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セミナー詳細

セミナー

【オンライン学習講座】水性コーティング入門

★オンライン(WEB)を使った新感覚のWEB講座+通信教育サービス!
★環境問題の高まりを受け塗料の水性化が急ピッチで行われている!
 水性塗料の基礎知識と製造法、さらに水性樹脂の動向・硬化技術について解説!
★個別レッスンのようなマンツーマン感覚で講師と受講者が会話を行い、
  講義を見て聴いて理解が深まる企業向けオンライン学習サービス!
★3か月にわたり毎月一回、講師から直接、会話(LIVE)で講義を学べます!
★各回ごとに当日の講義の内容理解を相互確認する目的で
  講師が受講者への質問(演習)を設け、講師がLIVE回答を行います!
★各回ごとに指導の質問回答および総合質疑後、時間内であれば
 講師と受講者間での個別・自由議論も行えます!

セミナー番号 OW200521
セミナー名 水性コーティング入門
講師名
郷司技術士事務所 代表 郷司 春憲 氏
技術士(化学部門)

 

開催日 2020年08月20日(木) 13:00-16:00
会場名

会社会議室、ご自宅にあるパソコンで受講可能

アクセスマップ

支払い方法 銀行振込
受講料(税込)
・1口(1-2名まで受講可能) 55,000円 (消費税・資料代込) 
 お申込み人数は”1”を選択

・1口(3名まで受講可能) 82,500円 (消費税・資料代込) 
 お申込み人数は”複数”を選択

※同一法人4名以上は1人あたり27,500円(消費税・資料代込)で金額追加で受講可

 

詳細
※オンライン学習で使用する資料(PDF電子データ)として事前に受講者へご連絡いたします。お手数をおかけしますが、プリントアウトしていただき、ご準備ください。
※原則、紙媒体でのテキスト提供は対応しておりません。
※同一法人で15名以上の参加をお考えの企業様はWEB研修サービス(有料・カスタマイズ研修)も行っております紙媒体による資料(テキスト)をお求めの場合は1冊(1回分、カラー、1頁4スライド構成)につき、5,500円(税込)を別途徴収いたします。お申込み時、備考欄にその旨をご記入ください。
※講座資料の電子データ提供の都合により、著作権保護の観点から研修参加者の名簿提出が必須となります。予め、ご了承ください。
※当日のオンライン学習講座の動画を弊社で録画・編集する事でアーカイブ動画として各回、受講後、復習を兼ねてアーカイブ動画(期限有)を視聴可能。

キャンセルポリシー・特定商取引法はこちら 
講座に関するQ&Aはこちら(※キャンセル規定は必ずご確認ください)

講師プロフィール

郷司技術士事務所 代表 郷司 春憲 氏 技術士(化学部門)

講演主旨

環境問題の高まりを受け塗料の水性化が急ピッチで行われている。水性塗料の概要と製造方法を説明して、さらに水性樹脂の動向・硬化技術について説明する。
また水性塗料では水の特性に起因する様々な課題がある。課題解決のために設計上で注意すべきことを説明する。

【予定】 
第1講 6月18日(木)13:00-16:00 
第2講 7月16日(木)13:00-16:00 
第3講 8月20日(木)13:00-16:00

プログラム

【第1回】「水性コーティング入門 1」
(日時:6月18日(木)13:00-16:00、学習時間:3時間)
【学習のねらい】
環境問題の高まりを受け塗料の水性化が急ピッチで行われている。水性塗料の概要と製造方法を説明して、さらに水性樹脂の動向・硬化技術について説明する。
また水性塗料では水の特性に起因する様々な課題がある。課題解決のために設計上で注意すべきことを説明する。

【プログラム】 
1.水性塗料の設計技術
 1.1 水性塗料の構成
 1.2 水性塗料の製法
 1.3 水性樹脂の基本知識と開発動向
  ・水性樹脂の形態と特徴
  ・乳化重合
  ・コアシェル型エマルション
  ・コロイダルディスパーション
  ・ミニエマルション重合
  ・強制乳化、転相乳化
 1.4 水性での硬化技術
 1.5 水の特性と水性塗料設計上の課題

演習
【演習回答・内容への質疑応答】


【第2回】「水性コーティング入門 2」
(日時:7月16日(木)13:00-16:00 、学習時間:3時間)
【学習のねらい】
 水の特性として高い表面張力がある。表面張力が高いと顔料分散では「濡れ」の低下につながり分散不良の原因となる。そのため水性では顔料分散剤の利用が必要である。分散剤の選択や利用技術について解説する。
また水性では粘度制御が難しい。レオロジーコントロール手段を説明する。さらに水特有の特性はハジキや密着などのトラブル原因にもなる。これらの課題をどうやって解決するか説明する。

【プログラム】
1.水性での顔料分散
 1.1 水性での顔料分散の考え方と課題
 1.2 顔料分散剤の構造と利用技術
 1.3 顔料分散剤の選択方法
 1.4 水性での分散事例

2.塗装作業性の確保
 2.1 塗装作業性とは何か
 2.2 レオロジーコントロールの必要性
 2.3 レオロジーコントロールの手段
 2.4 ワキ、タレ、ハジキの制御
 2.5 密着性の向上 

演習
【演習回答・内容への質疑応答】


【第3回】水性コーティング入門 3」 
(日時:8月20日(木)13:00-16:00、学習時間:3時間)
【学習のねらい】
水性塗料の乾燥過程では液体から固体への状態変化や架橋反応に加えて、水性から油性への相変化が起こる。さらにバインダーがエマルションなどの粒子で不均一系である。そのため塗膜形成過程は非常に複雑で、この過程で顔料凝集が起こったりしてトラブルを生じやすい。乾燥過程での顔料の凝集状態評価や外観不良、さらに増粘剤などの添加剤と顔料の相互作用によるトラブルと解決策の事例を紹介する。

【プログラム】
1.顔料分散不良による外観低下の原因と対処方法
 1.1 成膜乾燥過程での分散状態変化と評価方法
 1.2 塗料中での材料間の相互作用と凝集
  ・増粘剤の影響
  ・分散剤の移動
 1.3 乾燥過程のトラブルと発生メカニズム・対策

演習
【演習回答・内容への質疑応答】

アクセスマップ

 

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