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セミナー詳細

セミナー

空飛ぶクルマ e-VTOLの最新技術・法規制・事業化動向と実現までのロードマップ・将来展望・材料メーカーへの期待

★事業化に向けて不可欠な認証基準の動向、そして、新たな空のモビリティとしても市場、事業モデル、事業機会について解説!
★密接に関係のある航空電動化、また海外の技術開発動向はいかほど日本をリードしているのか?
★欧米をはじめとする「空飛ぶ自動車」の開発動向、鍵を握る技術の動向とは?
★素材を提供する企業に期待することとは?

セミナー番号 S200205
セミナー名 空飛ぶクルマ
講師名

第1部 東京大学 名誉教授、未来ビジョン研究センター 特任教授 工学博士 鈴木 真二 氏

 

第2部 (株) 航想研 代表取締役社長、(株) 三菱総合研究所 客員研究員 奥田 章順  氏

開催日 2020年02月25日(火) 12:30-16:30
会場名

高砂ビル 2F CMC+AndTech FORUM セミナールーム【東京・千代田区】(住所:101-0047 東京都千代田区内神田1-3-1 高砂ビル2F)

アクセスマップ

支払い方法 銀行振込  
受講料(税込)

【1名の場合】44,000円(税込、テキスト費用を含む)
2名以上は一人につき、11,000円が加算されます。
※2名以上ご要望の場合は2名を選択し、備考欄にその旨お書きくださいませ。

詳細

定員:30名


※ 極力、銀行振り込みをご選択ください。お支払いは会社のご都合で講座前日に間に合わない場合、開催月翌月末あたりまでお待ち申し上げます。
※ お申し込み後、受講票と請求書が自動で返信されます。請求書記載の銀行口座に沿って、お振り込みをお願いします。また請求書に記載の「株式会社」や「(株)」「会社名」はお客様の記入通りの表記になりますので、ご希望の形式で記載をお願いします。
※ 2名以上でお申し込みをされた場合は、請求書受講票を代表者様にご連絡します
※ 請求書・領収書の発行形式への要望があれば、申込時、備考欄へ記載ください。
※ 参加時に名刺をご持参ください。参加者は、途中変更も可能です。
※ ご参加手続きの際、自宅住所やフリーアドレス、個人携帯番号のみで登録された場合は、ご所属確認をさせいただくことがございます

※ 弊社講座では、同一部署、申込者のご紹介があれば、何名でもお1人11,000円で追加申し込みいただけます。(申込者は正規料金、お二人目以降は11,000円となります)。追加の際は、申し込まれる方が追加の方を取り纏いただくか、申込時期が異なる場合は紹介者のお名前を備考欄にお書きくださいますよう、お願いいたします。

上記以外は正規料金となりますのでご理解ください。


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プログラム

第1講 空の移動革命 e-VTOLの実現性、法規制と実現までのロードマップ
【12:30-13:45】

 

講師:東京大学 名誉教授、未来ビジョン研究センター 特任教授 工学博士 鈴木 真二 氏

 

【著作・受賞・経歴】
日本航空宇宙学会会長(第43期)、国際航空宇宙連盟(ICAS)会長(2019-20年)、福島ロボットテストフィールド所長など、ドローンが拓く未来の空: 飛行のしくみを知り安全に利用する(化学同人)、落ちない飛行機への挑戦: 航空機事故ゼロの未来へ(化学同人)、現代航空論: 技術から産業・政策まで(東大出版会)など

 

【講演キーワード】
空飛ぶクルマ、無人航空機、電動航空機、ドローン

 

【講演趣旨】
無人航空機ドローンの発達は目覚ましく、小型の電動垂直離着陸機(e-VTOL)による有人のエアタクシーの構想も発表されている。e-VTOLの実現性、法規制、社会受容性、その実現までのロードマップなど関して概観する。

 

【プログラム】
1. e-VTOLの構想、歴史的変遷と最新動向
2. e-VTOLの技術的特徴と課題、技術的成立性の鍵は?
3. e-VTOLの法規制、認証技術、管制技術、社会的受容性
4. e-VTOLの活用ロードマップ、官民協議会での議論をもとに

【質疑応答 名刺交換】


第2講 eVTOL事業化に向けての技術・実証動向と認証基準への取組
【14:00-16:30】

 

講師:(株) 航想研 代表取締役社長、(株) 三菱総合研究所 客員研究員 奥田 章順  氏

 

【著作・受賞・経歴】
「現代航空論 技術から産業・政策まで」(東京大学航空イノベーション研究会編 財団法人東京大学出版会 2012、共著)
「2030年の日本」(日本経済新聞出版社 2007、共著)
「F-22 Raptor」(ビル・スウィートマン著、イカロス出版 1999 訳書)
「富国強兵の遺産(Rich Nation, Strong Army)」(リチャード・サミュエルズ著、三田出版会 1997 訳書) 他

 

【講演趣旨】
 現在、「空飛ぶ自動車」は世界中で200近いプログラムが取り組まれており、既に複数の機体が開発・飛行を経て、実証フェーズに入っております。そして、2020年代には複数の都市で実証がはじまり、2020年代末からは急速に市場が拡大するとの予測が、複数なされています。
 国内においても「空の移動革命に向けた官民協議会」が開催され、幾つかの自治体が実証計画を発表しております。また、産業界においても、従来の航空機産業以外で幾つかの注目される動きがでてきており、MaaSの流れの中で、新たな事業機会を創出することが期待されております。
 一方、「空飛ぶ自動車」の事業化に向けては、電動推進システム(ハイブリッドを含め)やコネクテッド、新素材などの技術開発、バーティポート、UTM(官制システム/サービス)、プラットホーム(デジタル・インフラストラクチャ)などの整備に加え、最も重要となる安全性を担保するための認証(機体、装備システム)や基準(バーティポート等)への対応が必須となります。特に航空機分野の認証や基準等が他産業に比べて厳しく、有力なプレイヤーが独自事業化を諦める事例もでてきております。
 本セミナーは、こうした状況を鑑み、現状の「空飛ぶ自動車」の戦略的な意味・位置づけ、コンセプトを明らかにした上で、欧米をはじめとする国内外の開発・事業化動向、事業化に向けて不可欠となる認証・基準をとりまく動向について解説し、将来の市場、事業を展望いたします。

 

【講演キーワード】
空飛ぶ自動車、eVTOL、電動化、電動推進、ハイブリッド、エアタクシー、UTM、認証、空の移動革命

 

【プログラム】

1.「空飛ぶ自動車」とは何か
 1-1 「空飛ぶ自動車」の航空機産業における戦略的意味と位置付け(「空飛ぶ自動車」と航空機電動化の関係)
 1-2 「空飛ぶ自動車」の分類(機体と推進システム、注目されるeVTOL)

2.「eVTOL」のコンセプト
 2-1 VTOLの分類 (4つのカテゴリー、有望視されるeVTOL)
 2-2 代表的なeVTOLの形態
 2-3 電電動推進システム(オール電動とハイブリッド)

3.「空飛ぶ自動車」の開発動向
 3-1 国プロジェクト(欧米)
 3-2 民間でのキープレイヤ –
  3-2-1 エアバス
  3-2-2 ボーイング(オーロラフライトサイエンス、Wisk)
3-2-3 ベル
3-2-4 エンブラエル
3-2-5 Uber Elevate
  3-2-6 Joby Aviation
  3-2-7 Volocopter
3-2-8 Lilium
  3-2-9 Ehang
3-2-10 その他、注目されるプログラム
3-2-11 装備システムメーカの動向
3-2-12 国内における動向

4.技術と認証
 4-1 鍵を握る技術
  4-1-1 電動推進システム
  4-1-2 新素材
  4-1-3 その他装備品(安全、自動操縦等)
 4-2 認証
  4-2-1 航空機認証の基本
  4-2-2 FAA、EASAの動向
  4-2-3 SAE、ASTMの活動

5.事業モデル
 5-1 「空飛ぶ自動車」の運航モデル
 5-2. インフラストラクチャ(バーティポート、UTMなど)
 5-2 新たな事業機会 と市場(事業モデルとステークホルダ)
 5-3 「空飛ぶ自動車」:実用化に向けての課題とアプローチ

 

【質疑応答 名刺交換】

アクセスマップ

住所:東京都千代田区内神田1-3-1 高砂ビル2F
◆東京メトロ 大手町駅下車 C1出口から徒歩5分 ◆東京メトロ 竹橋駅下車 1番出口から徒歩10分、都営新宿線 小川町駅下車 B6出口から徒歩10分 ◆神田駅下車 西口から徒歩10分

お申込み

お申込み人数
小計 44,000円(消費税込)
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