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セミナー

【テレワーク対応・WEBセミナー】抗菌・抗ウイルスコーティング剤の開発・認証・試験・評価・要求と各種住宅応用

≪こちらはWEB講座のお申し込みURLになります≫
★本格的に始まる、抗菌・抗ウイルスコーティング剤の製品開発の事例と評価・要求など!

セミナー番号 S200806
セミナー名 抗菌・抗ウイルスコーティング
講師名

第1部 (株)LIXIL Technology Research本部 分析・材料研究所 所長 博士(工学) 井須 紀文 氏

 

第2部 (一財)日本繊維製品品質技術センター 神戸試験センター 所長 微生物ラボ ラボ長 抗菌製品技術協議会 副会長 兼 抗ウイルス委員会/委員長 工学博士 射本 康夫 氏

 

第3部 イビデン(株) 経営役員 技術開発本部長 久保 修一 氏

開催日 2020年08月24日(月) 12:15-16:20
会場名

※会社やご自宅のパソコンで視聴可能な講座です

アクセスマップ

支払い方法 銀行振込  
受講料(税込)

【1名の場合】44,000円(税込、テキスト費用を含む)
2名以上は一人につき、11,000円が加算されます。
※2名以上ご要望の場合は2名を選択し、備考欄にその旨お書きくださいませ。

詳細

定員:50名


※ お申込み時に送られるWEBセミナー利用規約を必ず、ご確認ください。
※ 銀行振り込みをご選択ください。お支払いは会社のご都合で講座前日に間に合わない場合、開催月翌月末あたりまでお待ち申し上げます。
※ お申し込み後、受講票と請求書が自動で返信されます。請求書記載の銀行口座に沿って、お振り込みをお願いします。また請求書に記載の「株式会社」や「(株)」「会社名」はお客様の記入通りの表記になりますので、ご希望の形式で記載をお願いします。
※ 2名以上でお申し込みをされた場合は、請求書受講票を代表者様にご連絡します。
※ 領収書の要望があれば、申込時、備考欄へ記載ください。
※ ご参加手続きの際、自宅住所やフリーアドレス、個人携帯番号のみで登録された場合は、ご所属確認をさせていただくことがございます
※ 当講座では、同一部署、申込者のご紹介があれば、何名でもお1人につき11,000円で追加申し込みいただけます。(申込者は正規料金、お二人目以降は11,000円となります)。
WEB受講は名簿をご提出いただきます。追加の際は、申し込まれる方が追加の方を取り纏めいただくか、申込時期が異なる場合は紹介者のお名前を備考欄にお書きくださいますよう、お願いいたします。

上記以外は正規料金となりますのでご理解ください。


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セミナーに関するQ&Aはこちら(※キャンセル規定は必ずご確認ください)

プログラム

第1講 住宅材料の抗菌技術と課題・抗ウイルス性への要望
   ~抗菌加工製品の要求特性と応用先、抗菌性評価、技術課題~
【12:15-13:30】

 講師:(株)LIXIL Technology Research本部 分析・材料研究所 所長 博士(工学) 井須 紀文 氏

【キーワード】
1. 防汚・抗菌技術
2. 表面処理
3. セラミックス

【講演趣旨】
2050年にCO2総排出量の80%削減を目指した研究開発を進めている。住宅用部材はライフサイクルが長い事から、「つかう」段階でいかにエネルギーを使わずに快適な生活を実現するかが重要な課題である。水まわり用材料は汚れ易い環境にあるため、材料自体の防汚技術開発は、「つかう」場面での洗浄水量の低減と同時に、手入れが容易であるというユーザーメリットを実現するために重要である。本講演では低環境負荷で防汚・抗菌を実現する住宅用材料技術およびその技術課題について述べる。

【プログラム】
1.これからのモノづくり
 1-1 地球環境の現状
 1-2 これからのモノづくり
 1-3 サステナブルデザイン
2.水の使用量と防汚・抗菌
 2-1 日本の生活用水使用量
 2-2 家庭用水の内訳
 2-3 トイレのLCE試算
3.トイレレの防汚・抗菌技術
 3-1 水アカ汚れを防ぐ防汚技術
 3-2 細菌汚れを防ぐ防汚・抗菌技術
 3-3 抗菌性能試験法
 3-4 銀を用いた抗菌釉薬
4.抗菌技術の課題
5.抗ウイルス性への要望
6.まとめ

【質疑応答】
第2講 抗菌・抗ウイルスにおける認証・評価と今後の取り組み
【13:40-14:55】

講師:(一財)日本繊維製品品質技術センター 神戸試験センター 所長 微生物ラボ ラボ長 抗菌製品技術協議会 副会長 兼 抗ウイルス委員会/委員長 工学博士 射本 康夫 氏

【講演主旨】
近年、消費者は、清潔で衛生的な生活環境を求める傾向がある。このような消費者のニーズに応じて、多種多様な抗菌、抗かび、抗ウイルス加工製品が開発されている。製品を清潔、衛生的に保つ加工は様々あり、その評価方法もそれぞれ規定されているが、本稿では衛生加工製品のなかでも微生物に関連する、性能評価方法、各種認証について紹介する。

【講演プログラム】
1.抗微生物加工製品の性能評価方法
2.微生物試験について
 2-1.細菌を用いた試験
 2-2.かびを用いた試験
  2-2-1.JIS L 1921:繊維製品の抗かび性試験 (発光測定法)
  2-2-2.JIS Z 2911:かび抵抗性試験 繊維製品の試験・湿式法
 2-3.ウイルスを用いた試験
  2-3-1.ウイルスについて
  2-3-2.抗ウイルス性試験 (ISO18184、ISO21702)
  2-3-3.一般社団法人繊維評価技術協議会によるSEK抗ウイルス加工マーク認証
  2-3-4.一般社団法人抗菌製品技術協議会によるSIAA抗ウイルス加工マーク認証
【質疑応答】
第3講 抗ウイルスコート剤(ウイルヘル Pro)の開発と応用展開
【15:05-16:20】

講師:イビデン(株) 経営役員 技術開発本部長 久保 修一 氏


【講演キーワード】
COVID19,新型コロナウイルス,インフルエンザ,ノロウイルス,抗ウイルス,常温触媒,即効性,高耐久性,性能モニタリング技術


【講演主旨】
新型コロナウイルスの感染に対して,感染リスクを如何に低下させていくかが今後,ウイルスと付き合っていく上で重要な鍵となります.この感染リスク低減の一つとして,抗ウイルス能力を持つ部材の開発が急務であります.弊社では,人の手が触れる場所に要求される3つの抗ウイルス機能(即効性,持続性および耐久性を同時に実現)を実現するための抗ウイルスコート剤(ウイルヘルPro)の設計指針,設計に基づく定量的な性能評価と応用展開について解説致します.

【プログラム】
1.背景
 1-1 抗菌と抗ウイルス
 1-2 抗ウイルスの重要性
2.抗ウイルス化粧板(ウイルヘル)の開発
 2-1 化粧板への抗ウイルス機能付与
 2-2 抗ウイルス空間実現のための課題
3.抗ウイルスコート剤(ウイルヘルPro)の開発
 3-1 即効性・持続性・耐久性実現のための設計
 3-2 ウイルヘルProの特徴
 3-3 抗ウイルス性能のモニタリング技術
4.抗ウイルスコート剤(ウイルヘルPro)の施工例
 4-1 感染リスクの高い部分
 4-2 施工プロセスと初期性能・性能変化の見える化
5. 抗ウイルスコートの応用展開(ウイルヘルシリーズ)
 5-1 抗ウイルス空間実現のためのコート剤のあり方
 5-2 安心安全を幅広く実現するための抗ウイルスフィルム・シート

【質疑応答】

アクセスマップ

※会社やご自宅のパソコンで視聴可能な講座です

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