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セミナー詳細

セミナー

【テレワーク対応・WEBセミナー】加速する脱プラ化に向けた紙製容器包装の技術開発動向・リサイクル事情・企業における今後の課題と展望

≪こちらはWEBセミナーのお申し込みURLになります≫ 

★プラスチック代替素材として注目されている「紙」の環境特性や、紙製バリア素材をご紹介!

 

★「紙化」検討における課題やアプローチ方法など、事例や経験に基づいて解説!

★脱プラスチックの動きは今後も広がっていく事が予想されるが、その社会的な動きにおけるパッケージ業界全体の課題と将来展望を解説!

セミナー番号 S200721
セミナー名 紙製容器包装
講師名

第1部 日本製紙(株) 情報・産業用紙営業本部 シールドプラス事業推進室 内村 元一 氏

 

第2部 シンテゴンテクノロジー(株) 食品事業部 シニアマネージャー 高橋 誠一郎 氏

 

第3部 藤井包装技術事務所 所長 藤井 均 氏

 

第4部 有田技術士事務所 所長 技術士(経営工学・包装物流) 包装管理士 有田 俊雄 氏

開催日 2020年07月28日(火) 12:30-18:15
会場名

※会社やご自宅のパソコンで視聴可能な講座です

アクセスマップ

支払い方法 銀行振込  
受講料(税込)

【1名の場合】55,000円(税込、資料代を含む)
2名以上は一人につき、11,000円が加算されます。
※2名以上ご要望の場合は2名を選択し、備考欄にその旨お書きくださいませ。

詳細
定員:25名

※ お申込み時に送られるWEBセミナー利用規約・マニュアルを必ず、ご確認ください。
※ 銀行振り込みをご選択ください。お支払いは会社のご都合で講座前日に間に合わない場合、開催月翌月末あたりまでお待ち申し上げます。
※ お申し込み後、受講票と請求書が自動で返信されます。請求書記載の銀行口座に沿って、お振り込みをお願いします。また請求書に記載の「株式会社」や「(株)」「会社名」はお客様の記入通りの表記になりますので、ご希望の形式で記載をお願いします。
※ 2名以上でお申し込みをされた場合は、請求書受講票を代表者様にご連絡します
※ 領収書の要望があれば、申込時、備考欄へ記載ください。
※ ご参加手続きの際、自宅住所やフリーアドレス、個人携帯番号のみで登録された場合は、ご所属確認をさせていただくことがございます
※ 当講座では、同一部署、申込者のご紹介があれば、何名でもお1人につき11,000円で追加申し込みいただけます。(申込者は正規料金、お二人目以降は11,000円となります)。追加の際は、申し込まれる方が追加の方を取り纏めいただくか、申込時期が異なる場合は紹介者のお名前を備考欄にお書きくださいますよう、お願いいたします。

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プログラム

第1部 “紙化を考える”
   ~当社の素材開発と紙化を実現させるための有効的なアプローチ~
【12:30-13:45】
 
講師:日本製紙(株) 情報・産業用紙営業本部 シールドプラス事業推進室 内村 元一 氏
 
【講演主旨】
 地球温暖化や海洋プラスチックごみ問題などが深刻化する中、私達の生活を豊かにしてきたパッケージを取り巻く状況はひとつの転換期を迎えています。そして今、各種課題解決の手段として、循環型素材である「紙」とその新しい機能に対して多くの期待が寄せられています。
 本講演では、プラスチック代替素材として注目されている「紙」の環境特性や、『紙でできることは紙で』という理念に基づき開発された紙製バリア素材「シールドプラス」・ヒートシール紙「ラミナ」をご紹介するとともに、「紙化」検討における課題やアプローチ方法など、事例や経験に基づいてご説明します。
 
【キーワード】
1.海洋プラスチック問題
2.紙化
3.紙でできることは紙で
4.シールドプラス
5.ラミナ
 
【プログラム】
1.日本製紙グループについて
 
2.“紙”の可能性と日本製紙のパッケージ戦略
 2-1  再生可能資源
 2-2  カーボン・ニュートラル
 2-3  生分解性
 2-4  日本製紙のパッケージ戦略
 
3.開発素材・製品のご紹介
 3-1  紙製バリア素材「シールドプラス」
 3-2  ヒートシール紙「ラミナ」
 
4.様々な“紙化”アプロ-チ
 
5.“紙化”を実現するための課題・手順とは?
 
6.紙製パッケージが選択されるために必要なこと
 
【質疑応答】

第2部 包装における紙の役割
【13:55-15:10】 

講師:シンテゴンテクノロジー(株) 食品事業部 シニアマネージャー 高橋 誠一郎 氏
 
【プログラム】 

1.持続可能性に対する要求
 
2.紙の包装の事例、(縦ピロー製品、横ピロー製品)
 
3.紙製包材、容器を仕様可能な包装機
 3-1 縦ピロー包装機
 3-2 横ピロー包装機
 3-3 カップ充填機
 3-4 紙の立体成型充填機

【質疑応答】


第3部 紙製容器包装リサイクルの現状と今後の展望
【15:20-16:35】

 
講師:藤井包装技術事務所 所長 藤井 均 氏
 
【講演主旨】
 プラスチック資源循環戦略や海洋プラスチックごみの対策から、再生可能資源であり海洋ごみ対策になる紙製の容器包装及び製品が着目され、プラスチック製品の代替製品として検討・開発が進められている。ここでは、紙製容器包装の分別収集ルート、収集量、回収率等のリサイクルの現状及びリサイクル製品、リサイクル技術を紹介する。更に、プラスチック容器包装、PETボトルのリサイクルの現状も付け加える。また容器包装リサイクル制度における課題と今後の展望について述べ、プラスチック資源循環戦略にも言及する。
 
【キーワード】
1.紙製容器包装のリサイクル
2.再生可能資源
3.プラスチック資源循環戦略
 
【プログラム】 
1.容器包装リサイクル法及びリサイクル制度
 1-1 目的
 1-2 対象となる容器
 
2.容器包装リサイクル制度の仕組み
 
3.識別マーク
 
4.紙製容器包装リサイクルの現状
 4-1 分別収集ルート
 4-2 容器包装の収集量
 4-3 再商品化製品
 4-4 リサイクル技術
 4-5 再商品化費用
 
5.紙製容器包装リサイクルの課題
 
6.容器包装リサイクル制度の評価と課題及び対応
 6-1 リデュース推進
 6-2 分別収集・選別保管
 6-3 分別排出 
 6-4 再商品化
 
7.容器包装の環境配慮JIS規格
 
8.プラスチック資源循環戦略
 8-1 再生可能資源への切り替え(基本原則)
 8-2 マイルストーン
 
9.まとめ

【質疑応答】


第4部 循環型社会実現に向けた包装の新潮流:脱プラ・リサイクル・紙化の行方は?
       ~パッケージング戦略および業界全体の課題と将来展望~
【16:45-18:15】

 
講師:有田技術士事務所 所長 技術士(経営工学・包装物流) 包装管理士 有田 俊雄 氏
 
【著書】
「新・包装”国際化”宣言」日報ビジネス社、2018年
 
【経歴】
米国包装殿堂入り(2005年)
 
【講演主旨】
 海洋プラスチック問題に始まる脱プラスチックの動きは今後も広がっていく事が予想される。その社会的な動きにパッケージ業界は大きな影響を既に受け、世界的にも市場では環境対応包装が求められ、日進月歩で包装素材の技術開発が活発化している。
 演者は包装業界でいま起きている現状を循環型社会実現に向けた「脱プラ・リサイクル・紙化」にあるとして、パッケージ業界全体の課題と将来展望を解説する。
 
【キーワード】
1.循環型社会
2.パッケージング戦略
3.脱プラスチック
4.リサイクル
5.紙化
6.バイオマス技術
 
【プログラム】 
1.パッケージを取り巻く世界共通の課題と背景
 1-1 地球温暖化対策
 1-2 マイクロプラスチック問題
 1-3 食品ロス削減
 1-4 循環型プラスチック
 
2.世界の潮流は「資源の有効活用とゴミゼロ」
 2-1 クリーン・オーシャン・マテリアル・アライアンス設立
 2-2 G20 大阪首脳宣
 2-3 プラスチック資源循環戦略
 2-4 日本のプラスチックのマテリアルフロー
 2-5 何故、「脱プラスチック」? 
 
3.プラスチック代替材料としての紙・セルロース素材
 3-1  使い捨てプラスチックストロー禁止
 3-2 リサイクル困難なPEラミネート紙カップの代替
 3-3 紙系材料:マルチバリア紙
 3-4 バイオマス(木材パルプ)由来セルロースフィルム(セロハン)
 
4.進化するリサイクル技術・リサイクルシステム
 4-1 使用済み紙加工製品のリサイクル
 4-2 フィルム・紙・アルミ複合容器包装の分離
 4-3 リサイクルを容易にする軟包装のモノマテリアル化
 4-4 リサイクル社会と社会インフラの構築と動向
 
5.さらにその先に見えて来るバイオマス技術(国内外動向)
 
6.脱プラ⇒紙化を推進するための製紙メーカーの課題
【質疑応答】

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