る生理指標を用いたひとの評価実験実績多数。

講演主旨

 近年のセンサ、測定解析システムの性能向上に伴い脳活動、心電図等の生理指標は誰でも比較的簡単に測定可能になってきました。しかし得られた結果からひとの快適性や感性を判断・評価するためには専門的な知見が必要です。
 本セミナーでは、ひとの状態、感情を正しく評価する方法論と実際を多くの測定実例を基に詳しく解説致します。さらに+αを指向する積極的快適性、感性研究に不可欠な個人差を取り上げ、それを排除せずに活用するアプローチ方法も具体的に提案・議論致します。

プログラム

●内 容 セミナーでは、豊富な生理データ測定実例を中心に分りやすく解説します。リラックス時に
高まる副交感神経活動とストレス時に高まる交感神経活動を1分間で計測することができる指先の
脈波を用いた計測のデモ実験を行います。また、実験で使用したヒノキ材精油とバラ花精油を
小さな瓶に入れて人数分持参し、香りを嗅ぎ、お持ち帰り頂きます。

Ⅰ. 快適性・感性の捉え方
1. 快適性の定義と種類
2. 感性の定義
3. 個人差の考え方

Ⅱ.生理指標による快適性と感性の評価方法
1. 中枢神経活動・自律神経活動・内分泌活動・免疫系活動指標
2. 主観評価(アンケート指標)

Ⅲ.実験例
1. 室内実験(五感別)
2. フィールド実験

Ⅳ.個人差の考え方とアプローチ法
1. 生理応答と主観評価の対応
2. 個人差と生理的多型性
3. パーソナリティを用いたアプローチ
4. 安静時濃度と変化量の関係を用いたアプローチ(初期値の法則)

Ⅴ.総合討論

アクセスマップ

○都営地下鉄 三田線・新宿線、東京メトロ 半蔵門線「神保町駅」(A9出口)より徒歩7分 
○東京メトロ 東西線「竹橋駅」(3B出口)より徒歩4分 
○都営地下鉄 新宿線「小川町駅」(B7出口)より徒歩7分

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