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セミナー詳細

セミナー

食品包装用原料樹脂のポジティブリスト化の最新動向と海洋プラスチック問題の動向、及び企業の対応

★不明確な点が多い、樹脂メーカーのPL適合性説明はどう対応する?
★6月のG20においてブルー・オーシヤン・ビジョンが決まり、今後大きな変革が予想される海洋プラ問題は、どうPLで考えていけばよいか?
★課題の最新動向及び企業としての対応とリスク管理の進め方に関し解説!

セミナー番号 S90804
セミナー名 ポジティブリスト
講師名

西包装專士事務所 代表 日本包装専士会 顧問(元会長)西 秀樹 氏

開催日 2019年08月29日(木) 12:30-16:30
会場名

東京中央区立産業会館 4F 第4集会室【東京都・中央区】(住所:〒103-0004 東京都中央区東日本橋2-22-4)

アクセスマップ

支払い方法 銀行振込,当日支払
受講料(税込)

【1名の場合】39,960円(税込、テキスト費用を含む)
2名以上は一人につき、10,800円が加算されます。

詳細

定員:30名


※ お申し込み後、受講票と請求書が自動で返信されます。請求書記載の銀行口座に沿って、お振り込みをお願いします。また請求書に記載の「株式会社」や「(株)」「会社名」はお客様の記入通りの表記になりますので、ご希望の形式で記載をお願いします。
※ 2名以上でお申し込みをされた場合は、請求書受講票を代表者様にご連絡します
※ 請求書・領収書の発行形式への要望があれば、申込時、備考欄へ記載ください。
※ 参加時に名刺をご持参ください。参加者は、途中変更も可能です。
※ ご参加手続きの際、自宅住所やフリーアドレス、個人携帯番号のみで登録された場合は、ご所属確認をさせいただくことがございます

※ 弊社講座では、同一部署、申込者のご紹介があれば、何名でもお1人10,800円で追加申し込みいただけます。(申込者は正規料金、お二人目以降は10,800円となります)。追加の際は、申し込まれる方が追加の方を取り纏いただくか、申込時期が異なる場合は紹介者のお名前を備考欄にお書きくださいますよう、お願いいたします。

上記以外は正規料金となりますのでご理解ください。


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講師プロフィール

西包装專士事務所 代表 日本包装専士会 顧問(元会長)西 秀樹 氏

○ 食品包装用樹脂のPL制度化進捗状況と企業の対応、コンバーテック、加工技術研究
会、Vol.2(2019)
〇 日本と欧州の化粧品包装材の規制動向、Cosmetic Stage、技術情報協会、VOl.4(2019)
〇 高機能マテリアル 技術・市場動向レポート(共著) Vol.1、And Tech(2019)
〇 食品包装の安全衛生性と自主基準、包装技術、日本包装技術協会、Vol.56、No.4(2018) 
〇 食品衛生法改正を巡る最新動向、食品の包装、包装食品技術協会、Vol.50、No.1(2018) 
・ポリオレフィン等衛生協議会 加工部会 元主査(元樹脂部会 三菱ケミカル)
・ (公社法)日本包装技術協会 包装管理士講座 講師

講演主旨

日本の食品衛生法改正による樹脂のPL制度化は、2020年6月施行の見込みであるが、樹脂メーカーのPL適合性説明は努力義務であること、PL対象物質等、不明確な点が多いのが現状である。一方、溶出試験条件等の他の課題は積み残しであり、国際的には大きく後れを取っている。中国、オセアニア等はEU基準を採用して、EUが世界標準になったと言える。又、海洋プラ問題は、6月のG20においてブルー・オーシヤン・ビジョンが決まり、今後大きな変革が予想される。本講では、これら2つの課題の最新動向及び企業としての対応とリスク管理の進め方に関し解説する。

プログラム

【キーワード】
・食品衛生法
・業界自主基準
・ポジティブリスト(PL)
・生分解性プラスチック
・海洋プラスチック
・ブルー・オーシャン・ビジョン

 

【プログラム】
1.初めにー包装を取り巻く環境ー
2.食品包装材料の種類と使用割合・5大樹脂
3.日本の食品包装の法規制類
 3—1 食品衛生法:規制対象と規格、現状と課題 
 3—2 業界自主基準:現状と課題(樹脂・添加剤のPL、印刷インキ等のNL)
4.欧州連合(EU)の法規制
 4—1 統合の仕組みと規制対象(食品接触物質)
 4—2 接着剤等の今後の規制見込み
5.米国の法規制
 5—1 法律と連邦規則集、容器包装の規制
 5—2 接着剤のPL
6.日欧米の現状比較と日本の課題及び国際的整合化に向けた進捗状況
 6—1 乳等省令統合案及び溶出試験条件改正案
 6—2 厚労省の食品衛生法改正の趣旨と主な改正点・今後の見込み
 6—3 PL制度化により何がどう変わるのか、何が問題なのか、企業の対応と留意点
7.その他の国の動向:カナダ、中国、アジア諸国、オセアニア、湾岸諸国等
8.食品包装規制の国内外最新動向のまとめ
9.海洋プラスチック問題の動向と企業の対応
9-1 G20で決まった事、ブルー・オーシャン・ビジョンと産業界の動き
9-2 世界の動きと研究動向、日本のリサイクルの現状と課題
9-3 生分解性プラスチックのPL審議事例:PLAは何が問題だったのか
9-4 企業の対応と留意点
10.まとめー企業としての対応とリスク管理の進め方―
11.参考文献・情報入手先

アクセスマップ

〒103-0004 東京都中央区東日本橋2-22-4
都営浅草線 東日本橋駅 浅草橋・押上方面より B3出口 4分  都営新宿線 馬喰横山駅 地下通路経由  B4出口 5分

お申込み

お申込み人数
小計 39,960円(消費税込)

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