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セミナー詳細

セミナー

自動運転時代の自動車ディスプレイ技術と内装加飾の最新技術・要求特性

★CASEに対応し、自動運転を見据え、電動化が急激に進む自動車において、ディスプレイの役割が大きく増している!
★感性に訴えるディスプレイ、内装の在り方を大きく変える加飾やHMIとの兼ね合いとは?
★多面的にディスプレイを中心にした加飾技術、感性を考える講座です!

セミナー番号 S200106
セミナー名 自動運転・自動車ディスプレイ加飾
講師名

第1部 帝国インキ製造(株) 研究所 主任研究員 杉原 威史 氏

 

第2部 ホシデン(株) 表示部品生産統括部 統括部長/ホシデンエフディ(株) 取締役工場長 滝川 満 氏

 

第3部 マツダ(株) 統合制御システム開発本部 情報制御モデル開発部 部長 大池 太郎 氏

開催日 2020年01月23日(木) 12:30-16:45
会場名

川崎市産業振興会館 10F 第2会議室【神奈川・川崎】(住所:〒212-0013 神奈川県川崎市幸区堀川町66-20)

アクセスマップ

支払い方法 銀行振込  
受講料(税込)

【1名の場合】44,000円(税込、テキスト費用を含む)
2名以上は一人につき、11,000円が加算されます。
※2名以上ご要望の場合は2名を選択し、備考欄にその旨お書きくださいませ。

詳細

定員:30名


※ 極力、銀行振り込みをご選択ください。お支払いは会社のご都合で講座前日に間に合わない場合、開催月翌月末あたりまでお待ち申し上げます。
※ お申し込み後、受講票と請求書が自動で返信されます。請求書記載の銀行口座に沿って、お振り込みをお願いします。また請求書に記載の「株式会社」や「(株)」「会社名」はお客様の記入通りの表記になりますので、ご希望の形式で記載をお願いします。
※ 2名以上でお申し込みをされた場合は、請求書受講票を代表者様にご連絡します
※ 請求書・領収書の発行形式への要望があれば、申込時、備考欄へ記載ください。
※ 参加時に名刺をご持参ください。参加者は、途中変更も可能です。
※ ご参加手続きの際、自宅住所やフリーアドレス、個人携帯番号のみで登録された場合は、ご所属確認をさせいただくことがございます

※ 弊社講座では、同一部署、申込者のご紹介があれば、何名でもお1人11,000円で追加申し込みいただけます。(申込者は正規料金、お二人目以降は11,000円となります)。追加の際は、申し込まれる方が追加の方を取り纏いただくか、申込時期が異なる場合は紹介者のお名前を備考欄にお書きくださいますよう、お願いいたします。

上記以外は正規料金となりますのでご理解ください。


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セミナーに関するQ&Aはこちら(※キャンセル規定は必ずご確認ください)

プログラム

第1講 スクリーン印刷用インキによる加飾技術と機能性付与 (ディスプレイ・センサー向けの加飾技術)
【12:30-13:45】

 

講師:帝国インキ製造(株) 研究所 主任研究員 杉原 威史 氏

 

【講演キーワード】
スクリーンインキ
加飾技術
IR透過インキ
赤外線透過インキ
非導電インキ

 

【プログラム】
1.はじめに
2.加飾用スクリーン印刷インキの特徴
3.スクリーン印刷インキの特徴と応用事例
4.スクリーン印刷インキによる機能性の付与
5.高精彩インクシステム

 

【質疑応答 名刺交換】


第2講 車載用静電容量タッチパネルの要求性能と開発事例・最新動向
【14:00-15:15】

 

講師:ホシデン(株) 表示部品生産統括部 統括部長/ホシデンエフディ(株) 取締役工場長 滝川 満 氏 

 

【経歴】
1995年 ホシデン株式会社 神戸研究所 入所 航空機用ディスプレイ開発
1998年 ホシデンヨーロッパ(ドイツ) テクニカルマネージャー
2008年 ホシデンエフディ株式会社 取締役工場長
2017年 ホシデン株式会社 統括部長 兼務

 

【講演趣旨】
 自動運転を見据え、電動化が急激に進む自動車において、ディスプレイの役割が大きく増しており、デジタルネイティブ世代にとって、スマートフォンと同等の操作性を持つ、静電容量タッチパネル機能は、ヒューマンマシンインターフェイスとして、不可欠なものとなっている。車載用静電容量タッチパネルの最新動向と要求性能およびホシデンの取り組みを報告する。

 

【プログラム】
1.自動車業界の動向
 1-1 自動運転
 1-2 電気自動車
 1-3 車載用ディスプレイ
 1-4 コックピットの情報
2.タッチパネルについて
 2-1 なぜタッチパネルか
 2-2 求められる性能
 2-3 抵抗膜式の問題点
3.ホシデンについて
 3-1 会社概要
 3-2 製品群
 3-3 市場売り上げ動向
 3-4 車載実績
4.静電容量方式について
 4-1 基本構造
 4-2 代表構造
 4-3 サプライチェーン
5.市場からの要求について
 5-1 地域別の要求
 5-2 カバーパネルへの要求
 5-3 インセルについて
 5-4 大型化、曲面化への取り組み
 5-5 開発事例

 

【質疑応答 名刺交換】


第3講 自動車コクピットに求められるHMI機能とディスプレイ・感性への要求
【15:30-16:45】

 

講師:マツダ(株) 統合制御システム開発本部 情報制御モデル開発部 部長 大池 太郎 氏

 

【プログラム】 
1.クルマの安全とは

2. クルマが進化する方向

3. 人間中心で考えるコクピットHMI
 3-1 目指す状態
 3-2 ドライバディストクションとは
 3-3 人間の特性に応じたドライバディストクション低減
 3-4 “意識のわき見”を防ぐためレイアウト整理
 3-5 ディスプレイの工夫で“見るわき”時間最小化

4. HMIデバイスの開発指針
 4-1 ヘッドアプディスレイ
 4-2 メータ
 4-3 コマンダートロル
 4-4 その他 (電子ミラーなど )

5. コクピットHMIの今後

アクセスマップ

住所:〒212-0013 神奈川県川崎市幸区堀川町66番地20 京急線またはJR川崎駅下車徒歩7分 

お申込み

お申込み人数
小計 44,000円(消費税込)

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