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セミナー詳細

セミナー

ミリ波帯材料の開発に向けた誘電率評価技術とその測定不確かさの考え方

★ミリ波帯における誘電率評価技術は、材料のミリ波帯応用を進める上で極めて重要な役割を果たす!
★誘電率測定の最新の技術動向からその精度評価の方法を詳細に解説!
★高損失材料の誘電率評価技術、損失材料評価とそれぞれに適した手法と問題点とは?

セミナー番号 S90806
セミナー名 誘電率評価
講師名

国立研究開発法人産業技術総合研究所 計量標準総合センター 物理計測標準研究部門 電磁気計測研究グループ 加藤 悠人 氏

開催日 2019年08月28日(水) 13:30-16:30
会場名

東京中央区立産業会館 4F 第4集会室【東京都・中央区】(住所:〒103-0004 東京都中央区東日本橋2-22-4)

アクセスマップ

支払い方法 銀行振込,当日支払
受講料(税込)

【1名の場合】27,000円(税込、テキスト費用を含む)
2名以上は一人につき、10,800円が加算されます。

詳細

定員:30名


※ お申し込み後、受講票と請求書が自動で返信されます。請求書記載の銀行口座に沿って、お振り込みをお願いします。また請求書に記載の「株式会社」や「(株)」「会社名」はお客様の記入通りの表記になりますので、ご希望の形式で記載をお願いします。
※ 2名以上でお申し込みをされた場合は、請求書受講票を代表者様にご連絡します
※ 請求書・領収書の発行形式への要望があれば、申込時、備考欄へ記載ください。
※ 参加時に名刺をご持参ください。参加者は、途中変更も可能です。
※ ご参加手続きの際、自宅住所やフリーアドレス、個人携帯番号のみで登録された場合は、ご所属確認をさせいただくことがございます

※ 弊社講座では、同一部署、申込者のご紹介があれば、何名でもお1人10,800円で追加申し込みいただけます。(申込者は正規料金、お二人目以降は10,800円となります)。追加の際は、申し込まれる方が追加の方を取り纏いただくか、申込時期が異なる場合は紹介者のお名前を備考欄にお書きくださいますよう、お願いいたします。

上記以外は正規料金となりますのでご理解ください。


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講師プロフィール

国立研究開発法人産業技術総合研究所 計量標準総合センター 物理計測標準研究部門 電磁気計測研究グループ 加藤 悠人 氏

講演主旨

 第5世代無線通信(5G)の実用化が世界的に進められており、日本でも2020年に商用サービスが開始される予定です。その中では、高速低遅延の無線通信に適したミリ波帯も利用されるとされ、ミリ波帯の産業応用がますます加速していきます。電磁波を利用するシステムでは、誘電体材料が基板やアンテナなどとして用いられており、その誘電率は設計やシミュレーションに必須のパラメータです。従って、ミリ波帯における誘電率評価技術は、材料のミリ波帯応用を進める上で極めて重要な役割を果たします。本講座では、誘電率測定の最新の技術動向からその精度評価の方法までを解説します。

プログラム

 

【講演キーワード】
誘電体材料、樹脂、測定、電磁波、ミリ波、無線通信

 

【プログラム】
1.誘電率測定のニーズと代表的な測定方法
 1-1 誘電率の定義
 1-2 誘電率測定のニーズ
 1-3 代表的な測定方法
2.高損失材料の誘電率評価技術
 2-1 反射伝送法の測定原理
 2-2 不確かさ評価事例
3.低損失材料評価の面内方向誘電率評価技術
 3-1 スプリットシリンダー共振器法の測定原理
 3-2 不確かさ評価事例
4.低損失材料評価の面直方向誘電率評価技術
 3-1 平衡型円板共振器法の測定原理
 3-2 不確かさ評価事例
 3-3 測定再現性の向上に向けた取り組み
 3-4 測定周波数の170 GHzまでの拡張

アクセスマップ

〒103-0004 東京都中央区東日本橋2-22-4
都営浅草線 東日本橋駅 浅草橋・押上方面より B3出口 4分  都営新宿線 馬喰横山駅 地下通路経由  B4出口 5分

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