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セミナー

【テレワーク対応・WEBセミナー】5Gネットワーク技術の最新動向と求められるミリ波製品の技術動向

≪こちらはWEB講座のお申し込みURLになります≫

≪3月31日予定の講座を延期といたしました。金額や内容に関し、変更がございます。予めご了承ください≫

★ローカル5Gを含めた5G技術の基本的な考え方から開発の背景を解説し、最新のネットワーク構成技術、基地局に関する技術、実際に適用されるユースケースを具体的に解説!
★ミリ波製品の近年の状況や、そこで使われている技術について解説していただく!

セミナー番号 S200722
セミナー名 5Gミリ波通信
講師名

第1部 NEC(日本電気株式会社) 新事業推進本部 主席主幹 エバンジェリスト 藤本 幸一郎 氏

第2部 富士通(株) 共通技術開発本部 先行技術統括部 ワイヤレスイノベーション部 エキスパート 大橋 洋二 氏

開催日 2020年07月27日(月) 13:00-16:30
会場名

※会社やご自宅のパソコンで視聴可能な講座です

アクセスマップ

支払い方法 銀行振込  
受講料(税込)

【1名の場合】44,000円(税込、資料代を含む)
2名以上は一人につき、11,000円が加算されます。
※2名以上ご要望の場合は2名を選択し、備考欄にその旨お書きくださいませ。

詳細
定員:25名

※ お申込み時に送られるWEBセミナー利用規約・マニュアルを必ず、ご確認ください。
※ 銀行振り込みをご選択ください。お支払いは会社のご都合で講座前日に間に合わない場合、開催月翌月末あたりまでお待ち申し上げます。
※ お申し込み後、受講票と請求書が自動で返信されます。請求書記載の銀行口座に沿って、お振り込みをお願いします。また請求書に記載の「株式会社」や「(株)」「会社名」はお客様の記入通りの表記になりますので、ご希望の形式で記載をお願いします。
※ 2名以上でお申し込みをされた場合は、請求書受講票を代表者様にご連絡します
※ 領収書の要望があれば、申込時、備考欄へ記載ください。
※ ご参加手続きの際、自宅住所やフリーアドレス、個人携帯番号のみで登録された場合は、ご所属確認をさせていただくことがございます
※ 当講座では、同一部署、申込者のご紹介があれば、何名でもお1人につき11,000円で追加申し込みいただけます。(申込者は正規料金、お二人目以降は11,000円となります)。追加の際は、申し込まれる方が追加の方を取り纏めいただくか、申込時期が異なる場合は紹介者のお名前を備考欄にお書きくださいますよう、お願いいたします。

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プログラム

第1部 5Gネットワーク技術の特徴と最新動向
【13:00-15:00】

講師:NEC(日本電気株式会社) 新事業推進本部 主席主幹 エバンジェリスト 藤本 幸一郎 氏

【ご経歴】
1993年 日本電気株式会社入社 局用交換機開発
1995年~黎明期のインターネット関連事業領域の開拓(R&D、新事業開拓・事業開発)
2002年~2008年 NECアメリカ社(米国シリコンバレー)事業開発ディレクター、ベンチャー企業リエゾン・投資
2008年~経営企画部/事業開発部 スマートグリッド、MVNO、SDN、NFV等の事業推進
2017年~現職で5Gを推進
通信関連の団体委員や技術フォーラムのプログラム委員等を歴任、技術セミナー等で講演多数、技術書著作・論文他

【講演主旨】
 5Gは2020年以降普及が期待される次世代の無線通信技術です。これまでのスマートフォンに代表される人と人のコミュニケーションとしての基盤をより高度に発展させるだけではなく、AIやIoT時代のモノ・コトをつなぐ新たな通信基盤としても期待されています。日本の政策においてもSociety5.0を実現する基盤技術として開発が進められています。そのために日本ではローカル5Gという制度が導入され、ビジネスモデルが変わり、新たなプレイヤーの参画を得て新たなユースケースの登場も期待されています。このローカル5Gを含めた5G技術の基本的な考え方から開発の背景を解説し、最新のネットワーク構成技術、基地局に関する技術、実際に適用されるユースケースを具体的に解説します。

【キーワード】
1. 5G
2. ローカル5G
3. 基地局

【プログラム】
1.5G技術導入の目的・社会的意義と最新の方向性について
・デジタル化社会と5G
・無線通信技術の自由化、オープンイノベーションとパラダイムシフト
・インターネットと5Gの関係
・AI/IoT時代の通信技術
・通信関連事業の構造変化
・社会価値創造をもたらす5G

2. 5G技術の特徴
・移動通信システムの発展
・標準化動向
・3つの特徴
・技術概要
・目標とする性能
・他の通信技術との違い(4G、Wi-Fi)

3. 5Gを構成する要素
・5Gの基地局
・5Gのネットワークシステム
・4Gから5Gへの移行、導入のシナリオ
・5Gと仮想化・クラウド化
・エッジコンピューティング

4. キャリア5Gとローカル5Gの動向
・グローバル動向
・電波割り当ての状況
・5Gに関する政策
・キャリア5Gとローカル5Gの特徴・違い
・ローカル5Gとは
・ローカル5Gがターゲットとするユースケース
・ローカル5G普及に向けた取り組み
・ローカル5G普及の課題

5.5G基地局について
・5G基地局の特徴
・5G基地局の構造
・5G基地局の設置・整備
・キャリア5Gとローカル5Gの基地局

6.実証実験
・総務省実証関連の紹介
・その他の具体的実証の紹介
・事例:ビデオ上映含む

7.様々なユースケース
・産業界からのニーズ
・期待されているユースケース
・地方創成に関するユースケース

【質疑応答】


第2部 ミリ波応用製品の開発動向と高周波基板への要求条件
【15:15-16:30】

講師:富士通(株) 共通技術開発本部 先行技術統括部 ワイヤレスイノベーション部 エキスパート 大橋 洋二 氏

【講演主旨】
 近年ミリ波レーダが軽自動車にも搭載される等普及が進んでいる。また第5世代の無線通信ではミリ波が注目されるなど、様々なシーンにミリ波製品が使われるようになることが期待されている。ミリ波製品の近年の状況や、そこで使われている技術の解説を行い、今後の製品に要求される部品や材料に対する要求条件を明確化していく。本講座はこれからミリ波製品への適用を考えている部品メーカや材料メーカのエンジニアをはじめとして、ミリ波製品に興味を持つ初心者を対象としている。

【プログラム】
1.ミリ波応用
 1-1 ミリ波センサー
 ・自動車の周辺の障害物を検知して交通事故の低減や自動運転に向けてミリ波レーダ応用が進んでいる。また道路側にミリ波レーダを設置する応用も考えられている。また自動車や道路への応用以外にも、セキュリティセンサーやさまざまな応用へも期待さ れている。
 1-2 ミリ波通信
 ・ミリ波帯は他のマイクロ波帯に比べて広帯域の確保が容易であり、数Gbps~数10Gbpsクラスの非常に高速なデータレートの実現が可能である。どのようなシーンでミリ波通信が有効であるか、どのような技術が必要となるかを解説する。またWi – GigやE – band通信、第5世代のミリ波通信の近年の状況についてもレビューしていく。

2.ミリ波回路技術
 ・ミリ波製品を実際に実現するにはミリ波MMICやアンテナ等の回路やミリ波での低損失な基板材料が必須となる。最近の技術動向や今後の高周波基板材料の要求条件等について述べる。

【質疑応答】

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