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セミナー詳細

セミナー

【オンライン学習講座】ウェブハンドリング入門講座

★オンライン(WEB)を使った新感覚のWEB講座+通信教育サービス!
★ウェブハンドリング技術の学術的な内容を学ぶことによって何が得られるのか説明し、また現場にどのように生かしていくのか、今後当技術の勉強をどのようにしていくのかを解説していただく!
★個別レッスンのようなマンツーマン感覚で講義を見て聴いて理解が深まる企業向けオンライン学習サービス!
★3か月にわたり毎月一回、講師から直接、会話(LIVE)で講義を学べます!
★各回ごとに当日の講義の内容理解を相互確認する目的で
  講師が受講者への質問(演習)を設け、講師がLIVE回答を行います!
★各回ごとに指導の質問回答および総合質疑後、時間内であれば
 講師と受講者間での個別・自由議論も行えます!

セミナー番号 ow200534
セミナー名 ウェブハンドリング技術の基礎、 しわ防止と巻取りにおけるトラブル対策入門講座
講師名
東海大学 工学部 機械工学科 講師、マイクロ・ナノ研究開発センター 所員 博士 (工学) 砂見 雄太 氏

 

開催日 2020年08月28日(金) 13:00-16:00
会場名

会社会議室、ご自宅にあるパソコンで受講可能

アクセスマップ

支払い方法 銀行振込
受講料(税込)
・1口(1-2名まで受講可能) 55,000円 (消費税・資料代込) 
 お申込み人数は”1”を選択

・1口(3名まで受講可能) 82,500円 (消費税・資料代込) 
 お申込み人数は”複数”を選択

※同一法人4名以上は1人あたり27,500円(消費税・資料代込)で金額追加で受講可

 

詳細
※オンライン学習で使用する資料(PDF電子データ)として事前に受講者へご連絡いたします。お手数をおかけしますが、プリントアウトしていただき、ご準備ください。
※原則、紙媒体でのテキスト提供は対応しておりません。
※同一法人で15名以上の参加をお考えの企業様はWEB研修サービス(有料・カスタマイズ研修)も行っております紙媒体による資料(テキスト)をお求めの場合は1冊(1回分、カラー、1頁4スライド構成)につき、5,500円(税込)を別途徴収いたします。お申込み時、備考欄にその旨をご記入ください。
※講座資料の電子データ提供の都合により、著作権保護の観点から研修参加者の名簿提出が必須となります。予め、ご了承ください。
※当日のオンライン学習講座の動画を弊社で録画・編集する事でアーカイブ動画として各回、受講後、復習を兼ねてアーカイブ動画(期限有)を視聴可能。

キャンセルポリシー・特定商取引法はこちら 
講座に関するQ&Aはこちら(※キャンセル規定は必ずご確認ください)

講師プロフィール

東海大学 工学部 機械工学科 講師、マイクロ・ナノ研究開発センター 所員 博士 (工学) 砂見 雄太 氏

講演主旨

【予定】 
第1回 7月21日(火) 13:00-16:00
第2回 8月28日(金) 13:00-16:00 ※諸事情により講演日を変更致しました。7/6
第3回 9月29日(火) 13:00-16:00

プログラム

【第1回】 ウェブハンドリング技術の基礎 
(日時:7月21日(火) 13:00-16:00 、学習時間:3時間) 

【学習のねらい】 
ウェブハンドリング技術の学術的な内容を学ぶことによって何が得られるのかを説明する。また、それらを現場にどのように生かしていくのか、今後ウェブハンドリング技術の勉強をどのようにしていくのかについて解説する。

【プログラム】
1.はじめに
 1-1.ウェブとウェブハンドリングについて
 1-2.ウェブハンドリング技術のポイント
 1-3.ウェブハンドリングの研究の流れ
 1-4.ウェブハンドリング技術の学術的内容はなぜ必要か?

2.ウェブの力学的性質
 2-1.ウェブに作用する力とその変形
 2-2.フックの法則
 2-3.ウェブ素材の構造と弾性の関係
 2-4.液体の構造と粘性
 2-5.粘弾性体とその力学的モデル
 2-6.ウェブの曲げ
 2-7.ウェブの座屈 
 2-8.ウェブの折れしわ
【演習回答・内容への質疑応答】

【第2回】 ウェブハンドリングのトライボロジー
(日時:8月28日(金) 13:00-16:00 ※諸事情により講演日を変更致しました。 、学習時間:3時間) 

【学習のねらい】
ウェブハンドリング技術の中にはトライボロジーの要素が大いに含まれている。そのトライボロジーの内容を理解することで、現場で生じている問題などをきちんと学問的に把握することが一部可能となる。これは、ウェブハンドリング技術以外にも応用が可能である。
 
【プログラム】
1.ウェブハンドリングのトライボロジー
 1-1.ウェブ搬送とトライボロジー
 1-2.摩擦力と摩擦係数
 1-3.摩擦係数の測定
 1-4.オイラーのベルト公式
 1-5.固体の接触と摩擦
 1-6.摩擦のメカニズム
 1-7.摩擦係数のコントロール
 1-8.マクロスリップの発生条件と抑止方法
【演習回答・内容への質疑応答】

【第3回】 ウェブの巻取り工程におけるトラブル対策
(日時:9月29日(火) 13:00-16:00 、学習時間:3時間) 
【学習のねらい】
 ウェブの巻取り工程は最も重要といっても過言ではない。その巻取り工程において生じるトラブルの原因の解明や解決策を学術的に考え、現場に応用することを目的とする。
 
【プログラム】
1.ウェブの巻取り問題
 1-1.ウェブの巻取り方式
 1-2.ロール内部の応力状態
 1-3.巻取りロール内部のヤング率の異方性
 1-4.Hakielの巻取り理論
 1-5.巻取りで気を付けるべき点
 1-5.巻取り張力の最適化

2.最近の研究内容
 2-1.ナノシートの大量調整とその高機能化
 2-2.R2R-PEの実現に向けた取り組みの紹介

【演習回答・内容への質疑応答】

 

アクセスマップ

 

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