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セミナー詳細

セミナー

【テレワーク対応・WEBセミナー】自動車内装表皮材の開発トレンドと機能性向上
~防汚・VOC対策・耐アルコール性・抗菌・抗ウイルス加工剤~

≪こちらはWEB講座のお申し込みURLになります≫
★自動車内装表皮材の技術開発と抗菌・抗ウイルス・汚れ対策!

セミナー番号 S200704
セミナー名 自動車内装
講師名

第1部 TPEテクノロジー(株) 代表取締役 西 一朗 氏

 

第2部 東亞合成(株) R&D総合センター 製品研究所 工学博士 山田 喜直 氏

開催日 2020年07月28日(火) 13:00-16:00
会場名

※会社やご自宅のパソコンで視聴可能な講座です

アクセスマップ

支払い方法 銀行振込  
受講料(税込)

【1名の場合】44,000円(税込、テキスト費用を含む)
2名以上は一人につき、11,000円が加算されます。
※2名以上ご要望の場合は2名を選択し、備考欄にその旨お書きくださいませ。

詳細

定員:30名


※ お申込み時に送られるWEBセミナー利用規約を必ず、ご確認ください。
※ 銀行振り込みをご選択ください。お支払いは会社のご都合で講座前日に間に合わない場合、開催月翌月末あたりまでお待ち申し上げます。
※ お申し込み後、受講票と請求書が自動で返信されます。請求書記載の銀行口座に沿って、お振り込みをお願いします。また請求書に記載の「株式会社」や「(株)」「会社名」はお客様の記入通りの表記になりますので、ご希望の形式で記載をお願いします。
※ 2名以上でお申し込みをされた場合は、請求書受講票を代表者様にご連絡します。
※ 領収書の要望があれば、申込時、備考欄へ記載ください。
※ ご参加手続きの際、自宅住所やフリーアドレス、個人携帯番号のみで登録された場合は、ご所属確認をさせていただくことがございます
※ 当講座では、同一部署、申込者のご紹介があれば、何名でもお1人につき11,000円で追加申し込みいただけます。(申込者は正規料金、お二人目以降は11,000円となります)。
WEB受講は名簿をご提出いただきます。追加の際は、申し込まれる方が追加の方を取り纏めいただくか、申込時期が異なる場合は紹介者のお名前を備考欄にお書きくださいますよう、お願いいたします。

上記以外は正規料金となりますのでご理解ください。


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プログラム

第1講 自動車内装表皮材の開発トレンドと機能性向上~抗菌・抗ウイルス・防汚・耐エタノール~
【13:00-14:30】

講師:TPEテクノロジー(株) 代表取締役 西 一朗 氏

【キーワード】
自動車、カーシェアリング、内装、抗菌、抗ウイルス、COVID-19、防汚、耐エタノール

【著作・受賞・経歴】
自動車、住宅インテリア表皮材メーカーで海外メーカーの技術指導、開発部長、工場長を経験。
2006年6月TPE テクノロジー株式会社設立。
主な業務は国内、韓国、中国、タイのメーカーのプラスチック技術コンサルタント

【講演主旨】
 今後自動車はカーシェアリング(共同所有)の時代に変化していくと言われている。また現在インフルエンザウイルスやコロナウイルス等の感染症が蔓延している。人々は清潔を要求するようになり、手が触れる所をエタノール消毒するのが日常的になっている。共同所有物になる自動車内装材の人が触れる部位は抗菌・抗ウイルス性、防汚性(清潔感)、耐エタノール性がより強く要求されるだろう。今回は人が触れる代表的な部位のシートカバーとドアアッパーの対応方法に関して詳細に解説する。

【プログラム】
1.人が触れる自動車内装材の代表例
 1-1 シートカバー材:ウレタン合成皮革
 1-2 ドアアッパー:TPO(Thermoplastic olefin)

2.抗菌・抗ウイルス性対応
 2-1 金属無機系:銀、銅、亜鉛等 
 2-2 セラミック無機系:酸化チタン(光触媒)

3.防汚性対応
 3-1 フッ素系防汚処理剤の塗工
 3-2 シリコーンレザー

4.耐アルコール性対応
 4-1 耐アルコール性レザー:ポリエステルレザー
【質疑応答】

第2講 自動車用途におけるアルデヒド吸着剤と抗菌、抗ウイルス加工剤
【14:45-16:00】

 講師:東亞合成(株) R&D総合センター 製品研究所 工学博士 山田 喜直 氏

【著作・受賞・経歴】
経歴:新事業企画開発部新製品開発研究所、新材料開発部新材料研究所を経て現在R&D総合センター製品研究所に所属。これまでに消臭剤、抗菌剤、抗アレル物質剤、抗ウイルス加工剤などのアメニティー材料の新製品開発に従事。
著作:複数

【キーワード】
自動車、内装材、アルデヒド低減、アルデヒド吸着剤、吸着試験法、用途例、抗菌剤、抗ウイルス加工剤、業界基準

【講演主旨】
 近年、住宅の高気密化や化学物質を放散する建材、内装材の使用等により、シックハウス症候群が問題視されている。ホルムアルデヒドやアセトアルデヒド等がその原因物質と考えられており、アルデヒド非含有材料への切り替えやアルデヒド吸着剤の使用等によりその低減が検討されている。また、車室空間においても居住空間と同様の快適性が求められており、車室内に存在するホルムアルデヒド、アセトアルデヒド、トルエンをはじめとした揮発性有機化合物(VOC)の低減対策が行われている。本講演では自動車内装材として加工可能な化学吸着型アルデヒド吸着剤を中心に、無機系抗菌剤、抗ウイルス加工剤についても、その加工方法や評価例を含めて解説します。

【プログラム】
1.悪臭ガス吸着剤とガス低減評価方法
 1-1 消臭剤とアルデヒド吸着剤について
 1-2 ガス低減の評価方法

2.アルデヒドガスの発生と低減例
 2-1 アルデヒドガスの発生原因について
 2-2 車室内材料から発生するアウトガス測定及びアルデヒドガス抑制の応用例

3.抗菌剤
 3-1 抗菌剤の種類と特徴
 3-2 無機系抗菌剤の加工方法と応用例

4.抗ウイルス加工剤
 4-1 ウイルスの分類と抗ウイルス加工剤
 4-2 無機系抗ウイルス加工剤の評価例

5. 業界基準
 5-1 消臭剤、抗菌剤、抗ウイルス剤の加工製品の業界基準について

【質疑応答】

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