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セミナー詳細

セミナー

高分子の劣化・変色メカニズムと安定化技術および添加剤の活用法

【シーエムシー出版・AndTech 共催セミナー】
★熱・光などによる劣化メカニズムと安定化のための添加剤の活用法を詳解!

セミナー番号 S90904
セミナー名 高分子劣化
講師名

第1講 工学院大学 先進工学部 応用化学科 講師 山口 和男 氏

 

第2講 (株)ADEKA 樹脂添加剤開発研究所 添加剤開発室 綾部 敬士 氏

 

開催日 2019年09月27日(金) 13:20-16:30
会場名

高砂ビル 2F CMC+AndTech FORUM セミナールーム【東京・千代田区】(住所:101-0047 東京都千代田区内神田1-3-1 高砂ビル2F)

アクセスマップ

支払い方法 銀行振込,当日支払
受講料(税込)

21,600円(税込、テキスト費用を含む)
※当セミナーはシーエムシー出版との共催セミナーであるため1名単位、また定価でのみの販売となります。

詳細

定員:30名


※ お申し込み後、受講票と請求書が自動で返信されます。請求書記載の銀行口座に沿って、お振り込みをお願いします。また請求書に記載の「株式会社」や「(株)」「会社名」はお客様の記入通りの表記になりますので、ご希望の形式で記載をお願いします。
※ 2名以上でお申し込みをされた場合は、請求書受講票を代表者様にご連絡します
※ 請求書・領収書の発行形式への要望があれば、申込時、備考欄へ記載ください。
※ 参加時に名刺をご持参ください。参加者は、途中変更も可能です。
※ ご参加手続きの際、自宅住所やフリーアドレス、個人携帯番号のみで登録された場合は、ご所属確認をさせいただくことがございます


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プログラム

第1部 高分子の劣化・変色メカニズムと安定化技術
【13:20-15:20】

 

講師:工学院大学 先進工学部 応用化学科 講師 山口 和男 氏

 

【概要】
高分子材料は有機化合物からできており、主に自動酸化反応をともなった化学劣化(崩壊・変色)を受ける。ここでは、高分子の劣化・変色メカニズムおよび劣化防止を考える上で重要な酸化防止剤の役割について解説します。

 

【目次】
1.ポリマーの劣化機構
 1.1 劣化と自動酸化反応
 1.2 熱劣化と光劣化
 1.3 ポリマーの変色
2.ポリマーの安定化
 2.1 酸化防止剤の役割
 2.2 フェノール系酸化防止剤
 2.3 イオウ系酸化防止剤
 2.4 リン系酸化防止剤
 2.5 紫外線吸収剤
 2.6 ヒンダードアミン系光安定剤
3.添加剤の相互作用
 3.1 相乗作用
 3.2 拮抗作用
4.添加剤の研究法
5.酸化防止剤の分子設計

 

【質疑応答・名刺交換】


第2部 HALSの作用機構と活用法
【15:30-16:30】

 

講師:(株)ADEKA 樹脂添加剤開発研究所 添加剤開発室 綾部 敬士 氏

 

【講演概要】
ヒンダードアミン系光安定剤(HALS)はポリオレフィン系プラスチックの耐候性付与には欠かせない添加剤である。本セミナーでは、作用機構および、HALSの構造による種々の影響、実際の活用例について示す。

 

【プログラム】
1.光安定剤について
 1.1.HALSとUVAの違い
 1.2.HALSの作用機構
2.構造と特徴
 2.1.分子量の影響
 2.2.N-置換基の影響
 2.3.添加剤間の相互作用
3.活用例
 3.1.自動車材料への適用
 3.2.農業用フィルムへの適用

 

【質疑応答・名刺交換】

アクセスマップ

住所:東京都千代田区内神田1-3-1 高砂ビル2F
◆東京メトロ 大手町駅下車 C1出口から徒歩5分 ◆東京メトロ 竹橋駅下車 1番出口から徒歩10分、都営新宿線 小川町駅下車 B6出口から徒歩10分 ◆神田駅下車 西口から徒歩10分

お申込み

お申込み人数
小計 21,600円(消費税込)

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