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セミナー詳細

セミナー

ぬれ(親水/撥水/撥油)の基礎と産業応用

★ぬれ性の制御技術から親水/撥水/撥油処理技術により、得られる機能性と最新の応用動向まで!

セミナー番号 V1184
セミナー名 ぬれ
講師名

(国研)産業技術総合研究所 構造材料研究部門 材料表界面グループ 研究グループ長 穂積 篤 先生

開催日 2019年11月20日(水) 13:30-16:30
会場名

高砂ビル 2F CMC+AndTech FORUM セミナールーム【東京・千代田区】(住所:101-0047 東京都千代田区内神田1-3-1 高砂ビル2F)

アクセスマップ

支払い方法 銀行振込,当日支払
受講料(税込)

【1名の場合】12,000円(税込、テキスト費用を含む)
※当セミナーはシーエムシー出版の主催セミナーであるため定価でのみの販売となります。

詳細

定員:30名


※ お申し込み後、受講票と請求書が自動で返信されます。請求書記載の銀行口座に沿って、お振り込みをお願いします。また請求書に記載の「株式会社」や「(株)」「会社名」はお客様の記入通りの表記になりますので、ご希望の形式で記載をお願いします。
※ 2名以上でお申し込みをされた場合は、請求書受講票を代表者様にご連絡します
※ 請求書・領収書の発行形式への要望があれば、申込時、備考欄へ記載ください。
※ 参加時に名刺をご持参ください。参加者は、途中変更も可能です。
※ ご参加手続きの際、自宅住所やフリーアドレス、個人携帯番号のみで登録された場合は、ご所属確認をさせいただくことがございます


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プログラム

1. ぬれの基礎
 1-1 Youngの式
 1—2 表面張力の定義
 1—3 表面自由エネルギー
 1—4 Cassieの式(凹凸表面における濡れ)
 1—5 Wenzelの式(複合表面における濡れ)
 1—6 3相接触線の重要性
 1—7 これまでの濡れ性評価
 1—8 静的接触角

2. 動的ぬれ性
 2—1 動的ぬれ性とは?
 2—2 動的ぬれ性制御の重要性
 2—3 動的接触角
 2—4 動的接触角の測定方法
 2—5 接触角ヒステリシス
 2—6 自然界における高/低接触角ヒステリシス表面
 2—7 接触角ヒステリシス制御に関する過去の研究
 2—8 接触角ヒステリシスを抑制するためのコンセプト
 2—9 接触角ヒステリシスと滑落性の関係

3. 撥水/撥油処理の研究開発動向
 3—1 (超)撥水/(超)撥油性を得るための指針
 3—2 これまでの(超)撥水/(超)撥油性表面の問題点・課題
 3—3 最新の(超)撥水/(超)撥油性処理の研究開発動向
 3—4 液体の滑落性に着目した撥水/撥油処理
  3—4—1 自己組織化単分子膜
  3—4—2 有機—無機ハイブリッド皮膜
  3—4—3 難付着性ゲル
  3—4—4 自己修復する超撥水材料

4. 親水処理の研究開発動向
 4—1 (超)親水性を得るための指針
 4—2 これまでの(超)親水性表面の問題
 4—3 最新の(超)親水処理の研究開発動向
 4—4 防曇材料
  4—4—1 曇りのメカニズムと濡れ性制御の重要性
  4—4—2 これまでの防曇処理の研究事例
  4—4—3 自己修復する超親水防曇皮膜
  4—4—4 抗菌性・抗カビ性
  4—4—5 水中での特異なぬれ性

5. 現状の課題と最近のトピックス

アクセスマップ

住所:東京都千代田区内神田1-3-1 高砂ビル2F
◆東京メトロ 大手町駅下車 C1出口から徒歩5分 ◆東京メトロ 竹橋駅下車 1番出口から徒歩10分、都営新宿線 小川町駅下車 B6出口から徒歩10分 ◆神田駅下車 西口から徒歩10分

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