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セミナー詳細

セミナー

生分解性プラスチックの現状・市場動向と製品認証基準、 海洋マイクロプラスチック問題への対策、将来予測

★“ゴミにならないプラスチック”=生分解性プラスチックが注目されている現状を踏まえて、
 国内外で生分解性プラスチックビジネスに精通した専門家による各国規制と
 生分解性プラスチックの基礎から商品開発のヒント、更に今後の展望まで解説!
★安価で注目される中国製の生分解性プラスチックの種類とその実力とは?

 

セミナー番号 S91011
セミナー名 生分解性プラスチック
講師名
(有)カンポテクニコ 代表取締役社長  人見 清貴  氏
開催日 2019年10月18日(金) 12:30-16:30
会場名

大城ビル 3F グランデ会議室【大阪・東淀川区】(住所:〒533-0033 大阪府東淀川区東中島1-19-11 大城ビル 3F)

アクセスマップ

支払い方法 銀行振込,当日支払
受講料(税込)
【1名の場合】39,600円(税込、テキスト費用を含む)
2名以上は一人につき、11,000円が加算されます。
詳細
定員:30名

※ お申し込み後、受講票と請求書が自動で返信されます。請求書記載の銀行口座に沿って、お振り込みをお願いします。また請求書に記載の「株式会社」や「(株)」「会社名」はお客様の記入通りの表記になりますので、ご希望の形式で記載をお願いします。
※ 2名以上でお申し込みをされた場合は、請求書受講票を代表者様にご連絡します
※ 請求書・領収書の発行形式への要望があれば、申込時、備考欄へ記載ください。
※ 参加時に名刺をご持参ください。参加者は、途中変更も可能です。
※ ご参加手続きの際、自宅住所やフリーアドレス、個人携帯番号のみで登録された場合は、ご所属確認をさせいただくことがございます

※ 弊社講座では、同一部署、申込者のご紹介があれば、何名でもお1人10,800円で追加申し込みいただけます。(申込者は正規料金、お二人目以降は10,800円となります)。追加の際は、申し込まれる方が追加の方を取り纏いただくか、申込時期が異なる場合は紹介者のお名前を備考欄にお書きくださいますよう、お願いいたします。

上記以外は正規料金となりますのでご理解ください。

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講師プロフィール

(有)カンポテクニコ 人見 清貴 氏

【ご経歴】
平成13年 デュポン(株)先端技術研究所(NBDJ) 勤務
     生分解性プラスチックの開発に従事
平成17年 デュポン(株)を退社後、有限会社カンポテクニコの社長に就任。
現在に至る。

【受賞学術賞】
・(社)発明協会会長奨励賞 (2008/10)

【著書】
・「ポリ乳酸における基礎・開発動向と改質剤・加工技術を用いた高機能化」((株)&Tech、2015) 部分執筆
・「表面・界面技術ハンドブック 材料創製・分析・評価の最新技術から先端産業への適用、環境配慮まで」((株)NTS、2016) 部分執筆
・「生分解性,バイオマスプラスチックの開発と応用」((株)技術情報協会、2019) 部分執筆
※来年出版予定
・高機能マテリアル技術・市場動向レポート集 ((株)&Tech、2019)部分執筆

【講演実績】
・毎日新聞「移動支局」in高千穂 高千穂環境会議 パネルディスカッション(2008/6)
・Agricultural Film 2009 (2009/2) by AMI
・Agricultural Film 2010 (2010/11) by AMI
※AMIはイギリスのブリストルにある会社で、世界各地でセミナーを開催し収益を上げています。「Agricultural Film」はスペインで開催されている農業用フィルムに関するセミナーです。https://www.ami.international/
・「ポリ乳酸の基礎・高機能化技術と製品への応用展開」(2014/7)
・「ポリ乳酸のフィルム・包装技術等の各種応用展開」(2014/10)
・「生分解性樹脂の高機能化と技術・市場動向」(2015/3)
・「ポリ乳酸を中心としたバイオマスプラスチックの基礎・高機能化技術と包装への応用展開」(2016/11)
・「生分解性プラスチックを用いた高機能フィルムの開発と包装用途への応用展開」(2018/4)
・「なぜ今、分解性プラスチックなのか?現状・市場動向と海洋問題への課題・今後の展望」(2018/11)
・「生分解性プラスチックの現状・市場動向と海洋問題への課題・今後の展望」(2019/2)
・「海洋汚染・環境保護で注目される生分解性プラスチックの基礎、加工技術と製品開発のトレンド」(2019/4)
・「国内外認証制度にみる生分解性樹脂製品の評価の違いと将来予測」(2019/7)

講演主旨

海外ではポリエチレンやポリプロピレン等の規制が一層強化されている。この潮流は日本にも波及し、ストロー、レジ袋等への対応が検討され始めている。この背景には、プラスチックによる深刻な海洋汚染の問題が存在する。こうした潮流の中で、“ゴミにならないプラスチック”=生分解性プラスチックが注目を浴びつつある。この講演では各国での規制と生分解性プラスチックの基礎から商品開発のヒント、更に今後の展望を予測する。

プログラム

1.なぜ今、生分解性プラスチックが注目されているのか?
 1-1 各国の汎用プラスチックの規制から見えてくるもの
 1-2 生分解性プラスチックの海外トレンド

2.生分解とは何か?
 2-1 生分解性プラスチックの分解ステップ
 2-2 分解速度とガラス転移点の関係

3.生分解性の歴史と認証制度
 3-1 生分解性プラスチックの誕生と歴史概要
 3-2 日本での生分解性プラスチックの認証制度
 3-3 海外での認証制度
 3-4  海洋性分解という新しいセグメント

4.生分解性プラスチックにはどんなものがあるのか?
 4-1 日本で上市されている生分解性プラスチックの種類と特徴
 4-2  安価で注目される中国製の生分解性プラスチックの種類と特徴
 4-3 ポジティブリストとは?
 4-3 酸化型生分解性プラスチックの問題点

5.生分解性プラスチックの成形課題と改善のポイント
 5-1 吸湿と乾燥のコントロール
 5-2 強度と分解速度の関係
 5-3 ポリマーブレンド技術
 5-4 添加剤の効果的な使用用法

6.生分解性プラスチックの市場動向
 6-1 生分解性プラスチック製品の市場
 6-2 生分解性プラスチック製品の課題
 6-3  グリーンプラマーク登録製品を分類する
 6-4  グリーンプラ登録製品から読み取るトレンド
 6-5 生分解性プラスチック製品の新たな展開
 6-6 今後の展望
【質疑応答 名刺交換】

アクセスマップ

◆新大阪駅から徒歩2分
(新大阪駅東口を出て正面と右に横断歩道を渡り、道路の右側にあるビル。ビル側面上部に建物名の表記)
◆住所:〒533-0033 大阪府東淀川区東中島1-19-11 大城ビル 3F

お申込み

お申込み人数
小計 39,600円(消費税込)

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