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セミナー詳細

セミナー

【テレワーク対応・WEBセミナー】抗菌・抗ウイルス機能を持つ加工製品の開発・特性・最新応用展開
~可視光型光触媒、ヘルスケア繊維、有機酸銀系抗菌剤の樹脂への分散性、空港や病院での実証試験~

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≪3月31日予定の講座を延期といたしました。金額や内容に関し、変更がございます。予めご了承ください≫

★可視光応答型光触媒とその抗菌・抗ウイルス効果について解説し、空港や病院での実証試験や最新の応用事例について紹介!

★バイオミメティックの研究からのアプローチと抗菌、抗ウイルスをいかに安全に効果的に機能付与し、製品に結びつけてきたかを紹介!

★有機酸銀の熱分解を利用した特異的なナノ粒子分散手法を解説し抗菌効果に直結する分散性の改良と安定性について講説!

セミナー番号 S200923
セミナー名 抗菌・抗ウイルス
講師名

第1部 東京工業大学物質理工学院 教授 博士(学術) 宮内 雅浩 氏

 

第2部 大和紡績(株) 製品・テキスタイル事業本部 機能材料研究開発部 部長 博士(工学) 築城 寿長 氏

 

第3部 東洋製罐グループホールディングス(株) 綜合研究所 第一研究室 係長 小坂 泰啓 氏

開催日 2020年09月25日(金) 12:30-16:45
会場名

※会社やご自宅のパソコンで視聴可能な講座です

アクセスマップ

支払い方法 銀行振込  
受講料(税込)

【1名の場合】44,000円(税込、テキスト費用を含む)
2名以上は一人につき、11,000円が加算されます。

詳細

定員:30名


※ お申込み時に送られるWEBセミナー利用規約・マニュアルを必ず、ご確認ください。
※ 銀行振り込みをご選択ください。お支払いは会社のご都合で講座前日に間に合わない場合、開催月翌月末あたりまでお待ち申し上げます。
※ お申し込み後、受講票と請求書が自動で返信されます。請求書記載の銀行口座に沿って、お振り込みをお願いします。また請求書に記載の「株式会社」や「(株)」「会社名」はお客様の記入通りの表記になりますので、ご希望の形式で記載をお願いします。
※ 2名以上でお申し込みをされた場合は、請求書受講票を代表者様にご連絡します
※ 領収書の要望があれば、申込時、備考欄へ記載ください。
※ ご参加手続きの際、自宅住所やフリーアドレス、個人携帯番号のみで登録された場合は、ご所属確認をさせいただくことがございます
※ 当講座では、同一部署、申込者のご紹介があれば、何名でもお1人につき11,000円で追加申し込みいただけます。(申込者は正規料金、お二人目以降は11,000円となります)。追加の際は、申し込まれる方が追加の方を取り纏いただくか、申込時期が異なる場合は紹介者のお名前を備考欄にお書きくださいますよう、お願いいたします。

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プログラム

第1部 可視光応答型光触媒とその抗菌・抗ウイルス機能
【12:30-13:45】

 

講師:東京工業大学物質理工学院 教授 博士(学術) 宮内 雅浩 氏

 

【講演主旨】
 感染症拡大のリスクが広まる中、公共施設や病院などの人が多く集まる施設における抗菌・抗ウイルス技術に関心が高まっている。近年、高感度な可視光応答型光触媒が開発され、安全・安心空間を提供できる抗菌・抗ウイルス部材として実用化されつつある。
 本講演において、可視光応答型光触媒とその抗菌・抗ウイルス効果について解説し、空港や病院での実証試験や最新の応用事例について紹介する。

 

【キーワード】
1.光触媒
2.可視光
3.抗菌、抗ウイルス

 

【プログラム】
1.光触媒のしくみと屋外用途での応用事例

 

2.室内照明で機能する可視光型光触媒とその抗菌・抗ウイルス効果

 

3.病院、空港での実証試験

 

4.将来展望

【質疑応答】


第2部 抗菌・抗ウイルスなどの機能を持ったヘルスケア繊維の開発
【14:00-15:15】

 

講師:大和紡績(株) 製品・テキスタイル事業本部 機能材料研究開発部 部長 博士(工学) 築城 寿長 氏

 

【講演主旨】
 ヒトが作り出した環境破壊の産物は、異常気象に表れているように、もはや自然界では対処できないレベルとなってきている。それは、身近な化学物質、カビ、微生物、ウイルスにも影響を及ぼしている。本講では、バイオミメティックの研究からの有害物質へのアプローチ、さらには、抗菌、抗ウイルスをいかに安全に効果的に機能付与し、製品に結びつけてきたかを紹介する。

 

【キーワード】
1.抗菌
2.抗ウイルス
3.抗アレル
4.消臭
5.バイオミメティック

 

【プログラム】
1.抗菌・抗ウイルス加工製品の評価・基準
 1-1 繊維製品の評価・基準の現状
 1-2 抗菌を巡る問題
 1-3 安全と機能の両立

 

2.消臭・抗菌繊維「デオメタフィ」
 2-1 酸化酵素の生体模倣(バイオミメティック)
 2-2 解毒メカニズムから生まれた消臭繊維
 2-3 抗菌機能の必需性
 2-4 ニオイのあるところにニーズあり
 2-5 繊維製品での開発事例

 

3.消臭・抗菌・抗ウイルス、抗アレル物質繊維「アレルキャッチャー」
 3-1 痒み鎮静繊維「アレルキャッチャーAD」
 3-2 ヘルスケア繊維のメディカル分野での障壁
 3-3 抗アレル物質機能
 3-4 抗ウイルス機能
 3-5 マスクからの進化…更なる深化へ

【質疑応答】


第3部 有機酸銀系抗菌剤の樹脂への分散性と抗菌効果
【15:30-16:45】

 

講師:東洋製罐グループホールディングス(株) 綜合研究所 第一研究室 係長 小坂 泰啓 氏

 

【講演主旨】
 有機酸銀系抗菌剤は、既存の樹脂混練用抗菌剤とは全く異なるアプローチで樹脂に分散させることでナノレベルの粒子分 散が得られ、優れた透明性と抗菌効果を発現する。
 本講演では有機酸銀の熱分解を利用した特異的なナノ粒子分散手法を 解説するとともに、製品化において最も注力した抗菌効果に直結する分散性の改良と安定性に関する知見を講説したい。
 また、非水系溶剤及び水系溶剤への分散事例を紹介する。オレフィン等の熱可塑性樹脂への分散とは異なった銀ナノ粒子 分散液ならではの問題があり、銀ナノ粒子の溶液分散の視点で、分散性の改良プロセスを交えながら分散液の特性と抗菌 効果について説明したい。

 

【プログラム】
1.有機酸銀系抗菌剤の熱可塑性樹脂への分散性
 1-1 有機酸銀の特異的な粒子分散方法
 1-2 オレフィンを中心とした熱可塑性樹脂への分散事例
 1-3 抗菌効果に直結する分散性の改良アプローチ
 1-4 抗菌作用機構
 1-5 安全性

 

2.非水系溶剤への分散
 2-1 抽出機構を用いた有機酸銀の溶剤への粒子生成分散方法
 2-2 粒子分散液を用いたアクリル塗料への分散事例
 2-3 塗工フィルムの抗菌効果と透明性

 

3.水系溶剤への分散

 

4.用途展開 樹脂製品ナノファスの紹介

【質疑応答】

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