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セミナー詳細

セミナー

ハードコート技術を中心とした機能性コーティング技術における高機能化・各種硬化技術と応用展開

★自動車などを中心とした電装、部材、ディスプレイなどを取り巻く加飾とハードコート技術!その最新動向!
★車載はCASE、MASS、ADASと車を取り巻く環境は変わり、塗膜に求められる機能やその工法にも変化が求められている!自動車に求められる加飾コーティング、ハードコート技術とその硬化方法とは?
★硬化樹脂やハイブリット化でいかに効果収縮を抑制できるか?耐薬品性をどう上げるか?UV/EB硬化の違いは?
★光学フィルム及び自動車内装加飾フィルム向けを中心にUV硬化型アクリル樹脂の設計方法!

 

セミナー番号 S90901
セミナー名 ハードコート
講師名

第1講 大成ファインケミカル(株) 樹脂事業部 技術グループ 課長 朝田 泰広 氏

 

第2講 (株)DNPファインケミカル 技術開発第3本部 シニアエキスパート 塩田 聡 氏

 

第3講 日本ペイント・オートモーティブコーティングス(株) プラスチック塗料技術部 新市場 FPD用塗料グループ グループマネージャー 小林 和人 氏

開催日 2019年09月30日(月) 12:30-16:45
会場名

東京中央区立産業会館 4F 第2集会室【東京都・中央区】(住所:東京都中央区東日本橋2-22-4)

アクセスマップ

支払い方法 銀行振込,当日支払
受講料(税込)

【1名の場合】43,200円(税込、テキスト費用を含む)
2名以上は一人につき、10,800円が加算されます。
※2名以上ご要望の場合は2名を選択し、備考欄にその旨お書きくださいませ。

詳細

定員:30名


※ お申し込み後、受講票と請求書が自動で返信されます。請求書記載の銀行口座に沿って、お振り込みをお願いします。また請求書に記載の「株式会社」や「(株)」「会社名」はお客様の記入通りの表記になりますので、ご希望の形式で記載をお願いします。
※ 2名以上でお申し込みをされた場合は、請求書受講票を代表者様にご連絡します
※ 請求書・領収書の発行形式への要望があれば、申込時、備考欄へ記載ください。
※ 参加時に名刺をご持参ください。参加者は、途中変更も可能です。
※ ご参加手続きの際、自宅住所やフリーアドレス、個人携帯番号のみで登録された場合は、ご所属確認をさせいただくことがございます

※ 弊社講座では、同一部署、申込者のご紹介があれば、何名でもお1人10,800円で追加申し込みいただけます。(申込者は正規料金、お二人目以降は10,800円となります)。追加の際は、申し込まれる方が追加の方を取り纏いただくか、申込時期が異なる場合は紹介者のお名前を備考欄にお書きくださいますよう、お願いいたします。

上記以外は正規料金となりますのでご理解ください。


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プログラム

第1講 フィルム用UV硬化樹脂の開発・高機能化と応用展開
【12:30-13:45】

 

講師:大成ファインケミカル(株) 樹脂事業部 技術グループ 課長 朝田 泰広 氏

 

【講演キーワード】
UV硬化アクリル樹脂、ウレタンアクリレート、加飾フィルム、伸びと耐薬品性の両立

 

【講演主旨】
 UV塗料の原料として一般的に用いられるUVモノマー、オリゴマーの他にUV硬化型アクリル樹脂の用途展開が期待されている。本講演では、光学フィルム及び自動車内装加飾フィルム向けを中心にUV硬化型アクリル樹脂の設計方法や特長及びその物性について紹介する。特に加飾フィルムでは、耐薬品性と伸びのバランスが取れた設計手法を中心に解説し、ウレタンアクリレートの設計手法や機能性UV硬化アクリル樹脂の設計についても合わせて解説する。

 

【プログラム】
1.UV硬化概論
2.UV硬化型アクリル樹脂の合成
2-1 ラジカル重合の合成例
 2-2 UV硬化型アクリル樹脂の設計
 2-3 UV硬化型アクリルウレタン樹脂の設計
 2-4 ウレタンアクリレートの設計
3.UV硬化型アクリル樹脂の性能、評価
 3-1 硬度、タックフリー性、伸度
 3-2 低カール化、耐SW性の両立
 3-3 伸びるハードコートの設計処方
4.ウレタンアクリレートの機能化
 4-1 低カール化と耐SW性の両立
 4-2 UV硬化PUDの設計
 4-3 シリカハイブリット材料との複合系の特徴
 4-4 伸びと耐薬品性の両立
5.機能性UV硬化樹脂の設計と性能
 5-1 帯電防止
 5-2 親水性

【質疑応答 名刺交換】


第2部 機能性ハイブリットハードコート技術とUV/EB硬化
【14:00-15:15】

 

講師:(株)DNPファインケミカル 技術開発第3本部 シニアエキスパート 塩田 聡 氏

 

【プログラム】
1.UVハードコート材料の展開
 1-1 市場ニーズ
 1-2 ハードコート用材料の種類
  1-2-1 有機系材料の構成
  1-2-2 有機・無機ハイブリッド系材料の構成
 1-3 必要特性
  1-3-1 耐擦傷性
  1-3-2 硬化収縮の抑制
  1-3-3 柔軟性付与
2.事例紹介/各種ハードコート材料

 

【質疑応答 名刺交換】


第3部 自動車電装部品向け機能性UVハードコート
【15:30-16:45】

 

講師:日本ペイント・オートモーティブコーティングス(株) プラスチック塗料技術部 新市場 FPD用塗料グループ グループマネージャー 小林 和人 氏

 

【講演キーワード】
 AG、AR、LR、ハードコート、耐指紋、防汚、意匠、金属調、木目、IML、フィルム加飾、インクジェット、レンズカバー、オーバーレイ、自動車、内装、電装部品

 

【講演趣旨】
 CASE、MASS、ADASと車を取り巻く環境は変わり、塗膜に求められる機能やその工法にも変化が求められている。
本講演では、車に搭載されるディスプレイ、センサーにフォーカスを当て、これら電装部品に求められる機能及び意匠を両立させる技術、またそれを実現させる加工プロセスについて紹介する。

 

【プログラム】
1.はじめに/背景説明
 1-1 100年に一度の変革期と言われる自動車産業
 1-2 展示会から伺う変化の内容
2.自動車の変化に伴う電装部品への要求
 2-1 視認、操作、センシング、意匠/工法
3.機能性塗膜が広げる製品設計の自由度
 3-1 機能性塗膜を形成する4つのコア技術
  3-1-1 技術紹介
  3-1-2 適応プロセス紹介
 3-2 フィルム加飾プロセスが提供するシームレスデザイン
 3-3 最新技術紹介:インクジェットコートを活用したテクスチャー形成(GlossとMatteの塗分け技術)
 3-4 最新技術紹介:インクジェットコートを活用した光干渉コートによる反射/透過制御とその効果
4.今後の展開について
 4-1 機能、意匠、工法、による三位一体提案

【質疑応答】

アクセスマップ

◆都営浅草線 東日本橋駅 浅草橋・押上方面より B3出口 4分 人形町・日本橋方面より B4出口 5分

◆都営新宿線 馬喰横山駅 地下通路経由  B4出口 5分 (道案内2)

◆JR総武快速線 馬喰町駅 東口改札経由  C1出口 5分 (道案内3)  JR総武線 浅草橋駅 東口 8分 (道案内4)

お申込み

お申込み人数
小計 43,200円(消費税込)

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