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セミナー詳細

セミナー

透明蒸着バリアフィルム・樹脂材料の最新開発動向と食品のシェルフライフ延長・フードロス低減への応用

★透明蒸着フィルムについて歴史から、モノマテリアル化での透明蒸着の優位性等全般について説明!

★優れたガスバリア性を活かし食品ロス削減や缶・ビンのプラスチック化による利便性向上に貢献している「エバール」!

★「エバール」の特性、用途毎の最適な銘柄選定と容器設計について説明!

セミナー番号 S91125
セミナー名 バリアフィルム
講師名

第1部 土屋特許事務所 弁理士 土屋 博隆 氏(元大日本印刷(株)包装研究所所長)

第2部 (株)クラレ エバール事業部 品質・技術統括部 技術サービスグループ グループリーダー 包装専士 黒崎 一裕 氏

開催日 2019年11月29日(金) 12:30~16:35
会場名

カルッツかわさき 中会議室1【神奈川・川崎】(住所:〒210-0011 神奈川県川崎市川崎区富士見1-1-4)

アクセスマップ

支払い方法 銀行振込,当日支払
受講料(税込)

【1名の場合】44,000円(税込、テキスト費用を含む)

【2名以上の場合は一名につき、11,000円加算】(税込、テキスト費用を含む)
※3名以上ご要望の場合は2名を選択し、備考欄にその旨お書きくださいませ。

詳細

定員:30名


※ お申し込み後、受講票と請求書が自動で返信されます。請求書記載の銀行口座に沿って、お振り込みをお願いします。また請求書に記載の「株式会社」や「(株)」「会社名」はお客様の記入通りの表記になりますので、ご希望の形式で記載をお願いします。
※ 2名以上でお申し込みをされた場合は、請求書受講票を代表者様にご連絡します
※ 請求書・領収書の発行形式への要望があれば、申込時、備考欄へ記載ください。
※ 参加時に名刺をご持参ください。参加者は、途中変更も可能です。
※ ご参加手続きの際、自宅住所やフリーアドレス、個人携帯番号のみで登録された場合は、ご所属確認をさせいただくことがございます

※ 弊社講座では、同一部署、申込者のご紹介があれば、何名でもお1人11,000円で追加申し込みいただけます。(申込者は正規料金、お二人目以降は11,000円となります)。追加の際は、申し込まれる方が追加の方を取り纏いただくか、申込時期が異なる場合は紹介者のお名前を備考欄にお書きくださいますよう、お願いいたします。

上記以外は正規料金となりますのでご理解ください。


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セミナーに関するQ&Aはこちら(※キャンセル規定は必ずご確認ください)

プログラム

第1部 透明蒸着バリアフィルムの製造、用途及び評価方法
【12:30-15:10】
講師:土屋特許事務所 弁理士 土屋 博隆 氏(元大日本印刷(株)包装研究所所長)
 
【講演主旨】
 1980年代後半から本格的に登場した透明蒸着フィルムは、脱塩素の波に乗り、急激に使用量が増加した。その後、バリア性能も向上した透明蒸着フィルムは、耐熱性などの高い性能を要求されるレトルト包材にも使用されている。それは日本国内ばかりでなく、海外の透明蒸着フィルムに比べ、格段に性能が優れていることから、輸出も盛んに行われており、海外での生産も行われている。
 本講では透明蒸着フィルムについて歴史から、構成、日本における生産の現状、用途、モノマテリアル化での透明蒸着の優位性等全般について説明する。
 
【プログラム】
1.透明蒸着フィルムとは
 1-1 構成
 1-2 蒸着層
 1-3 コーティング層
 1-4 アンカーコーティング
2.透明蒸着フィルムの効果と弱点
3.透明蒸着フィルムの歴史
4.透明蒸着フィルムの現状
 4-1 出荷量
 4-2 日本における生産メーカー
 4-3 日本での各社シェア
 4-4 海外の生産メーカー
5.透明蒸着の手法
6.透明蒸着装置メーカー
7.軟包装のモノマテリル化と透明蒸着
8.透明蒸着フィルムの用途
 8-1 用途別シェア
 8-2 食品包装用
  8-2-1 一般食品
  8-2-2 加工食品
  8-2-3 レトルト食品
 8-3 医薬品包装用
 8-4 非食品包装用
 8-5 部材としての用途
9.ハイバリアフィルム
 9-1 メーカーとバリア
 9-2 用途とバリア 
10.評価方法
【質疑応答 名刺交換】

第2部 食品のシェルフライフ延長・食品ロス削減に貢献するガスバリア材EVOH
【15:20-16:35】
講師:(株)クラレ エバール事業部 品質・技術統括部 技術サービスグループ グループリーダー 包装専士 黒崎 一裕 氏
 
【講演主旨】
 EVOH「エバール」は最高レベルのガスバリア性を有する溶融成形、二次加工可能なプラスチック材料であり、食品包材、工業用途など様々な用途に使用されている。「エバール」はその優れたガスバリア性を活かし、内容物の賞味期限・消費期限延長による食品ロス削減、あるいは、缶・ビンのプラスチック化による利便性向上にも貢献している。本セミナーでは、「エバール」のガスバリア性をはじめとした特性、用途展開、ならびに、用途毎の最適な銘柄選定と容器設計について説明する。
 
【キーワード】
1. ガスバリア
2. EVOH
3. エバール
4. 賞味期限延長
5. 食品ロス削減
【プログラム】
1.バリアプラスチックについて 
 1-1 各種プラスチックとバリア性
 1-2 バリアの目的
2.EVOH「エバール」の特徴と用途展開 
 2-1 EVOH「エバール」の特徴
 2-2 EVOH「エバール」の用途展開
 2-3 EVOH「エバール」のバリア性
 2-4 EVOH「エバール」のその他特性
3.食品ロス削減に貢献するEVOH「エバール」 
 3-1 食品ロスをめぐる状況
 3-2 包装による食品ロス削減への貢献
4.用途毎の最適銘柄選定と容器設計
 4-1 缶・ビン代替用途
 4-2 フレキシブル用途
 4-3 その他用途
【質疑応答 名刺交換】

アクセスマップ

住所:〒210-0011 神奈川県川崎市川崎区富士見1-1-4 JR「川崎駅(北口東)」京急「京急川崎駅」より徒歩約15分

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