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セミナー詳細

セミナー

ラミネート包装の基礎・開発動向・トラブル対策と加工技術
~要求特性、接着・滑り不良、ヒートシール、ポリウレタン接着剤~

★実用的なラミネート技術とトラブル対策を分かり易く解説!

★ラミネート製品にはどのようなトラブルがあるのか、またそれらの対策とは?

★ラミネート用ポリウレタン接着剤の概要、分類と特徴、加工等について紹介!

セミナー番号 S91024
セミナー名 ラミネート
講師名

第1部 凸版印刷(株) 総合研究所 基盤技術研究所 加藤 武男 氏

第2部 三井化学(株) 研究開発本部 合成化学品研究所 ウレタン材料設計グループ 主任研究員 安藤 一博 氏

開催日 2019年10月24日(木) 12:30-16:00
会場名

東京中央区立産業会館 4F 第1集会室【東京都・中央区】 住所:東京都中央区東日本橋2-22-4

アクセスマップ

支払い方法 銀行振込,当日支払
受講料(税込)

【1名の場合】41,800円(税込、テキスト費用を含む)

【2名の場合】52,800円(税込、テキスト費用を含む)

【3名以上の場合は一名につき、11,000円加算】(税込、テキスト費用を含む)
※3名以上ご要望の場合は2名を選択し、備考欄にその旨お書きくださいませ。

詳細

定員:30名


※ お申し込み後、受講票と請求書が自動で返信されます。請求書記載の銀行口座に沿って、お振り込みをお願いします。また請求書に記載の「株式会社」や「(株)」「会社名」はお客様の記入通りの表記になりますので、ご希望の形式で記載をお願いします。
※ 2名以上でお申し込みをされた場合は、請求書受講票を代表者様にご連絡します
※ 請求書・領収書の発行形式への要望があれば、申込時、備考欄へ記載ください。
※ 参加時に名刺をご持参ください。参加者は、途中変更も可能です。
※ ご参加手続きの際、自宅住所やフリーアドレス、個人携帯番号のみで登録された場合は、ご所属確認をさせいただくことがございます

※ 弊社講座では、同一部署、申込者のご紹介があれば、何名でもお1人11,000円で追加申し込みいただけます。(申込者は正規料金、お二人目以降は11,000円となります)。追加の際は、申し込まれる方が追加の方を取り纏いただくか、申込時期が異なる場合は紹介者のお名前を備考欄にお書きくださいますよう、お願いいたします。

上記以外は正規料金となりますのでご理解ください。


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セミナーに関するQ&Aはこちら(※キャンセル規定は必ずご確認ください)

プログラム

第1部 ラミネート技術の基礎と応用、トラブルと対策
【12:30-14:30】
講師: 凸版印刷(株) 総合研究所 基盤技術研究所 加藤 武男 氏

【講演主旨】
 基本理論を押さえた上で、実用的なラミネート技術とトラブル対策を分かり易く解説する。
 ラミネート技術は、ロールtoロールで複数の材料を積層化させる技術として包装材料では勿論のこと、産業資材や工業材料分野でも利用される展開性の高い加工技術である。ラミネート技術を理解するには、何故ラミネートが必要なのかという基本に立ち返り、接着の基礎やラミネートで使われる材料を知った上で、ラミネートプロセスの特徴を理解していく必要がある。また、実生産上ラミネートでは様々な問題が発生するが、トラブル事例を知って予防する必要がある。これらラミネート技術の基本と応用を初心者でも分かり易いよう解説する。

【キーワード】
1.ラミネート
2.包装、フィルム
3.接着

【プログラム】
1.何故ラミネートが必要なのか
 1-1 包装材料の種類
 1-2 包装材料に求められる特性
 1-3 軟包装の基本構成と包装設計

2.ラミネートされるフィルムの基礎
 2-1 プラスチックフィルムの製法
 2-2 無延伸フィルムと二軸延伸フィルム
 2-3 プラスチックフィルムの特性

3.接着の基礎
 3-1  接着のメカニズム
 3-2  接着の条件
 3-3  接着の向上策 表面処理

4.ラミネート技術
 4-1 包装で用いられるラミネート方法の概要と選択基準
 4-2 ドライラミネーション  加工法と材料、用途
 4-3 ウエットラミネーション 加工法と材料、用途
 4-4 押出ラミネーション   加工法と材料、用途
 4-5 ホットメルトラミネーション 加工法と材料、用途
 4-6 サーマルラミネーション   加工法と材料、用途

5.ラミネート製品の特性
 5-1 ラミネートで向上する特性
 5-2 物理的強度
 5-3 ヒートシール性
 5-4 バリア性

6.ラミネート製品のトラブルと対策
 6-1 接着不良 様々な原因と対策
 6-2 ヒートシール強度不足
 6-3 その他 滑り不良、カール、臭気(残留溶剤)

7.補足 
 ラミネートの実験、評価法

【質疑応答 名刺交換】


第2部 ラミネート用ポリウレタン接着剤
【14:45-16:00】
講師:三井化学(株) 研究開発本部 合成化学品研究所 ウレタン材料設計グループ 主任研究員 安藤 一博 氏

【講演主旨】
 種々のフィルムを貼り合わせる軟包装材料は、食料品や日用品だけでなく産業用品にまで多岐に渡って使用されている。フィルムを貼り合わせる、つまり、ラミネートするための接着剤は大半がポリウレタンである。ポリウレタン接着剤は水酸基を持つポリオール主剤とイソシアネート基を含有する硬化剤の2液タイプとして用いられ、これらが反応して架橋構造を形成することにより接着性能を発現する。今回は、ポリウレタンの概要について述べ、次いでラミネート用ポリウレタン接着剤の概要、分類と特徴、加工等について紹介する。

【キーワード】
1.ラミネート
2.ポリウレタン
3.接着剤

【プログラム】
1.ポリウレタンの概要
 1-1 ポリウレタンの用途
 1-2 ポリウレタンの特徴
 1-3 ポリウレタンの原料

2.ラミネート用ポリウレタン接着剤
 2-1 ラミネート用ポリウレタン接着剤の概要
 2-2 接着剤の分類と特徴
 2-3 ラミネート加工について
 2-4 接着のメカニズム
 2-5 ラミネート加工における接着事例

3.終わりに

【質疑応答 名刺交換】

アクセスマップ

◆都営浅草線 東日本橋駅 浅草橋・押上方面より B3出口 4分 人形町・日本橋方面より B4出口 5分

◆都営新宿線 馬喰横山駅 地下通路経由  B4出口 5分 (道案内2)

◆JR総武快速線 馬喰町駅 東口改札経由  C1出口 5分 (道案内3)  JR総武線 浅草橋駅 東口 8分 (道案内4)

お申込み

お申込み人数
小計 41,800円(消費税込)

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