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セミナー詳細

セミナー

【オンライン学習講座】導電性高分子入門講座

★オンライン(WEB)を使った新感覚のWEB講座+通信教育サービス!
★第1講では導電性高分子の基礎、第2講ではPEDOT:PSSの高導電化、第3講ではプリンタブルであるという導電性高分子の特長をいかした用途例を具体的に解説していただく!
★個別レッスンのようなマンツーマン感覚で講義を見て聴いて理解が深まる企業向けオンライン学習サービス!
★3か月にわたり毎月一回、講師から直接、会話(LIVE)で講義を学べます!
★各回ごとに当日の講義の内容理解を相互確認する目的で
  講師が受講者への質問(演習)を設け、講師がLIVE回答を行います!
★各回ごとに指導の質問回答および総合質疑後、時間内であれば
 講師と受講者間での個別・自由議論も行えます!

セミナー番号 ow200532
セミナー名 導電性高分子の基礎から応用
講師名
小林技術士事務所 所長 工学博士 小林 征男 氏
開催日 2020年08月20日(木) 13:00-16:00
会場名

会社会議室、ご自宅にあるパソコンで受講可能

アクセスマップ

支払い方法 銀行振込
受講料(税込)
・1口(1-2名まで受講可能) 55,000円 (消費税・資料代込) 
 お申込み人数は”1”を選択

・1口(3名まで受講可能) 82,500円 (消費税・資料代込) 
 お申込み人数は”複数”を選択

※同一法人4名以上は1人あたり27,500円(消費税・資料代込)で金額追加で受講可

 

詳細
※オンライン学習で使用する資料(PDF電子データ)として事前に受講者へご連絡いたします。お手数をおかけしますが、プリントアウトしていただき、ご準備ください。
※原則、紙媒体でのテキスト提供は対応しておりません。
※同一法人で15名以上の参加をお考えの企業様はWEB研修サービス(有料・カスタマイズ研修)も行っております紙媒体による資料(テキスト)をお求めの場合は1冊(1回分、カラー、1頁4スライド構成)につき、5,500円(税込)を別途徴収いたします。お申込み時、備考欄にその旨をご記入ください。
※講座資料の電子データ提供の都合により、著作権保護の観点から研修参加者の名簿提出が必須となります。予め、ご了承ください。
※当日のオンライン学習講座の動画を弊社で録画・編集する事でアーカイブ動画として各回、受講後、復習を兼ねてアーカイブ動画(期限有)を視聴可能。

キャンセルポリシー・特定商取引法はこちら 
講座に関するQ&Aはこちら(※キャンセル規定は必ずご確認ください)

講師プロフィール

小林技術士事務所 所長 工学博士 小林 征男 氏

講演主旨

【予定】 
第1回 8月20日(木) 13:00-16:00
第2回 9月17日(木) 13:00-16:00
第3回 10月15日(木) 13:00-16:00

プログラム

【第1回】 導電性高分子の基礎  
(日時:8月20日(木) 13:00-16:00 、学習時間:3時間) 

【学習のねらい】 
 導電性高分子は半導体から金属領域までの幅広い範囲にわたってその電気伝導度を自由に制御できるばかりでなく、透明性にも優れており、透明帯電防止剤、電解コンデンサ及び透明導電膜として実用化されています。また、最近では熱電変換などのエネルギー分野や医療分野など幅広い分野への用途開発が進んでいます。第1講では導電性高分子の基礎について解説します。

【プログラム】 
1.導電性高分子とは
2.導電性高分子の合成法とドーピング
 2-1  化学重合法
 2-2  電解重合法
 2-3 その他の重合法
 2-4 二次ドーピング
3.導電性高分子の種類と特徴
 3-1 p-型導電性高分子の代表例とそれらの特徴
 3-2 n-型導電性高分子の代表例とそれらの特徴
 3-3  ドナー・アクセプター共重合型導電性高分子の代表例とそれらの特徴
 3-4 自己ドープ型ポリマーの代表例とそれらの特徴
4.導電性高分子の電気特性測定法
 4-1 電気伝導度の測定法
 4-2 移動度の測定法 
5. 導電性高分子の導電機構
 5-1 導電性高分子の電子状態
5-2 導電性高分子の伝導様式
6.導電性高分子の高次構造制御
 6-1 テンプレート(鋳型)重合法
 6-2 テンプレートフリー重合法
7. 演習
【演習回答・内容への質疑応答】


【第2回】 各手法によるPEDOT:PSSの高導電化
(日時:9月17日(木) 13:00-16:00 、学習時間:3時間) 

【学習のねらい】
 数多くの導電性高分子のなかでも透明性、電気伝導度及び空気中での安定性のいずれをも満足するのがPEDOT系であり、PEDOT系のなかでも特に開発が進んでいるのがPEDT:PSSです。市販のPEDOT:PSSの電気伝導度は既に1,000 S/cmのレベルに到達していますが、多くの用途ではさらに高い電気伝導度が要求されています。第2講ではPEDOT:PSSの高導電化をメインに解説します。
 【プログラム】
1.PEDOT:PSSの導電機構
2.PEDOT:PSSへの化合物添加による高導電化とそのメカニズム
 2-1 極性溶媒添加系
 2-2 プロトン酸添加系
 2-3 界面活性剤添加系
  2-4 イオン液体添加系
  2-5 その他の化合物添加系
3. 物理的手法(延伸)によるPEDOT:PSSの高導電化
4.ナノカーボンとの複合化によるPEDOT:PSSの高導電化
 4-1 カーボンナノチューブとの複合化
 4-2 グラフェンとの複合化
 4-3 量子ドットとの複合化
5.PEDOT:PSS以外の PEDOT系の高導電化
  5-1 化学重合法
  5-2 気相重合法
 5-3 0-CVD法
6. 演習
【演習回答・内容への質疑応答】

【第3回】 導電性高分子の特長を生かした応用例と今後の課題
(日時:10月15日(木) 13:00-16:00 、学習時間:3時間) 

【学習のねらい】
導電性高分子はインク化が容易で印刷法でデバイスを製造できることも大きな特長です。第3講ではプリンタブルであるという導電性高分子の特長をいかした用途例を具体的に解説します。
 
【プログラム】
1.プリンタブルエレクトロニクス材料としての導電性高分子
  1-1 導電性高分子のインク化
  1-2 各種印刷法への適性
2.透明導電膜としての導電性高分子
 2-1 透明導電膜の用途と要求特性
 2-2 ITO代替材料としてのPEDOT:PSS
3.印刷法によるデバイス作製例
 3-1 有機電界効果型トランジスタ(FET)
 3-2 有機エレクトロルミネッセンス(EL)
  3-3 有機薄膜太陽電池
4.導電性高分子のウェアラブルデバイスへの応用
 4-1 用途と要求特性
  4-2 ウェアラブルデバイスの作製例
  4-2-1 心電図
  4-2-2 歪センサ
  4-2-3  熱電変換素子
5. 導電性高分子の今後の課題
6. 演習
【演習回答・内容への質疑応答】

アクセスマップ

 

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