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セミナー詳細

セミナー

【テレワーク対応・WEBセミナー】可撓性透明導電性フィルムの応用範囲の拡大-タッチパネルからヒーター、透明アンテナまで-

≪こちらはWEBセミナーのお申し込みURLになります≫
★透明ヒータや5G向け透明アンテナ、EMIなどに用途が広がっている透明導電性フィルム!
★元株式会社タッチパネル研究所の中谷様に市場状況から各透明性導電フィルムの特徴などを解説していただく!

セミナー番号 S200525
セミナー名 透明導電性フィルム
講師名
元(株)タッチパネル研究所 開発部長 工学博士 中谷 健司 氏
開催日 2020年05月28日(木) 13:00-17:00
会場名

※会社やご自宅のパソコンで視聴可能な講座です

アクセスマップ

支払い方法 銀行振込  
受講料(税込)
【1名の場合】39,600円(税込、資料作成費用を含む)
2名以上は一人につき、11,000円が加算されます。
詳細

定員:30名


※ お申込み時に送られるWEBセミナー利用規約・マニュアルを必ず、ご確認ください。
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※ お申し込み後、受講票と請求書が自動で返信されます。請求書記載の銀行口座に沿って、お振り込みをお願いします。また請求書に記載の「株式会社」や「(株)」「会社名」はお客様の記入通りの表記になりますので、ご希望の形式で記載をお願いします。
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※ 領収書の要望があれば、申込時、備考欄へ記載ください。
※ ご参加手続きの際、自宅住所やフリーアドレス、個人携帯番号のみで登録された場合は、ご所属確認をさせいただくことがございます
※ 当講座では、同一部署、申込者のご紹介があれば、何名でもお1人につき11,000円で追加申し込みいただけます。(申込者は正規料金、お二人目以降は11,000円となります)。追加の際は、申し込まれる方が追加の方を取り纏いただくか、申込時期が異なる場合は紹介者のお名前を備考欄にお書きくださいますよう、お願いいたします。

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講師プロフィール

元(株)タッチパネル研究所 開発部長 工学博士 中谷 健司 氏

講演主旨

 透明導電性フィルムの市場は拡大を続けており2021年には7000億円と予測されている。その主な用途はタッチパネルであるが、最近は透明ヒータや5G向け透明アンテナ、EMIなどに用途が広がっている。各用途に対応した特性の透明導電性フィルムが必要である。その中には抵抗値だけでなく可とう性や基板フィルムの電気特性も重要である。本セミナーでは市場状況から各透明性導電フィルムの特徴などを解説する。

 

【キーワード】
1.タッチパネル
2.透明ヒータ
3.透明アンテナ

プログラム

1.透明導電性フィルムの種類と市場
 1-1 透明導電性フィルムの市場規模
 1-2 透明導電性フィルムの抵抗と種類
 1-3 透明導電性フィルムの抵抗と用途

 

2.タッチパネルの種類と市場
 2-1 車載用の曲面パネル
 2-2 Foldable,Rollableパネル
 2-3 可とう性パネルの構造上の注意点

 

3.タッチパネル用透明導電性フィルム
 3-1 ITOフィルム
 3-2 メタルメッシュフィルム
 3-3 Agナノワイヤー塗工フィルム
 3-4 PEDOT、CNT塗工フィル
 3-5 酸化物/Ag/酸化物多層フィルム

 

4.透明ヒータ用透明導電性フィルム
 4-1 透明ヒータの発熱条件
 4-2 ヒーター容量の求め方
 4-3 透明ヒータの利用法

 

5.透明アンテナ(NFCから5G)用透明導電性フィルム
 5-1 透明アンテナの使用例
 5-2 透明アンテナアフィルムに必要な基板フィルム特性

 

6.電磁波シールド用透明導電性フィルム
 6-1 電磁波シールドの使用例
 6-2 透明導電性フィルムによる電磁波シールド特性

 

7.その他の電極向け透明導電性フィルム
 7-1 調光フィルムへの応用例
 7-2 調光フィルムの構造と作成法
 7-3 太陽電池用電極としての応用例

 

【質疑応答】

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