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セミナー詳細

セミナー

光学フィルムの基礎・最新開発動向と要求特性・応用展開
~高耐久、薄膜、インセル、有機EL、タッチパネル、視野角補償~

★反射防止、超高耐久、薄膜、インセル化等の現状技術と将来技術の可能性やその要求特性や開発技術について概説!

セミナー番号 S90921
セミナー名 光学フィルム
講師名

技術コンサルタント 岡田 豊和 氏

開催日 2019年09月27日(金) 12:30-16:30
会場名

カルッツかわさき 大会議室3【神奈川・川崎】(住所:〒210-0011 神奈川県川崎市川崎区富士見1-1-4)

アクセスマップ

支払い方法 銀行振込,当日支払
受講料(税込)

【1名の場合】39,960円(税込、テキスト費用を含む)

【2名の場合】50,760円(税込、テキスト費用を含む)

【3名以上の場合は一名につき、10,800円加算】(税込、テキスト費用を含む)
※3名以上ご要望の場合は2名を選択し、備考欄にその旨お書きくださいませ。

詳細

定員:30名


※ お申し込み後、受講票と請求書が自動で返信されます。請求書記載の銀行口座に沿って、お振り込みをお願いします。また請求書に記載の「株式会社」や「(株)」「会社名」はお客様の記入通りの表記になりますので、ご希望の形式で記載をお願いします。
※ 2名以上でお申し込みをされた場合は、請求書受講票を代表者様にご連絡します
※ 請求書・領収書の発行形式への要望があれば、申込時、備考欄へ記載ください。
※ 参加時に名刺をご持参ください。参加者は、途中変更も可能です。
※ ご参加手続きの際、自宅住所やフリーアドレス、個人携帯番号のみで登録された場合は、ご所属確認をさせいただくことがございます

※ 弊社講座では、同一部署、申込者のご紹介があれば、何名でもお1人10,800円で追加申し込みいただけます。(申込者は正規料金、お二人目以降は10,800円となります)。追加の際は、申し込まれる方が追加の方を取り纏いただくか、申込時期が異なる場合は紹介者のお名前を備考欄にお書きくださいますよう、お願いいたします。

上記以外は正規料金となりますのでご理解ください。


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講師プロフィール

技術コンサルタント 岡田 豊和 氏

【著作】
「偏光板と友達になろう」(自費出版、完売)

講演主旨

 新規光学フィルムを開発するためのヒントに加えて、ディスプレイ用光学フィルムの盟主である偏光板の現状技術、各種ディスプレイに共通的に使用できる反射防止、超高耐久、薄膜、インセル化等の現状技術と将来技術の可能性やその要求特性や開発技術について概説する。


【キーワード】

偏光板(高耐久、薄膜、インセル)、ガラス代替フィルム、反射防止フィルム、車載・有機EL/タッチパネル用光学フィルム、視野角補償板、ナノ構造やナノ技術、反射型表示装置

プログラム

1.高分子フィルムが有する機能
 1-1 機能性フィルムとは
 1-2 光学機能性フィルムの技術体系
 1-3 新規光学フィルムを開発するためのヒント

2.偏光板の現状技術と将来期待される偏光板
 2-1 偏光板の現状
 2-2 標準偏光板の課題と対策
 2-3 LCDの構成例と現状技術、将来必要とされる材料等
 2-4 耐久性に優れた偏光板
 2-5 偏光板の薄肉化
 2-6 期待される偏光板
 (1)超薄肉偏光板
 (2)反射型偏光板(ワイヤーグリッド偏光板)
 (3)セル内偏光板(インセル偏光板)

3.偏光板と一体で使用される光学フィルムの現状と将来技術
 3-1 反射防止(表面反射光)用光学フィルム
 3-2 反射防止(内面反射光)用光学フィルム
 3-3 視野角補償版
 3-4 輝度向上フィルム
 3-5 複屈折フリーフィルム、ガラス代替フィルム基板
 3-6 OCAフィルム(透明粘着フィルム)

4.ナノ構造やナノ技術から生み出される新規光学フィルム

5.有機ELのトレンドと必要な光学フィルム

6.タッチパネルの種類、トレンドと必要な光学フィルム、材料

7.屋外表示装置としての反射型表示装置
 7-1 明るい境下でも視認性をよくする方法
 7-2 新しい反射型表示装置の可能性と必要な技術

【質疑応答 名刺交換】

アクセスマップ

住所:〒210-0011 神奈川県川崎市川崎区富士見1-1-4 JR「川崎駅(北口東)」京急「京急川崎駅」より徒歩約15分 

お申込み

お申込み人数
小計 39,960円(消費税込)

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