AndTech

セミナー詳細

セミナー

【テレワーク対応・WEBセミナー】≪これで分かる≫最新5Gスマートフォンに応用するFPC技術の基礎から応用
~5G通信での高周波対応FPC材料開発、5Gスマホに必要な高放熱FPCの活用など~

≪こちらはWEBセミナーのお申し込みURLになります≫
★5G通信での高周波対応FPC材料開発、5Gスマホに必要な高放熱FPCの活用

セミナー番号 S200506
セミナー名 次世代通信FPC
講師名
フレックスリンク・テクノロジー(株)(FlexLink Technology Co., Ltd.)代表取締役社長 工学博士 松本 博文 氏(元日本メクトロン(株) 取締役・フェロー)
開催日 2020年05月29日(金) 13:00-17:00
会場名

※会社やご自宅のパソコンで視聴可能な講座です

アクセスマップ

支払い方法 銀行振込  
受講料(税込)
【1名の場合】39,600円(税込、資料作成費用を含む)
2名以上は一人につき、11,000円が加算されます。
詳細

定員:30名


※ お申込み時に送られるWEBセミナー利用規約・マニュアルを必ず、ご確認ください。
※ 銀行振り込みをご選択ください。お支払いは会社のご都合で講座前日に間に合わない場合、開催月翌月末あたりまでお待ち申し上げます。
※ お申し込み後、受講票と請求書が自動で返信されます。請求書記載の銀行口座に沿って、お振り込みをお願いします。また請求書に記載の「株式会社」や「(株)」「会社名」はお客様の記入通りの表記になりますので、ご希望の形式で記載をお願いします。
※ 2名以上でお申し込みをされた場合は、請求書受講票を代表者様にご連絡します
※ 領収書の要望があれば、申込時、備考欄へ記載ください。
※ ご参加手続きの際、自宅住所やフリーアドレス、個人携帯番号のみで登録された場合は、ご所属確認をさせいただくことがございます
※ 当講座では、同一部署、申込者のご紹介があれば、何名でもお1人につき11,000円で追加申し込みいただけます。(申込者は正規料金、お二人目以降は11,000円となります)。追加の際は、申し込まれる方が追加の方を取り纏いただくか、申込時期が異なる場合は紹介者のお名前を備考欄にお書きくださいますよう、お願いいたします。

キャンセルポリシー・特定商取引法はこちら
セミナーに関するQ&Aはこちら(※キャンセル規定は必ずご確認ください)

講師プロフィール

フレックスリンク・テクノロジー(株)(FlexLink Technology Co., Ltd.)代表取締役社長 工学博士 松本 博文 氏(元日本メクトロン(株) 取締役・フェロー)

【経歴】日本メクトロン(株)入社以来、FPC技術畑に携わる。設計、海外技術サービス、海外留学、技術開発を経て2003年取締役就任。2007年商品企画室の取締役 室長、2011年執行役員マーケティング室 室長としてFPC新製品企画、技術開発企画、技術マーケッティングを推進。その後、該社のフェロー/上席顧問に就任し、2020年1月に退社。2020年2月 フレックスリンク・テクノロジー株式会社を設立し代表取締役に就任。米国ノースウェスタン大学機械工学科博士課程卒。

【活動】エレクトロニクス実装学会(JEIP)常任理事 展示会事業委員長 兼 技術調査事業副委員長、エレクトロニクス実装学会 配線板製造技術委員会委員、エレクトロニクス実装学会マイクロナノファブリケーション研究会委員、ECWC(電子回路世界大会)WG委員、POLYTRONICS(ポリトロ二クス)学会組織委員、インターネプコン プリント配線板EXPO専門技術セミナー企画員、JPCA 統合規格部会 委員、JPCA 展示会企画・運営委員会 委員(過去、現在の活動内容)

講演主旨

2019年に数社からデビューした5Gスマートフォンだが、2020年には5G―NR通信により更に多くのメーカーより出荷される予測が高い。この5Gスマートフォン出現により数年先にはスマートフォン総出荷数も16億台に達する予測もある。

一方、5G―NR通信導入より、スマートフォン機能向上も進み使われるFPCも大きな機能性向上が要求される。

それらは、「高周波対応」「高放熱性」「透明性」「伸縮性」などであり、FPC材料開発・プロセス開発が急務な状況だ。

本講演では、5G-NRでのスマートフォンの仕組み及び応用されるFPCに要求される内容(技術課題)を明確にし、またそれらのソリューションを提示する。

プログラム

1.5Gスマートフォンの技術動向と市場動向
 1.1 電話の進化と携帯電話導入
 1.2 5G 3大特徴と5G革命
 1.3 スマートフォン世界出荷動向
 1.4 5Gスマートフォン動向(20年、21年モデルに出現する新機能)
2.5G-NR通信導入によるスマートフォン技術の変化
 2.1 5G-NR(5G New Radio)とは?
 2.2 5G-NRにおけるBS(基地局)とスマートフォン間通信の進化
 2.3 スマホの送受信の仕組み(上り、下り)とアンテナの役割
 2.4 5Gスマホでのアンテナデザインの進化とFPCデザインへの要求
 2.5 AIP導入によるRFフロントエンド変化とFPCへの高速要求度変化
3.5Gスマートフォン技術の進化と関連FPC技術について
 3.1 フレキシブル有機EL時代に入ったスマートフォンと関連FPC技術
 3.2 AR/VR/MRのスマホ導入によるカメラ技術動向
 3.3 高放熱性要求に対する高放熱FPC技術
 3.4 AR/VR/MRのスマホ導入によるカメラ技術動向
4.高速FPC(高周波対応FPC)用材料開発動向
 4.1 LCP材による高速FPC実現・オールLCPとハイブリッドLCP(接着剤付き)の特性・LCP製造方法による高速FCCLの開発  
 4.2 MPIによる高速FPC開発・MPIの技術課題(吸湿劣化)
 4.3 ハイブリッドMPI開発(フッ素樹脂とMPIの組み合わせ)
 4.4 新高速材料によるFCCL開発
 ・COP/BMI/PEEKなどの活用可能性・スパッタ型(LCPメタライジング材)やアディティブ材の可能性・高速ボンディングシート開発
5.高速FPCの評価方法
 5.1 S21/eye pattern/VSWR/Isolation評価法
6.5Gメディカル用FPCセンサ開発動向
 6.1 伸縮FPCによる電子パッチの実現
 6.2 透明樹脂による透明FPC開発
7.まとめ

アクセスマップ

セミナー検索条件

セミナー形態
分野
カテゴリー
開催年
開催月
検索結果に戻る カテゴリ一覧を見る

Connect & Gather