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【テレワーク対応・WEBセミナー】プラスチック加飾技術の最新の動向と今後の展望

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★フィルム貼合・転写加飾、NSD、構造色加飾、インクジェット印刷を中心に「各加飾技術の動向」および「機能付加加飾」、「自動車外板への展開」等最近の動向を、具体的に解説!

セミナー番号 S200922
セミナー名 加飾技術
講師名

MTO技術研究所 所長 桝井 捷平 氏

開催日 2020年09月18日(金) 13:30-16:30
会場名

※会社やご自宅のパソコンで視聴可能な講座です

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支払い方法 銀行振込
受講料(税込)

【1名の場合】33,000円(税込、テキスト費用を含む)
2名以上は一人につき、11,000円が加算されます。

詳細

定員:30名


※ お申込み時に送られるWEBセミナー利用規約・マニュアルを必ず、ご確認ください。
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※ お申し込み後、受講票と請求書が自動で返信されます。請求書記載の銀行口座に沿って、お振り込みをお願いします。また請求書に記載の「株式会社」や「(株)」「会社名」はお客様の記入通りの表記になりますので、ご希望の形式で記載をお願いします。
※ 2名以上でお申し込みをされた場合は、請求書受講票を代表者様にご連絡します
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※ 当講座では、同一部署、申込者のご紹介があれば、何名でもお1人につき11,000円で追加申し込みいただけます。(申込者は正規料金、お二人目以降は11,000円となります)。追加の際は、申し込まれる方が追加の方を取り纏いただくか、申込時期が異なる場合は紹介者のお名前を備考欄にお書きくださいますよう、お願いいたします。

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講師プロフィール

MTO技術研究所 所長 桝井 捷平 氏

【ホームページURL】
 https://smmasui.wixsite.com/masui

【経歴】
 1965年 住友化学工業株式会社入社(現 住友化学株式会社) 技術開発部長
 ※プラスチック材料、成形加工技術の研究・開発、販売、ライセンスなどに従事
 1999年 LPM株式会社入社 取締役 研究開発部長、ライセンス部長
 ※同上
 2005年 MTO技術研究所設立 所長
 ※プラスチック材料、成形加工技術のコンサルタントとして、執筆・講演・プラスチック関係の顧客の社内教育・技術相談・特定技術開発などに従事。
 2017年 加飾技術研究会 副会長

【受賞】
 1990年 合成樹脂新聞 第21回プラスチック大賞受賞
 1992年 SPI Structure Plastics Division Conference Best Award受賞
 1996年 成形加工学会 第1回青木固賞受賞

講演主旨

 最近、プラスチック加飾は、単なる加飾から、「機能付加加飾」へと発展し、また、「塗装代替加飾」が注目され、「繊維複合熱可塑性樹脂への加飾」も関心が持たれるようになっている。個別加飾技術の中では、フィルム加飾技術、モールドインカラー等のNSD(Non Skin Decoration)、構造色加飾、オンデマンド印刷等が注目されており、自動車の外板への適用検討も活発化している。さらに、フィルム加飾技術の中では、インモールド加飾と比較して数々の特徴があるアウトモールド加飾(布施真空のTOMなど)が注目され、採用が急拡大している。
 本講演では、フィルム貼合・転写加飾、NSD、構造色加飾、インクジェット印刷を中心に「各加飾技術の動向」および「機能付加加飾」、「自動車外板への展開」等最近の動向を、具体的に解説する。また、今後の方向を予測する。

【キーワード】
1. 加飾技術
2. 塗装代替(塗装レス)加飾
3. 機能付加加飾

プログラム

1.加飾技術の概要
 (1) プラスチックの加飾について ~なぜ加飾が求められるのか~
 (2) 加飾技術の分類と位置付け
 (3) 機能付加加飾、塗装代替(塗装レス)加飾のニーズ

2.NSDの展開 ~低コスト塗装レス加飾として注目~
 (1) 高外観原着樹脂による加飾 
 (2) 製品表面へのパターン付与技術
    デジタルシボの開発と展開 ~可能性を広げるデジタルシボ~
 (3) 金型表面高品位転写(ヒート&クール他) ~表面品質向上技術から加飾技術へ~

3.フィルム転写・貼合加飾成形の展開
  ~高意匠表現が出来、機能付加にも優れるフィルム転写・貼合加飾技術~
 (1) 成形方法
  a.インモールド加飾(IM-D)
  b.アウトモールド加飾(OMD)
  ~多くの可能性を有する加飾技術、あらたの検討も進んでいる~
  c.成形方法の比較
 (2) 加飾フィルム
  a.加飾用基本フィルム
  b.加飾フィルムの意匠表現、構成、バリエーション
  c.注目される代表的な加飾フィルム
 (3) 用途、需要など

4.機能付加加飾
 (1) 付加される機能
 (2) 機能付加加飾の実例

5.自動車外板への加飾技術の展開
 (1) フィルム加飾による展開
 (2) モールドインカラーによる展開
 (3) IMP(インモールド塗装)による展開
 (4) その他の検討例

6.バイオミメティクスと構造色加飾の開発と展開 ~着色材不要の着色~
 (1) バイオミメティクスについて
 (2) 構造色のしくみ 
 (3) プラスチックに応用されている構造色加飾

7.ソフト表面加飾の進展 ~あらためて注目されているソフト加飾~
 (1) 本格的なソフト表面加飾の現状
 (2) ソフトフィール加飾の開発と展開

8.二次加飾 ~二次加飾が見直され、あらたな展開も~
 (1) UV硬化インクジェット印刷
  ~オンデマンド対応ができるインクジェット印刷、塗布~
 (2) 3次元曲面印刷
 (3) 真空製膜
 (4) その他の二次加飾
  a.塗装
  b.メッキ
  c.レーザー加飾

9.繊維複合熱可塑性樹脂への加飾

10.加飾の今後の展開

11.加飾関係の主要書籍、文献 

【質疑応答】

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