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セミナー詳細

セミナー

【オンライン学習講座】5Gおよび5Gビヨンド(beyond)通信に対応した電磁波吸収材料の設計・評価とフィラーおよびシート活用 入門講座

★オンライン(WEB)を使った新感覚のWEB講座+通信教育サービス!
★5Gおよび5Gビヨンド(beyond)通信に対応した電磁波吸収材料の設計・評価とフィラーおよびシート活用 入門講座それぞれについて、入門者向けに平易に解説!
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★各回ごとに当日の講義の内容理解を相互確認する目的で
  講師が受講者への質問(演習)を設け、講師がLIVE回答を行います!
★各回ごとに指導の質問回答および総合質疑後、時間内であれば
 講師と受講者間での個別・自由議論も行えます!

セミナー番号 ow200525
セミナー名 電磁波吸収入門講座
講師名
山形大学 地域教育文化学部 生活環境科学コース 教授 日髙 貴志夫 氏
開催日 2020年08月05日(水) 15:00-17:00
会場名

会社会議室、ご自宅にあるパソコンで受講可能

アクセスマップ

支払い方法 銀行振込
受講料(税込)
・1口(1-2名まで受講可能) 44,000円 (消費税・資料代込) 
 お申込み人数は”1”を選択

・1口(3名まで受講可能) 66,000円 (消費税・資料代込) 
 お申込み人数は”複数”を選択

※同一法人4名以上は1人あたり22,000円(消費税・資料代込)で金額追加で受講可

 

詳細
※オンライン学習で使用する資料(PDF電子データ)として事前に受講者へご連絡いたします。お手数をおかけしますが、プリントアウトしていただき、ご準備ください。
※原則、紙媒体でのテキスト提供は対応しておりません。
※同一法人で15名以上の参加をお考えの企業様はWEB研修サービス(有料・カスタマイズ研修)も行っております紙媒体による資料(テキスト)をお求めの場合は1冊(1回分、カラー、1頁4スライド構成)につき、5,500円(税込)を別途徴収いたします。お申込み時、備考欄にその旨をご記入ください。
※講座資料の電子データ提供の都合により、著作権保護の観点から研修参加者の名簿提出が必須となります。予め、ご了承ください。
※当日のオンライン学習講座の動画を弊社で録画・編集する事でアーカイブ動画として各回、受講後、復習を兼ねてアーカイブ動画(期限有)を視聴可能。

キャンセルポリシー・特定商取引法はこちら 
講座に関するQ&Aはこちら(※キャンセル規定は必ずご確認ください)

講師プロフィール

山形大学 地域教育文化学部 生活環境科学コース 教授 日髙 貴志夫 氏

講演主旨

【予定】 
第1回 6月3日(水) 15:00-17:00
第2回 7月8日(水) 15:00-17:00
第3回 8月5日(水) 15:00-17:00

プログラム

【第1回】 5Gおよび5Gビヨンド通信に対応した電磁波吸収材料の設計・評価とフィラーおよびシート活用 入門講座1  
(日時:6月3日(水) 15:00-17:00 、学習時間:2時間) 

【学習のねらい】 
 第五世代移動通信(5G)の概要および進捗状況を俯瞰して、LTEおよび4G以前との比較を行う。従来のターゲットが一つであったのに対して、5Gが掲げる三つの目標に対してどのような電磁波吸収材料ニーズがあるかを予想する。また、電磁波の基礎を分かり易く詳説する。
【プログラム】 
1.5Gとは何か
 1-1 5Gの概要と三つのキーコンセプト
 1-2 歴史をさかのぼるLTEおよび4G以前のターゲットと5Gの違い
 1-3 各業種に求められる5Gの活用場所と実証試験の紹介
 1-4 各周波数に対応した電磁波シールド・吸収材料の選択のコツと適用可能性
2. 電磁波の基礎知識
 2-1 電波から光までの周波数(波長)による分類
 2-2 波の特性1(屈折[Refraction]・反射[Reflection]・回折 [Diffraction])
 2-3 波の特性2(回折とフーリエ変換)
 2-4 波の特性3(フレネル反射)
 2-5 波の特性4(複屈折と負の屈折)
3. 電磁波と物質の相互作用
 3-1 電波が物体に触れる時の挙動1(反射[遮蔽])
 3-2 電波が物体に触れる時の挙動2(透過 [漏洩])
 3-3 電波が物体に触れる時の挙動3(減衰[吸収])
4.演習

【演習回答・内容への質疑応答】

【第2回】 5Gおよび5Gビヨンド通信に対応した電磁波吸収材料の設計・評価とフィラーおよびシート活用 入門講座2 
(日時:7月8日(水) 15:00-17:00 、学習時間:2時間) 

【学習のねらい】
 第1回講義の第3章でふれた電波と物質の相互作用について、材料の側から①金属・導電性セラミックス、②高分子誘電体、③磁性材料、④メタマテリアル、および⑤ナノ材料の電磁波遮蔽、透過、および吸収について材料物性の見地からシミュレーションを交えて詳説する

 【プログラム】
1. 電磁波と物質の相互作用
 1-1 金属・導電性セラミックス
 1-2 高分子誘電体
 1-3 磁性材料
 1-4 メタマテリアル 
 1-5 ナノ材料 
2.電磁波遮蔽・吸収の原理
 2-1 導電性材料の電磁波遮蔽
 2-2 周波数特性のある高分子誘電体の電磁波吸収
 2-3 周波数特性のある磁性材料の電磁波吸収
3.電磁波遮蔽・吸収のシミュレーション
 3-1 電磁波遮蔽と電磁波吸収の違い
 3-2 誘電体のシミュレーション(有限要素法・境界要素法など)
 3-3 磁性体のシミュレーション(ランダウ=リフシッツ=ギルバート方程式)
4.演習

【演習回答・内容への質疑応答】

【第3回】 5Gおよび5Gビヨンド通信に対応した電磁波吸収材料の設計・評価とフィラーおよびシート活用 入門講座3 
(日時:8月5日(水) 15:00-17:00 、学習時間:2時間) 


【学習のねらい】
第2回講義でふれた物質の電磁波に対する周波数応答に基づいて、伝送線路理論から得られるリターンロス(RL)について説明する。RLを利用したシート材料の最適厚さ設計の手法を中心に説明する。また、RL計算に必要な材料パラメーターの実験的評価法も説明する。
 【プログラム】
1.伝送線路
 1-1 理論的背景
 1-2 リターンロス
2.リターンロスを用いた材料設計
 2-1 誘電率および透磁率の実験的評価法
 2-2 シュンガイトカーボンを用いた設計事例
3.製品化の事例
 3-1 磁性粉末の粉売り事例
 3-2 黒鉛シートの反物事例
 3-3 5Gおよび5Gビヨンドへの展開予想
4.演習

【演習回答・内容への質疑応答】

アクセスマップ

 

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