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セミナー詳細

セミナー

自動運転、コネクテッドカーを支える先端技術動向(LiDAR、ADAS、車載センサ)と性能及びシステム比較、実証試験例、市場展望

★NEDOの発表によると、2030年には8000億円規模にまで市場成長すると言われる自動運転について
 要素技術である高精度測位技術を支えるセンサ、システムの技術トレンドとそのマーケット動向を各分野の専門家が各々の観点から分かりやすく解説

 

セミナー番号 S90411
セミナー名 自動運転
講師名
第1部 (株)グローバルインフォメーション マーケティング部 
    アカウントマネージャー 沖本 真也 氏 
第2部 (株)AndTech 技術顧問 兼 NPO法人サーキットネットワーク
    理事 梶田 栄 氏 
第3部 神奈川工科大学 創造工学部 自動車システム開発工学科 
    教授 クライソン トロンナムチャイ 氏(元日産自動車)
開催日 2019年04月22日(月) 13:10-17:30
会場名

高砂ビル 2F CMC+AndTech FORUM セミナールーム【東京・千代田区】(住所:101-0047 東京都千代田区内神田1-3-1 高砂ビル2F)

アクセスマップ

支払い方法 銀行振込,当日支払
受講料(税込)
【1名の場合】43,200円(税込、テキスト費用を含む)

【2名の場合】54,000円(税込、テキスト費用を含む)

【3名以上の場合は一名につき、10,800円加算】(税込、テキスト費用を含む)
※3名以上ご要望の場合は2名を選択し、備考欄にその旨お書きくださいませ。
定員

25名

プログラム

第1部 自動運転におけるLiDARの最新動向と市場動向
【13:10-14:30】
講師:(株)グローバルインフォメーション  マーケティング部 アカウントマネージャー 沖本 真也 氏

【学位】
Bachelor of Arts 
Master of Business Administration 
【推薦文】
‘You are certainly excellent at delivering results. In fact I think you are one of the best professionals I have come across, globally.’ 
ケリー博士| CEO, ケリー・サイエンティフィック・パブリケーション社

【講演主旨】
 当講座では変革期を迎えようとしている自動車産業において、自動運転におけるADAS (先進運転支援システム) 向けセンサーとLiDARにフォーカスし、現状と予測される将来の動向について解説致します。特に自動車向けLiDARの市場規模は今後、大きく拡大していくことが予測されています。フランスの市場調査会社TEMATYS社の資料を元に最新情報をお届けいたします。最新のマーケット分析を中心に有意義なプレゼンをご提供できるかと存じます。

【キーワード】
1. 自動運転
2. LIDAR
3. 車載向けセンサー

【プログラム】
1.自動車業界のトレンド 
 1.1	勢いを増すモビリティー
 1.2	消費者サイドの視点
 1.3	最新トレンド

2.LiDARの役割:ADASから自動運転まで 
 2.1 センサフュージョン
 2.2 センシング技術の比較
 2.3 主要なLiDAR技術
 2.4 ポートフォリオ
 2.5 自動車の要件に対するLiDAR技術の比較

3.LiDAR市場予測
【質疑応答 名刺交換】

第2部 自動運転自動車における車載センサ、LiDAR等の技術動向と応用例

講師:(株)AndTech 技術顧問 兼 NPO法人サーキットネットワーク 理事 梶田 栄 氏

【著書】
梶田 栄、「IoT時代のセンサ技術の仕組みと種類・課題、産業界別用途例、周辺機器・材料動向、将来展望」、2018年1月、AndTech

【キーワード】
1.ADAS
2.LiDAR
3.自動運転
4.ECU
5.DMS
【講演主旨】
目前に迫ってきている自動運転の必須の要素技術にセンサ技術があります。センサの基礎知識と自動運転を含めて車載センサに関しての基礎知識を説明します。

【プログラム】
1.自動運転とは
 1-1 ADASと自動運転
 1-2 自動運転の要件
 1-3 必須技術

2.センサ
 2-1 センサとは
 2-2 主なセンサの機能と構造
 2-3 これからのセンサ

3.車載部品
 3-1 ECUとは
 3-2 車載部品の要件
 3-3 課題

4.車載センサ
  4-1 現状認識
  4-2 ADAS用センサ
 4-3 自動運転用センサ
 4-4 課題

5.LiDAR
 5-1 LiDARとは
 5-2 LiDARの種類
 5-3 課題

6.まとめ
【質疑応答】

第3部 自動運転、コネクテッドカーの先端技術動向、システム比較、実証試験例
16:10-17:30】

講師:神奈川工科大学 創造工学部 自動車システム開発工学科 教授 クライソン トロンナムチャイ 氏 
   (元日産自動車)

【受賞】
精密工学会画像応用技術専門委員会 第15回 小笠原賞、2009年12月

【著書】
「トコトンやさしい自動運転の本」、日刊工業新聞社、2018年3月30日

【キーワード】
1.IoT(モノのインターネット)
2.AI(人工知能)
3.V2X(車車間・路車間通信)

【講演趣旨】
今、自動車業界は100年に一度の大変革に直面していると言われ、電気自動車と並んで自動運転やコネクテッドカーが新聞や雑誌などによく取り上げられています。この講演では、
1. 自動運転の分類とシステム比較
2. 自動運転を実現するためのセンサ、人工知能、通信などそれぞれの先端技術
3. コネクテッドカーや電気自動車と自動運転技術の関係
など、実証実験例を混ぜてやさしく解説します。

【プログラム】

1.自動運転車とコネクテッドカーの概要
 1-1 自動運転への期待
 1-2 自動化のレベル
 1-3 自動運転車の分類とシステム比較
 1-4 コネクテッドカーと自動運転の関係

2.自律型自動運転車のハードウェア
 2-1 ミリ波レーダー
 2-2 カメラ、ステレオカメラ
 2-3 LiDAR
 2-4 GNSS、GPS
 2-5 デッドレコニング用センサ
 2-6 センサフュージョン
 2-7 電気自動車と自動運転の関係

3.自律型自動運転車のソフトウェア
 3-1 画像処理・認識
 3-2 確率的自己位置推定
 3-3 最短経路検索
 3-4 深層強化学習

4.インフラ協調型自動運転
  4-1 5G通信
  4-2 中国での社会実証実験

5.自動運転の現状
 5-1 各自動車OEMの発表
  5-2 条件付き運転自動化(レベル3)実現の課題

6.まとめ

【質疑応答】

アクセスマップ

◆東京メトロ 大手町駅下車 C1出口から徒歩5分 
◆東京メトロ 竹橋駅下車 1番出口から徒歩10分、都営新宿線 小川町駅下車 B6出口から徒歩10分 
◆神田駅下車 西口から徒歩10分

住所:東京都千代田区内神田1-3-1 高砂ビル2F

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