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セミナー

【テレワーク対応・WEBセミナー】PVC(塩ビ樹脂)における樹脂設計の基礎と物性向上・強靱化技術、用途展開例、国内外の市場動向

≪こちらはWEB講座のお申し込みURLになります≫
★生活基盤材料として、多様な用途と製品群を備えたPVCの樹脂設計の基礎・応用、市場動向を易しく解説!
★トップメーカー担当者によるPVCの用途展開例など交えた汎用PVCと特殊PVCの技術動向、用途例など解説!

セミナー番号 S200712
セミナー名 PVC
講師名
第1部 (株)AndTech 顧問 一色 実 氏
(元(株)カネカ 化成事業部 研究グループリーダー、元塩ビ工業・環境協会環境・広報部長)

第2部 大洋塩ビ(株) 技術研究センター センター長 榎本 真久 氏 

 

開催日 2020年07月21日(火) 13:00-16:10
会場名

※会社やご自宅のパソコンで視聴可能な講座です

アクセスマップ

支払い方法 銀行振込
受講料(税込)
【1名の場合】41,800円(税込、テキスト費用を含む)
 2名以上は一人につき、11,000円が加算されます。 
※2名以上ご要望の場合は2名を選択し、備考欄にその旨お書きくださいませ。
詳細
定員:30名

※ お申込み時に送られるWEBセミナー利用規約・マニュアルを必ず、ご確認ください。
※ 銀行振り込みをご選択ください。お支払いは会社のご都合で講座前日に間に合わない場合、開催月翌月末あたりまでお待ち申し上げます。
※ お申し込み後、受講票と請求書が自動で返信されます。請求書記載の銀行口座に沿って、お振り込みをお願いします。また請求書に記載の「株式会社」や「(株)」「会社名」はお客様の記入通りの表記になりますので、ご希望の形式で記載をお願いします。
※ 2名以上でお申し込みをされた場合は、請求書受講票を代表者様にご連絡します。
※ 領収書の要望があれば、申込時、備考欄へ記載ください。
※ ご参加手続きの際、自宅住所やフリーアドレス、個人携帯番号のみで登録された場合は、ご所属確認をさせていただくことがございます
※ 当講座では、同一部署、申込者のご紹介があれば、何名でもお1人につき11,000円で追加申し込みいただけます。(申込者は正規料金、お二人目以降は11,000円となります)。
※ WEB受講は名簿をご提出いただきます。追加の際は、申し込まれる方が追加の方を取り纏めいただくか、申込時期が異なる場合は紹介者のお名前を備考欄にお書きくださいますよう、お願いいたします。

上記以外は正規料金となりますのでご理解ください。

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セミナーに関するQ&Aはこちら(※キャンセル規定は必ずご確認ください)

プログラム

第1部 塩ビ系樹脂のモルフォロジー的な樹脂設計の基礎と応用 
【13:00-14:30】 

講師:(株)AndTech 顧問 一色 実 氏 
 (元(株)カネカ、元塩ビ工業・環境協会 環境・広報部長)
【キーワード】
1. モロフォロジー
2. グローバル市場変化
3. PVC競争力
【講演趣旨】
PVCは生活基盤材料として、多様な用途と製品群を備えている。その特性を発現する配合・加工で最も重要な視点がモロフォロジー的な樹脂設計である。その基礎と応用面での知見をこれまでの経験を交えて紹介する。また、新型コロナ感染の影響で変貌する世界的な市場で、PVCの持っている競争力の源泉を再認識し、新たな挑戦に臨んで欲しい。

【プログラム】
1.PVCの国内外での歴史と現状
 1-1 国内外の市場動向
 1-2 汎用PVCと特殊PVC
 1-3 他素材との比較によるPVCの特徴

2.汎用PVC
 2-1 PVC重合プロセスと処方
 2-2 モロフォロジー的な視点での樹脂設計
 2-3 配合・加工でのモロフォロジー的挙動
 2-4 製品特性へのPVC・配合の影響

3.特殊PVC
 3-1 特殊PVCの製品群と用途、市場
 3-2 モロフォロジー的視点での樹脂設計
 3-3 国内の特殊PVCの競争力

4.市場環境の変化
  4-1 グローバル市場の変化予想
  4-2 PVCと他の汎用プラスチックとの位置づけ
 4-3 SDGs、REACH,RoHSの影響
 4-4 日本のPVC関連企業の競争力

5.まとめ
【質疑応答】

第2部 PVCの機能性と成形加工性、物性評価、今後の展開
【14:40-16:10】

講師:大洋塩ビ(株) 技術研究センター センター長 榎本 真久 氏

【キーワード】
1.PVC
2.可塑剤

【講演趣旨】
懸濁重合で得られるPVCの構造は階層的粒子構造からなり、又、特異な結晶構造を有することから、他の汎用樹脂と異なる物性発現、成形加工性の特異性を有する。PVCの特異的な構造の特徴を紹介すると共に、それに伴う物性発現、加工性への影響を説明し、主要用途である建材用途や自動車用途等で求められる強靱化・高耐久化技術を紹介する。
【プログラム】
1.懸濁重合で得られるPVCの構造の特徴 
 1-1 分子構造及び結晶構造
 1-2 粒子構造

2.PVCの成形加工性の特徴 
 2-1 ゲル化とは?
 2-2 混練条件による高次構造及び成形加工性への影響
 2-3 可塑剤によるPVCの可塑化機構

3.PVCの物性発現の特徴 
 3-1 硬質製品における高靱性化
 3-2 軟質製品における高耐久化
 
4.応用例 
 4-1 建材
  4-1-1 樹脂サッシ
  4-1-2 雨どい
  4-1-3 床材
  4-1-4 内装・外装用各種化粧フィルム
 4-2 自動車用部品
  4-2-1 ワイヤーハーネス
  4-2-2 内装材(インスルメントパネル、ドアトリム等)
  4-2-3 座席シートレザー

5.まとめ
【質疑応答】

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