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セミナー詳細

セミナー

車載カメラ・センサの最新開発市場と高機能化・部材への要求特性と課題

★車載用カメラ市場の概要とビューカメラやセンシングカメラの市場動向、また部材であるレンズモジュールの要求や方向性とは?
★耐熱性を向上させた車載カメラレンズ用COPの開発事例や、現在開発中の高耐熱性COPの特性についても合わせて紹介!
★車載に搭載されるカメラの一つである、遠赤外線カメラの基本原理、市場動向及び、車載用途における認識システム開発の課題や効果など実例を挙げて解説!

 

セミナー番号 S91107
セミナー名 車載カメラ・センサ
講師名

第1講 (株)テクノ・システム・リサーチ 第一グループ アシスタントディレクター 駒田 隆彦 氏

 

第2講 (株)JVCケンウッド 技術開発部 次長 横井 暁 氏

 

第3講 日本ゼオン(株) 総合開発センター 高機能樹脂研究所 主席研究員 古国府 明 氏

開催日 2019年11月27日(水) 12:30-16:45
会場名

川崎市国際交流センター 2F 第5会議室【神奈川・川崎】(住所:〒211−0033 中原区木月祗園町2-2)

アクセスマップ

支払い方法 銀行振込,当日支払
受講料(税込)

【1名の場合】44,000円(税込、テキスト費用を含む)
2名以上は一人につき、11,000円が加算されます。
※2名以上ご要望の場合は2名を選択し、備考欄にその旨お書きくださいませ。

詳細

定員:30名


※ お申し込み後、受講票と請求書が自動で返信されます。請求書記載の銀行口座に沿って、お振り込みをお願いします。また請求書に記載の「株式会社」や「(株)」「会社名」はお客様の記入通りの表記になりますので、ご希望の形式で記載をお願いします。
※ 2名以上でお申し込みをされた場合は、請求書受講票を代表者様にご連絡します
※ 請求書・領収書の発行形式への要望があれば、申込時、備考欄へ記載ください。
※ 参加時に名刺をご持参ください。参加者は、途中変更も可能です。
※ ご参加手続きの際、自宅住所やフリーアドレス、個人携帯番号のみで登録された場合は、ご所属確認をさせいただくことがございます

※ 弊社講座では、同一部署、申込者のご紹介があれば、何名でもお1人11,000円で追加申し込みいただけます。(申込者は正規料金、お二人目以降は11,000円となります)。追加の際は、申し込まれる方が追加の方を取り纏いただくか、申込時期が異なる場合は紹介者のお名前を備考欄にお書きくださいますよう、お願いいたします。

上記以外は正規料金となりますのでご理解ください。


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セミナーに関するQ&Aはこちら(※キャンセル規定は必ずご確認ください)

プログラム

第1講 車載用カメラ、レンズの市場動向と今後の方向性
【12:30-13:45】

 

講師:(株)テクノ・システム・リサーチ 第一グループ アシスタントディレクター 駒田 隆彦 氏

 

【プログラム】
1.車載用カメラ市場の概要と市場動向
 1-1 車載用カメラ市場の概要
 1-2 車載カメラ搭載環境の変化
 1-3 車載用カメラの市場の現状と動向
  1-3-1 車載用カメラ市場トレンド(全体)
  1-3-2 製品タイプ別市場動向
  1-3-3 主要メーカーの参入状況
 1-4 ビューカメラの市場動向
  1-4-1 製品タイプ別市場動向
  1-4-2 サプライチェーン
  1-4-3 Tier1シェア
  1-4-4 技術動向と今後の方向性
 1-5 センシングカメラの市場動向
  1-5-1 製品タイプ別市場動向
  1-5-2 サプライチェーン
  1-5-3 Tier1シェア
  1-5-4 技術動向と今後の方向性
2.レンズモジュールの要求仕様と方向性
 2-1 ビューカメラ向けレンズモジュールの要求仕様と方向性
 2-2 センシングカメラ向けレンズモジュールの要求仕様と方向性
 2-3 カメラレンズの汚れ、水滴などの対策

【質疑応答 名刺交換】


第2部 車載センシング用途における遠赤外線カメラの開発と今後の展開
【14:00-15:15】

 

講師:(株)JVCケンウッド 技術開発部 次長 横井 暁 氏

 

【著作】
2019年 月刊OPTRONICS 7月号 「注目の赤外線技術・製品」 他 寄稿

 

【講演キーワード】
遠赤外線カメラ FIR 人物認識 ディープラーニング 小型 低コスト

 

【講演主旨】
 遠赤外線カメラは物体から放射される遠赤外線を映像化できることから、光源に左右されること無く物体認識ができる唯一のセンシングデバイスであり、その特性により、自動運転におけるセンサーとして注目されている。しかし、コストの問題や技術的課題が多く存在するため、開発は容易ではない。
 本講座は、遠赤外線カメラの基本原理、車載用途及び認識システム開発時の課題や効果など実例を基に紹介します。

 

【プログラム】
1.遠赤外線について
 1-1 遠赤外とは?
 1-2 遠赤外線特徴

2.遠赤外線カメラ原理と技術動向
 2-1 基本原理
 2-2 主要デバイス及び技術動向
 ※ こちらの赤字の内容はご都合によりカットいたします。

3.遠赤外線カメラ原理と技術動向
 3-1 遠赤外線カメラと可視カメラ比較
 3-2 センサー回路
 3-3 レンズ素材と影響
 3-4 構造設計
4.車載用途開発
 4-1 温度対策
 4-2 寒冷地影響と対策
 4-3 飛来物対応と小型化及び、低コストの実現
 4-4 シャッターレス技術紹介
5.画像認識開発
 5-1 画像認識開発と特徴
 5-2 機械学習型とディープラーニング認識技術動向
6.車載センシング用途における遠赤外線カメラ
 6-1 遠赤外線カメラ固有の効果
 6-2 他のセンサーとのコスト比較
 6-3 車載市場動向と傾向

【質疑応答 名刺交換】


第3部 車載カメラレンズ用樹脂の開発と耐熱性向上
【15:30-16:45】

 

講師:日本ゼオン(株) 総合開発センター 高機能樹脂研究所 主席研究員 古国府 明 氏

 

【キーワード】
シクロオレフィンポリマー 車載カメラ 耐熱性樹脂

 

【プログラム】
1.シクロオレフィンポリマーの紹介
 1-1 シクロオレフィンポリマーとは?
 1-2 シクロオレフィンポリマーの分子設計と特性
2.光学レンズ用途への展開
 2-1 光学材料に向けての分子設計
 2-2 光学レンズの重要特性① 複屈折
 2-3 光学レンズの重要特性② 低吸水
 2-4 光学レンズ市場の技術動向
3.車載カメラレンズへの展開
 3-1 車載カメラレンズ要求品質
 3-2 車載レンズ用シクロオレフィンポリマーの設計
 3-3 車載レンズ用シクロオレフィンポリマーの特性
4.高耐熱性シクロオレフィンポリマーの紹介
5.まとめ

 

【質疑応答】

アクセスマップ

住所:211−0033 中原区木月祗園町2-2
◆東急東横線・東急目黒線「元住吉駅」下車徒歩10分~12分

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