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セミナー詳細

セミナー

RFIDシステムのアンテナ設計技術と要求特性
~距離優先の設計、カードサイズ・アンテナの設計、電力伝送技術~

★RFIDシステムのアンテナを設計・開発するための具体的な手順や測定による評価方法も学ぶ!
★低損失材料(誘電体)によるアンテナ・線路設計、PCBアンテナの要求特性とは?

セミナー番号 S90501
セミナー名 RFIDアンテナ設計
講師名

小暮技術士事務所 所長 小暮 裕明 氏

開催日 2019年05月17日(金) 13:30-16:30
会場名

カルッツかわさき 中会議室1【神奈川・川崎】(住所:〒210-0011 神奈川県川崎市川崎区富士見1-1-4)

アクセスマップ

支払い方法 銀行振込,当日支払
受講料(税込)

【1名の場合】27,000円(税込、テキスト費用を含む)
2名以上は一人につき、10,800円が加算されます。

定員

定員:30名


※ お申し込み後、受講票と請求書が自動で返信されます。請求書記載の銀行口座に沿って、お振り込みをお願いします。また請求書に記載の「株式会社」や「(株)」「会社名」はお客様の記入通りの表記になりますので、ご希望の形式で記載をお願いします。
※ 2名以上でお申し込みをされた場合は、請求書受講票を代表者様にご連絡します
※ 請求書・領収書の発行形式への要望があれば、申込時、備考欄へ記載ください。
※ 参加時に名刺をご持参ください。参加者は、途中変更も可能です。
※ ご参加手続きの際、自宅住所やフリーアドレス、個人携帯番号のみで登録された場合は、ご所属確認をさせいただくことがございます


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講師プロフィール

小暮技術士事務所 所長 小暮 裕明 氏

小型アンテナの設計と運用(誠文堂新光社),電磁界シミュレータで学ぶアンテナ入門(オーム社),しくみ図解 電波とアンテナが一番わかる,しくみ図解 ワイヤレスが一番わかる(技術評論社),図解入門よくわかる 最新 無線工学の基本と仕組み(秀和システム)他多数 http://www.kcejp.com/J/books.html

1977年 東京理科大学卒業後,エンジニアリング会社で電力プラントの設計・開発に従事

1992年 技術士として独立開業(小暮技術士事務所)http://www.kcejp.com/

1998年,東京理科大学大学院博士課程(社会人特別選抜)修了,工学博士

2004年~2017年 東京理科大学講師(非常勤)

現在,技術士(情報工学部門)として技術コンサルティング業務,セミナー講師等に従事

講演主旨

 RFIDシステムの要 (かなめ) はアンテナといっても過言ではありません.装置に内蔵するアンテナは小型化が必須ですが、RFIDタグなどのアンテナは実装条件が厳しく、周囲の環境を考慮した設計で性能を確保する必要があります.
 本セミナーでは、講師が多くの企業で実施している、電磁界シミュレータを活用した小型アンテナの設計技術を学びます.また、無償版の電磁界シミュレータ Sonnet Lite を用いて、RFIDシステムのアンテナを設計・開発するための具体的な手順や測定による評価方法も学びます。

プログラム

1.アンテナの分類
 1-1 電界検出型アンテナ・磁界検出型アンテナ
 1-2 定在波型アンテナ・進行波型アンテナ
2.RFID/電力伝送のアンテナ事例
 2-1 13.56MHzの非接触カード
 2-2 920MHzアンテナ
 2-3 2.4GHz薄型パッチ・アンテナ
 2-4 無線電力伝送のレクテナとは
 2-5 無線給電システム~人工心臓の無線給電など
3.通信距離優先の設計手順
 3-1 UHF帯アンテナの設計手順
 3-2 円偏波アンテナの評価パラメータ
 3-3 通信距離を延ばすためのパラメータ
 3-4 重要な共役整合の技法
4.カードサイズ・アンテナの設計手順
 4-1 HF帯用アンテナ (コイル) の設計手順
 4-2 リーダ/ライタ側アンテナ (コイル) の設計
 4-3 タグ側アンテナ (コイル) の設計
 4-4 電力伝送の評価方法
5.ワイヤレスIoT・5G時代のアンテナ開発
 5-1 PCBアンテナの要求特性
 5-2 低損失材料(誘電体)によるアンテナ・線路設計

アクセスマップ

住所:〒210-0011 神奈川県川崎市川崎区富士見1-1-4
JR「川崎駅(北口東)」京急「京急川崎駅」より徒歩約15分 

お申込み

お申込み人数
小計 27,000円(消費税込)

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