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セミナー詳細

セミナー

【オンライン学習講座】≪自動運転、ロボティクス、IoT、テレワーク時代に向けた≫一からでもわかりやすい!電子デバイス入門講座

 

★第一講は終了しておりますが、アーカイブ(動画)で一回目の講義を拝聴可能です。途中の第二講からでも受講可能ですので、ぜひご参加ください
★オンライン(WEB)を使った新感覚のWEB講座+通信教育サービス!!毎月1回、全3回の講座コースでこの料金で受講可能です。
本講演では、一からでもわかりやすい!電子デバイスについてじっくりと解説いただきます。
★個別レッスンのようなマンツーマン感覚で講義を見て聴いて理解が深まる企業向けオンライン学習サービス!
★3か月にわたり毎月一回、講師から直接、会話(LIVE)で講義を学べます!
★各回ごとに当日の講義の内容理解を相互確認する目的で
  講師が受講者への質問(演習)を設け、講師がLIVE回答を行います!
★各回ごとに指導の質問回答および総合質疑後、時間内であれば
 講師と受講者間での個別・自由議論も行えます!

セミナー番号 ow200527
セミナー名 電子デバイス入門
講師名
NPOサーキットネットワーク 理事 梶田 栄 氏 ((株)AndTech 技術顧問、元(株)村田製作所)
開催日 2020年11月24日(火) 10:00-13:10
会場名

会社会議室、ご自宅にあるパソコンで受講可能

アクセスマップ

支払い方法 銀行振込
受講料(税込)
・1口(1-2名まで受講可能)55,000円(消費税・資料代込)   
  お申込み人数は”1”を選択

・1口(3名まで受講可能) 82,500円 (消費税・資料代込) 
 お申込み人数は”複数”を選択

※同一法人4名以上は1人あたり27,500円(消費税・資料代込)で金額追加で受講可

 

詳細
※オンライン学習で使用する資料(PDF電子データ)として事前に受講者へご連絡いたします。お手数をおかけしますが、プリントアウトしていただき、ご準備ください。
※原則、紙媒体でのテキスト提供は対応しておりません。
※同一法人で15名以上の参加をお考えの企業様はWEB研修サービス(有料・カスタマイズ研修)も行っております紙媒体による資料(テキスト)をお求めの場合は1冊(1回分、カラー、1頁4スライド構成)につき、5,500円(税込)を別途徴収いたします。お申込み時、備考欄にその旨をご記入ください。
※講座資料の電子データ提供の都合により、著作権保護の観点から研修参加者の名簿提出が必須となります。予め、ご了承ください。

キャンセルポリシー・特定商取引法はこちら 
講座に関するQ&Aはこちら(※キャンセル規定は必ずご確認ください)

講師プロフィール

NPOサーキットネットワーク 理事 梶田 栄 氏((株)AndTech 技術顧問、元(株)村田製作所)

講演主旨

【予定】 
第1回  9月25日(金) 10:00-13:10
第2回 10月19日(月) 10:00-13:10
第3回 11月24日(火) 10:00-13:10

 

プログラム

 

【第1回】一からでもわかりやすい!電子デバイス入門講座(基礎編) 
 
(日時:9月25日(金) 10:00-13:10 、学習時間:3時間) 

【学習のねらい】 
 自動運転、ロボティクス、IoT、テレワークなど現代社会は高度な技術が必須となっています。技術はソフトとハードの両面から成立しており、ハードには電気・電子技術が核となっています、ここでは電気・電子の基本を分かりやすく解説します。

【プログラム】 
1. 電子部品とは
 1-1 電子部品の色々
 1-2 電子部品の活躍
2.電気の基礎
 2-1 電気とは 静電気の発見
2-2 電気の種類 直流と交流
 2-3 電気と磁気 磁石の働き
 2-4 電気を作る 電池、発電機、ソーラパネル
 2-5 電気を溜める 二次電池、コンデンサ
3.電気を使う
 3-1 光として 白熱灯、蛍光灯、LED
 3-2 熱として ヒータ、半導体セラミックス
 3-3 動力源として モーター、振動子
 3-4 通信手段として 携帯電話、テレビ、ラジオ
 3-5 センサとして 多種多様
4.直流と交流
  4-1 直流の利用 直流の歴史と利点
  4-2 交流の利用 交流の歴史と利点
 4-3 高周波の利用  
5. 電子部品(LCR)の種類
 5-1 コンデンサ(C)
  5-2 抵抗(R)
  5-3 コイル(L)
 5-4 配線基板
6.電子部品(LCR)に使用される材料の種類
7.演習
【演習回答・内容への質疑応答】


【第2回】電子デバイス入門講座 (電子部品)
(日時:10月19日(月) 10:00-13:10、学習時間:3時間) 

【学習のねらい】
 1の基礎編では電気電子部品の概略を学びました。ここでは代表的な電子部品(LCR)の種類と機能を解説します。

【プログラム】
1. コンデンサ
 1-1 基本機能と構造
 1-2 種類(プラスチックフィルムコンデンサ、セラミックコンデンサ、マイカコンデンサ、電解コンデンサ、電気二重層コンデンサ)
 1-3 用途
 1-4 チップ部品と分類
 1-5 製造方法(製造プロセスを中心に)
2.抵抗
 2-1 基本機能と構造
 2-2 種類
 2-3 用途
 2-4 製造方法
3.コイル
 3-1 基本機能 コイルは難しい?
 3-2 構造と種類
 3-3 用途
 2-4 製造方法
4.その他の電子部品
  4-1 センサ
  4-2 コネクタ
 4-3 アクチュエータ
 4-4 基板
5. 小型化と実装方法、今後の展望
 5-1 表面実装
  5-2 小型化と実装
  5-3 課題
6.演習
【演習回答・内容への質疑応答】

【第3回】電子デバイス入門講座 (高周波部品)

(日時:11月24日(火) 10:00-13:10、学習時間:3時間) 

【学習のねらい】
現在数量的に電子部品が一番多く利用されている分野は携帯電話です。なぜ携帯電話には多くの電子部品が使用されているのか理解するためには高周波について知っておくことが重要です。高周波ついて電気系技術者以外の方にもわかりやすく解説します。
【プログラム】
1.高周波とは 
 1-1 直流と交流
 1-2 高周波の種類
 1-3 高周波が使用されている機器
2.高周波と電磁波
 2-1 電磁波とは
 2-2 電磁波の性質
 2-3  電子部品と電磁波
3.通信
 3-1 通信の歴史
 3-2 音声通信とデータ通信
 3-3 データ通信の種類
  3-4  高速通信
 3-5 5G(第五世代携帯電話規格)
4.ミリ波
  4-1 ミリ波とは
  4-2 ミリ波の性質
 4-3 課題と注意点
 4-4 Beyond5G
5. 電子部品の将来と展望
 5-1 さらなる小型化
  5-2 基板設計技術
  5-3 今後求められる課題と素材
6.演習
【演習回答・内容への質疑応答】

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