AndTech

セミナー詳細

セミナー

環境規制と電動化に向けた車載用リチウムイオン電池および部材の技術開発動向と今後の展望
~各社事例・競争力、安全・信頼性評価、セパレータ~

★自動車の電動化が世界的に進行している中でグローバルビジネス競争の真只中にある車載用リチウムイオン電池!

★LIBにとって重要な材料の一つと言われているセパレータの基礎から最新技術、課題並びに今後の見通しについて概説!

セミナー番号 S91025
セミナー名 車載二次電池
講師名

第1部 (株)AndTech 顧問 佐藤 登 氏(名古屋大学 未来社会創造機構 客員教授/エスペック(株) 上席顧問)

第2部 三井物産(株) モビリティ第一本部 自動車第三部 EV・エンジニアリング事業室 中村 光雄 氏

第3部 東レ(株) BSF技術第1部 技術サービスグループ グループリーダー 山田 一博 氏

開催日 2019年10月21日(月) 12:30-16:35
会場名

東京中央区立産業会館 4F 第1集会室【東京都・中央区】 住所:東京都中央区東日本橋2-22-4

アクセスマップ

支払い方法 銀行振込,当日支払
受講料(税込)

【1名の場合】44,000円(税込、テキスト費用を含む)

【2名の場合】55,000円(税込、テキスト費用を含む)

【3名以上の場合は一名につき、11,000円加算】(税込、テキスト費用を含む)
※3名以上ご要望の場合は2名を選択し、備考欄にその旨お書きくださいませ。

詳細

定員:30名


※ お申し込み後、受講票と請求書が自動で返信されます。請求書記載の銀行口座に沿って、お振り込みをお願いします。また請求書に記載の「株式会社」や「(株)」「会社名」はお客様の記入通りの表記になりますので、ご希望の形式で記載をお願いします。
※ 2名以上でお申し込みをされた場合は、請求書受講票を代表者様にご連絡します
※ 請求書・領収書の発行形式への要望があれば、申込時、備考欄へ記載ください。
※ 参加時に名刺をご持参ください。参加者は、途中変更も可能です。
※ ご参加手続きの際、自宅住所やフリーアドレス、個人携帯番号のみで登録された場合は、ご所属確認をさせいただくことがございます

※ 弊社講座では、同一部署、申込者のご紹介があれば、何名でもお1人11,000円で追加申し込みいただけます。(申込者は正規料金、お二人目以降は11,000円となります)。追加の際は、申し込まれる方が追加の方を取り纏いただくか、申込時期が異なる場合は紹介者のお名前を備考欄にお書きくださいますよう、お願いいたします。

上記以外は正規料金となりますのでご理解ください。


キャンセルポリシー・特定商取引法はこちら
セミナーに関するQ&Aはこちら(※キャンセル規定は必ずご確認ください)

プログラム

第1部 車載用リチウムイオン電池と次世代革新電池の現状と課題
【12:30-13:45】
講師:(株)AndTech 顧問 佐藤 登 氏(名古屋大学 未来社会創造機構 客員教授/エスペック(株) 上席顧問)

【ホームページURL】
http://drsato.biz/

Wikipedia: https://ja.wikipedia.org/wiki/%E4%BD%90%E8%97%A4%E7%99%BB

【講演趣旨】
 2018年から強化された米国ZEV規制、19年に発効した中国NEV規制、そして21年に発効する欧州CO2規制が相俟って、世界的に自動車の電動化が進行している。そこに連動する車載用リチウムイオン電池では、技術進化、コスト低減が実現され、今やグローバルビジネス競争の真只中にある。特に、日韓の電池各社に割り込んできた中国のCATLやBYDの存在感が一層高まっている。車載用電池は16年から国際認証ECE R-100 Part. IIを取得することが義務付けられ、電池開発もその試験規格をクリアすることはもちろん、信頼性・安全性・耐久性が従来以上に求められている。電池各社は自動車各社との協業を軸に、今後の生き残りをかけた活動に注力している。一方、次世代革新電池では全固体電池の現状と展望に注目が集まる。現状の課題と実現に向けたシナリオについても解説する。

【キーワード】
1.環境規制と電動化
2.自動車業界の電動化競争力
3.電池業界の競争力
4.安全性試験と国連規則
5.次世代革新電池

【プログラム】
1.ZEV発効から現在までの経緯
 1-1 自動車業界における環境規制と電動化の流れ
 1-2 各国規制の強化と電動化の加速

2.自動車各社の車載用電池実用化の事例

3.自動車各社の電動化競争力

4.xEVの価値と課題

5.車載用電池各社のトピックス

6.車載用電池各社の競争力

7.電池材料技術の現状と今後

8.安全性・信頼性評価
 8-1 二次電池の事故、リコールの歴史
 8-2 ECE R-100 Part.II国際認証試験規格
 8-3 エスペックのワンストップ認証サービス体制

9.全固体電池の行方
 9-1 全固体電池の分類と期待度
 9-2 全固体電池の価値と課題
 9-3 全固体電池の実現シナリオ

【質疑応答 名刺交換】


第2部 次世代自動車の開発とリチウム電池を中心とした蓄電デバイス
【13:55-15:10】
講師:三井物産(株) モビリティ第一本部 自動車第三部 EV・エンジニアリング事業室 中村 光雄 氏

【ご経歴】
 1979年 富士重工業入社 パワートレインの電子制御システムの開発に従事。
 1998年 スバル研究所を経て、電子技術部 HEVシステムの開発に従事。
 2002年 スバル研究所PGM(プロジェクトジェネラルマネージャー)に就任
 2003年 NECラミリオンエナジー出向 自動車用電池の開発に従事。
 2006年 富士重工業へ復帰 技術開発部 EVの開発に従事。
 2008年 スバル技術研究所 次世代パワートレイン要素技術の研究に従事
 2011年~ 技術研究所にて電動車に関する要素技術の研究開発に従事。
 2018年10月 株式会社SUBARU 退職、三井物産モビリティ第一本部
 現在に至る。

【講演趣旨】 
 自動車用リチウムイオン電池の使い方や各種評価について、電池ユーザーの立場から解説します。具体的な次世代自動車の開発動向や、自動車用リチウムイオン電池の開発動向にも触れ、電動車両の重要部品としての理解を目指します。安全性に関しては、最新の規格の状況や車両としての評価試験についても説明します。

【プログラム】
1.次世代自動車用二次電池の開発動向
 1-1 次世代自動車の開発動向
 1-2 自動車用リチウムイオン電池の開発動向

2.次世代自動車における電池の使い方
 2-1 EV 
 2-2 HEV 
 2-3 PHV 
 2-4 超急速充電への対応

3.自動車用リチウムイオン電池の評価(自動車メーカの立場から)

4.自動車用リチウムイオン電池の安全性について

【質疑応答 名刺交換】


第3部 リチウムイオン電池用セパレータの車載用途への展開
【15:20-16:35】
講師:東レ(株) BSF技術第1部 主席部員 技術サービスグループリーダー 山田 一博 氏

【講演趣旨】
 LIBにとってセパレータは重要な材料の一つと言われている。車載向けLIBでは、高エネルギー密度化だけでなく高入出力化も求められ電池は大型化し、信頼性や安全性に対する要求も高度化し、さらに低コスト化も必要。セパレータの基礎、最新技術開発動向について概説する。

【キーワード】
1.LIBセパレータ
2.LIB安全性
3.LIB高エネルギー密度化

【プログラム】
1.LIBセパレータの基礎 (機能要求、物性、製造プロセス)

2.車載向けLIBの技術開発動向

3.車載向けLIBセパレータの技術開発動向

4.今後に向けて

【質疑応答 名刺交換】

アクセスマップ

◆都営浅草線 東日本橋駅 浅草橋・押上方面より B3出口 4分 人形町・日本橋方面より B4出口 5分

◆都営新宿線 馬喰横山駅 地下通路経由  B4出口 5分 (道案内2)

◆JR総武快速線 馬喰町駅 東口改札経由  C1出口 5分 (道案内3)  JR総武線 浅草橋駅 東口 8分 (道案内4)

お申込み

お申込み人数
小計 44,000円(消費税込)

セミナー検索条件

分野
カテゴリー
開催年
開催月
検索結果に戻る カテゴリ一覧を見る

Connect & Gather