AndTech

セミナー詳細

セミナー

【オンライン学習講座】5G/IoT機器に必要なFPC技術の基礎から応用まで
~LCP高周波対応FPC、透明FPC技術、伸縮FPC技術について~

★オンライン(WEB)を使った新感覚のWEB講座+通信教育サービス!
★LCP高周波対応FPC、透明FPC技術、伸縮FPC技術について、入門者向けに平易に解説!
★個別レッスンのようなマンツーマン感覚で講義を見て聴いて理解が深まる企業向けオンライン学習サービス!
★3か月にわたり毎月一回、講師から直接、会話(LIVE)で講義を学べます!
★各回ごとに当日の講義の内容理解を相互確認する目的で
  講師が受講者への質問(演習)を設け、講師がLIVE回答を行います!
★各回ごとに指導の質問回答および総合質疑後、時間内であれば
 講師と受講者間での個別・自由議論も行えます!

セミナー番号 ow200528
セミナー名 5G/IoT FPC
講師名
FlexLink Technology co.,Ltd.  CEO 工学博士 松本 博文 氏
開催日 2020年07月30日(木) 15:00-17:00
会場名

会社会議室、ご自宅にあるパソコンで受講可能

アクセスマップ

支払い方法 銀行振込
受講料(税込)
・1口(1-2名まで受講可能) 44,000円 (消費税・資料代込) 
 お申込み人数は”1”を選択

・1口(3名まで受講可能) 66,000円 (消費税・資料代込) 
 お申込み人数は”複数”を選択

※同一法人4名以上は1人あたり22,000円(消費税・資料代込)で金額追加で受講可

 

詳細
※オンライン学習で使用する資料(PDF電子データ)として事前に受講者へご連絡いたします。お手数をおかけしますが、プリントアウトしていただき、ご準備ください。
※原則、紙媒体でのテキスト提供は対応しておりません。
※同一法人で15名以上の参加をお考えの企業様はWEB研修サービス(有料・カスタマイズ研修)も行っております紙媒体による資料(テキスト)をお求めの場合は1冊(1回分、カラー、1頁4スライド構成)につき、5,500円(税込)を別途徴収いたします。お申込み時、備考欄にその旨をご記入ください。
※講座資料の電子データ提供の都合により、著作権保護の観点から研修参加者の名簿提出が必須となります。予め、ご了承ください。

キャンセルポリシー・特定商取引法はこちら 
講座に関するQ&Aはこちら(※キャンセル規定は必ずご確認ください)

講師プロフィール

フレックスリンク・テクノロジー(株)(FlexLink Technology Co., Ltd.)代表取締役社長 工学博士 松本 博文 氏(元日本メクトロン(株) 取締役・フェロー)

【経歴】日本メクトロン(株)入社以来、FPC技術畑に携わる。設計、海外技術サービス、海外留学、技術開発を経て2003年取締役就任。2007年商品企画室の取締役 室長、2011年執行役員マーケティング室 室長としてFPC新製品企画、技術開発企画、技術マーケッティングを推進。その後、該社のフェロー/上席顧問に就任し、2020年1月に退社。2020年2月 フレックスリンク・テクノロジー株式会社を設立し代表取締役に就任。米国ノースウェスタン大学機械工学科博士課程卒。

【活動】エレクトロニクス実装学会(JEIP)常任理事 展示会事業委員長 兼 技術調査事業副委員長、エレクトロニクス実装学会 配線板製造技術委員会委員、エレクトロニクス実装学会マイクロナノファブリケーション研究会委員、ECWC(電子回路世界大会)WG委員、POLYTRONICS(ポリトロ二クス)学会組織委員、インターネプコン プリント配線板EXPO専門技術セミナー企画員、JPCA 統合規格部会 委員、JPCA 展示会企画・運営委員会 委員(過去、現在の活動内容)

講演主旨

【予定】 
第1回 7月30日(木) 15:00-17:00
第2回 8月31日(月) 15:00-17:00
第3回 9月25日(金) 15:00-17:00

プログラム

 

【第1回】 「LCP(液晶ポリマー)高速FPC技術について」
 ~5G通信デバイス内の高周波に対応するLCP―FPC技術の基礎と応用~ 
(日時:7月30日(木) 15:00-17:00 、学習時間:2時間) 

【学習のねらい】 
 「2027年には、5G対応デバイス(スマートフォン、NB、タブレット)出荷規模は約20億台に達する予測がある。それらのデバイスは、サブ6対応が大半を占有し、28GHzや39GHzのミリ波帯対応も限定的だが展開される。それらのアンテナや伝送ケーブル(Feed-line)には高周波対応が要求され、その基板材料としてLCP(液晶ポリマー)も有力視されている。本講演では、LCP-FPCの最新技術開発動向に関して紹介する。」
【プログラム】 
1.5G高周波に対応する高速LCP-FPCへの要求とその背景
2.LCPの特徴(なぜLCPが高速FPCに応用されるのか)
3.LCPを応用するFPC代表構造(片面、両面、多層)
4.LCP-FPCのデザイン種と製造プロセス
 4-1.オールLCPと有接着剤ハイブリッド構造デザイン比較
 4-2.銅メッキによるビアデザインの最適化構造
 4-3.印刷ビアによる多層LCP-FPC構造と信頼性デザイン
 4-4.スパッタ工法、化学蒸着工法、分子間力接着を応用するLCP-FPC
5.LCP-FPCの高周波特性
 5-1.S21によるPIとの高速性比較
 5-2.低吸水性による高速性劣化の評価試験
6.高周波対応以外のLCPを応用するFPC技術
 6-1.立体成型性を応用するLCP-FPCデザイン
  6-1-1.伸縮構造を可能にするLCP-FPC技術
  6-1-2.成形アンテナに応用するLCP-FPC技術
7.まとめ
【演習回答・内容への質疑応答】

【第2回】 「透明FPC技術について」
 ~5Gで拡大するMRグラスやタッチレス技術に応用する透明FPC技術の基礎と応用~
(日時:8月31日(月) 15:00-17:00 、学習時間:2時間) 

【学習のねらい】
 5Gで応用されるMR(Mixed Reality)グラスやタッチレス技術には、透明FPC技術が応用される。透明FPCは、フレキシブルタッチセンサ(FTSP)のみでなく、3D非接触タッチセンサ、高周波伝送FPCとしての活用も期待されている。透明FPC実現の材料開発・プロセス開発を紹介する。
 
【プログラム】
1.透明FPCのデザイン種類と各特徴
 1-1.透明FPC開発推移
 1-1.部分透明FPCと全透明FPCの構造と特徴
2.全透明FPC技術開発
 2-1.全透明FPCの特性
 2-2.フレキシブルタッチセンサ(FTSP)の開発例
 2-3.タッチレス技術:「3Dタッチセンサ」開発技術
3.高周波対応 透明FPC開発
 3-1.COP(シクロオレフィンポリマー)の特徴と応用
 3-2.COP-透明FPCの特性
 3-3.COP-FPCの技術課題
4.まとめ
【演習回答・内容への質疑応答】

【第3回】 「伸縮FPC技術について」
副題:~5Gにより、拡大する電子ヘルスケア用伸縮FPC技術の基礎と応用~
(日時:9月25日(金) 15:00-17:00 、学習時間:2時間) 

【学習のねらい】
5G-NRシステム充実により、今後拡大する5G電子ヘルスケアサービス。その実現には、電子絆創膏(electrical patch)などのセンサデバイスによるバイタルデータの収集が必要になる。それらのデバイスに応用する伸縮FPC技術の基礎と応用を紹介する。 

【プログラム】
1.伸縮FPC技術とは?
2.伸縮FPCデザイン種別(3種類)
 2-1.「伸縮サブストレート+波性状導体」:(Type1)
 2-2.「モールドサブストレート+波性状導体」:(Type2)
 2-3.「伸縮サブストレート+印刷伸縮導体」:(Type3)
3.伸縮FPC:「Type1開発」
 3-1.伸縮FPC製造方法(フォトリソ工法)
 3-2.ヘルスケア用途開発例(絆創膏型バイタルセンサモジュール)
4.伸縮FPC:「Type2開発」
 4-1.モールド技術による伸縮デザイン
 4-2.伸縮信頼性試験方法と結果
5.伸縮FPC:「Type3開発」
 4-1.PE(プリンテッド・エレクトロニクス)による伸縮FPC製造方法
 4-1.電子絆創膏(electrical patch)開発によるワイヤレス化
 4-1.電子絆創膏による弱電信号(EEG、ECG、EMG)計測
 4-1.EEG用パッチ開発とBMIへの展開
6.まとめ
【演習回答・内容への質疑応答】

アクセスマップ

 

セミナー検索条件

セミナー形態
分野
カテゴリー
開催年
開催月
検索結果に戻る カテゴリ一覧を見る

Connect & Gather